
11月1日(土) 雨
午前10時に大阪勢と3人でホテルをあとにし、名古屋駅で別れてさくらはひとり会場に前乗り。
高島屋の大階段を上がってモクモクファームの昼食に行く玉ちゃんとむっちゃんを、デパートのエレベーターまで見送る。
お二人は、昨夜から今日の昼食に至るまで、バイキング!
しかも、いずれ劣らぬ「上質の食」!
【食は命の養い】と、心の底の声が響く。
お昼過ぎに、大阪から大ぞの千恵子さん(サンエリア社長)と9人のお仲間がきてくださった。
夕方には東京に向かわれるあわただしい中のご参加である。
「私たち、フランス人よ♪」とおっしゃる彼女と友情のハグを交わして心が和む。
埼玉県新座市から、懐かしい藤沢恭子さんも来てくださった。
妹さんご夫妻ととびっきりの笑顔の恭子さんが、キラキラ光って見えた。
恭子さん、うれしいわ♪
◆
午後1時に始まったイベントは、午後5時に終わった。
長い催しにもかかわらず、ほとんどどなたも席をたたれずに最後まで聴いてくださった。
凄いことだと思う。
最後のサイン会で、美しいMsとご長男、少しシャイな奥さまが待っていてくださった。
「主人も優しいけれど、息子の一言一言が胸に響くの。 今日もついてきてくれたのよ」とうれしそうなMsあつみとご子息の晃秀さん、Msてるこは、「金つなぎの名古屋城のお花見、来春に必ず行くわ!」と、瞳に光をみなぎらせておられる。
居合わせた主催者の小澤編集長(ガンの辞典)と同恵みの会の織田会長にもご参加いただき、「はい、ポーズ!」
きっと良くなる、必ず良くなる。
ご一緒に!!

集いは、シンガーソングランナー・杉浦貴之さんのリリカルで硬質な歌声で幕を開けた。
一度は死と向かい合ったひとならではの【命の歌】が、満員の客席にじんわりと、けれど力強く、沁みこんでいく。

「2年後の余命はゼロ」の人生を、パワフルに生きておられる杉浦さん。
「ホノルルマラソンに今年もツアーを組みます!」と、力強い宣言と呼びかけを♪
凄いな、凄いな。
運動オンチ、体力微弱なさくらには、夢のまた夢なので、ひとえにご成功を祈る次第である。

小細胞がんで余命告知を受け、その後【命の落語】を伝えておられる樋口強さんも、力強く楽しいお話で会場を沸かせておられた。
リズミカルに繰り出される小話の連続に、会場に居合わせたすべての方が、少し憂さを忘れることが出来たようだ。
いまさらながら、笑いの力の奥深さに思いを致す。

肺がんのMs石川(恵みの会)が、インディアンフルート(竹菅楽器)の演奏を静かに、けれど力づよく!
「吹くことは、とても良いリハビリだと思いますよ。 金つなぎには、片肺の方も元気にがんばっておられます」と、ひそかにエールを贈る♪

「ガンの辞典」の小澤編集長が、取材のために名張にお出ましいただいたことから、今日のさくらの講演につながった。
ご縁をありがとうございます!
午前10時に大阪勢と3人でホテルをあとにし、名古屋駅で別れてさくらはひとり会場に前乗り。
高島屋の大階段を上がってモクモクファームの昼食に行く玉ちゃんとむっちゃんを、デパートのエレベーターまで見送る。
お二人は、昨夜から今日の昼食に至るまで、バイキング!
しかも、いずれ劣らぬ「上質の食」!
【食は命の養い】と、心の底の声が響く。
お昼過ぎに、大阪から大ぞの千恵子さん(サンエリア社長)と9人のお仲間がきてくださった。
夕方には東京に向かわれるあわただしい中のご参加である。
「私たち、フランス人よ♪」とおっしゃる彼女と友情のハグを交わして心が和む。
埼玉県新座市から、懐かしい藤沢恭子さんも来てくださった。
妹さんご夫妻ととびっきりの笑顔の恭子さんが、キラキラ光って見えた。
恭子さん、うれしいわ♪
◆
午後1時に始まったイベントは、午後5時に終わった。
長い催しにもかかわらず、ほとんどどなたも席をたたれずに最後まで聴いてくださった。
凄いことだと思う。
最後のサイン会で、美しいMsとご長男、少しシャイな奥さまが待っていてくださった。
「主人も優しいけれど、息子の一言一言が胸に響くの。 今日もついてきてくれたのよ」とうれしそうなMsあつみとご子息の晃秀さん、Msてるこは、「金つなぎの名古屋城のお花見、来春に必ず行くわ!」と、瞳に光をみなぎらせておられる。
居合わせた主催者の小澤編集長(ガンの辞典)と同恵みの会の織田会長にもご参加いただき、「はい、ポーズ!」
きっと良くなる、必ず良くなる。
ご一緒に!!

集いは、シンガーソングランナー・杉浦貴之さんのリリカルで硬質な歌声で幕を開けた。
一度は死と向かい合ったひとならではの【命の歌】が、満員の客席にじんわりと、けれど力強く、沁みこんでいく。

「2年後の余命はゼロ」の人生を、パワフルに生きておられる杉浦さん。
「ホノルルマラソンに今年もツアーを組みます!」と、力強い宣言と呼びかけを♪
凄いな、凄いな。
運動オンチ、体力微弱なさくらには、夢のまた夢なので、ひとえにご成功を祈る次第である。

小細胞がんで余命告知を受け、その後【命の落語】を伝えておられる樋口強さんも、力強く楽しいお話で会場を沸かせておられた。
リズミカルに繰り出される小話の連続に、会場に居合わせたすべての方が、少し憂さを忘れることが出来たようだ。
いまさらながら、笑いの力の奥深さに思いを致す。

肺がんのMs石川(恵みの会)が、インディアンフルート(竹菅楽器)の演奏を静かに、けれど力づよく!
「吹くことは、とても良いリハビリだと思いますよ。 金つなぎには、片肺の方も元気にがんばっておられます」と、ひそかにエールを贈る♪

「ガンの辞典」の小澤編集長が、取材のために名張にお出ましいただいたことから、今日のさくらの講演につながった。
ご縁をありがとうございます!
泣き、と妹の感激は私以上でした。
(連れは私のダンナでした・・・)
ありがとうございました。
少しゆっくりできますように!!