11月18日(水) 雨
しかし、多いなぁ、この秋の雨。
祈りの電飾が、少しも進まないよ。しかも今年は、例年より10日も早くに点灯式を予定しているというのに、ね。
ぶつぶつ言いながら、仏壇のお給仕とみるくのトイレ掃除と餌やり、ラジオ体ふ操、と在宅の日の当たり前の時間を過ごす。
非日常が始まったのは、ブランチを済ませたあたりからだ。
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9月7日(月) 曇ときどき小雨
秋雨前線や台風のせいか連日の雨模様で、我が家の電子時計は午後9時に気温22℃、湿度80パーセントを示している!
室内干しの洗濯物も、スライスした生干しの青林檎も、いまひとつカラッと乾かない。
いつまで続く、ぬかるみぞ。
今日も携帯を忘れて踊りのお稽古に行き、香代子さんとガストでステーキディナーをいただき、書店とヤマダ電器とマックスバリュに立ち寄り、午後9時前に帰宅した。
一日の過ぎるのが、本当に早いなぁ。
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8月4日 (火) 晴
連続1週間、水銀柱がうなぎ上りの暑さを記録し、今日もまったく、朝から脳みそがくらっと揺らぐほど。
仕事用のデスクに座ってぼぉっとしていたら、みるくが突然、「う、きゃぁ~」と叫ぶ。
「みるくぅ、どうしたん?」、「うんにゃん、暑いねぇ。 皆、大丈夫?」
みるくに励まされる、夏の朝!
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5月18日(火) 晴、夜に雨降りしきる
毎日、行事が立て込んで、その間に息抜きのお遊びもあり、さくらの老いの日々は、今日もまた、慌しく過ぎた。
午後は、踊りのお稽古にすずらん台の西集会所に行く。
今週の日曜日が舞台なので、4人の連れ舞の
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3月31日(火) 晴
穏やかな昼下がり。
夜の咳も少し軽くなって、4から5時間はぐっすりと眠れるようになった。
やっと少し嗄れ声が元に戻り、腰痛の後で出現した風邪症状も収まる様子をみせている。
それでも、明日からの「金つなぎ・花追い旅」に備えてブランチのあともベッドでゆるゆる過ごしているさくらである。 . . . 本文を読む
3月8日(日) 曇
夕方、長男から電話がかかった。
「ぼくんチ、今夜はお好み焼きですぅ。いかがですか~?」、「行きますぅ、 でもギリギリに…」
とにかく、書いても書いても、原稿がなくならない。
20周年記念号なので、いつものように自分流ですすめるのではなく、出来る限りご本人に「メモ書きでもいいですから…」とお願いして、げんこうやメモなどを書いていただく。
いつもの倍以上の手間暇がかかるのだ。
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2月28日(日) 晴
昨日は、「季刊・金つなぎ」20周年記年号のレイアウト制作や写真の整理などで時間を忘れ、午前3時を過ぎてから就寝したので、今朝は欲望のままにまかせて午前10時に目覚めた。
それからまだ1時間あまり、みるくを抱いてベッドの中からテレビ番組を見るともなく見ていた。
ご近所のカキウチさんが、老人クラブの連絡に来てくださったのをシオに、やっと起き出したさくら、ナニを隠そう今日までに、ざっと数えて2万6千704日の長きを、生きてきたことになる。
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2月9日(月)
終日、粉雪が舞う冷え冷えとした名張地方。
昨夜は、長男宅の夕ご飯から戻りボタン付けをし、深夜に及んで部屋の片付け(捜し物)を始め、時間を取られ、入浴して眠ったのが、午前4時だった。
途中2度ほどお手洗いに起き、石油ストーブに点火してまた眠り、結局正午に目覚め . . . 本文を読む
10月7日(火) 晴
午前中に、毎日新聞、読売新聞、朝日新聞、中日新聞に、掲載記事の転載許可願いを郵送する。
機関紙を作るたびに、許可願いの用紙をNETからダウンロードしたり、手書きしたりと、煩瑣なことを繰り返してきたので、今回からワードで原稿をつくって、ゲラを同封して送ることにした。
でも、各社さんのやり方には沿ってないので、改めていつものような書式で送りなおすように言われるかも?
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9月16日(火) 晴
空には積乱雲がぬっくと立って、季節に抗っている。
「もう、秋なのよ!」と、青空に向かって呼びかけてみるも、入道雲は、びくともしない。
季節の変わり目は、お掃除を丁寧にしたくなる。(私だけ?)
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老女の闘病日記・日に新た日に日に新たなり
人はなぜ、病むのか?人はなぜ生きるのか?なぜ、死ぬのか?