今日も地球を歩いてます

前と後ろにバックパック担いでました。そんな頃も今は昔。今は日本で定住!専業主婦!笑

シドニーへの問題

2012年01月20日 | オセアニア編12年1月~2月

12日間のワタシのニュージーランドの旅も終わり

オーストラリアへ戻るのです
クライストチャーチからシドニーへ

選んだのは
Jet Star朝6時半の便

ということは
朝3時半にチェックインなのね

ということは
前夜から空港泊しよう


予定していたのですが

「空港なんかに泊まらないで今夜もうちに泊まりなよ
 朝3時に車で送っていってあげるから
 大丈夫、気にしなくていいから」
っていう
神様(、というか菩薩さま!)のような
Danielのお言葉

ありがたすぎるよ

ということで
何度目になるのか
Danielに甘えてしまう

クライストチャーチの観光を終え
Daniel家に帰って
母Lindaとものんびりして
またまたゲストルームで寝させてもらって
朝3時

Danielの運転する車で
空港へ

今回買ったチケットは216NZドル

これまで
機内預け荷物の重量には余裕を持って
20キロにしていたのです
だって
当日超過してるとわかったら
空港で結構高いお金を払わないといけないって聞いたので

でも
どう考えても今回のワタシの荷物
そんなに重くない

ということで
10キロでいいや、

ネットで買ったときに何も重量を増やさず

これが問題だったのです

空港のチェックインのとき
「買ったチケットは機内への手荷物1つのみ、最大10キロです」
って

あれ
「10キロ」って確かに選んだけど
「預け入れ」じゃなく「機内持ち込み」だったのね

やべー
計17キロやし
リュック二つやし

ちーん

「20キロ以内にアップロードしてください
 160ドルです」

いやいや、高すぎでしょ
160ドルって

「もしくは
 あそこに荷物を国際郵送するカウンターがあるので
 そこを利用することもできます」

でもね
いつの時点でどこに滞在するか未定の旅なんです

Danielも
「うちからあとで発送してあげてもいいけど
 住所がはっきりしないとね…」


むーん

ここでDanil
「ぼくに考えがある
 ちょっとあっちへ移動しよう」


なになに??
ひとまずカウンターから離れるワタシたち

「いいかい、
 一番重いのは服なんだ
 だから
 ここで着られるだけの服を思いっきり着るんだ
 それでがんばって7キロ減らせたら問題ないでしょ?
 大丈夫、
 乗客がいくら服を着込んでてもそれは乗客の自由で、
 空港の係員は何も言えないから
 以前、ぼくも同じ状況になってそうしたんだ」


ということで
ありったけの服を上にも下にも着て
いらなくなったNZのガイド本やでかいボトル入りのシャンプーとかは
Danielに寄付して
いつもは機内預け入れにしているアーミーナイフは
次回シンガポールで再会することを約束したDaniel母に託することに
(「あ」さん、あのナイフなんです)

そして
ぼってりと着こんで
PC本体は小脇に抱えて
再び重量を測りに行ってみると

9.9キロ

やったね

こうして
ちゃんとチェックインができ
朝っぱら(というか夜中から)こんな状況に付き合ってくれたDanielとお別れして
ありったけの服の格好で荷物検査に出国手続きして
無事に搭乗

ねえ、でもさ
よくよく考えたら、今後行く予定のFijiもTongaも
NZからの方が近いし
今回託したものも心残りだし

正直
今乗り込んだ飛行機が整備不良でキャンセルになってほしかった

(そしたら
 別の日程の別条件のフライトで
 次の移動ができたかも、やし)

そんなワタシの願いは(やっぱり)叶わず
4時間後(だったっけかな)には
無事にシドニー着

そういや
シドニーの宿、ろくに調べてなかったや

空港でだめもとで無料Wifiがあるかを調べてみると
あった
ExciteがWifiを飛ばしてくれてる

なので
市内で安い宿探しをして
「空港からの無料送迎あり」
ってあったんで
電話して聞いてみる

今から申し込んでもOKだけども
無料送迎は3泊以上泊まる人が対象
そして
空港の市内への送迎バスを利用して
チェックイン時にそのバスのチケットを見せたら
バス代を返金してくれる、ということだった

なので
電話を切ってすぐにHostelBookersで3泊申し込み
(ネット割引でドミ25ドルが22ドルに)
空港のバスを
到着フロアにあるここで             
ぼーっと待ってると
そのうちスタッフが来て送迎バスまで連れて行ってくれるシステム

どうやら
このMeetingPoint近くのインフォカウンターで先にチケットを買うと16ドルらしいけど
(ワタシが乗ったSydneyShuttleのバスは、ね)
バスに乗り込んでから運転手から直接チケットを買うと12ドルらしい

しかもワタシ、
電話の際に
「10ドルのバスに乗って」
と言われたと思ってたので
「12ドル」と運転手から聞いて
「10ドルのバスじゃないと宿が送迎バス代を出してくれないから
 別のバスを探してみる」
と言ったら
「しょーがないなー、
 10ドルで乗せてあげるよ」
と運転手

あ、値引きできちゃった笑

空港からの送迎バス、
泊まる宿のまん前に停まってくれます
なんて便利

市内の中心地を通り過ぎたとこ、Woolloomooloo地区(なんてかわいい名前)が
ワタシの宿のあるとこ

なので
乗客10人ちょいのそれぞれの宿へまず行って
ワタシの宿はラスト

助手席に乗ってたこともあり
運転手がフランクにいろいろ話をしてくれた
市内の各名所を通り過ぎるたびに
説明までしてくれたし

まるでツアーやん

  
Australian Backpackers

無料Wifiに朝ごはん付
韓国率が異様に高いけど
宿泊客のメンバーもよく
居心地のよい宿

なんと
到着当日の夜には
無料BBQパーティーまであったし
(不定期らしいけど) 
                 大量の肉にビール

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