今日も地球を歩いてます

前と後ろにバックパック担いでました。そんな頃も今は昔。今は日本で定住!専業主婦!笑

母乳やミルクの必要量の求め方

2016年04月06日 | 1人目育児の話 ~18年9月

完全母乳を目指していますが
母乳の出と赤ちゃんの哺乳力の兼ね合いが
スムーズじゃないので
産後すぐから
混合育児です

この混合育児
というか
母乳育児の要素がある時点で
赤ちゃんにとって足りているのかが
不安になります

ちなみに
ミルクだけの哺乳だと
粉ミルクのパッケージに
一日の必要量が書いてあったりするので
それを一日に何回分けて与えるかを割れば
一回あたりの哺乳量がわかるし
ものによっては
一回当たりの哺乳量が書いてあるので
それを目安にしたらいいのです

逆に
そもそも完全母乳ができるくらい
始めから母乳が十分出ているなら
赤ちゃんが欲しいときに授乳すればいい
(目安は左右5分ずつ、それを2クールだそうです)

問題は
母乳とミルクの混合育児のとき

「体重が順調に増えていたらいいですよ」
って言われても
あくまでそれは結果論ですよね
日々
毎回の授乳で
どれくらい
母乳とミルクを与えるべきかが 
知りたいのです

っていう悩みを
産院の助産師さんに伝えると
この計算式を教えてくれました 

        
一般的に
母乳は
100mlあたり65~69kcal
ミルクは
母乳よりカロリーが高いので
100mlあたり67~70kcal

これが前提条件となり
一日の必要量を求める式にあてはめるのです

その式がこれ
120kcal/kg×X(その赤ちゃんの体重kg)×100ml÷母乳かミルクのkcal/ml
=一日の必要量

つまり
3.8キロの赤ちゃんの場合
母乳のみなら
120kcal/kg×3.8kg×100ml÷65~69kcal/ml
=660~700
となり
一日にこれぐらいを与えれるように
自分の母乳量と
一日何回授乳するかを
計算したらよいのです

同様に
ミルクの場合は
120kcal/kg×3.8kg×100ml÷67~70kcal/ml
=650~680
となるそうです

このとき
ちょうどワタシに母乳量と授乳回数が
一日で350前後だったので
同じくらいのミルクを足していました

この式を教えてもらって
すんごい安心したー!

もちろん
これは目安なので
必ず赤ちゃんの体重自体が
きちんと増えているのかも
チェックしないといけません

ちなみに
大人にも
太りやすい人と
太りにくい人がいるように
赤ちゃんにも
燃費のいい赤ちゃんと
たくさん飲まないと順調に太らない赤ちゃんが
いるそうです


.........................................................................................................


                  クリック、よろしくおねがいします:)
                    
                       にほんブログ村

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 母乳量が測れる場所 | トップ | 湿疹、できたよ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

1人目育児の話 ~18年9月」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事