今日も地球を歩いてます

前と後ろにバックパック担いでました。そんな頃も今は昔。今は日本で定住!専業主婦!笑

トンガタプ

2012年02月08日 | オセアニア編12年1月~2月

トンガのトンガタプ島の
首都のヌクアロファNuku'alofaです


日差しがきつい
日傘、日傘

なんと
トンガ女子も(一部男子も)
日傘使用するのです
               高校生

こんな日中に
ヌクアロファの観光

ヌクアロファのほんとの中心地は
数ブロックの距離

王国なのです、トンガ
Kingdom of Tonga

王墓
ここの道挟んだ隣には       
バジリカBasilica
             
なんと
ここの2階の教会入り口横で
フリーのWifiキャッチ!

どなたのかは知りませんが
どうもありがとう
しっかり持ち運んでたPCでネット
(宿のToni'sは有料なので 市内にもネットカフェあり)

ちなみに
ちゃんと教会内部も見る


翌日の午前中には
なんと
偶然結婚式に遭遇できた

                                 新郎新婦 お幸せにー
街をぶらぶらして
           
市場も見る
       
          

市場で売ってた2ドルパイを
買い食いして
          
         工芸品コーナーも

戦争の記念碑も
            
海に面した通りに
          
王宮!
          

王様が住んでいる(はず)
それにしては
なんとものどか
フェンス越しに人通りあるし
警備員いないし(正面ゲートにしか)
写真撮れるし
なんと
庭には鶏が放し飼い
              
王宮の隣の家には
バナナがたわわに
       
     
「うちんち、王様の家の隣なんだ」
ってすごいよねー
                
海沿いを進んでいくと
中国大使館もあったり(日本の大使館もある)
なんともカラフルな                
お墓もある
          

のどかに道端に商品が並んでるし
                    
首都の中では英語が話せる人に結構会う
地図を見てるだけで
「大丈夫?どうしたの?」
って

やさしいなぁ
さすが「Smile Island」

コメント

シドニーからトンガへの道

2012年02月07日 | オセアニア編12年1月~2月

エアーズロックAyers Rock終了
つまり
オーストラリアの旅も終了

間に12日間ニュージーランドを挟んだとはいえ
初のオーストラリア入国から1ヶ月ちょい
結構かかったなぁ


オーストラリアの真ん中、エアーズロックから
次の目的地の
トンガThe Kingdom of Tonga

道は遠い

まずは
エアーズロックから
宿の無料の空港送迎バスに乗る
(各便の2時間前にピックアップ)
で                      
まずは
シドニーSydneyへ

アデレード→エアーズロック(アリススプリング経由)が
326ドル(Qantas)だったけど
エアーズロック→シドニー(直行便)は
214ドル(Virgin Australia)
やっぱメジャーな街へは安い便があるんですね

エアーズロックからシドニー行きは
毎日12時半ごろに2本
QantasとVirgin Australia
                   
                                エアーズロックの空港
定刻どおり出発するQantas
ワタシの便はなぜか遅延
1時間ぐらい遅れて出発
                  
シドニーへの便は
左側の窓側の席がいいみたいです
エアーズロックが見える
その近くのアボリジニーの集落も見える
遠目にカタジュタ公園も見える
                    

シドニーとの時差は1時間半(夏時間)
2時間のフライト後、シドニー時間の5時過ぎに到着

次のワタシのフライト
それは
シドニー→トンガ

ただし
明日です

本日は空港泊の予定なのです
だってここ
Wifiあるし
世界のシドニー空港
24時間でしょ
もうアデレードみたいなことにはならんしょ

と、ひとまずイスでネット
友達とチャットしつつ
ふとシドニー空港の離着陸便をチェックしてみると

夜11時から朝6時まで
便がない

あれ、まじで?

となると、
市内へ行って宿に泊まらなあかんくない?

以前泊まったAustralian Backpackersにするかぁ
ネット予約でなら22ドル、予約なしで行くと25ドル
市内への空港シャトルバス、片道12ドル
(16ドルとかもある 会社による)

むーん
50ドルくらいかかるの?

その宿で知り合った友達とチャットして
「予定変更、これからそっち行くわー」
と、伝

「もう8時で受付閉まったから
 こっそり来ちゃえば?
 うちのドミ、ベット1つ空いてるし
 朝早く出ちゃえばばれないって
 もしスタッフに会ったら、受付が閉まってたことを理由に
 その場で宿泊代を払えばいいんだし」

なんていう悪魔の誘惑!(こらこら笑)
なにはともあれ
その宿へ行くことには変わらないので
とりあえず市内を目指すことにして空港を出ようとしたところで

あ、インフォがある

市内へのバスなり電車なりに乗る前に
空港のインフォで聞いてみる

「この空港って24時間じゃないですよねー?」
これがワタシの質問

「そうです、夜は閉まります
 でも、この国内線のターミナル2から
 電車で国際線のターミナル1に移動して
 駅の地下出口からターミナルに出たところ、
 マクドナルドの手前にベンチもあって
 そこなら24時間、
 そこで朝を待つ人もいますよ」
という、インフォのお兄さんの返答

あれ、ワタシそこまで聞いてないよ
バックパッカーで24時間空いてるか聞いたら
ここまで的確な欲しい答えが返ってきた

ありがたい
本意がここまでばればれであっても

さっきの友達に
やっぱ空港に泊まることにするわ、と伝え
(潜りは心が痛むし ってか朝ちゃんと払えばいいんだけど)
電車で1駅、5ドル(ターミナル間のバスなら5.5ドル)

ターミナル1へ    


            
ここね
夜の9時半ごろ
意外と人が少ないのはシドニー空港が24時間じゃないからか?

端のちょうどいい位置のイスに席取って
だらだらごそごそしてるうちに
だんだん人が増えてきた
イス、満席じゃん      
床に寝てる人までいるよ

ちなみにここ、
空港の建物の外に出る出口手前のとこなんだけど
トイレもあるし
給水機もある
生命の存続に問題なし笑

空港施設へと続く道のシャッターは11時に半分閉まり
寝てるうちに完全に閉まり
その後なぜか1時ごろ、
「パスポートチェックです」
というおっちゃんに一時起こされ

そんな感じでふと目覚めた夜中2時

あれ、隣の人、まだ寝てないのね
ずっとパソしてる

さっき日本語の広告見てたアジア人
日本人か?
何気なく話しかけてみた

ら、
台湾の人やった

中国語での会話スタート
インドでのインド人友人(かなりの大富豪!)の
3日間に及ぶ結婚式帰りらしい
「大阪?最近行った行った!これこれ」
と、写真も見せてくれる

「映画『プリンセス・トヨトミ』を見て
 大阪に行こうと思ったんだ」
ということ
実際その映画見たけど
味のある大阪がでーんと出てるよねー

             ママの味!

夜に着いたから市内への電車の始発待ち、とのことで
朝5時まで話して

その後ワタシはより寝やすそうな場所を求めて
すでにオープンした空港内を歩いてみる

長イス、ないじゃん

しょうがなく別のイスで再仮眠
午前10時
電源を求めて場所替え、ネット
(こうして文字化するとほんとに難民みたい笑)

あ、12時だ
飛行機の離陸3時間前
チェックインしよう


Virgin Australiaのチェックインカウンターへ

「トンガの後は?フィジー?その航空券のEチケットを見せて」

やっぱ
「オーストラリア出国で別の国へ行く場合
 第三国への航空券の提示を求められる」
って
本当だったのね
別にオーストラリアにもう戻らない意思を持った日本人が
オーストラリアから出国しようが
オーストラリアには関係なくない?
なぜに第三国への交通手段を求めるの?

でも大丈夫大丈夫
さっき、ちょうどネットで買ってん
1週間後のフィジーへの便、214AUSドル
まだメールでの確認書が来てないねん

「その確認ができるまではチェックインはできません」

なんて無碍な!

って、最後の最後の画面でちょうどWifiの電波が切れて
買えたかどうかよくわからんくなったのよねー

むーん
どないしょ
このままもっかい買って二重購入になるのもやだし

ひとまず10分ぐらい
チェックインカウンター近くで粘ってみる
が、
メール来ない

待てよ
トンガ→フィジーの便はAir Pacific
シドニーにだってカウンター持ってるはずよね?


カウンターへ

こういうときに限ってえらい離れた位置なんだよねー
遠いってば

「もうAir Pacificの今日のフライトは終わって
 カウンター閉まってるわよ
 ひとつ上の3階のオフィスに行ってみたら?」

隣のカウンターのBritish Airwaysのスタッフに言われ
3階への階段を急ぎ足で上る
だってもう、離陸の1時間半前なんだもん
国際線チェックインって、何分前がデッドラインだっけ?

って
オフィスも閉まってんじゃん

もう観念
こうなりゃもっかい買うか


あのVirgin Australiaのカウンター近くに戻り
ネット購入
またまたこういうときに限って
Wifi調子悪くなってパソ再起動しないといけないし
焦る、焦る
深呼吸、深呼吸


Expediaのサイトを通して購入


すぐメール来た
ってことは
さっきのは買えてなかったんよね??
そうよね?

そのメールをパソコン画面のままそのまま見せて
無事にチェックイン
               

シドニー15:15発、トンガ21:50着
391ドルの直行便です

トンガへ戻ると思われるトンガ色満々の人たちと搭乗

4時間ぐらいのフライト
(Virgin Australiaだけど一番安い便だったから
 映画もなし、食事もなし コーヒーか紅茶だけ2回付いた)

トンガに到着!
あー、ついに来た!

夜10時にトンガの首都空港、Nuku Alofa空港に到着

小さい空港なので
スムーズに入国審査、荷物引き取り、税関でのX線チェック
空港の外へ

夜着だし、市内から離れた空港なので
あらかじめ宿をネット予約しててんよね
ついでに
空港ピックアップも頼んでたのよね
宿はToni's Guesthouse      

いつも通りのHostel Bookersで予約して
宿泊費の10%をカードで先払い
一泊10.23AUSドル
って
トンガのお金トンガドルでいくらだ?

とりあえず空港ピックアップは10トンガドル

ファンキーな髪型の兄ちゃんが来てくれてた
手持ちのオーストラリアドルを空港のWestern Unionで両替
1.66のレート
(ATMもあった)

車で20、30分ぐらい
結構遠いのね

空港から出るとき、
急に友達と思われる兄ちゃんが助手席に乗り込んできて
家まで送ってから宿に行ったけど
びびったー
だってこれ、強盗の手段やん
空港で送迎で来たと思わせて車に乗せて
人気のないとこで強盗、その後ポイッてパターン

いや、でも大丈夫
ちゃんと使い古したような宿のサインボード持ってたし
宿について詳しい話もしてくれたし

それでも
正直、宿に着くまでドキドキ警戒心
(ごめんね、ファンキー兄ちゃん、疑っちゃって)

もう遅いのでチェックインの手続きは明日にして
とりあえず今日は部屋に入る

ネットでは値段が同じだったので2人ドミを選んでたけど
まずはイタリーのおじいちゃんがいる6人ドミの部屋に通され
宿主への確認の末
3人ドミに通される
むーん、こんなもんだよね

シャワー、給湯器あるけど水です
いいけどさ、蒸し暑いし
よくよく考えたら水シャワーってめっちゃ久々
中米の国の宿を思い出す

翌朝
8時から空いてるというレセプションで
チェックイン
Toni本人がいてお金のことを説明してくれる

一部料金前払い制のHostel Bookersを通したので
特別に安い値段になった

どういうわけかというと
もともとのネットでの表示は、一泊10.23AUSドル
(大手サイトといえども、トンガドル表示まではしてくれないのです)
これが
トンガの現地通貨15ドルとほぼ同じ、であるということで
一泊15ドルに
(厳密に言うとレートでは15ドル以上だけどおまけしてくれた)

昨日の空港送迎費も含め、
チェックアウトのときにまとめて清算だって

ここは市内から4キロくらい離れてるので
市内へ一日7便、片道1トンガドルで
シャトルバスサービスをしてくれる
(朝9時半から11時、1時、3時、5時、7時、9時)
この利用額もチェックアウト時にまとめて清算

市内へは片道10分ほど
宿発で
市内から乗るときは市内の郵便局前発
市内へ着いたらそのまま戻ってくるので
郵便局前発の時間もそれぞれの10分後くらい

市内から南へ延びる2本のメインの幹線道路が
交わるあたりに宿がある、とのこと
(Taufa'ahau通りとVaha'akolo通り)
その先のPe'aやらへと行くバスもそこを通るけど
なんせ幹線道路から宿へは
えらい入り組んだ道を奥へ進む
まっすぐならともかく
田舎の道のように
ぐねぐねぐねぐね
右へ曲がったかと思うと次は左に曲がって、さらに右に曲がって…と
絶対新参者には覚えられない道

            
なので  

おとなしく宿のシャトルバスを使った方がいい
そもそも1ドルで安いし

この宿、キッチンあるし
Wifiは有料だけど
毎日掃除してくれるし
安くなったし
満足

コメント

エアーズロックリゾートというところ

2012年02月05日 | オセアニア編12年1月~2月

リッチに星がいっぱい付いてるホテルに泊まる人も
ふつーにドミトリーの部屋に泊まるバックパッカーも
車やテントでキャンピングする人も

エアーズロックを観光する人が全員利用するのが
Ayers Rock Resort
という町

町なのです
人工的な町
荒野にぽつんと現れる町なのです

ここ、「町」というからには一通りそろってる

もちろんツーリスト用に宿も
インフォセンターも
レストランも          
ショッピングセンターも

スーパーもあり
夜9時まで営業

物価は               
やはりちょい割高

お酒だって高かった
(なので、ここでは我慢 待ってろ、東南アジア!、の心意気で)

ちなみに
スーパーでは酒類が置いてないオーストラリア(州によって違うかも)

普通はLiquar Shopが通りにあったりするんだけど
この町にはない
どうしてんのかと思ってたら
宿で買うらしい
泊まってたOutback Pioneerのレストランエリアで
しっかりお酒販売(グラスもボトルも)

ツーリストも多いけど
観光業に従事するスタッフも多い
2000人、だとか

そんなスタッフの住宅エリアも町にあり
スタッフの子供のための学校もある

図書館もある
          
ちょっと待てよ

図書館があるっていうことは
無料Wifiが飛んでるかも!

ということで
図書館へ

町の中の移動は
Free Shuttle Busを使う
なぜか夜中11時半まで運行してる
各ホテル前に停車して
乗車時に行き先を告げると停まってくれる

町の図書館はメインの通りから奥に入ったとこにあるので
必ず乗車時にリクエストしましょう

ということで
図書館に着いたんですが

無料Wifiなし

残念

有料のんならあり(デスクトップのPCも)
値段は忘れたけど
確か宿で買うWifiのカードよりは安めの値段設定だったはず

図書館スタッフにシャトルバスを呼んでもらうように頼んで
バスに乗って戻る

しょーがないかー
ここではネットなしで行こう


思ってたところ
「うちら、もうチェックアウトするからこのインターネットカードあげるよ
 まだ残り時間あるから」

やさしいイタリー夫婦にインターネットカードをいただく
 
             
25ドル、
最初のログインから3日間有効カード

25ドルって
えらい大きい額を買ったのね
すげー

(数分単位での値段設定があったので
 小額からカードを買えるはず)

ちなみに
町中に展望ポイントLookoutもいくつかあって
ウルルがちろっと見えるのです
                     

コメント

カタジュタ

2012年02月04日 | オセアニア編12年1月~2月

エアーズロックAyers Rockがあるところは
「ウルル・カタジュタUluru-Kata Tjuta公園」なのです

カタジュタはエアーズロック/ウルルの西
にょきにょきと岩の連なっているエリア

       

ウルル観光の中で
カタジュタにも行ってみる

まずは
早朝5時半のピックアップで
朝日をカタジュタへの道中のポイントで見る
   

                                 ↑ウルル!
           

エアーズロックリゾートからは車で50分ほど
カタジュタの「風の谷Valley of the Winds」に到着

               
すでに日ざしがきつい
風の谷のパーキングエリアでバスを降りて
ここから3時間フリータイム

2つあるビューポイントをめぐるトレッキングコースを歩き始める

         
あーつーいー
一つ目のビューポイントはすぐ
2つ目が
なかなか遠い
           
この真夏の時期
朝8時には暑さのためにクローズするウルル
ここは
11時にはクローズ
                

ホテルとかでもらえる無料マップや
標識を頼りに歩き続ける
1つ目のビューポイント後      
道は下りになり
橋を渡るとサークル上のトレッキングコース
(ここまでは戻るときも同じ道
 意外と坂がきついので十分体力温存を)

       ここからサークルコースがスタート
             
       一応水の補給場所はあるけど、1Lくらいは持って行きましょう、とのこと

道、
わかりにくいよ
標識はところどころにあるけども

  
                                  もはや道じゃない
サークルの始まるところから
右回り、反時計回りで歩く
朝のうちは日陰が多い道なので右回りに歩き始めて正解

意外ときついよ            
坂を上りきると
2つ目のビューポイント  
おお、なかなかの眺望

このまま進み
愛嬌あるこの山を右手に見つつ
             
きっつい日差しに焼かれつつ
駐車場を目指す

3時間、写真とか撮ってたらぎりぎりやった
きっつー
暑いんだもん

この日、気温は42度まで上がったって
そりゃ暑いわ

この次の日
午後3時発のピックアップで
もうひとつのカタジュタのトレッキングポイント、
Walpa Gorge Walkへ

なんとこの日
前日までの炎天下の天気とは打って変わって
最高気温32度

10度も違うのね

日差しはあっても風があるので
過ごしやすかった
Gorgeも歩きやすかった

ま、
2時間半くらいかかる風の谷とは違って
ここは一本道の往復1時間のコースやしね
                   
         人間がちっちゃい
  

ウルルだけじゃなく
カタジュタもいいし
風の谷だけじゃなく
Gorgeの方もいい

ウルルに時間を十分割いてよかった
くまなく見て回った満足感

コメント

エアーズロック!

2012年02月03日 | オセアニア編12年1月~2月

オーストラリアで一番目指してたとこがここ
エアーズロックAyers Rock

アボリジニーの名称では
ウルルUluru

近くの町、アリススプリングAlice Springから
いくつかの格安ツアーがあったりするし
(2泊3日最安250ドル全食込みとか)
アデレードまでの数日かけるツアーがあったりするけども

一つ前の街のAdelaideからフライトがあったし
直で単身現地へ行って

現地のドミに泊まった

さて
起点となるAyers Rock Resortの町から
数十キロ離れたエアーズロックまで
どう移動しよう

結果
バスパスを購入

3日有効のUluru Express社のバスパス、180ドル
(一切の値引きなし 2日間有効なら160ドル)
ここのすべての商品が何回でも選べる

つまり
3日間のうちに
毎日朝日を見に行ってもいいのです(単品だと往復55ドル)
毎日夕日を見に行ってもいいのです(同上)
エアーズロックのもうちょい先にある、カタジュタKata Tjuta公園へも
毎日行ってもいいのです(往復70ドルとか)

ここからシドニーへ移動する便は4泊後なので
中3日をフルで遊ぼう

ウルル・カタジュタ共通の
国立公園入場券も3日間有効のものだし
(25ドル これは初めて公園エリアに入るときにゲートで直接購入)


 


到着初日は午後到着だったし何もしないでのんびりして
バスパス買って(宿のフロントで買える)
翌日早朝からのウルル朝日ツアーを予約
(宿で予約の電話をしてもらえる)

翌朝
5:15
本気で早朝

バスが各ホテルへお客をピックアップしに来る
(Outback Pioneerの宿は立地的に一番ラストらしく
 だいたい数分遅れで来る)



ウルル近くのSunrise Pointへ
この便ではドリンクが付くのです(ココアもある!わーい)

ウルルまで町から40分ほど
この時期の日の出は6時30前
なので
日の出の15分くらい前には余裕で到着

展望台までちょい歩いて
日の出待ち           
            
           
赤くなってきた           

           


日の出の10分後集合、と伝えられてたので
車に戻って
その後どうするかは各自の自由

このバスでそのまま宿に戻ってもいいし(各宿には7時30ぐらいに到着)
それまでにMala ParkingやCultural Centreで降ろしてもらって
それぞれウォーキングやセンター訪問してもいい
その場合は
帰る便の目安の時間を伝えておくだけでいいのです

もしその便に間に合わなくても
次来た便に乗り込めばOK
ドライバーは乗客リストを持ってるので
乗車時に名前を伝えるだけなのです

この観光初日
ワタシはとりあえずMala Parkingのポイントで降りる

だって
ウルルに上りたいんだもん
ここから登山道が延びているのです
        白い線がそう
ただし
この真夏の時期
登頂できる条件はなかなかないらしい
気候が             

この日は強風のためクローズ

基本的に
朝8時以降は暑すぎるので閉鎖らしい
真夏の荒野は過酷です

あきらめて回りを見ると
これを発見
          

8時からレンジャーによる無料ガイドツアー
今7時
いやいや、行くでしょ

1時間ほどここでボーっとして
レンジャーに着いてMala Walkのウォーキングコースへ
所要時間2時間弱のツアー
英語だけど
レンジャーがいろんなことを解説してくれるのです


アボリジニーの木から作った皿型のかばんに 食べられるBush Berry
              

  年長者の少年のための洞窟学校

聖地ウルル
(だからこそ、登頂は控えるように言われてるのです)
重要な場所にはこのサイン
                  

ツアー始めは日陰が多かった道も
太陽がどんどん上って
気温も高くなってきた

  

あーつーいー

ツアー後、
Mala Parkingポイントからとりあえずウルルに沿って進み、
Cultural Centreを目指してみる


暑いってば

  

1時間に1リットルの水を飲むことが推奨されているのに納得

帽子、いるでしょ
サングラス、ないと目が痛いよ

それに長袖と日傘まで使うワタシ
ほんと日差しがすごいんだってば

ガイド本に書いてあった通り
コバエがぶんぶん
ハエをよけるネットがあると快適なのでしょう

カルチャーセンターまでへの道
途中からは車道を進む



センターは小さいところだったけど
アボリジニーの工芸品の実演販売もあったり
ミュージアムスペースもあったり
12時半のバスで町へ戻る

とにかく暑い
む-んとする

久々の早起きだったので
体力も消耗したので
久々に昼寝

そして
6時発のバスで
夕日を見に行くことに

SunsetポイントSunset Viewing Areaへ
6時半宿ピックアップで
直行したら時間が余るんだけど
ウルルの周囲を走るドライブウェイをぐるりと一周してくれる


夕日ポイントへ
そこで20分ほど待って
             
          
        
ちなみに
翌日は、朝からカタジュタへ行って
夕方には同じ夕日を見に行ったワタシ

            曇りでした

3日目

朝日見て
ウルル登頂のリベンジ!


         
本日も閉鎖
なんと
昨日は8時まではオープンしてたらしい
うわー、逃した!


ちょうどいい時間やし
なんせ時間が余ってるくらいなんで
本日も

レンジャーツアーに参加してみる
英語だし、前回聞き取れなかった部分をもっかい聞くんだ!


本日のレンジャーは男性

2回参加して比較して初めて知ったけど
なんかさ、
レンジャーによって説明してくれる部分が違うよ?
何だこのムラの大きさは

本日のレンジャーは地質学に興味がある人で
ウルルの成り立ち、地質学的な特異性をこんこんとわかりやすく説明してくれた

          
  

意外と2回参加するのっていいんじゃん笑

このMala Walkのガイドツアー終了後は
一番奥の解散地点からMala Parkingに戻るのもよし、
途中から道別れするBase Walkを歩き始めるのもよし

Base Walk
ウルルを一周するウォーキングコースで
丸々一周すると9.4キロ、3、4時間かかるらしい

昨日までと打って変わって
今日は涼しい
日差しはあるものの
風があるから歩きやすい

こんな好条件
生かすっきゃないでしょ
                   
ウルルの岩の表面見ながら
てくてく歩き始める 
               
ウルルの北側にこの絵
自然にできたものとのこと
この天然の絵がアボリジニーの伝説の話に使われているのだとか

北面は木が生えていて木陰が多い道もあったんだけども
各ポイントにあるのがこれ
必要               
だって
こんな道もあるんだもん
               

「単独行動はなるべくしないこと」
っていう注意書きの意味がよくわかる

こんなところでふらふら日射病になっちゃったら
メディカルポイントがあっても誰も呼べないじゃん

しかも今は思いっきり日中で
他にすれ違う人がいないし

意識して水分補給
            
  

去年の6月ごろに
中米で買った靴
やばい
昨日のカタジュタのウォーキングで穴が大きくなった
裂けた

なので
修繕してみた(針と糸で)
今のところ生存
           


10時に歩き始めて
ささっと歩き進んで
12時
岩を3/4周したくらいのPulariのポイントに着く

そこから12時半のバスを目指してカルチャーセンターへ

正直、
そのまま歩いてたら間に合わなかったけど 
ちょうど後ろから来たバスが道端で拾ってくれた
やさしー!
これを逃したら次の便まで1時間半待たないといけなかったんやもんね
ラッキー

このあと1時ごろに宿に戻って
ごはん食べてボーっとして
(部屋とかコモンルームとかはクーラーガンガン、快適)
夕方にはカタジュタへもう一回

カタジュタのGorgeへ3時発のツアーで行ったけど
戻るときにあの夕日ポイントに立ち寄る
(ウルル一周ドライブもしてくれた)

            本日は月もきれい

こうして
ワタシのウルル3日間フル観光は終わったのでした

あぁ、満喫
          

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空港往復の末、ウルル!

2012年02月02日 | オセアニア編12年1月~2月

                                               
アデレードAdelaideから次の目的地

それは
エアーズロックAyers Rock、
別名
ウルルUluru
なのです

いよいよ
ワタシのオーストラリアの旅のとって最後の目的地
同時に
最大の目玉

大物なのです


このエアーズロックまでどう行くか

なんてったって
でかいでかいオーストラリア大陸のど真ん中

アデレードからでも1500キロはあるという

シドニーからメルボルン、アデレードまで向かう中で
ワタシが探してたのが
「一緒のタイミングでエアーズロックへ向かう旅人」

アデレードに来て
GumTreeで何人かと連絡を取り合ってみるも
なかなかいい条件の人がいない

「じゃぁあなたを入れて3人で決まり!
 あさってから出発しよう!」
と、一度はまとまった話も
「ごめん、メンバーの中で運転免許を持ってるのはわたしだけって
 ウルルまでのドライブが大変だから
 免許を持ってる人を探したいの」
って
拒否られる
むーん
それならなぜ話をまとめたのかね?

「エアーズロック経由で北上するんだけど
 道中ドライブしながら見つけたところに立ち寄っていく旅で
 エアーズロックにいつ着くかはよくわかんないよ
 それでもいい?」
っていう人も

ワタシ、エアーズロック後にパパッとシドニー飛んで
そのままトンガとフィジーに行く予定なんです
(エアーズロックからシドニーへは安い便がある さすがシドニー)
日にちが読めないと困る

ということで
もう(半ばめんどくさくなったこともあり、)アデレードから飛んじゃおう!


ネットで探して
アデレード→アリススプリング経由→エアーズロック行きの
翌日出発の便を購入

2日10:50出発 最終的に14:45到着(現地時間)
チケット309ドル
(これに、機内預け入れて荷物23Kg、カード手数料含めて326.70ドル)
Qantasです

いいんだ、これで

その前日の2月1日
朝、いつもどおり
「今夜も泊まりたいからもう一泊」
って宿に言うと
「今夜はもう予約でいっぱいなんだ
 昨日の朝伝えたでしょ?
 もう一泊するならまた教えてって」

そうだった
すっかり忘れてた

宿無しです

とりあえずチェックアウト時刻の10時を守って
宿に荷物置いて
その後は涼しいアデレードの図書館で
延々ネット
明日のエアーズロック行きの便を買うついでに
その後のシドニーへの便、
さらには
シドニーからトンガへの便まで買っちゃったのです

それぞれ
214ドル、391ドル
3つあわせて
932.20オーストラリアドル

ちーん

お金が飛んでく
ワタシの銀行口座から

カード払いって
実感がないから怖いよねー

結局
この3つのルーティングと日時と飛行機の便を探し出すために
延々とネット

あれ、もう夕方だよ

飛行機は明日の朝といっても
朝早いわけじゃない
けど
なんかもうめんどくさい

今日はこのまま空港泊しちゃおう

ということで
宿に戻って荷物を取って
空港まで行く市バスJetBusに乗る

J1とJ2の路線があって
どっちも街の中心を東西に走るCurrie通り、
Hindley通りの一本南の道にバス停がある
(King William通りとの角より西)

空港まで25分ほど、4.7ドル
さすが市バス、安い
しかも
夜11時まで運行しているらしい
で、                              
空港へ行ってみると
小さい空港だった

まさかとは思ったけど
「夜11時から朝4時まで閉鎖するわよ、この空港」

そうよねー、出発も到着の便も
夜10時台から朝6時台までないから
もしかしたらなぁーって思ってたんだよねー
けど
ここ、SouthAustralia州の州都だし、
24時間でしょって
勝手に思ってたのよねー

ちーん

外は意外と寒いし、というかもちろん危ないし、で
あきらめて街へ戻る

なんでワタシ、空港まで往復してんのよ

ちなみに、
空港内に無料Wifi飛んでたので
その場でネットHostel Bookersで探して予約した宿へと向かう

Adelaide Motell&Backpackers

ワタシにとって、アデレードの中で3つ目の宿です
宿マニアになった気分
意味なく

ここ、
一つ目のMy Placeの宿から近かった
Hindley通り262番地
街の西端、West Teracce通りに近い
(つまり、マクドも近い)

さすが「モーテル」と名を冠すだけあって
ドミトリーのはずが
モーテルの作り
             

キングベット1つと
いかにも外から持ってきたシングル(の簡易)ベットもう2つ
そして
部屋にバストイレ付
だけでなく
キッチンの水道付
さすがにコンロはないけど、レンジと冷蔵庫まである

ここ、19ドル
ネット割引17ドル
(予約時点でカードから10%の1.7ドルは引かれるので
 チェックイン時点で残金の15.4ドルを払う)

ここには一泊

翌日
またしてもバスに乗って
(宿からすぐ南下して出たCurrie通りのバス車庫前が最寄のバス停)
またまた空港へ

さ、Qantasにチェックインです
あれ、                
何か変よ
隣のJet Starのカウンターには受付のスタッフがいるけど

このQantasにはカウンターがない

全部セルフチェックイン

マシンのタッチ画面で
パスポートを読み込ませたり
「液体物とかないよね?」に自己申告したり
座席選んだり
(横にQantasのスタッフがいて、サポートしてくれる)

時刻通り
離陸

まずはアリススプリングAlice Springsまで約2時間

この便では向かって右側の窓側の席を選んだけど
正解
                 
まずは
海に面したアデレードの街を見下ろせて
そのまま一路北上、
オーストラリアのOutbackと呼ばれている広大な荒野地帯、
赤茶色のごつごつしたエリアを見る

Qantasって結構好きなんです
だって
機内サービスがいいんだもん
「Refreshment」の機内食
マフィンかチョコクッキーか、でマフィンを選んで
ドリンク飲んでると
「クッキーもいる?」
って、クッキーが余ったらしく乗客に配ってくれた
しかも超うまい濃厚チョコクッキー

景色もおやつも堪能して
小さなアリスの空港に着いて
South Australia州からNorthern Territory州の時差1時間分
時計を戻して
2時間空港待ち

ここもネットができた
のんびりとして
エアーズロックへ          

アリスまでの便もそれなりに空いてたけど
アリス→エアーズロックの5列並びの便は
ガラガラ

みんな車とかツアーでウルルに行くもんねー
アリスまでまず移動するのがメジャーな方法だもんねー

ちなみに
アリスからの便では向かって左側の窓側の座席がいい
エアーズロックが見えるので

  
            
おぉ!って
おもわずうなるような感動

エアーズロック空港に着いて
数少ない乗客の
数少ない荷物が出てきて
AAT Kings社の無料送迎バスで
(宿の予約してなくても乗れた
 一応どの宿へ行くのか聞かれるので宿の目安は必要)
Ayers Rock Resortの町へ                   

ここの空港、予想通りの小ささ
オープン時間、短いでしょ

このAyers Rock Resort
エアーズロック観光のために造られた人工的な町

リゾートなんで豪華なホテルもあるんだけども
中にはドミトリーのある宿もあり
それが
Outback Pioneer Hotel and Lodge

一番安い20人ドミでも38ドル
高い
けど、しょうがない
(YHAカードが使えて10%の割引)

                    

キッチンはフリーの調味料が充実してるし
24時間使えるし
一日2回ほど清掃してくれてきれいやし)
(ちなみに宿のフロントも24時間オープン)

アデレードでツアーに参加したっていう旅人に会えて(PureWater!)
「うちらはキャンプエリアでキャンピングだったんですけど
 別にテントとか使わなくて空の下での寝袋泊でした」
と聞いていた

キャンプ場の方が安いし
寝袋なら持ってるから
2泊目以降は移動しようかとも思っちゃったんだけど
テントはともかく調理器具とかガスとかのキャンプ道具、一切ないし
(あの役立つアーミーナイフ、今NZの友の元にあるし)
荷物の管理とかも不安だし
もうここに素直に泊まり続けよう

歩き方にも紹介されてる宿
日本人率も高い
(エアーズロック自体が、
 南米のマチュピチュのように日本人が集まる場所だしね)
ちょいちょい日本人と会って話が始まったり

                     
                 箱タバコの高いオーストラリア スモーカーには痛い、とのこと

さ、いよいよ明日から
本格的にエアーズロック観光!

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アデレード

2012年01月30日 | オセアニア編12年1月~2月

              
なんやかんやと

グレートオーシャンロード後2日かけて着いたのがアデレードAdelaide

サウスオーストラリア州SAの州都
(といってもそこまででかい街じゃない)

市内に日本人宿が一軒あって
17ドルと安くて
ネットも使えるんだけども

「今夜ですかー今夜は満室なんですよ」

到着前に電話してみたら断られる
翌日からの予約をしといて
今夜は宿探し

トラック運転手のClaigに
街の南東角でおろしてもらったので
そこから安宿を求めてふらふら歩く

って
どこも27ドルとか
高いでしょ
中には朝食も無料Wifiもないとこも
物価高すぎ

もう妥協してここ
My Place Hostel
           
朝ごはん付いてるし
YHAカードで1ドル引きの26ドルになったし

街の中心のVictoria Squairを越えて
Franklin Streetも越え 
YHAとかの宿が数軒あるWaymouth Street沿い
通りの一番西端らへんにあるのです
(Wifi拾いにHindley通りとWest Terraceの角のマクドまで徒歩5分弱)

で翌日
宿替え
日本人宿Shingo's Backpackersへ
              
久々の日本人宿
ワーホリビザ者多数、旅人少数
日本、中国、韓国99%

さて、街を観光だ
                                  
         
         
 
            

いろいろアート
古いクラシックな建物とのギャップがいい

このアデレードも
さすがに観光立国オーストラリアの街

Victoria Squairを突っ切るKing William通り沿いに
トラムが走ってるんだけど
なんと
市の中心エリアは無料


まぁでも、
のんびり運転、信号多数なんで
実際歩いて進むのとほとんど早さ変わらんのやけど笑

他にも
99Bと99Cの市バスは無料
(ただし、30分に一本らしく、ワタシはなかなかタイミングがつかめなかった)

このバス以外にももう一本
無料バスがあるらしい
                 

他のオーストラリアの街でもよく見かけたこととしては
水も無料
トイレも無料          
(しかも、
 どんなに小さいマイナーなとこでも紙がちゃんとある
 ハイウェイのキャンピングサイトのコンポーズトイレでさえ)

なんてステキなオーストラリア
ただし
公共無料Wifiはあんまりない

「オーストラリアの携帯を持ってればWifiにつなげられる」
とか(SoftbankのWifiみたいなものか?)
「1ヶ月単位で取り付け型のWifiの機械(名前なんて言うの?)を使えるわよ」
とか
いろいろ聞いたけども
いつまで一カ国にいるのか不明なワタシの旅
その場その場なんです

なので
こういうワタシみたいなのがWifiを拾うなら
マクド

図書館
なのです
                      
このアデレードにも図書館あり
電源もあるし
しかも
平日は夜8時まで!

小さい町の図書館って5時閉館だったりするんよねー
すごいわ、8時までって

そして
図書館のあるエリアNorth Terraceには
無料で入れる南オーストラリア博物館Sauth Australia Museumも
            

   この赤ちゃん、頭変形中やって すごい パシフィック展
        
             あやとりってアボリジニーにもある文化らしい
図書館の北隣には
移民博物館Migration Museum
                     
そのまま
川を越えてみると
St Peter's教会
でも                       
数分前の4時閉門のため
変な頭の鳩(?)だけ見て戻る
他にも               
Hindely通りの一本南、
Grenfell通りには
アボリジニーのギャラリーTandanya
こうして               
いろいろと無料のスポットをはしごするのでした

アデレードで意外と簡単に見つからなかったのが
スーパー

Hindely通りにガツンとWoolworthを見たけど
他にはVictoria広場の西隣、
Central Marketにくっついたとこに
Coles
ここ、そんなに激安ではなく       
夕方4時とからへんに市場へ行けば
たたき売りされている野菜が手に入ります


「教会の街」
と言われているアデレード

Victoria広場の隣のフランシスコザビエル聖堂
見ごたえあった

余談ですが
ATMではなく手持ちの米ドルキャッシュを
両替しようと試みる

Hindley通りのインフォセンターで両替所を聞くと
「UAEがいいわよ
 この角のKings William通りにも2軒あるわ」
と教えてもらう

UAEって…
なんでこの名前なのか

実際
銀行やTravexだと12とか7ドル取られる上レートが悪いのに
ここは
びっくりするくらいレートがよかった

ネットでオーストラリアドルの対米ドル94円
ここでは
92円台 
         どんな裏があるのか…

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ヒッチハイク道中

2012年01月29日 | オセアニア編12年1月~2月

グレートオーシャンロードを楽しんだDieselとHoenamとワタシ

2人はメルボルン市内へ
ワタシはメルボルンとは逆方向のアデレードを目指す

メルボルンに戻ったって余計に交通費がかかるんだし
こっから何らかの交通手段を見つけて
アデレードへ向かおう

という算段

正直、
グレートオーシャンロードの全ルートの中間地点、
Twelve Apostles、12人の使徒らへんから
バスなり何らかの手段を探してたのです


ちょうどいいとこのインフォメーションセンターがない
つまり
バスの情報も何の情報も手に入らない

こうなりゃヒッチハイクか
だってこの道をアデレート方面へ向かう旅行者はわんさかいるはず
1台くらい、ワタシのために止まってくれるはず

と腹をくくったのですが
道を観察すると

けっこうみんなハイスピードで暴走していく

制限時速、3桁だもんね
こりゃヒッチのジェスチャーしてもすぐ止まれないよ

12人の使徒の入り口にはポリスもいるし
(飲酒運転チェックのポリスだったけど、一応怒られるかもしれんし)

というわけで
メルボルンからのプリンセスハイウェイとつながっているColacの町まで
2人と一緒に移動

Colacからメルまでは150キロ
このくらいならいっそのことメルに戻っても変わらないかも
と心の底でちょっと思ったりもしたけど
とりあえず
Colacの町のインフォ前でおろしてもらう

「ここから交通手段を探して
 なければヒッチハイクして
 それもだめなら24時間営業のマクドがあったからそこで朝を待つよ」
と2人に伝える
時刻は4時ごろ
心配する2人
(当たり前)

インフォでアデレードまでの交通手段を聞くと
「ここからハイウェイに沿ってTerangiっていう町まで行って
 そこからHamiltonを目指し
 その先の道がAdelaideとつながってるわよ」
と教えてくれた

でもさ
おもいっきり自家用車があること前提の説明
ワタシ、前と後ろにバックパック担いだ格好なんですけども

公共交通手段を聞くと
「グレートオーシャンロードの終点となるWarrnamboolの町へ
 ここから電車があるわよ
 今日は7時発のがまだあるから
 駅へ行って予約して乗りなさいね」
とのこと
             
                            ちなみにこれが電車の時刻表

ふむふむ


そのアドバイスを受けたワタシ
ヒッチハイクに挑戦

だって
この国の高速道路って
思いっきり町の中を突っ切ってるんだもん
ふつーの道なんだもん
(なので、制限速度が町に入るときに下がる 60キロとか)

ということは
アデレード方向へと向かう道の町外れに立ってれば
成功率は高いはず

車を止めやすいために
・停車できるスペースが路肩にあること
・長く続く直線部分であること
(遠くからでもヒッチハイカーに気づいてもらえるためにも)
・制限時速が低い地点であること
ヒッチハイクする自分のために
・木陰であること

これが大切な条件

ということで
ちょうど高速道路沿いにあるインフォから
アデレード方向へColacの町を進んで行き
24時間マクドの前、ちょうど町外れのポイントで

挑戦

名づけて
「消極的ヒッチハイク」

思いっきりジェスチャーなんてしません
地図見てるふりとか
誰か待っているかのように

だって
車を止めてくれる人の中には悪い人(も悪そうな人)もいるはず
(実際、数年前にオーストラリアで
 ヒッチハイカーを狙った連続殺人事件が起こったらしい)

もし車を止めてくれた人がそんな人だったとしても
「あ、ごめん、ヒッチハイクしようとしてたんじゃないの」
って
(苦し紛れでも)言い逃れができるように笑

そんなワタシに気づいて
声をかけてくれた人が
Ammie

ちょうどこの近くのオフィスから仕事が終わって家に帰るとこ
しかも
明日から週末の休みなので
Warrnambool近くの「友達の家」(実際は彼氏の家)に泊まりに行くところ
家に立ち寄って荷物取って、そのまま向かうらしい

しかも
しかも
「明日Warrnambool近くに住んでる私の兄が
 Adelaideまで車で移動するから
 兄に乗せていってもらえるように頼んであげるわ
 今夜はワタシと友達の家に泊まればいいわよ」

なんて偶然
なんてラッキー

Ammieの人柄の良さを信じる

というわけで
Ammieの家に寄って
すてきな一人暮らしの様子を見て(それに憧れて)
愛犬テスと車に乗って
出発
  
           テス

彼氏さん家までの道中
町を案内してくれるAmmie

野生のカンガルーの写真も撮れたし
                    
               火山の湖

              
彼氏さん家に到着



みんなでピザ食べて
アーティスティックな彼氏さん手作りのギターを見せてもらったり

          Ammieとギター

手先の器用すぎる彼氏さんの
手作りギターと生演奏を聴いたり



アボリジニーの楽器、ディジュリドゥーDidjeridooにトライしてみたり
(全然音が出せんかった むずい!)
                        
なぜか
みんなで折り紙教室をしてみたり
(複雑な紙飛行機の作り方を知っていた彼氏さん
 「子供の頃父親に教えてもらった」って)

              
               彼氏さん家の家庭菜園 ズッキーニ

そして
翌日

Ammieと30分ほど離れたAmmieの兄の家へ

3人のキッズ(7歳、5歳、2歳!かわいすぎる)と戯れてお茶して
Ammie兄といざ出発!

ここからアデレードまで一直線!

と思ってたら
「ごめん、今から車に乗ってくる友達が
 たくさんの荷物があるらしいから3人全員は乗れないと思う
 悪いけど次の町で降りてアデレードまでのバスに乗ってくれないか?」

ちーん
でもしょうがない

その次の町が
Mount Gambier

もうすでにSouth Australia州入り
(ちなみに、Victoria州とは30分の時差あり)

ここのインフォ前でおろしてもらう
何はともあれ、まずはインフォに聞くことです

さ、アデレードまでのバスはいつ?

「明日の午後2:45発」

むーん

なので
この町の地図をもらい(無料)
ちょっとWifiで使ってネットチェックして
(ここのインフォでは無料Wifiあり)

検討

何をかというと
ヒッチを
ええ、またしても

この町からアデレードまでは
海沿いの道(Kingston経由のB1号線)を通るか
内陸の方(PenolaやKeith経由のA66号線とその先からA8号線)を通るか

ちなみに、
日曜2:45発のバスは同じ時刻にこの2つのルートのそれぞれのバスが2台あるらしい


ワタシはとりあえず、より距離が短そうな内陸の方を選択

Mount GambierのインフォからPenolaへとつながる道を進んでみる
この地点で狙いを定め
またしても
「消極的ヒッチハイク」
時刻は12時
日陰じゃないと焦げるほどの強い日差し

               ここで!
所要時間10分弱
あ、おじいちゃんが止まってくれた

今日が誕生日だというおじいちゃん
今日はこれから自宅でのんびりビアだって

「少し先までしか行かないけど、そこまで乗せてあげるよ」と
ありがとー!


町外れのとこで降りて数メートル先の木陰へと歩き始めてすぐ

一台の車が止まった

わーい、なんてラッキー

って思いながら、その車が止まってくれた地点まで駆け寄ってみて
正直
ドライバーのおっちゃんの人相に及び腰

だって
ガラ悪そうなんだもん
やや

断ろうかとも思ったけど
100%悪そうじゃなかったので乗り込む

「アデレードまでは行かないけど
 100キロ先のNaracoorteまでなら送ってやるよ」


ありがたいです

そのおっちゃんが
「ヒッチハイクは危ないぞ」
とワタシに諭せば諭すほど
「アナタが危なそうなんですけど」
と思ってしまうワタシ
警戒しすぎてつけてたサングラス、外す気なかったよ

でも
いいおっちゃんだったの、この人

「Naracoorteからアデレードまでは明日バスがあるはずだから
 今日はどこかの宿に泊まりなさい
 その宿がはっきり決まるまで送り届けてあげるから」

ということで
そのNaracoorteのインフォまでも連れて行ってくれ
教えてもらった安宿Naracoorte Backpackers(確かこんな名前)までも送ってくれた



町の図書館から正面に延びる道、ファーストフードのRedRoostersの角の坂道を上って
2つ目の角がそう
一泊20ドル(1週間だと100ドル)

チェックインが済むまでそばにいてくれたおっちゃんDemiel
ありがとうです
疑ってごめんねー
              トケイソウ!
というわけで
翌日日曜日午後4時発のバス(Mount Gambier発のバスと同じ
)まで
ここに泊まることに

近くに農場があるらしく
そこで働いているワーキングホリデーの人が多い宿
長期滞在者が多いからか
みんなフランク
そして
アフガニスタン人の宿泊者2人から
ビアとヨーグルトまでもらうワタシ
                   
                  どこまでいろんな人から施してもらってるの、ワタシ

この宿、ネットなし
近くに図書館があるのでWifiゲットしに行くも
「土曜は昼まで、日曜閉館」
むーん
もう土曜の夕方

近くのマクドもなぜかWifiの調子がよろしくなく
ま、いっか
あきらめるか

                        めっちゃかわいいイラストの警察署

翌日
10時オープンのインフォへ行ってみる
午後4時発のバスチケットを買いに

「あら、ここではチケット売ってないわよ
 でもちょっと待って
 予約電話番号に電話してあげるから」

やさしいインフォのお姉さん

「アナタ、昨日ヒッチハイクしてた子ね」
って
しっかり覚えられてたアジア人のワタシ


予約完了
「アデレードまで64.60ドル、
 乗車時に運転手に払ってね
 ちょうどの金額を用意しておくのよ、いい?
 おつり、運転手は持ってないから
 マクドナルドの前がバス停だから、そこに4時よ
 大丈夫?」
って
なぜかここらへんの人に若く見られるワタシ
もう28なんですけども
お姉さんもここまで丁寧に念を押して言ってくれるってことは
ワタシをもっと若いと思ってるのね
4時かぁ                              
しかも
アデレード着9時かぁ
しかも
64ドルかぁ

ということで
またしても
ヒッチハイクに挑戦

昨日のDemielにも
今日の宿のスタッフにも
「No more Hichhike!」
って言われたけども
肝に銘じたけども
すんません

Naracoorteの町の西端をA66号線が通ってて
そこのガソリンスタンド前、、インフォへ続く道との交差点で
試してみる

11時
方角的に日陰がなく
日傘さしつつ待ってみること
10分弱


でかいトラック!
アルゼンチンのアコンカグアらへんでのヒッチハイクを思い出す

しかも
一目見て
「このおっちゃん、いい人!」
って思えるほどの笑顔のいいおっちゃんClaig

              
                    「Adelaideまで行くよ!乗ってきな!」

このNaracoorteとAdelaide間をスーパーの冷凍食品を何度も運んでいる
ベテラン運転手
この道をよく知ってる
道中いろいろガイドしてくれた
おかげで
楽しい5時間でした
             ワイナリー
                       
途中SAでコーヒーまでおごってもらったし
(どこまで施してもらってるんだ、ワタシ)

本来ならバスの出発時刻だった4時に
アデレード到着
(バスの予約取り消しの電話も、Claigの携帯からさせてもらえた)

メルボルン近郊からここまで
結局いろんな人にお世話になった
Aussieのやさしい人ばっか

ラッキーだったなぁ、ほんと
どうもありがとー!
             
                          豚が大量に運ばれていく

危ないけどね、ヒッチ
ほんとに

コメント (2)

グレートオーシャンロード!

2012年01月27日 | オセアニア編12年1月~2月

グレートオーシャンロード
略して「G.O.Rd.」

オーストラリアに来たらここにも来ないと!
と言われるほどの名所

ですが
正直、ワタシ、すっ飛ばそうかとも思ってました
(だって、NZの南島で海岸沿いのきれいな景色が見られたし…)

そんなふととぎな考えのワタシでしたが
チャンス到来!

メルボルンに来て
友の友のBradyくんと話してたときに
「明日、友達が車を借りてグレートオーシャンロードへ行く予定だよ」
と聞く

あ、ついでにワタシも!
と、
またしても人様におんぶにだっこされようとするワタシ

そんなワタシをフレンドリーに連れてってくれたのが
韓国人のDieselとHoenam
                  この車で出発

前日
Bradyくんたちと夜更かしして
1時半就寝
でも
本日7時半起き、8時出発!
(本当はそれぞれ1時間早めの予定時間だったけども)

空は
曇天
                
でも大丈夫
だって
ワタシは晴れ女(と自負)

メルボルンから車を走らせて
(確か)2時間ほど
その間晴れ間が見えてきて
G.O.Rdの入り口                     
 
                  

海岸沿いをドライブして
アポロベイApollo Bayと呼ばれる町で
優雅にブランチ

ターキーサンドの朝食メニュー11ドル+チャイ3.5ドル
                                         


さて
ここからは
「グレートオーシャンロード」、海沿いの道のはずが
おもっきし内地を走る
                    
山に林に、牧場が見えるよ

そのうち急に
道は海へ接近して
Castle Coveというポイント
                      
  

ここ、トレッキングルートもあるらしいけど
うちらはパス

だって
2人は今夜8時の便でシドニーへ行くんだもん
日帰りG.O.Rdなんですもん


さらに車を走らせて
Twelve Apostles=12人の使徒という名所

              
正直
ここに到達するまでワタシ、
グレートオーシャンロードの良さがわかってなかった

けども
この絶景

 
                  
すげー

来てよかったー
って、
心底思った
すっ飛ばそうとしててすみません

ここから3.6キロ進んで
Loch Ard Gorgeというポイント

ここの方がもうちょいすごい(上にある写真の一部がそう)

朝は小雨までぱらついた空も
今はもうすっかり晴天
日差しがきつくて怖いくらい

でも
この日差しと海の青色と波の白色、崖の茶色のコントラストが
めちゃめちゃすごくない?

ハイテンションのワタシたち

けども
メルボルンへ引き返さないといけない時間が来た

いやぁ、楽しかった
このメンバーだから余計に楽しめたってのもあるなぁ

ありがとー!
またね、DieselにHoenam!

ちなみに
12人の使徒とメルボルン市をつなぐ最短ルートがあります
メルボルン→Princes Highway→Colacという町→C163号線→
Simpsonsという町→C166号線→12人の使徒

計3時間ほどらしいです

なので
行きは海岸沿い(時には内陸に入るルート)を通ってきたうちら
帰りは時間短縮のこのルートを選択

(うちらよりもっと)時間のない人は
行きも帰りもこのルートでいいかも
目玉となる見所は12人の使徒やLoch Ard Gorgeらへんなので

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メルボルン観光です

2012年01月26日 | オセアニア編12年1月~2月

メルボルンに着いて
泊まったところはここ
Urban Central Backpackers
お値段                 
31ドル(4人ドミトリー)

高いって

でも
他に選択肢がなかったのです

市内のいい立地の安宿は
どこも満室
(夜7時にメルボルン入りしたっていうのも一因なんですが)

だって今、メルボルンは
ちょうどこれ
テニスの全豪オープン中    

テニスのワールドカップ
オーストラリア国内外から
ファンがメルボルンに来ている、とのこと

おかげで
フリーシャトルの市電も出ている(らしい)
が、                   
テニスに興味のないワタシには
いいとばっちりです

っていうか
なんでちょうどこの時期にメルボルンに来てるんだか
無計画な旅だとこういうときに苦労するのです

ちなみに
いつもどおり無料なのがこのTram

 
         
City Circle Tram

環状に街の真ん中を回ってくれるので
観光に重宝
メルボルン名物のトラム  
なんと食堂車タイプまで

いや、食事はもっと落ち着いたとこでしようよ笑

話がそれたけど
あの宿は街の南、
この川を渡って
South Bankというエリア    
カジノやCrown Hotelまである
結構リッチな場所に
(Crown Hotelのナナメ向かいの交差点近くに宿があるのです)

宿の館内Wifi有料だけども
道を渡った正面に
マクド!        
助かる!

オーストラリアの安宿情報誌を持ってて
その記事にクーポンがあって
「初日3ドル引き!」
しっかり使わせてもらう
(1泊だけでも3ドル引きにしてくれた)
                                            
                         これ!各街の詳しめの地図まであるので便利

朝ごはん7時半からあり
なかなかきれいな、マンションみたいなつくりの宿
値段さえよければ満足度の高い宿なんだけどなー

さて
まずは一泊して
翌日
連絡の取れた友達I様の友、Bradyくんにお世話になりに出発

宿替えなのです
Bradyくんの家に転がり込むのです
ありがたい!

川を渡って
こんなメルボルンの街を歩きつつ
              
Bradyくんの職場のオフィスへ

なぜかというと
荷物を一時置かせてもらうため
                      
                     福利厚生ばっちりのオフィス 無料ドリンクいっぱい
この日
オーストラリアの大きな祝日、Australian Day
オフィスは静か

でも
街は人だらけ
          

国旗を身にまとった人がたくさん
                     
3時間ほど時間のあるBradyくんが
街を案内してくれた

Federation Squairへ
Flindars Stationまん前にある場所

ここ、無料で入れる施設が2つもあるのです

そのひとつが
ACMI

映像に関する博物館     
めっちゃおもろい

映画『マトリックス』のあの有名なシーンのからくりとかまで
体験できる

子供のときにこんな科学の不思議を体験しに行っていれば、
ワタシも理系の子供に育っていたかもしれません

もうひとつが
NGV Australia
美術館なのですが
1階がおもしろい

アボリジナルアートの作品がたくさん

一枚一枚を見ていくうちに
その感性に見入ってしまうのです
だって
ドットだけでこんな色彩が生まれるんだもん


                          きれー!

       カフェエリアではテニスに見入る人たち

メルボルン在住のBradyくん
いろんなとこに案内してくれる

ごはんにはここ
Degraves Street

バケットサンド、うますぎる         
丸々1本9ドルのローストチキンサンドを
二人でわける

その後は
しゃべりながらぶらぶらして
Royal Arcadeに
               

大砲工場をそのまま保存してるMerbourne Centerに
                
                
Victoria Market
             


木曜日
おもっきし市場はお休み
でもいいんです
普段は見られない光景だもんね

このあと一時用事でBradyくんはオフィスへ戻り
数時間後、
合流

韓国人の友2人も合流し
おしゃれにチョコレートカフェに行っちゃったりして

   

すてきな雰囲気のカフェで
童心に戻ってはしゃぐ大人のはずのうちら



ひとしきり遊んで
中華
           
その後は
フリンダース駅近くの
落書きアートの小道へ

 
           すげー              途中に見た建物もいい感じ

落書き鑑賞をしていると
突然
花火スタート

  
                       今日は祝日だもんね

この塔はいつでもライトアップ
                   アーツセンター
Federation Squairでは
全豪オープンの試合のTVスクリーンに見入る人たち
 
                  大量

さて
うちらテニスに興味のない人たちは
ペンギンを見に行くのです

トラムに乗って
St Kildaのところへ
(何駅かは聞くの忘れた Bradyくんについてっただけなんで)

駅を降りて
埠頭へ
          
目を凝らすと
ペンギン!
         

ペンギンパレードで有名なフィリップ島ではないので
大量のペンギンを見られたわけではないけど
のんびりうちらのペースで見られて満足

写真もここでは撮れたし
(フラッシュはペンギンの目を傷めるので厳禁)

散々夜遅くまで遊んで
12時
市内に戻ってBradyくんのオフィスに荷物を引き取りに行き
市電に乗って30分ほど
Bradyくんのご自宅に転がり込む

ええ、複数名で

ありがとうございます!

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Gumtreeでメルボルンへ

2012年01月25日 | オセアニア編12年1月~2月

シドニーの宿、居心地よすぎ!

でも
旅立たなければ
だって
オーストラリア、物価高いんやもん
一番の目的地、エアーズロックを目指すのです

まずは
シドニーから南西へ、メルボルンを目指す

さて
どうやって行こう

飛行機

電車

バス

そんなときに見つけたのが
Gumtreeというサイト

ニュージーランドのTurangiで
同じ宿のイスラエル人旅人に教えてもらったサイト

いろんなカテゴリーがあるんだけども
これで
一緒に旅する相手を見つけられるのです

宿泊場所を提供しあうのにカウチサーフィンが使えるように、
(といっても、まだ登録だけして実際に使ったことはないんだけども)
相手探しのときにはこれが使えるらしい


試しに
Sydney近郊からメルボルン方向へ出発する人の情報を探してみると
「私をアナタの車に乗っけて!」
っていう情報もあれば
ワタシの欲しかった
「自分の車で移動するけど、乗せてあげるからガソリン代をシェアしない?」
っていう情報もあり

しかも
「シドニー→メルボルン→アデレード→エアーズロック」
のルートの人、発見!
「残り一席空いてます!」
だって
しかも
ちょうど翌日出発

なので
連絡を取ってみる

投稿者のページに自分のメアドとメッセージを書き込んで送信すると
相手のメッセージボックスに届く仕組み

相手が個人的に返信をくれた時点で
お互いの連絡が取り合えたことになるのです

だいたいの旅人は携帯電話を持っているんで
携帯の連絡先も書いてあったんだけども
いかんせん
携帯本体は持っててもサービスは解約したので
連絡手段がパソコンのメールでしかないワタシ

こういうとき緊急の連絡ができないんだよねー

運良く
居心地のいい宿で友達になった人が貸してくれて
使わせてもらう

「今のところメンバーが埋まってるんだけど
 最終確認して今日中に連絡するよ
 もしかしたらキャンセルする人もいるかもだから」
って

メール待ち

結局
その人のメールは来ず

なので
翌朝、出発希望日の当日に
別の情報を探してみると

「自分の車でシドニーを今日の午後出て
 道中キャンプして
 メルボルンに明日着く予定
 キャンプ道具一式持っているから大丈夫」
の、ガソリン代シェア希望の人がいた

早速
また携帯を友達に借りて連絡を取る

「もう席は埋まってるけど
 たぶんキャンセルする人がいるから
 折り返し電話する」


「一人キャンセルするってことだから、あんたも行けるよ」

わーい

イスラエル人、Gil
あのニュージーランドで
ワタシにGumtreeを教えてくれたイスラエル人を思い出す


待ち合わせの4時半に
指定された「友達の家」に
って                  
遅刻する相手
「友達」というカップルと知らない家で待つワタシ

結局
本日この家を出て行くその友達の出発を見送る
鍵がないので裏口の裏庭、シャッターから出発するその友達
おもろい門出を見送るワタシ
                   
    ロンドンで見た家みたい

その入れ違いざまに
Gil登場

あれ、なんか見たことあるぞ

って
あのニュージーランドで会ったイスラエル人やん
笑えるほどの偶然に
お互いびっくり

そうそう、ワタシ
アナタにTurangiの宿で寿司の作り方を教えて
夜中までカードゲームを一緒にしたよ

Gumtreeを教えてもらった相手が
ワタシのGumtree実践デビューの相手になるとは

いやはや


そんなGilと出発

このなんでも内蔵している車で
結局                 
8時ごろ出発して
11時まで走らせて
道中のキャンプ場に駐車
無料のとこ

なんと
この車の後部にはマットレスでベットがしつらえてあって
しかも寝袋も2個あったので
使わせてもらう

このキャンプ場に
実際にテント張ってる人もいた
しかも
天然木使用
年季入ってるよ
            

夜、カンガルーに会った!
野生のん
さすが自然のスケールがでかいオーストラリアだ
「カンガルーに注意」
の看板も
実用的なのね


なんでも持ってるGilのキャンプセット一式を使って
朝ごはん  


その後
出発
延々と走る

なんてったって
シドニー→メルボルンは計800キロ

スケールでかいよ、オーストラリア

やっとメルボルンに着いたのは
翌日夜7時

交通費は、というと
2人でガソリン代を折半して
一人75ドル

3人だったらより安くなるけど
しかも
夜7時シドニー発で12時間かけて行く夜行バスと
そんなに値段変わらんかったけど
ま、偶然の再会ができたし
いっか

というわけで
メルボルンです
                   

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シドニー夜景鑑賞

2012年01月24日 | オセアニア編12年1月~2月

       のんびり生きようぜ!笑

2012年1月22日

この日は
中国の旧暦でいう大晦日なのです

なので
この2日前にチャイナタウンのあるシドニー入りしたときから
町のいたるところに
中国の辰年、Dragon Year!の垂れ幕

昨日の21日
夜10時には
花火が上がってた

ということは
今日も花火があるはず
しかも
きっと昨日より派手にやるはず
カウントダウンでしょ?

ということで
宿の友達と計5人で
夜チャイナタウンへ

ごはんを食べて
獅子舞に遭遇し
レストランへ乱入する獅子舞を追いかけてみて

                      

ぶらぶら夜景鑑賞をする
                   
Darling Harbour

あ、もうすぐ12時だよ

ってかさ
昨日10時にあった花火、今日の10時はないのね

チャイナタウンへ近づいてみる

あれ
店、閉まってるよ
人も少ないよ

そして
何事もなく日付が変わる

おかしい

でも
これが現実

夜景鑑賞できたからいいんだけども

その翌日
再度夜景鑑賞へ

まずは
同室のWonjinがブログで見つけた
「6.95ドル」のステーキを目指して

ワンドリンク必須なので
3.5ドルのソフトドリンクをつけて

残念ながら
ちょい硬い
まぁ値段相応かな、という感じ

「ミディアム」の希望通りになかなかならない、
すべてがウェルダンになるらしい店だけど
ま、機会あればどうぞ

その後
街を散歩 
          
              おもろいネーミングのブランドだけど、意外とメジャーらしい

  

昔ながらの雰囲気の残る、
The Dockらへんをそぞろ歩き

         
             
そのまま歩いて
夜のオペラハウスを見たり

                  
 

こうして
ワタシのシドニー観光は順調に終わっていったのです

ちなみに
宿のメンバーで翌日に行ってみたタイ料理の店はアタリ

                   
名前忘れたけど、これうまかった
8.9ドル
量も多いし
他のメニューもこのくらいの値段

            
Homeっていう名前のレストラン
Sussex通りにあります
                
                  スーパーでラム肉3ドル半でゲット これがもう一枚

                    

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シドニーその2

2012年01月22日 | オセアニア編12年1月~2月

昨日の午前中は雨がそれなりに激しく降るも
本日は

快晴
                 日傘必須だよ
さて
シドニー観光をするか
まずは           
StateLibrary

無料の文化施設の多いシドニー
この図書館も無料
(どうやらNZ同様、図書館はWifiポイントみたい)

中にギャラリーがあって
ちょうど南極展
             

図書館の近く、       
シドニー病院前には
幸福のイノシシ
鼻を触るといいのだとか
ドイツのブレーメンを思い出す
ってか、
同じデザインのイノシシ、三宮にもあるよね?笑

さ、次は
市内の中心地へ行ってみよう


利用価値大なのが
この無料バス、555番

ルートは決まってるけど
オペラハウスらへんの埠頭から中央駅までの縦のラインを走ってる

バスに乗って
チャイナタウンらへんで降りて
ぶらぶらDarlingHarbourを歩く
真夏                 
水遊びをする子供たちも


暑いー
でも
強い日差しのおかげで
より絵になる景色がDarlingHarbourにいっぱいあった

シドニー、さすがに高層ビルが多い
その合間を
モノレールが走る


シドニー市内には古い建物も残ってて
セントロのTownHallもそう

  

                その建物内では中国アート展

TownHall隣の
St.Andrew'sCathedralは
なんだかアボリジナルアートを連想する内装

  

ちょうどこの日
中国のカレンダーでの大晦日
       
HydeParkには「福」の花壇もあり

  

午後3時
St.Mary'sCathedralへ

  

今日の行きしに行ってみたら
ちょうど日曜の午前、ミサ中で入れなかってん

午後からは観光客にも一般開放
大量の韓国と中国からの観光客がいた
そこにまぎれて入ったワタシ
西洋人には見分けがつかないだろうなぁ

今の宿でできたパキスタン人の友達に
「インド人かパキスタン人か、区別できないでしょ?」
って言われた
うん、まさしく

さて
歩き疲れたし帰るか

夜の夜景に備えて


   なんやかんやと行きそびれたGoverment House 45分間のツアーらしいです
   Botanic Gardenのエリア内、オペラハウス近くにあります

The Dockらへんにも観光ポイント
その昔、                       
囚人たちが手彫りで切り開いたというCutや

そのすぐ隣のTrinity Church


その前の丘を上がってみると
天文台


ここ、無料なのです
アボリジニーの昔話がアニメーションで放送されてたり、
意外と楽しめた
オススメ

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シドニーをまずは散歩

2012年01月21日 | オセアニア編12年1月~2月

去年の6月末にエルサルバドルで買って以来   
旅中は毎日酷使してきたスニーカー
もちろん安物
15米ドル

そろそろ寿命が近い
(穴がいろんなとこに空いてるし、やや補修までしてみたし)

でも
このシドニーでも歩き回るのです

まずは
同じ宿のユナとSalmanと
ぶらぶら夕方の散歩



宿のあるWoolloomooloo地区から
オペラハウス方面へ

すぐに突き当たったDomainの広大な公園では
SydneyFestivalのイベント                                                
ちょうど野外ジャズコンサート中       

お祭りなので
無料のプレゼントもいろいろ

  
                  水のボトルに、写真撮影とプリントアウトのサービスも

  

そのまま公園をつきぬけ
海へ
         
ここに
あのオペラハウスがあるのです                  



こんな外観やったのか、

間近で見て感心する
            
                すぐ近くにはHarbour Bridge
                
                          パトロール(しながらおしゃべり)中

宿の方向を目指して
散歩続行

   
   

シドニーって
結構住みやすそう

海も公園もあるし
意外と坂は多いけど
そんな通りにはアートも点在してて景色もおもしろいし
                突っ込みどころもあるし



「5ドルのピザの広告を見たけど
 食べに行かない?」
のSalmanの提案に乗って
夜ごはんはピザ

そういえば自炊ばっかやし、ピザ久々かも
うまー

そういえば
このKFCのデザイン、ちょっと変じゃない?             
                                      

明日からこのシドニーを
本格的に観光するかー

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シドニーへの問題

2012年01月20日 | オセアニア編12年1月~2月

12日間のワタシのニュージーランドの旅も終わり

オーストラリアへ戻るのです
クライストチャーチからシドニーへ

選んだのは
Jet Star朝6時半の便

ということは
朝3時半にチェックインなのね

ということは
前夜から空港泊しよう


予定していたのですが

「空港なんかに泊まらないで今夜もうちに泊まりなよ
 朝3時に車で送っていってあげるから
 大丈夫、気にしなくていいから」
っていう
神様(、というか菩薩さま!)のような
Danielのお言葉

ありがたすぎるよ

ということで
何度目になるのか
Danielに甘えてしまう

クライストチャーチの観光を終え
Daniel家に帰って
母Lindaとものんびりして
またまたゲストルームで寝させてもらって
朝3時

Danielの運転する車で
空港へ

今回買ったチケットは216NZドル

これまで
機内預け荷物の重量には余裕を持って
20キロにしていたのです
だって
当日超過してるとわかったら
空港で結構高いお金を払わないといけないって聞いたので

でも
どう考えても今回のワタシの荷物
そんなに重くない

ということで
10キロでいいや、

ネットで買ったときに何も重量を増やさず

これが問題だったのです

空港のチェックインのとき
「買ったチケットは機内への手荷物1つのみ、最大10キロです」
って

あれ
「10キロ」って確かに選んだけど
「預け入れ」じゃなく「機内持ち込み」だったのね

やべー
計17キロやし
リュック二つやし

ちーん

「20キロ以内にアップロードしてください
 160ドルです」

いやいや、高すぎでしょ
160ドルって

「もしくは
 あそこに荷物を国際郵送するカウンターがあるので
 そこを利用することもできます」

でもね
いつの時点でどこに滞在するか未定の旅なんです

Danielも
「うちからあとで発送してあげてもいいけど
 住所がはっきりしないとね…」


むーん

ここでDanil
「ぼくに考えがある
 ちょっとあっちへ移動しよう」


なになに??
ひとまずカウンターから離れるワタシたち

「いいかい、
 一番重いのは服なんだ
 だから
 ここで着られるだけの服を思いっきり着るんだ
 それでがんばって7キロ減らせたら問題ないでしょ?
 大丈夫、
 乗客がいくら服を着込んでてもそれは乗客の自由で、
 空港の係員は何も言えないから
 以前、ぼくも同じ状況になってそうしたんだ」


ということで
ありったけの服を上にも下にも着て
いらなくなったNZのガイド本やでかいボトル入りのシャンプーとかは
Danielに寄付して
いつもは機内預け入れにしているアーミーナイフは
次回シンガポールで再会することを約束したDaniel母に託することに
(「あ」さん、あのナイフなんです)

そして
ぼってりと着こんで
PC本体は小脇に抱えて
再び重量を測りに行ってみると

9.9キロ

やったね

こうして
ちゃんとチェックインができ
朝っぱら(というか夜中から)こんな状況に付き合ってくれたDanielとお別れして
ありったけの服の格好で荷物検査に出国手続きして
無事に搭乗

ねえ、でもさ
よくよく考えたら、今後行く予定のFijiもTongaも
NZからの方が近いし
今回託したものも心残りだし

正直
今乗り込んだ飛行機が整備不良でキャンセルになってほしかった

(そしたら
 別の日程の別条件のフライトで
 次の移動ができたかも、やし)

そんなワタシの願いは(やっぱり)叶わず
4時間後(だったっけかな)には
無事にシドニー着

そういや
シドニーの宿、ろくに調べてなかったや

空港でだめもとで無料Wifiがあるかを調べてみると
あった
ExciteがWifiを飛ばしてくれてる

なので
市内で安い宿探しをして
「空港からの無料送迎あり」
ってあったんで
電話して聞いてみる

今から申し込んでもOKだけども
無料送迎は3泊以上泊まる人が対象
そして
空港の市内への送迎バスを利用して
チェックイン時にそのバスのチケットを見せたら
バス代を返金してくれる、ということだった

なので
電話を切ってすぐにHostelBookersで3泊申し込み
(ネット割引でドミ25ドルが22ドルに)
空港のバスを
到着フロアにあるここで             
ぼーっと待ってると
そのうちスタッフが来て送迎バスまで連れて行ってくれるシステム

どうやら
このMeetingPoint近くのインフォカウンターで先にチケットを買うと16ドルらしいけど
(ワタシが乗ったSydneyShuttleのバスは、ね)
バスに乗り込んでから運転手から直接チケットを買うと12ドルらしい

しかもワタシ、
電話の際に
「10ドルのバスに乗って」
と言われたと思ってたので
「12ドル」と運転手から聞いて
「10ドルのバスじゃないと宿が送迎バス代を出してくれないから
 別のバスを探してみる」
と言ったら
「しょーがないなー、
 10ドルで乗せてあげるよ」
と運転手

あ、値引きできちゃった笑

空港からの送迎バス、
泊まる宿のまん前に停まってくれます
なんて便利

市内の中心地を通り過ぎたとこ、Woolloomooloo地区(なんてかわいい名前)が
ワタシの宿のあるとこ

なので
乗客10人ちょいのそれぞれの宿へまず行って
ワタシの宿はラスト

助手席に乗ってたこともあり
運転手がフランクにいろいろ話をしてくれた
市内の各名所を通り過ぎるたびに
説明までしてくれたし

まるでツアーやん

  
Australian Backpackers

無料Wifiに朝ごはん付
韓国率が異様に高いけど
宿泊客のメンバーもよく
居心地のよい宿

なんと
到着当日の夜には
無料BBQパーティーまであったし
(不定期らしいけど) 
                 大量の肉にビール

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