


続々と支所に集まってきます。
生徒の表情をみれば、民泊に満足したことがわかります。

あるグループは、民家さんに教えてもらった三線を演奏してくれました。
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わたしからは、
【退村式で生徒たちに話したこと】
入村式で伝えた「わたしが一生のなかで出会える一握りの人のなかに、あなたがいました。このように言える出会いを民家さんとしてください」
という願いについて、ふりかえります。
意味のある出会いは、一生のなかで、さほど多くない。
みなさんの様子・表情から一握りに入る出会いができたのだと、喜んでいます。
では、次どうするかを言います。
「人に与えたことは忘れよ。でも人から受けた恩は一生忘れるな」
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生徒は感謝の気持ちを、「HEIWAの鐘」を学年合唱しました。



退村式後、お別れのとき。
涙を流して、お礼を言っている生徒の姿が印象的でした。

修学旅行後も、民家さんと手紙やメールのやりとりをしてくれればいいし、大人になったとき再訪してくれればいいと思います。
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