先日のランチ。
行ったのは「勢川新吉店」。
オーダーしたのは「鍋焼きうどん」。


お味は・・・
まいうー!
やはり寒い冬には鍋焼きうどん!
カシワや椎茸、かまぼこ、ニンジン、ねぎなどがたっぷり入って具だくさんでヘルシー。
なにより体が温まるのがうれしい。
会計のカウンターでいただいたのが「タンキリ飴」。


先週末の2月10日、11日に開催された「国指定重要無形民俗文化財【豊橋鬼祭】」のアイテム。
国指定重要無形民俗文化財【豊橋鬼祭】とは?(安久美神戸神明社の公式HPより引用)
安久美神戸神明社の例祭【豊橋鬼祭】は、東三河に春の訪れを告げる祭礼として、毎年2月10日・11日に亘って行われます。平安から鎌倉時代に流行した田楽に日本建国の神話を取り入れて神事としたもので、古式を崩さずに伝えられていることから国の重要無形民俗文化財として指定されております。
祭礼は二日間に亘り、氏子14町会によって神楽・田楽・歩射(ぶしゃ)・卜占(ぼくせん)・御神幸など様々な行事が行われますが、ことに知られるのが「天狗と赤鬼のからかい」です。荒ぶる神である赤鬼と武神天狗が双方秘術を尽くして闘い、やがて敗れた赤鬼が償いにタンキリ飴と白い粉(小麦粉)をまきながら境外へ飛び去ります。この粉を浴び、飴を食べると厄除となり夏病みせぬと古来言い伝えられます。
だそう。
袋に白い粉(小麦粉)と飴が入っている。
飴はシンプルな固い飴。
小麦粉を巻きながら鬼が町内を回るらしく、昨日は町のあちこちで小麦粉が撒かれた跡があり真っ白。
おいしいうどんを食べた後、豊橋の奇祭の一端を垣間見ることが出来て大満足のめぐなのでした。