Welcome to M's World

作者が毎日感じたこと等を書き込んでます!
ぜひ見てください!!
東京⇒北九州⇒福岡⇒名古屋⇒稲沢市に引っ越しました。

映画『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』(ややネタバレ注意)

2018年08月12日 | 映画
今日は家族で映画を見に行くことに。

行ったのは近所の「ユナイテッド・シネマ稲沢」。

今回見たのは『劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命』。



妻と姫2号がぜひ見たいということで・・・

劇場版コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命とは?(公式HPより引用)

地下鉄トンネル崩落事故から3ヵ月後、旅立ちの時が迫る藍沢たち。
その旅立ちが「別れ」を意味することに気づきながらも、
彼らは10年間を共にした互いへの思いを抱えたまま、
日々を過ごしていた。

しかしそんな彼らの思いに構うことなく、出動要請が入る。
成田空港への航空機着陸事故と、
東京湾・海ほたるへの巨大フェリー衝突事故という、
「空」と「海」を舞台とした未曾有の大事故が連続発生。
史上最悪の現場に、彼らはいかに立ち向かうのか。
そしてその先に、答えはあるのか-。

だそう。


感想は・・・


まあまあ面白かった!


TVドラマから結構見ていた私は過去のバックグラウンドも把握できていたのでまだ理解できたと思うが、かなりのエピソードが盛り込まれていたので追いつくのが大変だった印象。

末期がんの若い女性とその婚約者、フェリーの事故に巻き込まれた父親とその息子、脳死の少年とその両親、アル中の母親とその娘たち等々感動的なエピソードが盛りだくさん。

その分感動がやや薄れてしまったかも。

それでも藤川と冴島の結婚式や藍沢の大怪我などの見所も満載でコードブルーファンでなくても十分楽しめる内容だった。


ストーリーは完結とはならず、まだまだスペシャルドラマとかでも続くような雰囲気。

劇中のキャラクターのみならず、俳優陣の成長も楽しみなこのシリーズ。

ぜひ更なるシリーズ化をして欲しいと願うめぐなのでした。





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映画『ミッション:インポッシブル フォールアウト』(ややネタバレ注意)

2018年08月03日 | 映画
今日はお休みをもらったので映画を見に行くことに。

行ったのは近所の「ユナイテッド・シネマ稲沢」。

今回見たのは今日から公開の『ミッション:インポッシブル フォールアウト』。



ミッション:インポッシブル フォールアウトとは?(公式HPより引用)

IMFのエージェント“イーサン・ハント”と彼のチームは、盗まれた3つのプルトニウムの回収を目前にしていた。だが、突如現れた何者かの策略で仲間の命が危険にさらされ、その最中にプルトニウムを奪われてしまう。イーサンとIMFチームは、プルトニウムを再び奪い返し、複数の都市の“同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッション”を受ける。この事件の裏側には、シンジケートの生き残り勢力が結成したアポストル(神の使徒)が関連しており、手がかりは“ジョン・ラーク”という正体不明の男の名前と彼が接触する“ホワイト・ウィドウ”と呼ばれる謎めいた女の存在のみ。だが今回のミッションに対しイーサンの動きを不服とするCIAは、敏腕エージェントのウォーカーを監視役に同行させることを条件とした。
イーサンはホワイト・ウィドウの信頼を得るため、やむなく収監中の敵“ソロモン・レーン”の脱走に手を貸すが、その影響で味方の女スパイ“イルサ”と対立してしまう。一方、同行するウォーカーはイーサンへの疑惑を深め、二人はやがて対決の時を迎える。
やがてタイムリミットが刻一刻と迫る絶体絶命の中で、チームの仲間や愛する妻の命まで危険にさらされる等、いくつもの〈フォールアウト(余波)〉がイーサン・ハントに降りかかる・・・。

だそう。


感想は・・・


面白かった!!


やはりこのシリーズはアクションがすごい。

シリーズを通してさまざまなスタントに挑んできたトム・クルーズが、今作でも、ヘリコプターを自ら操縦してアクロバット飛行にも挑戦するなど、数々の危険なスタントをこなしたらしい。

市街地でのカーチェイスやヘリコプターでの空中戦、崖の上でのアクションなど見所満載!

さらに今回は別れた奥さんとの秘密なども明かされる。

さすがに実行不可能だと思われるミッションをギリギリでこなしていくのでちょっと非現実的すぎる面は否めないが、そこは映画。

純粋にアクション映画としてかなり楽しめた。


大きなスクリーンの前で大音量で楽しめて大満足のめぐなのでした。


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映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』(ややネタバレ注意)

2018年07月18日 | 映画
先週の3連休、時間があったので一人で映画を見に行くことに。

行ったのは近所の「ユナイテッド・シネマ稲沢」。


今回見たのは『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』。



ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーとは?(公式HPより引用)

「スター・ウォーズ」最新作!
シリーズ屈指の人気を誇るハン・ソロは、いかにして愛すべき悪党<ハン・ソロ>となったのか!?
スター・ウォーズのヒーロー伝説のはじまりを描く、ノンストップ・アクション大作。銀河一のパイロットを目指すハン・ソロと、生涯の相棒チューバッカ、そしてミレニアム・ファルコン号との運命の出会いとは?
やがて彼は、謎の美女キーラらと共にカリスマ性を持つベケットのチームに加わり、 “自由”を手に入れるために莫大な金を生む“危険な仕事”に挑む!

だそう。



感想は・・・

なかなか面白かった!!


1月に見た『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』とは違い、いわゆるスピンオフ作品。

今回の主人公はハン・ソロ。

演じるのは新人のオールデン・エアエンライク。

ハリソン・フォードとはあまり似ていない気がしたが、見ているうちに雰囲気があると思った。


映画は、のっけからスピーダーを使ったカーチェイスなどアクションシーンが満載。

なぜ「ハン・ソロ」と呼ばれるようになったのか、相棒チュー・バッカとの出会いは?などの情報の盛りだくさん。


ストーリー的にも何度も裏切りがあるなどどんでん返しの連続。


アメリカではあまり人気がなかったようだが結構面白かった。


暑い日が続く中、涼しい映画館で久々に映画を満喫しためぐなのでした。

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映画『いぬやしき』(ややネタバレ注意)

2018年05月02日 | 映画
昨日は映画の日のため映画が1100円で見られる日。

GWにお休みをいただいていたので、近所の「ユナイテッド・シネマ稲沢」に一人で映画を見に行った。


今回見たのは遅ればせながら『いぬやしき』。



『いぬやしき』とは?(公式HPより引用)

定年を間近に控える冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎(木梨憲武)は会社や家庭から疎外された日々を送っていたが、ある日突然、医者から末期ガンによる余命宣告を受け、深い虚無感に襲われる。その晩、突如墜落事故に巻き込まれ機械の体に生まれ変わった彼は、人間を遥かに超越する力を手に入れることに。一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓(佐藤健)は、手に入れた力を己の思うがままに行使し始めていた。自分の意志に背く人々をただただ傷付けていく獅子神と、獅子神によって傷付けられた人々を救い続ける犬屋敷。


人間の本質は善なのか、
それとも悪なのか…?
強大な力を手に入れた二人が、
いま、それぞれの想いで動きだす———。

だそう。


感想は・・・

なかなか面白かった!!


とにかくVFXの映像がすごい!!

犬屋敷壱郎(木梨憲武)と獅子神皓(佐藤健)が機械の体に生まれ変わるのだが、その映像はハリウッド映画以上にリアル。

日本のVFXもついにココまで来たかという感じ。

特に新宿上空での格闘シーンはすごい迫力。


ストーリー的には、TVやスマホを通して獅子神皓(佐藤健)が大量殺人するシーンなどが昔流行ったリングを思い出させて怖かった。

家族の絆を描くシーンもあり少し感動した。


とにかく日本映画でもココまで大迫力なVFXが出来ることに驚かされためぐなのでした。

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映画『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』(ややネタバレ注意)

2018年01月08日 | 映画
昨日時間があったので近所の「ユナイテッド・シネマ稲沢」に一人で映画を見に行った。

今回見たのは遅ればせながら『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』。



シリーズ前作の「スター・ウォーズ フォースの覚醒」から2年。

スピンオフ作品だった『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』からでも1年経っており、期待して見に行った。


『スター・ウォーズ 最後のジェダイ』とは?(公式HPより引用)

『フォースの覚醒』のラストシーンで、万感の思いを込めてルークにライトセーバーを差し出すレイ。彼女をじっと見つめるルーク。そこに言葉はない。観る者の胸を感動で満たし、同時に様々な想像をかき立てずにはいられなかった、このラストシーン。――そして物語は、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』へと受け継がれる。

伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーとめぐり逢ったレイが知ることになる驚くべき真実とは? なぜカイロ・レンはダース・ベイダーを受け継ごうとするのか? さらには、レジタンスを率いるカイロ・レンの母親レイアと、ポー、フィン、BB-8らレジスタンスたちの新たなるミッションとは? そして、タイトルの“最後のジェダイ”が意味するものとは?
――知られざる秘密が明かされるとき、さらなる謎が生まれる。

だそう。



感想は・・・



なかなか面白かった!!



いい意味でも悪い意味でもコレまでのスター・ウォーズの概念を打ち破る映画だと感じた。

冒頭の戦闘シーンから大迫力!

戦争なのでいろんな人が犠牲になっていく・・・

レジスタンスもどんどん仲間が減っていきあわや全滅にまで追い込まれてしまう。



前回の「スター・ウォーズ フォースの覚醒」で印象的だったラストシーン。

「万感の思いを込めてルークにライトセーバーを差し出すレイ」の続きは・・・

まさかの展開。


今回のスター・ウォーズはパロディーのようなコミカルなシーンも多く賛否両論あるらしい。

個人的には結構楽しめた。


ストーリーはたくさんの登場人物が複雑に絡むためちょっと理解しにくいかも。

しかもかなり強引。

これまた賛否両論あるらしい。


でもいわゆる勧善懲悪ではなく、何が正義で何が悪か良く分からないのは現実的。

理想のリーダー、指揮官とは?

理想の師匠とは?

いろんなタイプが出てきて考えさせられる。


ただ大どんでん返し的な展開が多く全く先が読めない。

果たして次回作でどのような展開になるのやら・・・


さらに今年の夏にハン・ソロを主人公のしたスピンオフ作品「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」が公開になるらしい。


なんだかんだ言いながらもスター・ウォーズを楽しみにしてしまうめぐなのでした。

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映画『エイリアン コヴェナント』 (ややネタバレ注意)

2017年09月24日 | 映画
先日近所にある「ユナイテッド・シネマ稲沢」に一人で映画を見に行った。

今回見たのは「エイリアン コヴェナント」。

言わずと知れたエイリアンシリーズの最新作。

エイリアンは子供の頃からTVなどで見たことはあったが、映画館で見たのは初めて。





感想は・・・


なかなか面白かった。



映像技術が格段に進歩しているのでエイリアンの迫力もかなり増している。

おなじみの人体からエイリアンが飛び出してくる様も思わず目を背けてしまうほど。


エイリアン1や2の時のように今回もアンドロイドと人間のあり方もテーマ。

マイケル・ファスベンダー扮する旧型アンドロイドと新型アンドロイドの掛け合いが興味深かった。

最近現実社会でもAIが話題になっているが、果たしてアンドロイドが創造性を発揮するとどうなるのか・・・

チェスや将棋の世界でAIに人間が勝てなくなってきた時代だからこそ余計に現実感が増し恐ろしくなった。


後半はエイリアンとの地上戦だけでなく、宇宙船内での戦いもありSFホラーとしても楽しめた。

映像が進歩している分迫力がすごい!



エイリアンの直接的な恐怖とアンドロイドの精神的な怖さにかなり恐ろしい思いをしてしまっためぐなのでした。


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映画『関ヶ原』 (ややネタバレ注意)

2017年08月26日 | 映画
今日は近所の「ユナイテッド・シネマ稲沢」に一人で映画を見に行った。

見たのは本日から公開の「関ヶ原」。

関ヶ原とは?(公式HPより引用)



関ヶ原の戦い――
それは、戦乱の世に終止符を打ち、後の日本の在りようを決定づけた。

幼くして豊臣秀吉(滝藤賢一)に才を認められ、秀吉の小姓となった石田三成(岡田准一)。成長し大名にとりたてられた三成は自分の石高の半分をもって、猛将として名を馳せた牢人・島左近(平岳大)を家来に乞う。秀吉に忠誠を誓いながらも、利害によって天下を治めることに疑問を感じ正義で世の中を変えようとする三成の姿に、左近は「天下悉く利に走るとき、ひとり逆しまに走るのは男として面白い」と配下に入る。伊賀の忍び・初芽(有村架純)も、“犬”として三成に仕えることになる。
秀吉の体調が思わしくない。天下取りの野望を抱く徳川家康(役所広司)は、秀吉の不興を買う小早川秀秋(東出昌大)や他の秀吉恩顧の武将たちに、言葉巧みに取り入っていく。三成は、そんな家康が気にくわない。
1598年8月、秀吉逝去。翌1599年閏3月、大老・前田利家(西岡德馬)も亡くなると、先の朝鮮出兵時から三成に恨みを持つ福島正則、加藤清正ら秀吉子飼いの七人党が、三成の屋敷を襲撃する。三成は家康の屋敷に逃げ込み難を逃れるが、このことで佐和山城に蟄居。家康の影響力が増していく。
1600年6月、家康が上杉討伐に向かう。上杉家家臣・直江兼続(松山ケンイチ)と家康の挟み撃ちを図っていた三成は、盟友・大谷刑部らを引き込み、毛利輝元を総大将に立て挙兵。三成の西軍、家康の東軍が、覇権をかけて動き出す。1600年9月15日。決戦の地は関ヶ原。三成は、いかにして家康と世紀の合戦を戦うのか? そして、命を懸けて三成を守る初芽との、密やかな“愛”の行方は……。
権謀渦巻く中、「愛」と「正義」を貫き通す“純粋すぎる武将”三成と野望に燃える家康の戦いが今、幕を開ける!!

だそう。



感想は・・・


面白かった!!


岐阜県出身のワタシは関ヶ原の戦いについては現地に行ったこともあるほど思い入れは深い。


主演の石田三成役 岡田准一の熱いながらもストイックな演技がよかった。

以前見た「海賊とよばれた男」でも好演していたが、今回もなかなかよかった。

対する徳川家康役 役所広司の演技も秀逸。

ただ太った家康をスリムな役所広司が演じるのはかなり難しそうだったが・・・(笑)


印象に残ったのは島左近が三成の家老になるキーワード「天下悉く利に走るとき、ひとり逆しまに走るのは男として面白い仕事」。

秀吉に取り立てられ小大名でしかなかった三成が、知行の半分もの俸禄を与えて島左近を召抱えたのは有名な話だが三成の義に共感して家来になる場面。

家康を始め、どの戦国大名も自分の家をどう守るか「利」を求めて動く中「義」に殉じる三成と左近。

今の世の中にも通じるところがあるような気がする・・・


関ヶ原の合戦シーンも大迫力。

大きなスクリーンいっぱいに展開される戦国絵巻。

映画館の音響効果と相まって自分が戦場の真ん中にいるような気にさえなった。


内容が濃いので149分の上映時間もあっという間。

むしろ時間が足りなくて展開が駆け足になってしまった面も感じられるほど。


映画を見たことで以前読んだ司馬遼太郎の原作を読み直してみたくなっためぐなのでした。









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機動戦士ガンダム THE ORIGIN I~IV 

2017年08月05日 | 映画
暑い日が続くので今日は自宅でビデオ鑑賞。


以前から契約していたdTVで「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」があったのでⅠ~Ⅳを一気に見た。



機動戦士ガンダム THE ORIGINとは?(公式HPより引用)

1979年TV放送された、日本ロボットアニメの金字塔『機動戦士ガンダム』。そのキャラクターデザイン・アニメーションディレクターの安彦良和が手掛けた、累計発行部数1,000万部を誇る大ヒットコミックス『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』が、ついにアニメ化!!
 シャア・アズナブル —— のちにジオン公国軍のエースパイロット『赤い彗星』と呼ばれる男と、セイラ・マス —— 彼の妹の運命を決定づけた悲劇の始まりと過去が明かされる!
 スペースノイドの指導者であった父ジオン・ダイクンの急逝がもたらした、2人の兄妹の流転の物語を軸に、サイド3の実権を掌握しジオン公国を統率するザビ家、一年戦争で活躍した数々のジオン軍の名高きエースパイロットたちの若き日の勇姿、モビルスーツ開発秘話、地球連邦軍との軋轢、開戦への道程など「一年戦争」以前の過去の物語を『シャア・セイラ編』として構成、全4話で描かれていく。

らしい。



感想は・・・



とても面白かった!


小学校の頃ガンダムを見て育った私はまさにガンダム世代。

そのファーストガンダムの世界の「過去の物語」であり、いろんな謎が解けた気がしてとても楽しめた。

なぜシャアはザビ家に復讐しようとしたのか?

モビルスーツはどのようにして開発されたのか?

などなど。


アニメの技術も進歩し、モビルスーツ戦はCGが多用されすごい迫力。

またザビ家やランバ・ラル、ハモン等の過去も事細かに描かれておりまるで大河ドラマのよう。

声優が一部変更されており、ちょっと違和感があるキャラクターはあったもののオリジナルから38年も経ったことを考えれば主要な声優さんがまだ第一線で活躍していることのほうがすごいかも。



今後も「THE ORIGIN 激突 ルウム会戦」など続編も公開されるらしい。

子供の頃に戻ってガンダムの世界を堪能しためぐなのでした。



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映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』(ややネタバレ注意)

2017年04月24日 | 映画
昨日は娘たちが「名探偵コナン から紅の恋歌」が見たいというので近所の「ユナイテッド・シネマ稲沢」へ。

娘たちが見ている間ワタシは以前から気になっていた映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」を見ることに。




感想は・・・




面白かった!!



原作となった攻殻機動隊は学生時代に漫画やアニメで見たことのあったもの。

ハリウッドでリメイクされてどうなるかと思ったが、さすがのクオリティー。

周りと同化する光学迷彩などすごいCGでアニメの映像を見事に実写化していた。


日本人俳優としてビートたけしや桃井かおりなども出演しておりなかなかいい演技を見せていた。

他のキャストが英語なのにビートたけしだけが日本語のセリフだったのはやや違和感がありましたが(笑)


アクションの迫力もさすが。

テーマが複雑でやや分かりにくかったが、とても面白かった。


たまにはTVではなく大きなスクリーンで映画を見るのもいいなぁと実感しためぐなのでした。

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映画『この世界の片隅に』(ややネタバレ注意)

2017年02月19日 | 映画
今日は映画館の会員ポイントがたまり無料で映画が見れたので、近所の「ユナイテッド・シネマ稲沢」に一人で映画を見に行った。

今回見たのは『この世界の片隅に』。



『この世界の片隅に』とは?(公式HPより引用)

18歳のすずさんに、突然縁談がもちあがる。
良いも悪いも決められないまま話は進み、1944(昭和19)年2月、すずさんは呉へとお嫁にやって来る。呉はそのころ日本海軍の一大拠点で、軍港の街として栄え、世界最大の戦艦と謳われた「大和」も呉を母港としていた。
見知らぬ土地で、海軍勤務の文官・北條周作の妻となったすずさんの日々が始まった。

夫の両親は優しく、義姉の径子は厳しく、その娘の晴美はおっとりしてかわいらしい。隣保班の知多さん、刈谷さん、堂本さんも個性的だ。
配給物資がだんだん減っていく中でも、すずさんは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。

ある時、道に迷い遊郭に迷い込んだすずさんは、遊女のリンと出会う。
またある時は、重巡洋艦「青葉」の水兵となった小学校の同級生・水原哲が現れ、すずさんも夫の周作も複雑な想いを抱える。

1945(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの数の艦載機による空襲にさらされ、すずさんが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。

だそう。


感想は・・・



感動した!(小泉元首相風)



いわゆる戦争もののアニメ映画なのだが、直接戦争の悲惨さを表現せずに当時の生活風景を描くことで間接的に表現されていた。

それが逆に徐々に戦争に引き込まれていく一般庶民の状況を表現していて怖かったりするのだが・・・


声優の「のん」さんの声が主人公の性格にとてもマッチしていて悲惨な中でも温かみがあって良かった。

音楽の「コトリンゴ」さんの歌声もほんわかしていて良かった。


この映画はクラウドファンディングで3,374名のサポーターから39,121,920円もの制作資金を集めたらしい。

最後のクレジットでもたくさんの出資者の名前が出てきた。


祖父や祖母から戦争の昔話を聞いたことがあるが、生の話を聞いたのはたぶんわれわれ世代までかも。

今後戦争の悲惨さを語り継ぐためにもこうした映画は今後も残していきたいと思うめぐなのでした。

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映画『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』(ややネタバレ注意)

2017年01月09日 | 映画
今日は連休の最終日。

時間があったので近所の「ユナイテッド・シネマ稲沢」に一人で映画を見に行った。

今回見たのは『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』。



『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』とは?(公式HPより引用)


ジョージ・ルーカスのアイデアから誕生した、初めて描かれるキャラクターたちによる、新たな世界を描いたもうひとつの「スター・ウォーズ」。
SWシリーズで最初に公開された「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」でレイア姫がR2-D2に託した、帝国軍の宇宙要塞“デス・スター”の設計図。反乱軍はいかにして、この究極兵器の設計図を帝国軍から盗み出したのか?
初めて描かれるキャラクターたちが繰り広げる新たな物語によって、スター・ウォーズの世界はさらにドラマティックに進化する!

監督は、圧倒的なスケールでリブートさせた「GODZILLA ゴジラ」で、世界中の映画ファンから賞賛を集めたギャレス・エドワーズ。そして、「博士と彼女のセオリー」でアカデミー賞®主演女優賞にノミネートされたフェリシティ・ジョーンズを筆頭に、演技力の優れた国際色豊かな豪華俳優たちの競演とともに、SWシリーズの中で最も高い人気を誇るダース・ベイダーの登場にも大きな注目が集まっている。

だそう。



感想は・・・


面白かった!!



昨年2月に「スター・ウォーズ フォースの覚醒」を見て以来のスター・ウォーズシリーズ。

今回はあくまでスピンオフ作品なので、冒頭宇宙に文字が流れてストーリーを説明するシーンも割愛。

出てくる登場人物もフォースは使えない。

その分戦争のリアリティーが強調され、後半のアクションシーンはすごい迫力!!

「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」でR2-D2が持っていた宇宙要塞“デス・スター”の設計図を手に入れるためにどれだけ大きな犠牲が払われたかがよくわかった。



地上戦といい宇宙空間の艦隊戦といい現代のCG技術を駆使してすごい迫力。

でもちゃんとスターウォーズの世界観は残されており、監督が大のスターウォーズファンであることが感じられた。


最後にはダースベーダーも登場。

フォースを使いまくる!!


そしてレイア姫まで登場。

たぶんCGなのだろうが、まったく違和感がない。


久々にスターウォーズの世界観を堪能出来て大満足のめぐなのでした。

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映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 ~原題 Fantastic Beasts and Where to Find Them~ (ややネタバレ注意)

2017年01月04日 | 映画
昨日は姫1号のリクエストで姫2号とともに3人で映画を見に行った。

映画は『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』 。

行ったのは名駅近くにある「109シネマズ名古屋」。

近所の映画館では吹き替え版が多く、字幕版で時間がよかったのがここなので。

娘2人と映画に行ったのは初めてかも。

姫1号は子供の頃からハリー・ポッターシリーズを小説、映画すべて見ている筋金入りのポッタリアン。

この映画も2回目らしい・・・

ストーリーはこんな感じ。

魔法使いのニュート・スキャマンダーは、優秀だけどおっちょこちょい、そして魔法動物をこよなく愛する変わり者──。世界中を旅しては魔法動物を集め、不思議なトランクに詰め込んでいる。ある時ニュートは、旅の途中でニューヨークへ立ち寄ったが、そこでひょんなことから自分のトランクが普通の人間のトランクと入れ替わってしまう!トランクの中から魔法動物たちは逃げ出してしまい、ニューヨーク中を巻き込む大騒動に!そこで出会う仲間たちや奇想天外な魔法動物とともに、ニュートの新しい冒険が始まる!




感想は・・・



なかなか面白かった!!


とにかく映像がすごい!

いろんな魔法動物たちが登場し、かわいく時には恐ろしい姿を見せる。

どの動物も本当に生きているみたい。

また、ハリーポッターとは違い登場人物が大人なためラブストーリーやサスペンス的な要素もたっぷり。

魔法使いでないノー・マジ(マグル)のジェイコブ・コワルスキーがシリーズで初めて仲間として活躍するなどなかなか楽しめた。


いろんな伏線が散りばめられながら最後でもわからないところがあるのは今後この映画がシリーズ化されるかららしい(姫2号談)


新年早々に最近疎遠だった娘たちと映画を楽しめて大満足のめぐなのでした。

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映画『海賊とよばれた男』 (ややネタバレ注意)

2016年12月26日 | 映画
一昨日、時間があったのと近所の「ユナイテッド・シネマ稲沢」で17周年記念として1000円で映画が見れるサービスデーだったこともあり一人で映画を見に行った。

「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」と悩んだが今回見たのは「海賊とよばれた男」。

「海賊とよばれた男」とは?(東宝HPより引用)

主要燃料が石炭だった当時から、石油の将来性を予感していた若き日の国岡鐡造(岡田准一)は、北九州・門司で石油業に乗り出すが、その前には国内の販売業者、欧米の石油会社(石油メジャー)など、常に様々な壁が立ち塞がり、行く手を阻んだ。
しかし、鐡造はどんなに絶望的な状況でも決して諦めず、それまでの常識を覆す奇想天外な発想と、型破りの行動力、何よりも自らの店員(=部下)を大切にするその愛情で、新たな道を切り拓いていった。
その鐡造の姿は、敗戦後の日本において、さらなる逆風にさらされても変わることはなかった。
そしてついに、敗戦の悲嘆にくれる日本人に大きな衝撃を与える “事件”が発生する。
石油メジャーから敵視され、圧倒的な包囲網により全ての石油輸入ルートを封鎖された国岡鐡造が、唯一保有する巨大タンカー「日承丸」を、秘密裏にイランに派遣するという“狂気”の行動に打って出たのだった。
イランの石油を直接輸入することは、イランを牛耳るイギリスを完全に敵に回すこと。しかし、イギリスの圧力により貧困にあえぐイランの現状と自らを重ね合わせた鐡造は、店員の反対を押し切り、石油メジャーとの最大の戦いに臨む。
果たして、日承丸は英国艦隊の目をかいくぐり、無事に日本に帰還することができるのか?
そして、国岡鐡造は、なぜ“海賊”とよばれたのか?
その答えが、明らかになる―。

だそう。


感想は・・・


とても感動した!!



主演の岡田准一が20代から90代までの主人公を熱演。

ストーリー的には時代を行ったり来たりするのだが、その年代に応じて演技を変えながらも熱意や信念は変わらない。

脇役もすばらしい。

『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ三部作から山崎監督作品で出演している吉岡秀隆や堤真一をはじめ、染谷将太、鈴木亮平、小林薫など豪華なメンバー。

俳優陣がみんな非常にいい味を出している上に、国岡商店の店員として団結している姿がすばらしい。

また、60歳を超えた店主自らが旧海軍の石油タンクの油滓を浚う現場に出向き店員と一緒に作業しようとする姿など店員に慕われるリーダー像としてあこがれた。

戦後の混乱期に1人も解雇することなく、ラジオの修理事業や漁業にまで事業を拡げて会社や社員を守る姿など経営者としての姿勢もすばらしい。

極め付けが日承丸のイラン派遣。

一企業が大国イギリスや石油メジャーに喧嘩を売るような判断。

現実ではその後裁判で争い、イギリス相手に勝訴したらしい。



映像もまたすばらしい。

「永遠の0」でも活躍したCGが今回もすごい。

タンカー日承丸だけでなく、東京大空襲、満州鉄道の汽車、東京銀座の本社など全くCGとは感じさせない出来。

CGがSFだけでなく過去のものをリアルに描くために使われるのは山崎監督ならではだと思った。


壮大なストーリーのため2時間25分の枠ではかなり急いだ印象になったのは否めないが、原作を読んでさらに理解を深めたいと思うめぐなのでした。


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映画『君の名は。』 (ややネタバレ注意)

2016年09月11日 | 映画
(内容に一部ネタバレがありますのでまだ見ていない方は注意願います)


先日近所の映画館で話題の映画『君の名は。』を見た。

感想は・・・



良かった!!



正直アニメの絵柄からして少女マンガチックなラブストーリーだろうとタカをくくっていた。



実際前半は昔からよくある男女の入れ替わり学園ネタ。

夢の中でだけ東京の男子高校生 瀧(タキ)と岐阜県飛騨地方の田舎に住む女子高生 三葉(ミツハ)の体が入れ替わる話。

目が覚めると入れ替わった時の記憶はほとんどなくなってしまう。

ただし現代的なのはスマホのメモ機能を使って入れ替わった時の記録を共有し始めること。



コメディータッチの話の中に徐々にシリアスな場面が入ってくる。
(詳細は語りませんが・・・)


後半はSFサスペンス!

三葉の作った組紐を瀧が何故かお守りとして持っている謎や彗星による大災害などいろんな伏線が解明されていく。


東京での勤務経験があり、岐阜県出身のワタシには懐かしい風景があちこちに出てきてリアリティーが余計感じられた。





特に新宿の町並みや電車からの風景は「ここ行ったことある」と何度も感じた。

美しい背景の中で繰り広げられる究極のすれ違い劇。

お互い何度もすれ違う。


音楽も素晴らしい。

RADWINPSというバンドは高校生の娘が聞いていたのを聞いたことがあったがこの映画音楽が最高。

冒頭のシーンだけでなく彗星のシーン、そしてラストと音楽だけでなく歌詞にも映像がマッチ。


不覚にも途中で何度か泣いてしまったほどいい映画だった。


見終わった後すぐにパンフを買ってしまった(笑)





先日見た『シン・ゴジラ』といいあまり期待せずに見に行ったのでいい意味で大きく期待を裏切られた感じ。


最近映画やドラマを見て泣くことが多く、涙もろくなっためぐなのでした。






コメント

映画『シン・ゴジラ』 (ややネタバレ注意)

2016年08月16日 | 映画
(内容に一部ネタバレがありますのでまだ見ていない方は注意願います)


昨日近所の映画館で話題の映画『シン・ゴジラ』を見た。

感想は・・・



とても面白かった!!


さすがはエヴァンゲリオンの庵野監督。

フィクションと分かっていてもかなりのリアリティーがあって引き込まれる。

しかも観客に考えさせるシーンがたくさん。

東日本大震災の際にニュース映像で見たようなシーンを織り込むことで余計にリアリティーが増す。


ゴジラの存在も原子力技術の象徴のように描かれ、どんどん進化し完全無欠生物になっていく。


しかし希望も描かれる。

冒頭ゴジラが出現した際には無意味な会議を繰り返し初動を誤ってばかりいた日本の政治家・官僚達も最後には一致団結してゴジラの凍結に成功する。

核攻撃を遅らせることに協力してくれたフランスやスーパーコンピュータを開放してくれたドイツ。

最後の作戦「ヤシオリ作戦」に協力してくれたアメリカなど・・・


フィクションとは分かっていても作成開始前の矢口蘭堂(長谷川博己)内閣官房副長官の演説には不覚にも涙が出てきた。


もちろんSF映画だが、映像・ストーリー共に最近の映画では非常に良かったと思う。

特に子供の頃からゴジラシリーズをみたり学生時代にエヴァンゲリオンを見た私たち世代には余計に楽しめる。




久々に映画を満喫しためぐなのでした。
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