goo blog サービス終了のお知らせ 

LogicalInSpace

イエス・キリストのブログ
プロテスタント(バプテスト派)

平和とは

2010-08-08 15:45:27 | キリスト教
שלום (シャローム)
「意味:こんにちは^^」 
暑いですね!

原爆記念日より、平和を考える季節になりました。
そんなことを言っても、平和な毎日になるように願っています。

「平和」とは、何なんでしょうね!
現在の日本は、戦争がないから「平和」でしょうか?

子が親を殺し、子が親を殺す時代です。
毎年、自殺者が約3万人がいる日本は、本当に「平和」なのでしょうか?


聖書の「平和」とは何でしょうか?
ヘブライ語では、平和のことを、שלום(shalom:シャローム)と言います。
שלוםは、「健康、無事、安全、平和」の意味があります。

イスラエルの現地では、挨拶の時に使う言葉でもあります。
おはよう、こんにちは、こんばんは。 他には、はじめまして、さようなら。 などの意味でも使われる言葉です。

ヘブライ語のשלוםには挨拶の意味もありますけど、平和、健康、無事の意味もあります。
平和というとちょっと抽象的な感じもします。

私の健康、私の無事、あなたの健康、あなたの無事と考えると具体的ではありませんか?
事故に遭わないこと、ケガをしないこと、病気にならないことなどなど、と具体的に考えることが出来ます。

私は、いつも心にשלוםを心にとめておきたいです。

気になる本

2010-05-23 15:52:13 | キリスト教
司法書士を受けるのに、クリスチャン関係の本はないのかなと探していました。

クリスチャン弁護士のちょっと気になる事件簿
続・クリスチャン弁護士のちょっと気になる事件簿

弁護士も、司法書士も、日本の法律である、六法を使って仕事をする点は同じなので、購入してみました。
まだ、初めの2つしか読んでいませんが、日本の法律と聖書のどちらの考え方も書かれてあるので、とても参考になります。

※司法書士とは、主に、土地、建物、会社の登記を法務局(日本の国)に記録することが主な仕事になります。
※司法書士でも、さらに特別な資格を得た者は、140万円以下の裁判の弁護士もすることが出来ます。

イースター(復活節)

2010-04-04 19:05:07 | キリスト教
<<< イースター(復活節)>>>
今日は、イースター(復活節)です。

イースターとは。
キリスト教の3大イベントの1つです。
3大イベントは、クリスマス、イースター、ペンテコステの3つです。

イースターは、主イエスが十字架で葬られて、3日目によみがえったことをお祝いする日です。
復活することにちなんで、生まれ変わることを象徴して、卵をくばる習慣があります。
卵⇒生まれ変わる⇒復活 と連想している訳です。


信仰的には、主イエスが復活したことを、信じることが大切です。
死んだ人がよみがえることは、人の領域(御業)よりも天の父の領域(御業)です。

事実、死んだ人間がよみがえる記述が書かれてある聖書箇所には、天の父の御業として書かれてあります。
【彼は子供の上に三度身を重ねてから、また主に向かって祈った。「主よ、わが神よ、この子の命を元に返してください。」】
===== 歴代記上 17章21節 =====
とエリヤが天の父にお祈りをしました。(死んだ人は、エリヤと共にすごしたやもめの子供です。)

【人々は石を取りのけた。すると、イエスは目を天にむけて言われた、「父よ、わたしの願いをお聞き下さったことを感謝します。あなたがいつでもわたしの願いを聞きいれて下さることを、よく知っています。しかし、こう申しますのは、そばに立っている人々に、あなたがわたしをつかわされたことを、信じさせるためであります」。】
===== ヨハネによる福音書 11章 41-42節 =====
と主イエスが天の父に語りかけています。(死んだ人は、ラザロです。)

なので、次のことは言えると思います。
1)死人は人の手(医学など)によって、よみがえることはない。
2)死人は天の父の御業を通して、よみがえることがある。


イースターは、死人である主イエスがよみがえった、天の父の御業を信じること。
そして、復活は死に打ち勝ち、人の原罪(天の父にそむくこと)が赦されていることを知る記念の日であります。



<<< 天の父について >>>
天の父は存在しています。
ただし、目に見ることは出来ません。

日常生活の中で知ること、自然界で知ることは、不思議な出来事より知る経験はありますが、それを基本にはしない方がよいと思います。

あくまでも、聖書を通して、天の父の正しい知識が得られます。
聖書は、天の父を証をしているからです。
なので、聖書を基本として、天の父を知ることが大切だと思います。

でも、やはり目に見ない方なので信仰することは、とても難しい側面があることは事実です。

天の父にそむいた、人の原罪は、主イエスを信じることによって救われます。
だから、主イエスが約2,000年前にイスラエルの地で人のために働いたことを信じることが大切であります。
主イエスが天の父のことを話をしているからです。

私は、主イエスを救い主として信じて欲しいと願っています。

三位一体について

2010-03-04 01:52:35 | キリスト教
これは、キリスト教の教義ですが、あくまでも個人的な見解でもあります。
※牧師などには相談をしていません。

キリスト教の教理には、「父と子と聖霊」による三位一体の教義があります。
これは、聖書にはどのように書かれているのかを考えてみました。


1)彼は証しをするために来た。光について証しをするため、また、すべての人が彼によって信じるようになるためである。
===== ヨハネによる福音書 1章 7節 =====

信仰の出発点は、光であるイエスを信じることにあります。


2)イエスは言われた。「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。
===== ヨハネによる福音書 14章 6節 =====

イエスを信じることによって、神(天の父)の存在を認めることが出来ます。


3-1)わたしと父とは一つである。
===== ヨハネによる福音書 10章 30節 =====

3-2)父がわたしの内におられ、わたしが父の内にいることを、あなたたちは知り、また悟るだろう。
===== ヨハネによる福音書 10章 38節 =====

イエスと神(天の父)は1つであり、神(天の父)がイエスの内におられ、イエスが神(天の父)の内におられます。
そう考えると、信仰の対象はイエス・キリストを信じることであり、イエスを信じることによって、神のご臨在を認めることが、キリスト教の信仰だと感じました。


4)地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。
===== 創世記 1章 2節 =====
神(天の父)は霊的な存在であることが分かります。


<Logicalのまとめ>
信仰の対象は、イエスを信じることであります。
イエスを信じることによって、神(天の父)のご臨在を知ります。
そして、神(天の父)は聖霊であることを知ることが出来ると思います。
よって、複数の聖書箇所より「神(天の父)、子(イエス)、聖霊」は1つであり、互いの内に働いている存在であることが分かります。

このことが、神学的に語られていないことに、不思議に感じました。

信仰はシンプル

2010-01-24 22:13:02 | キリスト教
信仰は、イエス・キリストを信じることです。
とても、シンプルです。

とても、簡単なことなんです。

でも、日々の生活のことを考えると難しいのかな?
それとも、イスラエルの地の出来事だから難しいのかな?
聖書の読み方が色々とあるから難しいのかな?
日本は他宗教があるから難しいのかな?

でも、主イエスをメシア(救い主)として信じることなんだけど・・・。


でも信じて1つことが実感があります。
主の祝福は2つのことがあるみたい。
1つは、何をしてもうまく行く人。
2つは、天の父の愛を知るために、凄い試練を受ける人。

天の父の愛は、無償の愛です。
それは、私は何もないちっぽけな存在だけど、天の父の無償の愛によって生かされていることを知る試練があること。

1つ1つの事柄の解決にはマニュアルがないけど、御言葉によって方針が与えられること。

イエスの預言

2009-12-23 07:46:40 | キリスト教
それゆえ、主みずから、あなたがたに一つのしるしを与えられる。
見よ。
処女がみごもっている。
そして男の子を産み、その名を『インマヌエル』と名づける。
===== イザヤ書 7章 14節 =====

ベツレヘム・エフラテよ。
あなたはユダの氏族の中で最も小さいものだが、あなたのうちから、わたしのために、イスラエルの支配者になる者が出る。
その出ることは、昔から、永遠の昔からの定めである。
===== ミカ書 5章 2節 =====

まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。
だが、私たちは思った。
彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。
===== イザヤ書 53章 4節 =====


イエスは預言者より預言されていました。
処女から生まれることを・・・。
ベツレヘムから生まれることを・・・。
そして、病を負うこと、痛むことを・・・。

そして、私たちは十字架の弱さを知るときに、本当に天の父の強さを知ることを・・・。
天の父の愛の深さ、高さ、広さを知るとき、私はほんとうにちっぽけなことを知ることを・・・。


天の父よ。
主イエスをこの世に遣わして頂き、感謝をします。
私たちに光の道を教えて頂き、光の道に歩みたいと思います。

私たちは罪の意識はないかもしれませんが、光の道を選んでいないかもしれません。
それがすでに、暗闇の道へと、そして、死の道へと歩んでいるかもしれません。

光とは主イエスであり、光である主イエスを信じます。

X'mas

2009-12-13 21:33:08 | キリスト教
X'mas の季節を迎えました。

<マリア>
(新共同訳)
イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。
母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。
夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざたにするのを望まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。
このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。
「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。 マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」
このすべてのことが起こったのは、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。
「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」
この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。
ヨセフは眠りから覚めると、主の天使が命じたとおり、妻を迎え入れ、男の子が生まれるまでマリアと関係することはなかった。
そして、その子をイエスと名付けた。

(Today's English Version)
This was how the birth of Jesus Christ took place.
His mother Mary was engaged to Joseph, but before they were married, she found out that she was going to have a baby by the Holy Spirit.
Joseph was a man who always did what was right, but he did not want to disgrace Mary publicly;
so he made plans to break the engagement privately.
While he was thinking about this, an angel of the Lord appeared to him in a dream and said,
"Joseph, descendant of David, do not be afraid to take Mary to be your wife. For it is by the Holy Spirit that she has conceived. She will have a son, and you will name him Jesus-because he will save his people from their sins."
Now all this happened in order to make come true what the Lord had said through the prophet,
"A virgin will become pregnant and have a son, and he will be called Immanuel"
(which means, "God is with us").
So when Joseph woke up, he married Mary, as the angel of the Lord had told him to.
But he had no sexual relations with her before she gave birth to her son. And Joseph named him Jesus.
===== マタイによる福音書 1章 18-25節 =====


これは、約2000年前のイスラエルの出来事であります。
現在では、中東地区と位置付けられる、イスラエルの地方に神の子イエスが母マリアより誕生されたしだいであります。

そして、日本だけではなく世界中に福音を伝えるため、人の原罪を救うための方が・・・。
この全世界の救い主であられる主イエスです。

祈り

2009-10-01 09:44:52 | キリスト教
10月に入りました。
読書の秋、スポーツの秋、食欲の秋と言われる、過ごしやすい季節に入りました。
私は、睡眠障害に悩まされている日々です。
しかし、少しづつですが良くなり、教会にも行ける時は行っています。


皆さんは、お祈りをしていますか?
私は毎朝、ギリシャ語の「主の祈り」をしています。

いつもお祈りをする側、される側と経験があると思います。
しかし、される側が少ない方も多くいます。
それは、牧師と牧師夫人です。

牧師は、比較的にする側が多いと思います。
牧師は、一般的に神学校に行っていることが多いので、信仰的にゆらぎは少ない印象があります。
しかし牧師夫人は、神学校に行っていないので、何かのきっかけで信仰が揺らぎやすい印象があります。

私たち信徒は、牧師と牧師夫人のためにお祈りすることは、とても大事なことだと思います。


お祈りとは何でしょうか?
未信者の方には、天の父と私との応答の会話であります。
信徒の方には、天の父と私との霊的なつながりであります。

いくつか聖書からの祈りの場面を共に分かち合いましょう!

***** 祈り① *****
アブラハムとサラは異国の地に行き、アブラハムはサラを妹と言っていました。
それでゲラル王のアビメレクは、妹のサラを気にいりました。
※サラは、アブラハムの妻であります。 しかし、父の娘であるが、母の娘ではないので、妹というのは事実でもあります。

その夜、夢の中でアビメレクに神が現れて言われた。
「あなたは、召し入れた女のゆえに死ぬ。その女は夫のある身だ。」
アビメレクは、まだ彼女に近づいていなかったので、
「主よ、あなたは正しい者でも殺されるのですか。
彼女が妹だと言ったのは彼ではありませんか。
また彼女自身も、『あの人はわたしの兄です』と言いました。
わたしは、全くやましい考えも不正な手段でもなくこの事をしたのです」
と言った。
神は夢の中でアビメレクに言われた。
「わたしも、あなたが全くやましい考えでなしにこの事をしたことは知っている。
だからわたしも、あなたがわたしに対して罪を犯すことのないように、彼女に触れさせなかったのだ。
直ちに、あの人の妻を返しなさい。
彼は預言者だから、あなたのために祈り、命を救ってくれるだろう。
しかし、もし返さなければ、あなたもあなたの家来も皆、必ず死ぬことを覚悟せねばならない。」
===== 創世記 20章 6-7節 =====

それで、アブラハムがアビメレクへの執り成しの祈りです。
アブラハムが神に祈ると、神はアビメレクとその妻、および侍女たちをいやされたので、再び子供を産むことができるようになった。
===== 創世記 20章 17節 =====

アビメレクに対して、執り成し、祝福を、アブラハムから天の父へとお祈りをしています。
天の父とアブラハムの応答の会話であり、霊的なつながりを表している場面です。

***** 祈り② *****
ハンナは悩み嘆いて主に祈り、激しく泣いた。
そして、誓いを立てて言った。
「万軍の主よ、はしための苦しみを御覧ください。
はしために御心を留め、忘れることなく、男の子をお授けくださいますなら、
その子の一生を主におささげし、その子の頭には決してかみそりを当てません。」
===== サムエル記上 1章 10-11節 =====

ハンナは、子供が出来なくて天の父にお祈りをしました。

***** 祈り③ *****
あなたがたを迫害する者のために祝福を祈りなさい祝福を祈るのであって、呪ってはなりません。
===== ローマへの信徒への手紙 12章 14節 =====

敵を愛することが出来なくても、祝福を祈る。


***** 祈りの精神 *****
主イエスが祈りの精神について語っておられます。

祈るときにも、あなたがたは偽善者のようであってはならない。
偽善者たちは、人に見てもらおうと、会堂や大通りの角に立って祈りたがる。
はっきり言っておく。
彼らは既に報いを受けている。
だから、あなたが祈るときは、奥まった自分の部屋に入って戸を閉め、隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。
そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる。
また、あなたがたが祈るときは、異邦人のようにくどくどと述べてはならない。
異邦人は、言葉数が多ければ、聞き入れられると思い込んでいる。
彼らのまねをしてはならない。
あなたがたの父は、願う前から、あなたがたに必要なものをご存じなのだ。
===== マタイによる福音書 6章 5-8節 =====

未信者の方には、言葉数が多ければ、聞き入れられる訳ではないと、そのまま受け止めて良いと思います。
信徒の方には、天の父のあなたの関係が主イエスによって義との関係の中で祈ることが大切だと思います。

ここで注目は、「偽善者」という言葉です。
行い、言葉、心(私の霊)でも、嘘いつわりがなく、祈ることが聞き入れられる祈りであります。


<まとめ>
お祈りとは
未信者の方には、天の父と私との応答の会話であります。
信徒の方には、天の父と私との霊的なつながりであります。
と書きました。

祈り①では、アブラハム、アビメレクともに、行い、言葉、心でも偽りがありませんでした。
祈り②では、ハンナの心に偽りがありませんでした。
祈り③では、行い、言葉でも人を傷つけないでいるための祈りです。

未信者の方の応答の会話とは、行い、言葉からの応答であります。
信徒の方の霊的なとは、心(私の霊)に偽りがないことであります。


(注意と補足)
祈りの解釈についてですが、神学書や牧師からのメッセージではありません。
私が聖書を読み、主イエスを信じての体験、教会での学びの中での解釈であります。
なので、これがすべての方に対しての良い解釈なのかは分かりません。

このブログについて

2009-09-28 10:14:55 | キリスト教
ときどき、他宗教から来られる方もおられるようです。

このブログについて書かせて頂きたいと思います。

私はキリスト教のプロテスタントのバプテスト派に属する1人の信徒です。
なので、牧師ではありませんので、聖職者でもありません。

私が聖書を読んで感想、日々の生活の証、社会ニュースで感じたことなど、個人で感じたことを書いているブログ(日記)です。
そのような中で、主イエスを救い主として信じる者同士で分かち合いが出来たらいいなあという思いでブログを書いています。

未信者の方には、主イエスがこんな方なのかなと感じて頂ければ幸いであります。
他宗教の方には、気になる記事を読んで欲しいと思います。

このブログは公な形を取っているので、誰でも目に止まれば見れるブログになっています。
私は、他宗教を批判する意図はありません。
もちろん、質問・疑問などがあれば、コメント欄よりお答えさせて頂きたいと思います。


キリスト教の信仰とは
天の父(エロヒーム)は生きておられる。 そして、目のみえない所に存在しています。
主イエスは、天の父のことを証して来られた方であります。
私たちは主イエスを信じることによって、天の父を知ることが出来ます。

ユダヤ教は、天の父が生きておられること。
キリスト教では、主イエスを信じること。

なので現在のいまでも、キリスト教は(主イエスを通して)天の父(エロヒーム)が生きておられることを言っているだけなのです。


現在の私たちは、天の父が働いていることを身近な所では感じている方もいると思います。
※もちろん働いていることが、感じない方もいると思います。
※感じなくても、インドのマザー・テレサ、南アフリカのキング牧師、キリスト教の日本の病院(聖路加病院など)からキリスト教の影響を感じる方もいると思います。
しかし、天の父のことをもっと詳しく知るには、聖書(旧約聖書・新約聖書)を読まないと分かりません。
なので、聖書(のみ)を通して天の父のことを知ることが出来ます。

聖書は霊感によって書かれた書物という言い方は、主イエスを信じている者同士で語られる言い方であります。
未信者や他宗教の方に語るには、ふさわしい言葉ではありません。
聖書は、天の父と人との間の物語などが書かれている書物と言うことが、適切だと思います。

この物語が、天の父の愛について、天の父の前では人は原罪を持っている、主イエスはメシア(救い主)として来られたことが、天の父と人との間に書かれた物語の書物であります。


今後とも、このキリスト教のブログをよろしくお願いします。

キリスト教の概要

2009-07-09 10:16:59 | キリスト教
<天の父の完全なる世界>
天の父は、天地を創造して、地上には生き物、人を創造されました。
これが、天地創造の6日間のお話です。

<人の原罪による罪>
アダムとエバが、蛇にだまされて、「善悪を知る実」を食べたことによって、人の中に原罪が入り込みました。
それから、地上に悪が広がり始めました。

<ユダヤ人の物語>
ヨセフがエジプトの王の次の地位に着きました。
モーセを通して、40年の荒野生活をしました。 その間に天の父から「十戒」の板を頂きました。
安住の土地のカナンに住みました。
それから、イスラエルには王がいない時代がありました。
イスラエルには、サムエル王、ダビデ王、ソロモン王と続きました。
ソロモン王の時代に、南北王国に分かれました。 北のイスラエル王国、南のユダ王国です。
北王国が滅び、南王国が滅び、バビロンに捕囚されました。
それから、イエス・キリストが現れるまで400年の年月が過ぎました。

<イエス・キリストの誕生>
預言者イザヤ、ミカなどにメシア(救い主)が現れることが預言されていました。
マリアより聖霊を通して、イエスを身ごもりました。
そして、イエスが30代になってから、天の国について語りました。
この天の国についてのお話が福音(良い知らせ)でありました。
それから、イエスは人の原罪(アダムとエバからの原罪)のために十字架にかかり死なれました。
そして、3日目によみがえって復活されました。
それから、40日間、弟子たちと共に過ごして、最後に次のように言って昇天されました。
「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。 だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」

<イエスの昇天後>
イエスの弟子たちが福音を知らせていました。
ユダヤ教のパウロは、キリスト教を迫害していました。
ある時、イエスが現れてから回心をして、イエスを信じました。
それから、パウロが各教会、各個人にお手紙を書きました。


<キリスト教の信者になるためには>
信者になるためには、特別な修行などはありません。
イエスが私たちの罪のために十字架にかかられたこと、3日目に復活したことを信じることです。
3日目に復活したことを信じることは、イエスが天の国から来られたを信じることを意味します。
そして、天の父からイエスがお遣わしになったことを信じる意味でもあります。
そして、聖職者から洗礼(バプテスマ)を受けます。
洗礼は、私たちの罪を聖霊によって清めて頂く意味があります。
肉よる罪は残りますが、霊による罪は清められる意味であります。


これが、キリスト教の概要です。