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まい、ガーデン

しなしなと日々の暮らしを楽しんで・・・

初めての「俣野別邸庭園」へ行く

2024-11-15 08:14:50 | 公園・庭園

私の目ははやい。
見つけたい記事はすぐに目に飛び込んできて、確認せよと促す。
広報を見ていたら(読んではいないの見ているの)欄外に「俣野別邸庭園」の文字が。
えっ、なんだなんだこの場所、ってんですぐに検索。HPを見る。

横浜市と藤沢市の市境に位置する風致公園です。
園内は、河岸段丘を利用した高低差のある地形が特徴で、外苑と内苑に分かれています。
外苑は、住宅地の中にあることを忘れさせる静かな雰囲気に包まれており、四季折々の
さまざまな花木や草花を楽しむことができます。内苑は、平成29年4月に公開され、
俣野別邸の主屋を中心とした芝庭が広がっています。

あらまあ、今の私の気分にぴったりな庭園じゃないの。俄然興味がわいた。
わずかに残っている好奇心と探求心がむくむくと湧き上がってきて「行くべし」と。
そうと決まれば空模様見て予定を立てる。12日火曜日だな。

戸塚駅バスセンターから81系統藤沢駅北口行きバスで約20分、鉄砲宿下車歩いて5分。
敬老パス使える嬉しいアクセス、入口まで徒歩5分なんて最高だわ。
下車して横断歩道を渡り戸塚の方に戻ると見つかった。

門を入る

広がる光景

何しろ初めての訪問 どこをどう回ればいいのかMAPを見ても見当がつかない
取り敢えず別邸を見ようと

玄関 中は次回にしようとパス

階段があってそこを下りようとしたけれど あまりに広そうだから建物の周りの道を戻る

 

芝庭へと

広がるお庭

 

俣野別邸

優雅にお茶するグループ 次回は私もだわ

充分満足したから帰ろうかなと思っていたら、ベンチに座っていた女性お二人が、ぜひ
下の方に行ってごらんなさい、いいですよ、と勧めてくれるの。
そうだな、まだ時間もあるし急階段を我慢して降りて行って来るかと決めたわ。

そういうことで、階段降りた先の外苑はまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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箱根 彫刻の森美術館④ 緑陰広場のヘンリー・ムーア

2024-11-07 08:44:39 | 公園・庭園

それにしても、今どきの小学生校外学習のお昼はレストランか、だなんて。
ランチにしようとレストランに行ったら、小学生たちのグループがそれぞれ。
待たされる、時分時より早めに行ったのに用紙に名前記入して待つわけ。
彼ら彼女たちが出てくる。「うまかったぜ」とかなんとか言って。
「あとは先生だけだよ」とかなんとか言って。先生は支払いしている。
えっ小学生は遠足は弁当じゃないのか、最近は違うのかといささか複雑な気持ちに
なったのね。
でもでも後からよくよく考えたら、彫刻の森美術館にはシートを広げて座り込んで
食べるような広場はないわ。飲食可とあるけどせいぜい飲み物くらいよね。
私も弁当持ち込まなくてよかったと思ったもの。
大きくなってからの話のタネで「あそこのキッズカレーはうまかったな」ってな話が
出たりして。ん、いいじゃないの。

 

って、彫刻の森美術館、ヘンリー・ムーアの作品が多くて、ムーア好きとしては嬉しい。
どこが好きかと聞かれても困る、形といいなんか好きなのよ。
そしてほとんどの彫刻はちょっと奥の緑陰広場に置かれている。ロケーション、ぴったり。

 

唯一違う作品。屋外に出るとすぐ右手で待っててくれる。

「横たわる像:アーチ状の足」 美術館が最初に所蔵した作品だそう
ちなみに彫刻の森美術館所蔵のヘンリー・ムーアの作品は26点もあるとのこと。

緑陰広場

 

 

 

ステンドグラスの塔からの緑陰広場風景

ちょうど修復作業の最中に出会った 「横たわる像」

「ふたつに分けられた横たわる像 NO1」

左「大きな糸つむぎの形」 右「ふたつに分けられた横たわる像:カット」

左右逆方向から見る

「ふたつに分けられた横たわる像:ポインツ」

「母と子:台座」

 

「ファミリー・グループ」

 

レストランで、ピザをつまみに地ビールでほろ酔いになって。
いい1日だったわ、としみじみ。

長々お付き合いくださってありがとうございました。
彫刻の森美術館、機会があったらどうぞお立ち寄りくださいませ。
紹介しませんでしたが、ピカソ館もお待ちしていますから。
登山鉄道も車窓風景も楽しいですから。

 

 

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箱根 彫刻の森美術館③ ニキ・ド・サンファル「ミス・ブラック・パワー」他

2024-11-06 08:34:31 | 公園・庭園

 

彫刻の森美術館にはお会いしたいいくつかの好きな作品がある。
その一つが「ミス・ブラック・パワー」
園内の小道を歩いて行くと、突然という感じで大きな大きな色彩豊かな彫刻が現れる。異色。
それがニキ・ド・サン・ファール(1930~2002年)の「ミス・ブラック・パワー」

 

 

 

作者のニキ・ド・サンファールは、結婚、出産の後、うつ病に苦しみ、その克服のために作品の
制作をはじめ、女性の役割と自分の人生を見つめ直していきました。
この作品は、妊娠した友人の姿をみて思いついたといわれる、巨大な女性像のシリーズ「ナナ」
のひとつです。古い価値観のなかで、抑圧され差別を受けてきた女性や黒人は、
自由と喜びに満ちた女神として生まれ変わり、高らかに女性を賛美しているのです。(ネットより)

 

極端に小さな顔、太ったたくましい身体と足が大地を踏みしめてどんと立っている。
青いバッグが何とも可愛らしくて。野外の美術館で生を謳歌しているかのように見える。
この像が、渋谷のスクランブル交差点に立っていたらどうだろう。街の喧騒に負けないだろうね。

 

 

 

まったく対照的な、大好きなお会いしたかった作品。

 「女」朝倉響子

 

「若い女」佐藤忠良

 「マント」佐藤忠良

おまけで。今回初めて挑戦したわ、高い建物好きとしては。
息切れがして、足をがくがくいわせてあがりました、はい。

「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」ガブリエル・ロアール 高さ18メートルの塔

 

野外の美術館はほどほどの人で、時間をたっぷりとってこその彫刻作品を満喫して。
明日は箱根のヘンリー・ムーア紹介のつもり。
あっそうだ、ニキさんの作品は日本にかなりあるようです。

 

 

 

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箱根 彫刻の森美術館② 彫刻作品

2024-11-05 08:26:05 | 公園・庭園

広い彫刻の森美術館でも、滞在時間約2時間あると屋外彫刻はほぼ見て回れる。
屋外に展示されていると、銅像に見えてくる作品があるから不思議ね。
ふだん敬遠している抽象作品の方がほぉ~と飛び込んでくるから、それも不思議。
校外学習の小学生の団体をはじめ外国の方、老若男女観客層はさまざま。

それが写真撮影になると彫刻のポーズをまねて、はいパシャリ。
まずはヘラクレスの弓を引いているポーズ、断然男性が多い。おかしくて。

「樹人」 岡本太郎

「弓を引くヘラクレス―大」 ブールデル

「追憶」 ジュリアーノ・ヴァジン       この腕組むポーズも真似っこ

「戦士」 マリノ・マリーニ

 

「力ー大」エミール=アントワーヌ・ブールデル

「my sky hole 84 HAKONE」井上武吉       球体に移る自分をパシャリ

「交叉する空間構造」後藤良二

 

「腰かける女 NO2」エミリオ・グレコ     ベンチで老若問わず女性が腰をひねって

「みちのく」 高村光太郎

「ボクシングをする二匹のウサギ」バリー・フラナガン

「密着Ⅲ」アントニー・ゴームリ―     こちらはどきりとしてとても真似できない

「音の世界」猪熊弦一郎

 「ハイ!」山本信

 

「歩く花」フェルナン・レジェ    ピカソ館の前 インパクト大 撮影者多し

 「道東の四季-春」舟越保武

 「鶏を抱く女」 本郷新

 「シュトルム(暴風)」マッチンスキー=デニングホフ

「住まい」オシッブ・ザツキン

 

もちろん好きもそうでもないもあって。観ているうちに、いいかもと思う作品もあって。
屋外彫刻は気持ちがのびのびしてくる。

別に取っておいた好きな彫刻はまた。

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箱根 彫刻の森美術館① 彫刻が風景に溶け込む

2024-11-04 08:44:33 | 公園・庭園

箱根の「彫刻の森美術館」で「舟越桂展 森へ行く日」があるのは知っていた。
行きたいなあ、でも箱根までか、ちょい遠いではないの、11月までだからまだまだある、なんて。
それが、思いがけず年上友から「行かない?」とのお誘い。背中を押されたようなものだ。
10月はじめ行こうか、なんて。
それが都合で友は行かれなくなって。うーんとぐずぐずしているうちに天候が悪い日が続いて。
屋外の美術館で天気が悪いなんて、行く気になるはずもない。またもや躊躇。
日が経ち10月も終わりになって、空も上々の予報。
「明日箱根に行って来るわ、お昼は各自でね」と30日張り切って出かけた。
(舟越桂展は今日で終わりです)

登山電車「彫刻の森」駅で下車。

美術館 前庭

チケット予約済みのスマホ見せてエスカレーターを下りる。

目の前に広がるこの風景 もう感動よ ほんと久しぶり

「人とペガサス」カール・三レス

円形広場 
「my sky hole 84」井上武吉

彼があまりに楽しそうだから 「次お願いします」って言えなかった

ブールデルの彫刻がある広場

 

「海辺の人々」フランシスコ・スニガ

 

 

 

 

「偉大なる物語」 ジュリアーノ・ヴァンジ

「断絶」伊本淳

「神の手」カール・ミレス

「星の庭」

ピカソ館

 

時間はたっぷりあるから、ゆっくり回った。
そういうわけで、写真もたっぷりで。
ちんたら続きます、よろしかったらお付き合いくださいませ。

 

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古民家ミュージアム庭 円覚寺白鷺池

2024-11-02 08:56:06 | 公園・庭園

ここ2日、7時台のこまわりくん乗車で朝が忙しかった。
ようやくいつものルーティンに戻って落ち着いたわ。

古民家ミュージアムで人形展見て、さて教室へと横須賀線に乗った。
そこそこの混雑具合。空席はなく、立っている人たちの間隔は程よく空いている。
私は次の大船で下車するから、乗降口に近いところで立っていた。
と、横を見ると若い女性が、しかも妊婦さん。しきりにお腹をさすっている。
臨月なのかしら、具合が悪いのかしら、大丈夫かしら、代わってくれそうな人
いないかしら、と座席付近を見渡すも誰とも目が合わない。
女性をそれとなく見る、ん、擦っている。座席をグイと見る、ん、それぞれの世界。
2回くらいそんなことを。すると、その若い妊婦さんがにっこりと、
「大丈夫です、次で降りるんで。大きいでしょ、まだ7ヶ月なんだけど双子ちゃんなので
臨月に見えますでしょ」って。
ああ私もまだまだだ。露骨な視線だったのね、赤面。

 

そんなこんな。
で、古民家ミュージアムの小さなお庭。しっとりと風情がある。

舌ヒデ子さんの河童が鎮座してお出迎え

 

 

 

 

 

 

北鎌倉駅に向かって歩く 踏切を渡る

カンカンカンカンと警告音が鳴って横須賀線通過

踏切渡れば白鷺池

 

 

 

 

 

今にも落ちてきそうな、いや上がったのかな、そんな空模様の隙間時間昼下がり。 

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港の見える丘公園 秋バラのほかにも

2024-10-28 08:54:15 | 公園・庭園

朝まだ薄暗い中、6時前に起きて近所を見ても明かりがもれている家がない。
まあ。いつも早起きのカワナカサンの家にも明かりがない。
そういえば、昨夜、選挙速報を10時半ころまで見て、そうなったかもう寝ようと
二階に上がって。外を見たら真っ暗。どこの家からも明かりがもれていない。
いつもなら煌々と電気がついているシンチャンちも真っ暗。
いやはや。秋の夜長というのに。物悲しい想いは募る。

このところ、庭木を、手が届く範囲の樹高にしようという気になって剪定作業を
しこしこしている。
上を向いたり、高枝の剪定ばさみを使ったりの作業が危なっかしいからね。
もちろん脚立は却下。落ちたらどうする、下りるとき足を踏み外して尻もち着いた
ことがあるんだから。その時より歳をとっているから危険度も倍だ。いかにもの働きだが、
なに、枝を3、4本透かすようにのこぎりで切るともうお終いで。
時期じゃないのに、ヤマボウシなんてガシガシと階段に伸びている枝を切る。
何年も花が咲かないんだから枯れても仕方ないね、とひどい仕打ちよ。
ベニバナトキワマンサク、メラレウカ、利休梅、モッコウバラ。さっぱりしたわ。
メラレウカの太い幹だけは夫の仕事に残してあるのよ。

 

港の見える丘公園。
ここも植物はさびしさが募る様相だけれど、秋の陽を浴びて輝く姿はまたそれなりで。

メドーセージ 見るたびに私も一緒になって笑ってるの 今回のお気に入りの1枚

 

 

 

ライムグリーンのジニアはほんと素敵 花期も長くて

 

銅葉のダリアもシックで素敵

コリウスの赤が 何ともいえずきれい コリウス そんなに好きじゃないのにいいなあって

アメジストセージ 大型の植物は公園でこそ映える

マリーゴールド

秋と黄色い花の取り合わせ ぴったり

 

ガウラも好き放題に伸びている

 

アメジストセージの向こう 山手111番館

 

 

 

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新港中央広場は秋色

2024-10-18 08:47:15 | 公園・庭園

昨日はことのほか疲れていた。

朝、起きた時からもうかったるい、洗濯物干すのさえ嫌になったくらい。
でも、クリーニングに出した服を取りに行かなきゃならない、期限の返却本もある。
ようようバス、地下鉄乗って図書館で用足し完了、次にと思いきや、クリーニング店が
10時開店なのよ、初めての利用だから知らなかったわ。
余程帰ろうかと思ったけれど、明日出直すのも面倒だから、コミュニティハウスで
本借りて時間つぶそうと坂道を登り始めた。苦しいのなんの、旧魚の(こんな変換して。
くたばれWindows11)急坂なのよ。
途中で息を整えていたら、保育園児たちが列になって下りてくる。たぶん2、3歳児クラス。
まあ元気のいいこと、軽やかなこと、ささと歩いて先生たちが追いつかないくらい。
後ろから杖をついて歩いていた老女に、道を挟んで、
「子どもたちに負けます」と大声で言ったら、老女が、
「大丈夫、杖がないだけまだいいですよ」と。はい、励ましていただきました。

あちこちで励ましていただきながらの朝散歩。14日の新港中央広場。

汽車道歩いて   信号わたって新港中央広場へ。

空が広い高い、赤レンガ倉庫までずっと見通せる。秋色の景色が続く。




手前から 赤銅色の*アルテルナンテラ 薄紫色の*アスターアイデアル

三尺バーベナが混じっているが もう枯れている

 

 

 

 

 

 

 

 

赤レンガ倉庫の交差点まで来た イベントがあるのね もう並んでいる人たちがいる

横浜税関の通りから地下鉄関内駅に行こうかと一瞬迷ったが やっぱりビル街を歩くのは
気分に合わないからやめて 来た道を引き返したわ

 

 

 

 

 

 

さてと。行きがあれば帰りもある。明日もう1日ご一緒してくださいませ。

 

 

 

 

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港の見える丘公園 花もあります

2024-10-03 08:52:37 | 公園・庭園

実家のお隣さんから、ヤマグチサンが亡くなったとの知らせがあった。
施設に入っていたからここ数年会っていない。
実家のある町内はそうやって空き家が増え、どんどんさびしくなっていく。

ヤマグチサン、本当にお世話になった。
母は困ることがあるとヤマグチサンを頼りにしてた。
ときどき、おかずの一品二品を持って来てくれたそうだ。
当てにならない娘より頼りになる近所、ってほんとだ。
父が倒れた時も母が倒れた時も、私が駆けつける前に救急車に乗って病院へ行き、
見守りながら私の到着を待っててくれた。
父と佐渡暮らしを始めると、春はヤマウドをごっそり持って来てくれて
「食べてくれえっちゃ」って。てんぷら、きんぴら、胡麻和えを。
お盆になると、飾りの萩やアカメガシワやところてんを準備してくれて。
そんな思い出が次々と。いい人だった。
そうそう、母があぶなくなっていつ逝ってもの状態だったとき、
「あんたさあ、お母さんに頼んどいてくれえや。私明日から2日留守するから
帰ってくるまで待っとって欲しいってさあ」って。
もちろん、ヤマグチサンの頼みは母もしっかり聞いて、帰りを待っててあげたわ。
そんな思い出まで浮かんでくる。

 

さてと、港の見える丘公園。
いくら花のない時季とはいえ、夏の名残りの花が細々と咲いて、秋の花への
バトンタッチを待っている。それなりに生き生きと。

 

ジニア

ジニア

アンゲロニア

 

マリーゴールド

ペンタス

ルエリア

ガイラルディア

メドーセージ

 

ユッカ

ストレリチア

 

 

さあて、後は秋バラの季節まで待つとしよう。

 

 

 

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港の見える丘公園 カラーリーフで勝負

2024-10-02 08:50:22 | 公園・庭園

ひさしぶりに朝からすっきりと青空。暑くなるんだろうな。

バス停オジサンとデイトしていない。
8月9月と顔を合わせていない、いったいどうしたのかしら、あんなによく
顔合わせしていたのにね、また今日も、というくらい。
「夏バテ?そんなもの食べたこともない」なんて豪語していたのに。
こんなに長い間顔を見ないとちょい気にかかる。
そういえば、リュックが重くてバスに乗るのが一苦労だった老女の姿も見かけない。
なんだか顔色が悪くて、バス下車すると悠々と前を横切っていく若者も見かけなくなった。
どこの誰かも分からない人でも、いつも同じ時間こまわりくんに乗っていた人たち、
向こうは何とも思っていないだろうが、変わりはないだろうかとちらり頭をよぎる。

 

港の見える丘公園。
いろとりどりの花はなくても、渋いカラーリーフが園内のそこここで映える。

 

 

よく手入れされているなあ と
そうそう 園内を回る小道も整備されて歩きやすくなった気がする

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カラーリーフは主役の引き立て役だろうけれど、たまには主役の役目を果たしてもいいわよね。
私もたまにはそういう立場になってみたいもんだわ。ん?慣れなくておどおどするだけか。

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