B級グルメ&徒然なる生活探訪クアラルンプール2

マレーシア&都心KLでのいろいろ生活探訪情報。お店のグルメ情報甘口辛口感じたままを徒然なるままに発見の毎日あれやこれや。

④「コタキナバルの旅」:世界最大の花「ラフレシア」を見た。「日本人墓地」。当分行けない

2020年10月05日 | 旅行

   にほんブログ村 海外生活ブログ クアラルンプール情報へ        

        

 

2020年今現在、サバ州での移動の行動禁止措置が実行されている。

【●また、サバ州東海岸のうち、サンダカン、ラハ・ダトゥ、クナ及びセンポルナ周辺地域に危険情報「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」が、サバ州東海岸のうち上記「レベル3」発出以外の地域(タワウを含む)に危険情報「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」が発出されています】

過去録を書いてますが、あの時と今ではこうも状況が変わるとは、

海外生活、人間社会、分からないものです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

④「コタキナバルの旅」:世界最大の花「ラフレシア」を見た。

当分行けない誰も来ない「日本人墓地」。サンダカンも思い出し

日記で過去録、最終回。

 

以下、過去思い出し、備忘録としての旅日記です。

・・・・ジャジャ~ン・・・えっ・・何、これっ?

 世界最大の花「ラフレシアプリセイ」だ。この写真は、公園に

あるウソもん、作りものですが同じ敷地内に模型が2個あった。

大きさは直径2m。

 

オランウータン「Orang-Utan」は「森の人」という意味で

絶滅種が危惧されていて、ボルネオ島のエコツアーで「セビロク

・オランウータン・リハビリテーションセンター」を訪問した。

入場料を払ったり寄付などをすることで保護に役立ち、ここで

得られる収入は野生動物保護活動の重要な財源になるらしい。

 

顔の両側にあるでっぱりを「フランジ」と言う。オスの象徴で、

「最後の猿の惑星」の映画でも出てくる頭のいい優しいお爺さん

はオランウータン?だっけ・・・凄いフランジがあったな。

映画とは関係ないけど・・・画像出典:Wikipediaより。

 

オランウータン、おらんな~」と言ってるうちに、3匹の子供

のオランウータンが現れた。思ったより、少ない。参加者たちは

世界からの観光客30人位。エサが与えられて、喰い終わると、

まわりから普通の猿がたくさん出て来る。おこぼれに預かるため

だ。サルの餌の争奪戦のほうがうるさいな。

 

注意すべきは、オランウータンの真下に行かないこと。バナナの

喰いかけなど、落とされますから。大体、見物人の真上に来ます。

口を「かぽーっ」と、いや、「パカーっ」と開けようものなら、

お口にぱーっくり」入るという結果になる。でも私達、真上の

写真を撮るときは、人間の顔面の骨格構造上、100%の人がお口を

かぱーっ」と開けるはず。

 

 

キナバル公園、キャノピー、ポーリン温泉・・と10人乗りバスで

行った。英語がわからなくても、臆せず、日本語ガイドツアー

はいませぬ。英語上手く出来ないけど、日本語なんていらない~。

いいのいいの、片言英語だけで。身振り手振りで理解しちゃうから。

ガイドさんとも、ボディーラングウイッジでOKだった。

開き直りました。でも、これでいいんです。これが旅ですよね。

 

この写真が大事なのです。観光客は、注目の、大きな「花」しか

写しません。左のこれがつぼみですよ。小動物の「うんこ」と

思っちゃいます。ここから、花咲くまで、咲かすまで最低9カ月

~約2年かかりますよ。

 

隣りには咲いた花が・・・2年間頑張ったんですね~

 

世界最大の花といわれる「ラフレシア」。でも、花が咲いてから、

3日で枯れるそうです。ガイドの説明では成長に3~5年かかる

のもあり、枯れるまで5~7日位が限度かな・・とも言っていた。

花が見れるのは、やはり運次第だと。私達は運がいいと言われた。

 

この花に喰われそう?だったが、めったに見れない「ラフレシア」

来てよかったな。見物料、当時でRM30、今ではもっと高いはず?

 

ドイツからの、むちむちお嬢さん達は、お金が惜しいのか、2人

とも参加せず、しゃべらん夫婦は奥さん興味なし旦那だけ。

・・我々は、”記憶の宝”のために、2人でRM60を惜しみなく。

 10人乗りのワゴン車ツアー

旅は道ずれ、靴ずれ、床ずれ、、各宿泊ホテルから順番にピック

アップしていくが、フィンランドからおしゃべり中年女性2人、

オーストラリアからなぜかしゃべらない50代夫婦2人、また、

ドイツから、おっぱい、ボンボン、短パン、乾パン食い、お肉、

ぱんぱんの若い女性が2人、そして日本から「後ろから見ても、

前から見ても日本人」の私達、ガイドと運転手で計10人のしばし

の旅です。

 

ラフレシアは、基本的には、寄生植物なのです。他から栄養分を

吸い取る。あんな、巨体で吸われた方はたまんないですね~。

8人客の小さなワゴン車”インターナショナルグローバルツアー”

 

資料、展示館の写真。枯れると、このように炭のようになって

しまう。びっくりしました。あの、すばらしい厚い皮の赤い花

ばかりを知っていた私には、ショックでしたが、物の本には、

この花の「最期」がほとんど載ってませんやはり現地の博物館。

 

それに「生」あるもの、必ず「死」があるわけですから、まして

あれほど長年かけて生きたにもかかわらず、死はすぐ目の前、

一所懸命そして、一生懸命だったのか?。

陽あれば、陰あり、影の部分もまた人生だよね。

 

ラフレシアさんの「最期」の写真を見れただけでも、私にとって、

すごい発見・再発見でした。

 

ラフレシアは世界で55種類らしいですが、

上の前出は「ラフレシア、アドゥリニィ」だと思われます。

他の種類として、「ラフレシア、プリセイ(シィ)」が・・

一方で当時は、「スネーク・スキン・フルーツ」にも驚いた。

本物ですが、ガラスの中の剝製(はくせい)です。へびの嫌いな方、

ごめんなさい。

 

 

サンデーマーケットで発見しました。「え~っ、なんで、ここに

東京江東区のゴミ、ペットボトルの分別かごがあるの?」でした。

この汚れも含め、なにか、深~い事情があったのでしょう。

ちなみに、このフルーツ「マンゴスチン」ですね、種のまわりの

白い実がおいしいのです。

 

ホテルでもいろいろなツアーのパンフとか、アクティビティの案内を

探せます。

ジャングルのトレッキングの時の「バカでかい、落ち葉」。

手前の私の右足と比べて下され。

この、「ランブータン」はおいしかったな~。見て下され。

色が、普通のランブータンと違うのです。あざやかで新鮮でした

 

 

サンダカンにある「日本人墓地」。ひっそりとして、誰も訪れる

人がいないのだろうか。海の彼方遠くに故郷日本を想い、今も

安らかに眠っている当時の日本人たち・・感無量でした。

 

大きいお土産売り場などによくありますが、ヤシの実で作ってます。

タイの石鹸のカービングや、こういう人形作りはこちらの人は、器用

ですね~。この店は空港にありますが、ある屋台のお店で、同じような

作りヤシの実人形の写真をとろうとしたら、断られたことがありました。

自分なりの工夫、アイデアとか、秘技があるのだろうか。

今では2020年、コロナ禍にあり、旅はかなり制限され、今後も

未知数の世界。コタキナバルはいろいろ思い出がある。

キナバル山に登ったり、サンダカンでの結婚式参列だったり、

コタキナバルでの夕日のディナーだったり、朝市、うんぬん。

 

当時の計画としては、

サンデーマーケット・キナバル公園・キャノピーパーク、トレッキング

での吊り橋渡り・ポーリン温泉へちょっと立ち寄り・キナバル山の景色

と壮大な滝、出来れば、可能ならば、ラフレシアを見てみたい、そして

フィリピ-ノマーケット・セントラルマーケット・センターポイント・

石鹸探し・セデコスクウェアーでのシーフードやカンポン料理・また、

人から聞いたステラハーバーでのゴルフィング、ゴルフクラブの調査

と欲張り旅の計画だったのです。

 

・・・過去録の備忘録として4回目・・最終回でした。

 

 

有難うございますいつも励みになってますお手数ですけどポチクリを

 にほんブログ村 海外生活ブログ クアラルンプール情報へ        

参考までに:他の方々の面白ブログ拝見はこの下からも。動画紹介専門ブログも。

        

*************************************


②マレーシアの新名所体験記:ここウユニ湖か?「スカイ・ミラー」「天空の鏡」発見・再発見!

2020年09月13日 | 旅行

 にほんブログ村 海外生活ブログ クアラルンプール情報へ        

        

 

②マレーシアの新名所体験記: ここウユニ湖か?

    「スカイ・ミラー」「天空の鏡」発見・再発見!

自分の車で行ったのでその実体験ご報告となります。前回と今日

とブログは、スカイミラーの実情をこれでもかと、詳しくリポート

 

<まとめ>

1、KLからスカイミラーの公式ツアー会社の船着場迄、約1時間。

2、日本人のツアー会社じゃなく、現地のオフィスに直接申し込。

外国人扱いとして、大人1人RM120 (以前はRM100)、マレーシア

人はRM100。

 

3、30分前に船着場迄に到着していると安心。15分前に確認の

電話が来る。旅行会社によっては前日メールがある。旅行者が

ホテルから出発する場合、近隣エリアへの観光もあり早朝出発も。

 

4、1ボート12人乗り位で、今回3ボートになった。これは平日

でのRMCOの影響で客数減少で、まだまだヒマな時期だと思う。

5、約40分かけて浅瀬までゆく。途中、船はガタガタ揺れるし

スピードが凄い。水は大してかからない。

 

6、浅瀬で担当カメラマンの準備も興味あった。滞在は約1時間半

で、各チームいろんなポージングで撮影。映える服装は、暖色系で

赤・黄色・グリーン・オレンジなどの無地がいいかも。柄物は

あまり映えないかも。でも周りの人のシャツの色により、白だって

OKになる時もある。膝位までのスカートは映る範囲が広いので、

いい。マレー人たちはこの色合いに関してあまり気にしないようだ。

 

7、帰り時間になって、25分で船着場まで戻った。行きは遠く帰り

は早いと感じる。

8、帰る前に、必ず自分の電話番号を担当カメラマンに告げる事。

後で写真データが送信される。

9、その後、ランチタイムになるので、各自帰宅するか、途中で

ランチするかは自由。

 

感想:KLにて、このクアラセランゴールは、都心から近いことも

あり、今回の「Sky Mirrow」はいい体験になった。

以前は、クアラセランゴールはFirefly(蛍鑑賞)くらいだったけど、

Eagle Feeding(鷲の餌付け)と今回のSky Mirrow(天空の鏡)が、

増えた。気軽に行けて幻想的な面白い写真が撮れるのが、スカイ

ミラーの魅力だ。

 

それに最初はローカルと一緒に写真を撮るので、知らないマレー

シア人と一時的友人関係が生まれることも。

勿論、撮影は、カップルだけや、同じグループ撮りもある。天空

の鏡とはよく言ったものだ。日本語の看板も日本語のプラカード

も準備されている。嬉しい限り・・日本人観光客が多いのかな?

 

過去、個人的にホタル観賞はあまり感動は無かったけど、このマ

レーシア版ウユニ湖は南米ボリビアのウユニ塩湖のような景観を

楽しめる。写真アイデアを開発した人凄い。

 

中々の面白企画だ。海の上での写真撮影会だね。撮影小道具に

クレヨンしんちゃんがあるから、楽しく嬉しくなっちゃう。

申し込みは、日本から来る場合は旅行会社のツアーになるかも

しれないが、ホテルや待ち合わせ場所からの行程なので、お値段

はそれなりに。

 

マレーシア在住で自分の車で行く場合は、外国人チケットのみで

大人1人RM120。私達夫婦だけなので、RM240ぽっきりだった。

平日RMCOのせいもあって3ボートで36名だった。その前にも

時間差のお客がすでにいて、入れ替わり交代になる。

 

月の上旬と中旬の数日間は、潮の満ち引きの関係で遂行されない

けど、基本は毎日催行するので日程設定が安心だ。天候などで

ツアーが中止する場合もある。

 

セランゴール州政府観光局の唯一公認のエージェントに申し込んだ

けど、他にも旅行代理店とかチケットイベント代理店などでも入手

可能。自分にあった方法でいいと思う。敢えて他の旅行業者は記載

しないけど現地に住んで車で安く行く場合は「Sky Mirrow Official」

直接申し込めば最短で、最安値でチケットがゲット出来るのです。

 

 

クアラセランゴール(Kuala Selangor)のササラン(SASARAN)という

場所にあり、日帰りの観光としてはかなり面白い。以前はホタル観賞

に行ったり、キャメロンの帰りにここに寄ったり、セキンチャンの米

を買いに行った帰りだったり、近くのセキンチャンの港に魚とエビを

買いに行ったり、当時の「釣り仲間」で、近港から沖に出て、揺れる

船での、竿釣りも、したっけ。

 

 

 

 

 

 

 

 

もし時間があったら、待ち合わせ場所から徒歩1分位にあるこの

カフェはおすすめ。このカンポンにしては「グレード」が高い。

日本語の出来る可愛いスタッフの女の子もいます。

 

 

 

又、必ずと言っていいほど、今回の船着場にある、近くの

「River View Seafood Restaurant」にも立ち寄ることになる。

チリクラブと海鮮料理を喰らうのが定番だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チリクラブ・・知ってのように、このトンカチでガッチンガッチン

テーブルの上で、叩いて身を取るんだが、殻が口に残り、閉口する

けど、それもまた旅の楽しさだ。・・・テーブルクロスと、手は、

べっチョリ。  

 

またコイツの登場です。撮影現場での俳優。・・凄い顔デショー

猿みたいな、顔の、カニですかに・・猿蟹合戦。

 

こういう生き物=カニ が、あの干満の浅瀬に住んでいるんです。

帰り道、いやに「渋滞」が続く・・解消されないと思ったら、

やはり、事故でした。   気を付けましょう・・・・

[Sky Mirrow ] 第2弾としての追記版。

2日間に分けて、長い文面、読んでいただき、有難うございました。

お疲れ様でした

 

 

有難うございますいつも励みになってますお手数ですけどポチクリを

 にほんブログ村 海外生活ブログ クアラルンプール情報へ        

参考までに:他の方々の面白ブログ拝見はこの下からも。動画紹介専門ブログも。

        

*************************************


ウユニ塩湖のような「スカイ・ミラー」「天空の鏡」①マレーシアの新名所体験記・・発見・再発見!

2020年09月12日 | 旅行

 にほんブログ村 海外生活ブログ クアラルンプール情報へ        

        

 

 

ウユニ塩湖のような「スカイ・ミラー」「天空の鏡」

①マレーシアの新名所体験記・・発見・再発見!

RMCOの施行で州をまたぐ旅移動も緩和された為、クラン方面や

クアラセランゴールにも気軽に行けるようになった。マレーシア

人と結婚した女性から「マレーシア版ウユニ塩湖」の事を聞かれ

調べていくうちに前から気になっていた別名「天空の鏡」へ自ら

行く事になったというお話。

・・・「ミイラ取りがミイラになった?

・・・・・・ミラー(鏡)取りが、ミラー(鏡)になった!」のです。

別名Sky Mirrow=スカイミラーと言われ、KLからは車で1時間半

くらいの距離。船着場からボートに乗り、40分くらいで島の浅瀬

に到着する。貴重な観光スポットとして数年前から密かにブーム

になってきた。

集合時間は、チケットを予め申し込む段階で決まる。1か月又は

1日の中で、かなり干満への時間調整があるのではと思ったけど、

何のことはない。ほとんど毎日ツアーはOKだし、1年中、予定を

組める。但し、申し込みの段階でツアー会社又は現地の販売会社

の規定に従うことになる。

 

前置きが長くなるけど、最初にHISとか日本語のチケット販売に

アクセスした。そうしたら必然的に日本の旅行会社にメールが

行き、そこで提示されるチケットの金額が現地販売よりRM20~

から40も高いことが分かった。ホテルや集合場所からの送迎付き

のチケット選択があり、その金額差が出てしまうのは仕方がない

 

ふと思えばマレーシアに在住なので、自分の車でドライブ兼ねて

行くわけで、余計な手数料を払わない方法は、現地の英語版の

「Sky Mirrow Official」に、直接申し込めば最短で、最安値で、

チケットがゲット出来るのです。

 

スカイミラーの外国人価格は、以前は2018年7月時点の料金大人

RM100でしたが今ではRM120になっている。子供料金もアップ。

夕方サンセットツアーもあり、それは更にRM20はアップだけど、

その辺は、希望や諸事情により自由に選ぶことが出来る。

 

「海外公民成人」・・とは、「外国人」という意味だね。

マレーシア人はどこでもそうだけど、2割~4割位安く設定されて

いる。当然、自国民マレーシア人が基本ですよね。・・そっか、

私達は外国人だった!   RM120は今のレートで3,000円だ。

 

日本からも申し込めるけど、観光旅行の一環だから、少しの割高

はしょうがない。日本語ガイド付きとか無しがあるけど観光付き

ツアーセットでのチケットが多いのでしょう。チケットだけもOK。

 

ボートに乗る前にここを通る。以前はこの上にカラフル傘があった

出発したぞ。だけど、前のマレー人はマスクを取り、携帯をいじり

大声で電話だ。聞こえないほどエンジンの音と波の音があるのに。

 

全員、検温済みとはいえ、大声でしゃべりまくり、その息は風で

モロに私達に襲い掛かって来るのに・・・ま、しょうがないか。

この人の名前を、今日だけ、通称「モロ」「激モロ」と名付けた

当日ボート上でツアーの簡単な説明があったけど、大体の事は理解

OK。ただし早口英語、早口中国語、早口マレー語。

 

チケットの内訳は往復のボート代、写真撮影・写真のネット送付

・飲料水・スナックなどを含む。天候によってはツアーが中止に

なる事もあり、その時は全額返金か別の日に振り替えになる。

 

ワタクシの申し込みは、フェイスブックをやってないので、それ

以外の会社になった。ツアー会社によって蛍観光やセキンチャン

の米見学関係エリア、近くの寺院に行くセットもあるようですが、

その辺は全部?既に行って経験しているのでスルーしてここだけ

 

説明を続けますが、ボート乗船から戻るまでは全部で3時間位。

トイレは済ますこと。待合室にはトイレとシャワーあり。撮影

現場ではマスクはしないけど、その前後ではマスクは必要となる。

 

グループは申し込み段階で備考欄に希望を言えば一緒の行動OK。

持ち物に関して、濡れてもすぐ乾く服装なら最高。カメラ、携帯、

船の中でのビーチサンダル。サングラス。帽子。泥や水に濡れて

OKのザック。基本的に撮影現場の浅瀬にはザック含めて荷物

は持ち込めない。そして裸足になる事。自分なりの小道具ネッカ

チーフやカラフル傘などはOK。

 

下船後、スタッフは撮影セットを作る。砂を平らにした後、海水を

持ってきて更に平均に水たまりを作る。コレ最初から知りたかった。

KLでは、朝、雨降っていたのに、ここでは快晴だー

 

こうやって三角形の底辺(彼の後ろ)の方に向かって下から写すんだ

 

 

"部ッとい人"  も、細い人も、みんな仲良く、ジャンプする・・・

今日バジュクロン無しで赤で統一。 私達のマレー人グループ4人組

ちゃんとちゃんと、、、「天空の鏡」は日本語だった・・嬉しいね

カメラマンの小道具には、「珍出しのクレヨンしんちゃん」がいた

こういうポーズがありますよの「ポージング」のサンプル写真あり

ふと、砂場を見ると、凄い顔の「カニ」がいた。俺も撮ってくれよ

と、触ってカメラを向けると、ひっくり返り死んだマネをしている

 

相変わらず、この4人は元気だ。コレは普通に見えるけど、後で

ネット配信で受け取った自分たちの写真を見てあまりに綺麗に

「天空、海原」が対照的な鏡になっているのに驚く。ホントに!

撮影現場には、滞在1時間半位かな・・帰りのボートだ・・・

追加で気が付いたこと、色々・・・

最低限の荷物はボートに置き、勿論、貴重品は身に着ける。写真

のポーズは事前に家で想像を働かせて、予行練習するといい。

自分の撮影とプロ撮影との差に愕然とする。

 

第2弾のブログで説明しますが、青い空と干潟が一体化する写真は

ホント最高。プロのカメラマンのポージング指導も良結果を生む。

素人が同じようにその場で写してもダメ。彼らなりのプロの小道具

や写し方があるんです。思うに本場ボリビアのウユニ湖の、コレを

考えた人、マレーシア含めて商魂アイデア、ホントに偉い。

 

原色の無地明るいシャツやズボン、パンツならインスタ映えする。

地味な細かい柄の服よりも大きくはっきりした無地の方がいいかも

しれない。 こう写りたいという考えやアイデアがあれば、予め

小道具を準備するのもgoodです。

 

他の知らない人たちと一緒のグループになる可能性があるわけで、

世界交流だ。ボート乗船時のカメラマンが担当ゆえ、顔や名前を

覚えておくこと。そして帰りに必ず担当に電話番号を教える事。

メルアドの場合もある。後で撮った写真をネット配信してくれる。

家に送られてきた写真集を見ると、ホントに、あまりの綺麗さに

鏡のような撮影にビックリ仰天する。

 

長くなったので、次回第2弾で、スカイミラーの追記と海鮮料理

ランチなど、、イキマス。続く。

 

 

有難うございますいつも励みになってますお手数ですけどポチクリを

 にほんブログ村 海外生活ブログ クアラルンプール情報へ        

参考までに:他の方々の面白ブログ拝見はこの下からも。動画紹介専門ブログも。

        

*************************************


No10 :最終回、ベトナムの「ダナンの旅」記憶に残る追加写真集。

2020年01月09日 | 旅行

 にほんブログ村 海外生活ブログ クアラルンプール情報へ        にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

        

 

  

No10 :最終回、ベトナムの「ダナンの旅」記憶に残る追加写真集。

既にたくさんの写真を掲載しましたが、最後なので、追加分を

ランダムに進めます。

 

「Ba Na Hills」(バーナーヒルズ)バ・ナ・ヒルズはベトナムダナン

の代表するテーマパークです。ここを上から見たところ・・・奥の

パークはまだ建設中。出来上がったらもっと大きく楽しく凄いもの

になるでしょう。

 

この野外ショーの後での、大きなレストランでのブッフェです。

いい感じの料理が並びます。雰囲気は中々いいです。マレーシアや

中国やタイなどよりここのブッフェの方が良かったかなと・・・・

いろんな味といろんな種類の具材があるからです。

 

 

 

 

 

さて、街の中で、何やっているのやら、、工事看板など、面白い

店名が「トコトコ」・・そこでベトナムコーヒーのアイスを注文・・

とことん、 こだわっているお店でした・・・・

 

さすが、バイクのひしめき合い・・・・・・

 この大きなワゴン車で、夫婦2人の貸し切りでした。

街の中では今でも「ホンダ」が生きている。凄いっす壊れても生かす。

 

ハン市場のすぐ近くの両替所?・・両替しなかった。間に合った。

歩道は歩道じゃなく・・舗道は駐車場に変わってる、人間様は

通れないので、ここは車のバーバー走る道路に一旦出なくてはなり

ませぬ。

 インドネシア、タイもこんな感じでシモの部分をお化粧します。

蓮の実です・・・・

 

「マカデミア・ナッツ」です。あらかじめカットされていて買うと、

殻を割る金具が付いてくる。それでひねって割って実を食べるんです。

チョコレートが被ってないだけで、ない確かにマカデミアナッツ

ですよ。・・・・この2つは日本にお土産に買っていきました。

 これは何かと思えば、   「巻き尺」でした・・・・・

 さあ、ベトナムともお別れです。

・・・ダナンの旅、最終回はこのベトナム人形でお別れします。

 

 

あッ、、そうそう、来年の春前に、マレーシア人達と75人くらいかな。

ベトナムの首都の「ハノイ」に行く予定です。 初めてのハノイです。

多分現地ではバス2台で観光します。

その時はまたブログに書きますのでよろしくです。ありがとうございます。

 

 

 

 

有難うございますいつも励みになってますお手数ですけどポチクリを

 にほんブログ村 海外生活ブログ クアラルンプール情報へ          

参考までに:他の方々の面白ブログ拝見はこの下からも。動画紹介専門ブログも。

    にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ    

*************************************


No9:いよいよクライマックス「GOD HAND=神の手」の橋を渡る「バーナーヒルズ」で大舞踏会。

2020年01月08日 | 旅行

 にほんブログ村 海外生活ブログ クアラルンプール情報へ        にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ

        

 

No9:

いよいよクライマックス「GOD HAND=神の手」の橋を渡る。

「バーナーヒルズ」で大舞踏会。

 

このような立派な通路をずっと歩いてゆくと・・・・・・・・・

普通じゃない、かっこいいゴンドラが待っていた。下も上も横も

視界が見通せるように工夫されているのだ。頑丈そうだし・・・

 

2つのギネス獲得があります。このロープウエイは世界最長であること、

また発着地の高低差が世界一らしい。

全長が5042.6m 高低差が1291.8mだってさ。片道は約20分くらい。

頂上終点近くなるけど、雲というか霧の中を通るのです。そして感じる

のは、上に行くほど肌寒くなることですよ。

 

 

これが最大の目的地だった「God Hand」(神の手)です。ここ

バーナーヒルズの「神の手」(巨大な手の橋)は、正式には

・・「Gorlden Bridge」ゴールデン・ブリッジと呼ばれます。

 

1000m超えるので風も多少あり肌寒い。でも気持ちがいい。空気は

綺麗だし。2018年6月に一般公開されたのですが、まだよく広く

知られてないみたいだ。

とにかく、インパクトがあります。日本から来る日本人には会って

ませんが、マレーシアからのマレー人には出会いました。

 

この手はグラスファイバー製で、制作費用は2000億円上らしい。

手の形や苔が生える感じや、石の古ブルしい感じ、手のしわや、はげ

具合など、かなり、リアル性追求、何度も追加、成功だったようです。

途中、中国人?韓国人?の”年配の踊り子たち”一向に出会いました

しっかし、韓国人が多いねぇ~・・・・

頂上ではこんな手の石もあり・・・・・

花のガーデンあり、レストランあり、BQQもやっている・・・・ 

ここからさらに、別コースロープウエイでさらに上のファンタジー

パークに行くのです。最初からのチケットは、なくさないように。

 

 中世フランス村に到着します。

 まずは、中世の雰囲気を体験していきます・・・・・・

 下は、天井裏から見るミニチュアの中世フランスのお家と人です。

 

 

寒かったけど、このだだっ広いところで野外ショーが開始される。

期待してなかったけど、だんだんとそのショーに引き込まれていき

ました。全員フランス人なのか?ヨーロッパ人?です。しかも顔も

スタイルも演技も抜群、、粒揃いなんですよ、これが・・・・

 最後フィナーレは、王様と妃が出てきて、”金色”で終了。

野外イベントショーはチケットに含まれていて、時間制で公演してます。

しかしこのアトラクションは知らなかったので、びっくり大変良かった。

  

 

有難うございますいつも励みになってますお手数ですけどポチクリを

 にほんブログ村 海外生活ブログ クアラルンプール情報へ          

参考までに:他の方々の面白ブログ拝見はこの下からも。動画紹介専門ブログも。

    にほんブログ村 海外生活ブログ 海外ロングステイへ    

*************************************