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コロナ禍ですがマレーシア国民食の一つである「ナシ・カンダ―」の「Q・ビストロ」に行って来た。

2020年11月23日 | インド料理

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コロナ禍ですがマレーシア国民食の一つである「ナシ・カンダ―」

の「Q・ビストロ」に行って来た。

 

・・ランチを食べてから、「お持ち帰り」をする事も増えてきた。

「フィッシュヘッド・カリー」は有名だ。前回、コレお持ち帰り!

マーケットの帰りで・・・

ナシカンダ―、インディアンレストランだ。世の中、CMCO中でも、

混んでいる。・・この看板が目に入って、入店。

 

「ナシ・カンダ―」って、料理というより、インディアン・レスト

ランという意味合いじゃないかと思う。マレー語でナシは「ご飯」

で、カンダ―は「棒」の事。本来は「ペナンの歴史あるインド系

ムスリム料理」の事らしい。説によると、ポートクラウンのあの

「バクテー」が、港湾労働者相手の料理であったように、発祥地

ペナンでもインド人労働者用の「ごはん」という事だったらしい。

 

棒と言っても、日本のあの時代の古い町を、担いで歩く豆腐売り

みたいな感じだったのかどうか? 分からないけど、肩から棒に

ザルなどに引っ掛けて営業してたのだろうか?そのザルを大事に、

店の宝として、今でも保存しているお店あるようだし「サテー」

本場の郊外の店に行った時にも、そのような籠と棒みたいなのが

あったので、やはり当時の売り方?だったのかな・・・・・

 

「棒はあっても、棒ナシ」?「ナシ・カンダ―=ごはん・棒」?

ミックスライスと違って、品数の量もタレも自分で好きなように皿

盛れない。ガラス越しにコレアレと言って盛ってもらうシステム。

 

お店によっては自分で盛れるところも多いけど、テーブルに、皿を

持って座って一向に値段の計算に来ない。食べていいものなのか

迷い待つことがある。

お店によっていろいろだけどノンビリしているのは確かだ。それと

英語はほとんどしゃべらない。マレー語か、ヒンドゥ―語?でベラ

ベラ・・こっちの質問なんて無視して、勝手に一人で説明をする。

 

KLにはこのタイプのお店の「Pelita=プリタ」があり他に「Kayu=

カユ」とか、「 Syed Bistro=サイド・ビストロ」もある。今回は

ランチャイズチェーンの「Q・ビストロ」だ。都内に5軒あり。

 

先ほどのお持ち帰りのフィッシュ・ヘッド・カリーはこんな感じで

RM40だったけど、タッパの大きいのにびっくり・・辛かったな。

ついでに、ハニーチキンとポテトカリーサラダもお持ち帰り。

そうなんです・・思ったより辛くって、ミルクで薄めた・・・・・

色がだんだんと、優しくなってきたけど、それでも辛い・・・・

・・煮込んで、味を調えて、さあ、出来上がりだ

・・・・取っ手の取れるフライパンなので、このまま食卓へ

今回、再度来店、店内は半分に仕切られ、消毒も検温も登録もあり

インディアン料理なのに、いつの間にか「THAI Street」メニュー

登場していた。タイというけどマレーっぽいインディアンっぽい。

今回食べるものがなく、麺類を注文したが、バンバン不味かったぞ

奥さんはコレ安いけど、う~ん、軽いランチという事で無理に納得

 

ナシ・カンダ―と言われるお店では必ずと言っていいほどあるこの

「ロティ・ティシュー」というパリパリナンの一種。・・・大体が

午後1時~オーダー可能。ただ出て来るのは皿に寝かせた状態が多い

 

というのは倒れるから。厨房コックの調子のいい時は、このように

まっすぐ立って出て来る。パリパリに焼いて砂糖を振りかけ甘い、

1度経験したら十分だ。写真映りのためには絶対このポーズがいい。

 

 

 

 

マレーシアの国民食はマレー人の「ナシ・レマ」で、一方でインド

系マレーシア人の国民食は「ナシ・カンダ―」なのでしょう。

このタイプの店のメニューはあまりに多くいつも食べるの選ぶのに

苦労する。コールタールのような「ブラックチキン」が好きだけど

やはり辛い。「ロティ・チャナイ」とか「チャパティ類」「チーズ

ナン」あたりが無難かもねー。

 

 

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庶民のインド料理、マレーシア料理、もっと工夫が欲しいジャラン・ガシンの2つのインド料理店。

2019年12月14日 | インド料理

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庶民のインド料理、マレーシア料理、もっと工夫が欲しい。

ジャラン・ガシンの2つのインド料理店。

 

 (最初の7行のプロローグは、過去と同じでいきます)

この店は、PJのジャラン・ガシンにあるよく利用する「KANNA

CURRY HOUSE」の看板写真だけど、クランやプチョンを入れて

6店舗展開している。

ここの美味しいところはチキンにちゃんと味がついている。早い対応。

温かい。出来立て商品を飲茶のように回っているなどなどだが、もち、

悪い点もあり。他のマレーレストランと同じで、注文の取り違い、

聞き違い、が多い。・・・ま、シャーないとしてやり過ごしてます。

 

ここは、同じで「KANNA CURRY HOUSE」。

・・・PJのJalan 17にあるレストラン=SS2のはずれにある。

 

 

上のここは度々行くので、また今度ご報告するとして、同じジャラン
 
ガシンの奥の方に、ポツンとあるインド料理店「LOTUS」だ。
 
以前にも書いたけど、いつも車で通っていてずいぶん来店しないと、
 
あれから味はどうなったのかな?と思って再度入店する事が多い。
 
結局、打ちひしがれて帰ってくることも多いけど。
 
・・・・・今日はどうだったでしょう・・やっぱり・・だった?
 
 
 
 
ここは以前、ローカル10人と「ガシン丘(山)」へトレッキングした
 
帰りに立ち寄ったところだ。その時は、皿代わりのバナナリーフが、
 
プラスチックになっていたはずだが今ではちゃんと生のバナナリーフ
 
を使用していた。
 
 
 
 
 
 
 
どこにでもあるインド式スタイルだが、どこへ行っても同じでは、
 
つまらない。同じようでも、その店の特徴を出さないと、リピート
 
は期待できない・・・
 
・・などと考えるのは、日本人だけ?というより俺だけ?かもな。
 
 
 
 
 
全体的に、味は、他と変わらず無難なお店だ。店の椅子間隔が狭く、
 
後ろとぶつかる。他よりもそんなに辛くなく、食べやすい。
 
一度は美味しい体験、いいかもしれない。
 
 
思うのは、高級じゃなくていいから、マレーシアのレストランは、
 
ホントにもったいない営業をしているような気がする。サービスは
 
もちろん、味付けも、供し方も、雰囲気も、いまいちが多いからだ。
 
ちょっと視点を変えれば、もっと良くなると思うんだが。勿論、
 
古きを大切にした上での感想だけど。
 
 
 
彼ら、インド人達や、お客達は、あまり意識してないみたいだな。
 
そうだよな。インド料理に限らずマレーシア料理、伝統はもちろん
 
守るけど、料理やサービスに、発展性、工夫性が、もっとあって
 
いいような気がするんだ。モッタイナイ。
 
・・・ま、余計なお世話だ‥・・と言われそうだな。ハイ。

 

 

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バナナリーフBanana Leaf Rice - Kanna Curry House。外の空気のテーブルで 食べるインド料理美味いな。

2019年09月23日 | インド料理

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バナナリーフBanana Leaf Rice - Kanna Curry House。外の空気のテーブルで

食べるインド料理美味いな。

この店は、PJのジャラン・ガシンにあるよく利用する「KANNA

CURRY HOUSE」の看板写真だけど、クランやプチョンを入れて

6店舗展開している。

ここの美味しいところはチキンにちゃんと味がついている。早い対応。

温かい。出来上がりを飲茶のように回っている,などなどだが、もち、

悪い点も他のマレーレストランと同じで、注文の取り違い、聞き違い、

が多い。・・・・ま、シャーないとしてやり過ごしてます。

 

ここは、同じ「KANNA CURRY HOUSE」。

・・・PJのJalan 17にあるレストラン=SS2のはずれにある。

 

 

 

 

ここのいいところは、店と道路の中間にある木の下で、外の空気を

存分に吸いながらバナナリーフを楽しめるのだ。こういうの好き。

ただし毎回のように食べる終わる頃にポチポチと雨が降ってくるんだ。

どうして?

 

 

数人で行くのではなく、夫婦2人で何回も行っているので同じような

写真がダブるけど、ここのチキンは美味しい。

 

ある時はこんなに大きい。ちゃんと切り目が入っている。

ヒマだとこんなに付け合わせも多くなる。つまり「適当=テキトウ」

 

このレストランタイプは皆そうだけど、こうやって飲茶スタイルで

おすすめ品を勧められる。

この魚は美味しい。

追加で食べたほどだ。

でも注文が通じなくてこの違う魚になったりした時も。美味しいけど。

 

食べ終われば残飯整理してこのように向こうから手前に折り返すんだ。

ご馳走様・・という意味。私達はこの中にティッシュなども全部入れ

ちゃう。反対に折ると「なんだよ、まずいじゃねえか」の意味。周り

を見たら、マレーシア人が皆が皆、これをやっているわけじゃないなぁ。

 

 

オープンエアーの出来るローカルの店は大体が道路や歩道を利用する。

そういうことが平気で出来るお店が多いことに、改めて感心しちゃう、

東南アジアのこの国も。


「KANNA CURRY HOUSE」 無休 営業:7:00~22:00

No29,31, Jalan 17/45 Seksyen 17,P.J  Selangor Darul Ehsan 

 

 

 

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「RSMY 」という店。たっぷりのチーズナンに驚く。まさに今までで一番「たっぷりどっぷり玉手箱発見」

2019年01月21日 | インド料理

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「RSMY 」という店。たっぷりのチーズナンに驚く。まさに今までで一番「たっぷりどっぷり玉手箱発見」

インド料理の「たっぷりどっぷりチーズナン」、♬探しものォ見つけた。

KL在住の友人に教えていただいた。以前はたっぷりチーズナンを求めて

ジャヤ36向かいのデジモール隣の地下のフードコートに行ったりSS17

に行ったりSS2に行ったり。今回は今までで一番のたっぷりチーズナン

だった。満足。

 

道路のパーキングは、完璧いっぱい。すぐ近くに野外駐車場がある。

最初に7リンギを払えばOK。都心は高いね、しょうがないねぇ。


 

ありました。この看板が目印。

 

営業時間は11時からなのに12時からしか注文受けられないという。

ま、いいさ、そんなもん。だから11時半でこんなガラガラ。ところが

12時過ぎるとほぼ満席近くなる。

 

メニューは裏表ラミネート加工。ちゃんと写真と番号ありで、普通よりは

上出来だね。

 

ブリヤーニ6種類とナンの種類が12種類。はっきりしていいですよね。

 

 

各テーブルに、マレー風に簡単ナシレマが2個づつ置いてある。勝手に

手に取って食べればお金を払うだけの事。他店では、茹で卵でもこの

システムあり。口寂しさに料理が出て来るまでに食べるマレーシア人が

いるんです。

 

ひよこ豆のようで、煮ものだが、ソースが辛くてしょっぱい

・・・・・・・全部食べられないので、そっとお持ち帰りにした。

 

普通のガーリック・チーズナンがコレ。

・・・ノーマルで7リンギ。エキストラで9リンギ。

 

ノーマルとはいえ、それでもこのようにチーズのびのび。

 

 

ミントヨーグルトが美味しそう。メニュー綺麗だし1リンギだ。よし注文しよう。

 

ところが、このヨーグルト、インディアン風とはいえ?、この小さな5㎝

角の器で、グリーンではなく茶色で、かなりしょっぱいときた。

奥さんは完全に残した私も。サラダも安く1リンギとはいえ写真とは程遠く、

・・・・・・


 
私は普通のチーズナンを注文。「たっぷり・どっぷり玉手箱、チーズナン」。
 
エキストラ(チーズ増量)は、2リンギアップ。・・・8リンギ。

 

見てください。柔らか「餅」を焼いたときの熱々状態みたいだね。

 

私、単純なので、このはみだし具合で感激。先ほどのしょっぱさメニューは、

カルチャーショックで、頭からどこかへ吹き飛んだ。

 

一応、「::美食林」・・のグルメ誌に登録されてるみたいだ。

 

 

 

ここで焼く・・やはり、たっぷりチーズナンが人気らしい。

 

最後にもう一度、たっぷりどっぷり玉手箱チーズナン。大変美味しかった。

(ただここはマレーシア、いつもこうだとは言えないのであしからず)

 

余計かもですが、もっともっと、ちゃんといい繁盛するには、、、、、

いろいろあるみたいだ、なぁ~。


いいことばかり言わないので。とにかくここのチーズナンは美味しい。

チーズが素晴らしい。ご馳走様でした。アリガト。

天使の「クリーム」のようなチーズで上の「クレーム」は帳消しです。

 

 

RSMY Best Cheese Naan

 

 

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続:コレって「文化の違い」を通り越して「食への畏敬」を感じるのはオレだけ?

2018年03月26日 | インド料理

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注::前回で載りきらなかったもう一軒の「手喰いのお店」・・っていうか、

このタイプのお店では、またマレー系のお店ではローカルは通常手で食べる。

私達外国人に限らず、フォークスプーンで食べることも普通のようです。

異国の中にあって、私達が日本でもやったことのない「手で喰うという行為」

コレって「文化の違い」を通り越して、「食への畏敬」を感じるのは私だけ?

そっか、、俺だけか?・・・・・・・という事で、3軒目いきます。

 

ある時3件目は、都心ビルの狭間にあるインディアンレストラン。

KARAIKUDI CHETTINADU MESS

(辛いくどい・ちょっと、難度ゥ・メス入れてよ)とは読まないけど、

ここは美味しいですよ。ローカルには有名な老舗の人気お店。

  

3件目の 「KARAIKUDI CHETTINADU MESS」

 

 

「飲茶」と同じ「これどうかね」と、売りに来る。

 

 

 

ワタクシ、ロンステおじさんの「手喰い」。箸を使わないので、

文化の違いと、食べられるという実感が幸せ。

 

グループメンバーの隣の席のアフリカ人の手。インド人もビックリ、

指で食べるの上手です。手の色が違うでしょ。ゴルフ焼けじゃないぞ。

 

 

食べ終わったら、バナナリーフを手前に半分に折る。

スプーンなどで重しを。最後の「手喰いのエチケット」。

 

食べ終わったら、バナナリーフを自分の方に向かって半分に折って

スプーンなどで重しを置く。これが最後の「手喰いのエチケット」。 

 

日本人には縁の無い”手で食べるという行為”から、食の起源と、野の

畑の米への思い文化の違い、食べられる事への感謝の気持ち”生まれる。

「KARAIKUDI CHETTINADU MESS」都心。ローカルに人気。

  34 & 36, Leboh Ampang, 50100 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan

 

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