B級グルメ&徒然なる生活探訪クアラルンプール2

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「RSMY 」という店。たっぷりのチーズナンに驚く。まさに今までで一番「たっぷりどっぷり玉手箱発見」

2019年01月21日 | インド料理

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「RSMY 」という店。たっぷりのチーズナンに驚く。まさに今までで一番「たっぷりどっぷり玉手箱発見」

インド料理の「たっぷりどっぷりチーズナン」、♬探しものォ見つけた。

KL在住の友人に教えていただいた。以前はたっぷりチーズナンを求めて

ジャヤ36向かいのデジモール隣の地下のフードコートに行ったりSS17

に行ったりSS2に行ったり。今回は今までで一番のたっぷりチーズナン

だった。満足。

 

道路のパーキングは、完璧いっぱい。すぐ近くに野外駐車場がある。

最初に7リンギを払えばOK。都心は高いね、しょうがないねぇ。


 

ありました。この看板が目印。

 

営業時間は11時からなのに12時からしか注文受けられないという。

ま、いいさ、そんなもん。だから11時半でこんなガラガラ。ところが

12時過ぎるとほぼ満席近くなる。

 

メニューは裏表ラミネート加工。ちゃんと写真と番号ありで、普通よりは

上出来だね。

 

ブリヤーニ6種類とナンの種類が12種類。はっきりしていいですよね。

 

 

各テーブルに、マレー風に簡単ナシレマが2個づつ置いてある。勝手に

手に取って食べればお金を払うだけの事。他店では、茹で卵でもこの

システムあり。口寂しさに料理が出て来るまでに食べるマレーシア人が

いるんです。

 

ひよこ豆のようで、煮ものだが、ソースが辛くてしょっぱい

・・・・・・・全部食べられないので、そっとお持ち帰りにした。

 

普通のガーリック・チーズナンがコレ。

・・・ノーマルで7リンギ。エキストラで9リンギ。

 

ノーマルとはいえ、それでもこのようにチーズのびのび。

 

 

ミントヨーグルトが美味しそう。メニュー綺麗だし1リンギだ。よし注文しよう。

 

ところが、このヨーグルト、インディアン風とはいえ?、この小さな5㎝

角の器で、グリーンではなく茶色で、かなりしょっぱいときた。

奥さんは完全に残した私も。サラダも安く1リンギとはいえ写真とは程遠く、

・・・・・・


 
私は普通のチーズナンを注文。「たっぷり・どっぷり玉手箱、チーズナン」。
 
エキストラ(チーズ増量)は、2リンギアップ。・・・8リンギ。

 

見てください。柔らか「餅」を焼いたときの熱々状態みたいだね。

 

私、単純なので、このはみだし具合で感激。先ほどのしょっぱさメニューは、

カルチャーショックで、頭からどこかへ吹き飛んだ。

 

一応、「::美食林」・・のグルメ誌に登録されてるみたいだ。

 

 

 

ここで焼く・・やはり、たっぷりチーズナンが人気らしい。

 

最後にもう一度、たっぷりどっぷり玉手箱チーズナン。大変美味しかった。

(ただここはマレーシア、いつもこうだとは言えないのであしからず)

 

余計かもですが、もっともっと、ちゃんといい繁盛するには、、、、、

いろいろあるみたいだ、なぁ~。


いいことばかり言わないので。とにかくここのチーズナンは美味しい。

チーズが素晴らしい。ご馳走様でした。アリガト。

天使の「クリーム」のようなチーズで上の「クレーム」は帳消しです。

 

 

RSMY Best Cheese Naan

 

 

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続:コレって「文化の違い」を通り越して「食への畏敬」を感じるのはオレだけ?

2018年03月26日 | インド料理

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注::前回で載りきらなかったもう一軒の「手喰いのお店」・・っていうか、

このタイプのお店では、またマレー系のお店ではローカルは通常手で食べる。

私達外国人に限らず、フォークスプーンで食べることも普通のようです。

異国の中にあって、私達が日本でもやったことのない「手で喰うという行為」

コレって「文化の違い」を通り越して、「食への畏敬」を感じるのは私だけ?

そっか、、俺だけか?・・・・・・・という事で、3軒目いきます。

 

ある時3件目は、都心ビルの狭間にあるインディアンレストラン。

KARAIKUDI CHETTINADU MESS

(辛いくどい・ちょっと、難度ゥ・メス入れてよ)とは読まないけど、

ここは美味しいですよ。ローカルには有名な老舗の人気お店。

  

3件目の 「KARAIKUDI CHETTINADU MESS」

 

 

「飲茶」と同じ「これどうかね」と、売りに来る。

 

 

 

ワタクシ、ロンステおじさんの「手喰い」。箸を使わないので、

文化の違いと、食べられるという実感が幸せ。

 

グループメンバーの隣の席のアフリカ人の手。インド人もビックリ、

指で食べるの上手です。手の色が違うでしょ。ゴルフ焼けじゃないぞ。

 

 

食べ終わったら、バナナリーフを手前に半分に折る。

スプーンなどで重しを。最後の「手喰いのエチケット」。

 

食べ終わったら、バナナリーフを自分の方に向かって半分に折って

スプーンなどで重しを置く。これが最後の「手喰いのエチケット」。 

 

日本人には縁の無い”手で食べるという行為”から、食の起源と、野の

畑の米への思い文化の違い、食べられる事への感謝の気持ち”生まれる。

「KARAIKUDI CHETTINADU MESS」都心。ローカルに人気。

  34 & 36, Leboh Ampang, 50100 Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan

 

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バナナリーフカリーの店。指を使って食べるってスゴイ。何故なら「食への感謝」が必ず生まれる。

2018年03月20日 | インド料理

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バナナリーフカリーの店。新聞掲載では短縮だったので、ブログでは大幅に

他の店も入れて、写真入りで。・・・・

指を使って食べるってスゴイ。何故なら「食への感謝」が必ず生まれるから。

 

インドのバナナリーフカリー店ではまず店内で手洗いを探す。トイレじゃ

なく手を洗う所。通常インディアンのお店は、トイレとは別に手洗い専用

の場所がある。手を使い指で食べるという事は、ローカル現地生活に馴染むと

同時に、指に伝わって口に入るという行為と共に”食=食べ物=空腹=食欲=

満足力=生きる糧=生命の源=感謝”に迄発展するという図式が頭をよぎる。

 

日本人には、縁のない”手で食べる事”で、本来の、”原始的な食を

指から感じる”。不思議にモロに、”生きてる実感”を覚えるのデアリマス。

魚を喰らう場合、特にそれ感じる。だって、骨がモロに指に伝わるから。

 

Jalan Gasingには行きつけが2軒あり1軒はバナナリーフを皿代わりに

使うスタンダードな店。それとバナナの生の葉を使わないお店。テーブル

に直接敷くわけだから、最初はびっくりする。店内はいつも活気があって

混んでいる。個人的に揚げ魚が好き。

 

基本のバナナリーフメニューに、飲茶のように最初にお盆に数種類の単品

持ってくる。気に入ったものを取る。もちろん後で追加分となる。

飲み物グラスを使わず店名入りの紙コップだ。使い捨てだが、これも面白い

CM効果の楽しい方法だね。

 

ライスなどにかけるソース、タレが、通常4種類セットで自動的に来る。

自由に選んでかける。辛いお店と、そうじゃないお店に分かれる。他の店

では、スープが付く。

 

「唐辛子の塩漬け」は半端じゃない。目茶苦茶しょっぱいからだ。

ショッパすぎて、辛いのか塩味なのか理解不能?頭がクラクラする。

脳みそが煮え立つ、ある時ホントに「涙」が出ましたぞ。

 

老体にはキツイお仕置き=お塩き=罰?。好奇心も、時により良し悪し。

 それでも「無料」なので、頼んでしまうMM2Hのロンステおじさん。

 

あるお店では、レジに、口直しが置いてある。品名を聞くのを忘れた。

焼肉屋さんのガムとか、飴とかと、同じ意味かな。インド料理の場合、

辛さ抑えの効果?消化を助ける?でしょうか。

 

行きつけの、ジャラン・ガシンのインディアン料理のお店。

看板が新しくなった。

 同じJalan Gasingの「LOTUS」。

 

 店内はいつも活気があって混んでいる。

ある時はこんな感じのメニューになる。揚げ魚が好き。

 

 

 

 

 

ソース、タレが、通常4種類セットで、自動的にやって来る。

自由に選んでかける。 ・・いくらかけてもOK。・・限度があるけどね。

 

 

唐辛子の塩漬け。半端じゃない。ショッパすぎて理解不能?

頭がクラクラ脳みそが煮え立つ、ホントに涙が出ますぞ。

 

仕入れた生のバナナリーフ。グルグル巻きで、凄い重さ。

 

レジ支払い時に口直し。焼肉屋さんのガムとか、飴とかと同じ?

 

 

「Kanna Curry House」
109, Jalan Gasing, Pjs 10, 46000 Petaling Jaya, Selangor
 

「 Lotus Restaurant」

 15, Jalan Gasing, Pjs 6, 46000 Petaling Jaya, Selangor

 

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「指で喰う食べ方」再度挑戦。都心「ブキッ・ナナス」で。インディ―レストラン、バングラディッシュレストランにて。

2017年10月23日 | インド料理

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そういえば、去年も同じような記事を書きましたっけ。今回は、都心の

ブキッ・ナナスで、ローカルとの会食。アフリカ人も隣に座った。

 

前にも書いたけど、インドレストランでは、まず、手洗いを探す。

トイレじゃなく手を洗う所。大体は、インディアンのお店はトイレとは

別に、手洗い専用の場所がある。それを確認。

 

手を使って、指を使って食べるという事は、ローカルに馴染むと同時に、

前にも書いたけど・・・・・・

指に伝わって、口に入るという行為と共に「食=食べ物=空腹=満腹=

力=生きる糧=生命の源」にまで発展するという図式が、、頭をよぎる。

 

日本人には、縁のない”指から食べること”で、本来の、原始的な”食を

感じる”のです。不思議なのです、モロに{ 食感 }を感じるのです!

 

Jalan Gasing・・ジャラン・ガシンには行きつけが2軒あります。1軒は

バナナリーフを皿代わりに使うスタンダードな店。それと、生のバナナの

葉を使わないお店。

 

 行きつけは・・上下の2軒です・・が、

 

 

スタンダードのバナナリーフを頼むと、このように、順番に野菜関係を

盛られていきます。ライスも来ました。

 

 

これは唐辛子の塩漬けです。半端じゃないです。目茶苦茶しょっぱい

です。ショッパすぎて、逆に辛すぎると感じるのか?頭がクラクラする

脳みそが煮え立つ・・涙が出そうになります、ホントに。

 

・・ある時、ホントに涙が出ました。・・好奇心は時により、良し悪し。

 ・・・それでも、「無料」なので、頼んでしまう自分がいる。

 

・・大体、付け合わせが、3~4種類出ますが、これが辛いお店と、

辛さ控えめの所と、いろいろあります。辛い方のお店に当たったら、

我慢するしかありません。

 

今でも普通の店では、生のバナナリーフを使います。このように凄い

重さですが、包まって、業者から仕入れます。

 

・・・あるお店では、レジのところに、帰る前に、口直しの為の「インドの?」が置いて

あります。品名を聞くのを忘れました。焼肉屋さんのガムとか、飴とか・と・同じですね。

・・・・・・・・・・インド料理の場合、辛さ抑えの効果?消化を助ける?でしょうか。

 

 

さて今回は都心高層ビルの狭間にあるローカル、インディアンレストラン。

ビルの壁・・・・こんな壁画あり。

 

 

 

「飲茶」と同じ「これどうかね」と、売りに来る。やっぱ揚げ物多いなぁ~。

 

 

 

これは、ワタクシの手・・です。・・・・「手喰い」してます。

 

これは、初めて会ったグループメンバーの隣の席のアフリカ人の手!手の

色が違うでしょ。彼に、このインドの食べ方とアフリカの食べ方は同じか?

と聞いたら「同じだ」と応えた。「辛いのもアフリカと同じだ」と言った。

 

 

 

 

食べ終わったら、バナナリーフを手前に向かって半分に折って重しを置く。

これが最後の「手喰いのエチケット」です。

 

食べ終わって。・・最初書いたように、日本人には縁の無い”手で食べると

いう行為”から、”食の起源と、文化の違い、食べられる事への感謝の気持ち”

生まれるというものデス。

・・ましてや、隣の席は、

・・・・顔真っ黒の、

・・・・・・目は白黒、ギラギラの、

・・・・・・・・・アフリカ人の片言英語ですもん。

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変な面白インディアンレストラン。今でも納得出来ない、フードコートがやっぱり好き。でも、よく飽きないなぁ~。

2016年07月27日 | インド料理

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今日は、そごう通りの・・あるお店でのお話。

ところで、バトゥ-ケイブに行った時は、たまに下にあるインディアン

レストランでモーニングを。

 

 

 

・・・どこに行っても、同じメニューになっちゃうけれどォ~。

 

 

そしてここは、前にも書いたけど「Oasis Square Village」と

言って、Jalan PJUにあります。たまに行くところです。

 

 

 

 

高層ビルの下には、綺麗な池とレストランが備わっており、住む

のにもいいのだろうか。

 

 

 

はずれにあるインドのフードコート、レストラン2軒。1軒はここ。

 

 

・・もう1軒はこちら。他と比べて、どこか、しっかりしてます。

その分ちょっと、値段が高めかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも行くと、ここのおやじさんが、顔を覚えていてくれて、声を

かけてくる。ヒンドゥ-語は分からないってば。インディアンって

マレー語とか英語なんて絶対に使わない。

・・・どんな場合にも、タミール語?でやり通すから、困る参る焦る。

 

日本人の中にもマレーシアに住んでいて、どんな場合でも日本語だけで

押し通すMM2Hの方がいると聞く。この大らかな神経を是非学びたい。

 

 

この”変な”黒いチキンを、夫婦2人で、いつも注文するものだから、

彼等にとって私達は外国人特に日本人。当然、顔を覚えるのでしょう。

 

 

 

 

 

 

さて、ここの骨つき肉の煮込みを見て、思い出すのは、クアラ・ルン

プールに、初めて住んだ頃に行ったインド人街にあるレストランの事。

 

 

・・そのお店では、肉に、”ぶっとい穴あき骨”がくっ付いてくる。

この皿に、黒いストローが付いてくるんです。・・・スタッフに、

「このストロー何に使うの?」と聞いたら「骨の中に入っている

ソースをチュウチュウ吸うためだ」だと言う・・・まじめな返事。

 

思わず笑ってしまった思い出。・・ジュジュジュと、音も出るし、

第一そこまでして吸いたくない変なインド料理店だと思ったものです。

 

そこで、過去の写真が出てきました。これです。インド人街通りに

あるお店。・・・・・・・・ランチタイムが始まったばかりの時間。

 

形のある肉は無し骨だらけ。肉はソースと一体になっていて、パンと

食べるのだと・・お店側は言いたいのだろうけど。

・・・・・・・でも、でも、骨の寄せ集めって感じを受けたんです。

 

 

このストローで、吸えってか。・・あの時は本当に、う~ん。

 

こういうメニューだと言われればそれまで・・「げんこつ」の中の

ソースを・・チュウチュウするため???

とろけた肉だってスジがあり、こんな細いストローで引っかかって

吸えるわけないのに今、考えても変な店だった。勿論2度と行かない。

 

しかも・・・まだ食べてないのに、皿がちょっとね。

 

 

今日は、いろんなインドのフードコートのお店の話から出発し、インド人

街の、あの時の、変なインドレストランの思い出し記事になってしまった。

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