Richmond Streetの旧市街側をお伝えしたいと思います。 オンタリオ州ロンドンのダウンタウンの旧市街は、ちょっと人生に疲れたり、外れた人たちが吹きだまったような雰囲気のある場所です。 でも、これがまた風情があって何か不思議な魅力があります。 フラフラ歩いていると、時々「だんなさん。 小銭をお持ちじゃないですか」といった声を掛けられる事もありますが、本当に警戒しなければならないほど治安が悪い訳でもありません。 一般の人が歩いても大丈夫です。 古い街並みには歴史も感じます。
「クラブ・フェニックス」の隣のパティオ。 使われていないときは、写真のような絵がカーテンのように通りから隔てている。
「Copper Fields」。 最近オープンしたらしい、ちょっと雰囲気の良いラウンジ。 大人の世界?
旧市街からRichmond Streetの北側を望む。
Richmond Streetに面した「Souvlaki屋台」。 ロンドンの祭りやイベントには欠かせない店。 同じ系統の店がRichmonndの南端、北端、中央に3軒ある。
旧市街。 Dundas Street方面を望む。
Richmond StreetとDundas Streetの交差点にある「Market Tower」。 ここが旧市街の中心。
Richmond Streetから一本入る路地。 秘密めいた店がひっそり並んでいる。
旧市街南側のRichmond Street。 ちょっと好奇心をそそられる店がちらほら。
Dundas StreetとKing Streetの間にあるインド料理屋「Curry Garden」。
「Curry Garden」の建物と駐車場を挟んで隣り合っている別のインド料理レストラン「Jewel of India」。 最近発見したのは、King Streetを曲がったすぐのところに、もう一軒別のインド料理屋が。 どうも、この一帯がロンドンのインド人街らしい。
King Streetとの角にある「Richmond Hotel & Tabern」。 この場末っぽい雰囲気が何とも言えない。
とんでもなく怪しい店「Hi-times」。 何を商っているかは容易に想像は付くので、間違っても近づいてはいけないと思いつつ、ついつい写真を撮ってしまった。