QRZ? JS3CTQ part2

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CQWWDX-CW 2013 statistics

2013-11-29 | Contest
2013年のstatisticsも例年同様の傾向を示している。


2011年


2012年


2013年

2013年は過去に出せなかった160Q/hのピークが2回あり、HBが2011年、2012年より良好にオープンしたことが解る。また、1日のピークは3年間とも22z台出ていることから、この22z台でいかに上手くQを伸ばすかが、WWCWのポイントの一つであることは間違いない。

2013年の睡眠時間も例年同様の時間に取っている。ここで取るのが正解かどうかは確かでないが、本年7M点を獲得できたことから、少なくとも間違いではないことは解る。もちろん世界ランキングを1つでもあげようとするならば、睡眠は2hを1回のみ、もしくは48hノンストップ運用が必須である。

一般的にコンディションが良くないと言われるサイクル24であるが、多くの部門でサイクル23以前に記録されたレコードが更新されていることから、HF帯を総合的に見ると実はサイクル24は意外にコンディションが良い、ということもできると思う。黒点数だけ見て良否を判断するのではなく実際にバンドをワッチすることが肝心である。
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CQWWDX-CW 2013

2013-11-27 | Contest
前2戦(CQWWDX-SSB、JIDX-SSB)は共にシングルバンドエントリーで、一定の成果は上げてきたものの、正直何か物足りなかった。やはりヘッドホンの両耳で別バンドの信号を同時に聞きながら運用することで、「まさにコンテストを戦っている」という気分になった。「これだね」という感じである。

さて、今年は戦法を修正した。というのは、今年からCQWWDXには24hのClassic部門が新設されたが、先月のSSBのログ提出者リストを見ると、予想以上にこのClassic部門へのエントリーが多いことが解ったからだ。

このClassic部門は、体に優しくコンテストに参加してもらうこと等に一定の効果を上げていると思うが、24hなので、たとえば1日目に出て2日目は出ないという局もいる。ということは例年のように、1日目は局数重視で突き進み、2日目にパイルが薄くなったところでマルチ獲得に走る、という様な月並みなことをやっていたのでは、特にB級エンティティを取り逃がす可能性が高くなると判断した。

そんなわけで、本年は初日から積極的にマルチを獲りに行った。基本的には1stラジオでのRunningの間に2ndラジオでマルチを獲りに行ったわけだが、Runningの合間合間ではやはり効率が悪いので、今年は必達と思ったマルチは「Runningを止めてでも獲りに行った」。この部分が例年と大きく違う。そのため、例年以上の頻度でRunning周波数を奪われてしまったが、今回はCWなので、デジタルフィルターを300Hzとか400Hzに狭めるすることで、新しいランニング周波数の確保はそれほど難しいことではなかった。

サイクル24のピーク期に全力参戦した過去3年分のサマリーを下に示す。こうして比較して見ると2013年はマルチ獲得数が突出していることが解る。

2011年


2012年


2013年(本年)

もちろん今年はコンディションも良かった。しかも上から下まで6バンドすべて良かったと思う。3年間のサマリーを見ると、バンドによってQ数が今年よりも多い年もあるが、マルチをかけ算したバンド毎のスコアは、6バンドすべてにおいて今年が最高である。

つまりマルチ最重視戦略でRunningが手薄になった分をコンディションがカバーしてくれ、例年より少ないRunning時間でも例年以上のQ数が確保できたことになる。

さらに今年はトラブルが皆無だった。あえて言うなら、コンテスト終了後に雨の中で160mスローパーを下ろさざる得なかった事があったが、これはコンテストが終わってからの話なので、スコアには何ら影響はない。

また、SSBと違ってCWではPW1のPoメーターもビンビンに振れ、最高電力である1kWで48h戦うことができた。もっとも、2日間で合計2.5h睡眠し、その他に食事やトイレ休憩もあるので、WTが示す実運用時は44h35mであるが、これも過去最高の数値である。

今年はコンディションがよく、戦法もあたり、トラブルもなく、全力を尽くした結果として「奇跡の7M点」を叩き出せたと考えている。審査後には7M点を割ってしまうだろうが、それでも、おそらくこれが生涯のベストスコアになるであろう。

最後になりましたが、国外、国内からコールいただきました各局、お相手ありがとうございました。国内局でもマルチになるので大変助かります。ぜひ来年もお声がけいただけますようよろしくお願いいたします。


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サイクル24最後の花火か、奇跡の7M

2013-11-26 | Contest
世界最大といっても良いCWのお祭りCQWWDXコンテストの電信部門に参戦した。数日前まで200個を超えていた黒点数が、コンテストスタート時には51個まで減少したが、まさに「そんなの関係ねえ」状態だった。

お空の方はWWCW史上最強※ではないかと思えるようなビッグコンディションとなり、HBもLBも全て良かった。おかげで、なんとSOA-ABHPのナショナルレコード(5.3M点、JS3CTQ 2011年)を大幅に上回る、奇跡の7M点(ただしClaimedレベル)を叩き出せた。

7M点といえば、M/SとM/2の現ナショナルレコードをも上回るスコアである。ただし当然ながら各局とも今年は良いスコアが出ていると思うので、勝負となれば話は別である。

何しろ寝るのが惜しくて惜しくて、初日1.5h、2日目1hしか寝ておらず、死ぬほど疲れているので、詳細は明日でも。

※これはあくまでもマルチバンダーとしての感想であり、シングルバンドエントリーの場合は感じ方が異なると思います。
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なんだなんだ

2013-11-21 | QSL
本日もSASEが3通届いたが、そのうちの1通に写真のようなものがあった。どこかで見たような中国語が印字され、当方の住所がハンドライティングで書かれていた。中国語をよく見たら、当方のQRZ.comのページに表示しているBY向けのメッセージだった。

はじめ嫌がらせかと思ったが、切手はどう見てもイタリアのだし、封筒の裏を返したら、差出先もイタリアからだった。よくよく考えたら、おそらくのこのイタリア人は、QRZ.comのページに表示いてるこのBY向けのメッセージを、当方の日本語住所表記と勘違いしたに違いない。

それでわざわざこのメッセージを封筒に印刷したわけだ。これは笑える。しかし英語も併記してくれて助かった。中国語だけだと当然当方の手元には届かないからだ。ちなみに、このSASEには、返信料として1IRC+1USDが入っていたので、なおさら助かった。

ちなみに、このBY向けメッセージの表示を始めて半年以上経つが、効果は抜群だ。この表示を始めて以降、BYからの返信料なしのダイレクトQSL請求がなんと皆無になった。それまで30~40通は受け取ったと思われるBYからの「返信料なし請求」がなんと皆無である。表示後、BYからは2通のSASEが届いたが、それぞれIRCか$がちゃんと入っていた。

思うに、やはりBYのハム達は、QSLをダイレクトで請求する際、返信料は同封しないのがスタンダードの様だ。あれだけ経済発展しているのだから決してお金が無いわけではないと思う。わざわざ中国語でこの表記を行ったおかげで、ダイレクト請求には返信料が必要と言うことが理解していただけたものと考えている。しかしこれだけ効果があるとは思わなかった。

必要な方は、当方のQRZ.comのページから画像をコピーして自由にご使用ください。その際、当方に連絡などは一切不要です。
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黒点282個!

2013-11-18 | Contest
先週の金曜日に270個くらいまで上昇した後、週末に一旦少し減ったが、今日になってなんと282個まで増えた。当方にとっての本年最終戦となる今週末のCQWWDX CWは大いに期待できる。ぜひ自身初の6M点を狙っていきたい。あとは、荒れないことを祈るのみだ。
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