QRZ? JS3CTQ part2

Contester JS3CTQ's Blog
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シャントフィードの再調整

2015-10-31 | DX
先日、160mで某ベディを呼ぼうと思った際に気づいたのだが、どうもシャントフィードの調整がズレているようだ。SWRアナライザーを出してきて確認してみたところ、なんと1910付近に同調しており、1820付近ではSWRが1.8くらいだった。国内QSO用ならベストともいえるが、そうではないので修理することにした。

まずは、バリコンを入れているプラケースを空けて、中を確認したところ、バリコンの羽に少しさびが出始めており、さらに羽の間には蜘蛛の巣が張っていた。とりあえずバリコンを少し回してみたところ、簡単に1820に同調させることができた。よって、ズレの原因はバリコンだったことが分かった。

本来なら、バリコンを取り外してさびを落とすのが最良だが、さすがにめんどいので、綿棒で蜘蛛の巣だけはきれいに落とし、ほこりもできるだけ除去して、センターを1820に再調整した。最終的は、1810k-SWR1.1、1825k-SWR1.2、1910k-SWR1.8でよしとした。

このバリコンを回したのは約15年振りになるが、長持ちして満足している。融通してくれた26県在住の某局には大変感謝している。


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CQWWDX SSB 2015 スタティスティックス

2015-10-28 | Contest
コンディションがもう一つだったので、まあこんなもんです。
CQ連発だったことがお解りいただけるかと思います。
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CQWWDX SSB 2015に参加

2015-10-26 | Contest
予定どおりSA HP 80Mに参戦した。
初日は、何とか1930j過ぎから臨戦態勢に入れたが、この時間ではすでにSAは日の出後であり、80mは終わっているため結構痛かった。

NA向けにはボチボチ呼ばれたが、もう一つ本調子ではなさそうだ。結局z5は2日間通してK3LR 1局しかできなかったが、K3LRなら通常のCONDXであればダイポールでもできるので、ビームをもってしてこれではCONDXがプアーだったのだろう。

z8は1局も聞こえず、z7は初日にTIがかすったが、弱かったので2日目のCONDXアップを期待してコールしなかったら、2日目はz7は1局も聞こえないという結果でがっかり。

z9はPJ4から呼んでもらえ、その後HKからも呼んでもらえたが、このHKは彼のCQをさんざん呼んでもQRZ?さえ返してもらえなかったところ、その数分後に向こうから呼んできた。おそくQRMの厳しいところでCQを出していたのだろう。

EU方面もプアーで、コンテストステーションやビッグガンが中心だった。AFは強力に入感したCN2AA 1局のみ。今年は総じてAF方面のアクティビティが低かったと思われる。

2日目は17z頃から全く呼ばれなくなり、ワッチしてもQSO済の局ばかりだったし、18z頃からレーダーノイズがバンド全体に出てきたことと、朝のEUも期待薄なので、18z頃をもって閉局した。ただし片付け終わった後にクラスターにVR2がアップされ、聞きに行ったらレーダーノイズから何とか浮いていたので、とりあえずゲットして、後からWTに入力した。

500Qを目論んでいたが、結果は300Qと撃沈。もしフルに参加できていたとしても、あのCONDXでは400Qすら難しかったであろう。

さて、今年はこの後JIDX-SSBとCQWWDX-CWに全力参戦の予定であったが、JIDX-SSBはその週末に南方にいるため不参加となった。当局の年内最終戦となるCQWWDX-CWは国内5連勝(SA HP ALL)を全力で目指す予定。
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明日からCQWWDX

2015-10-23 | Contest
だが、前述の様に明日はお仕事のため、夕刻からの参戦となる。
お祭りへのお気軽参加も考えたが、LBシングルなら土曜夜からの参戦でもまあ行けるかと思い、本年は初めてSOA80に参戦することにした。
できることならば08z頃から運用したいものだが、業務終了時間から考えるとさすがにこれは困難なため、可能な限り早くスタートし、出遅れによる損失は最小限としたい。
それよりも問題なのは、このバンドの電話でPW1で通用するかどうかだが。
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姫島移動運用記 その4

2015-10-22 | Portable
3日目(9/22)の朝は、NA向けに運用すべく早起きを決行。4hの睡眠で0630jに起床。洗顔後0644jに18Cで再開。さい先良くW4から呼ばれたが後が続かず、30分ほど粘って5局のNAをログインしたが、結局ScでQSOしたJAの方が多かった。その後28CまでQSY upしたが芳しくなく、7Cにダウン。ここは相変わらず好調で、その後10Cもやって09jに朝飯休憩とした。

朝飯を食ったら、さすがに4h睡眠で眠くなってきたので、そのまま2度寝へと突入し、13時のFOから再開した。この日はCPI局が50Mで迎撃移動とのことなので、向こうの準備ができ次第50Cに出たところ、簡単につながってびっくり。まさか海抜2m、地上高8mhの2エレ八木で18県までGWであっさり飛んでいくとは驚いた。

この日はScのコンディションがあがり、21Mまでは使えたので、それなりに国内HBもできた。EU向けには17jからはじめ、21C 18Cで合計70Q程できたが、この程度で終わってしまうのはやはり本調子ではない。相変わらず地磁気が荒れている様だ。それでもLBは好調なので、着々とQSO数は伸びていった。

この日はもうひとつハイライトがあった。同じ44県ながら国東半島が邪魔してGWでは直接届かないKZP局が、わざわざ144/430のANTを仮設してくれたとのことで、さっそくトライ。1回目は144MHzでコールが聞こえたので即コールバック、楽勝かと思ったらこちらのレポートが届いておらずNG。リターンの5NNが聞こえたのはどうやらこちらの空耳だった模様。数時間後の2回目のトライでは1回目より強力に入感し何とかゲット。伝搬的に回折と反射の組み合わせだろう。これが今回の移動で144Mでの唯一のQSOとなった。ちなみに430Mについては、2回とも何も聞こえなかった。地理的には33県の南海岸側にワッチ局がいたら楽勝だった思われるが、誰もいなかった模様。(上の写真で海の向こうにうっすらと見えるのが33県)

その後18RでEU向けにしつこくCQを出してみたが、20分ぐらいの運用でわずか2Q。RTTYはフルデューティなので、ずいぶん電気を損した。夜間運用できるのはこの日がラストで、翌朝には撤収のためこの日はできるだけ粘るべく10Cで張り付いてEU向けに運用。この日の10Cはそれなりに呼ばれ続けたので02jまで運用し、3日目の運用を終了した。

翌日(最終日)は09jに運用を終えないと、予約していた門司発のフェリーに間に合わないので、これでクローズとするか、最後に翌朝も出るか少し迷ったが、悔いなく運用を終えたく翌朝も運用することにして、07jにアラームをセットして睡眠に入った。
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