QRZ? JS3CTQ part2

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9X 祝勝会

2013-06-29 | Contest
今宵はEMEの師匠との9X0EMEの祝勝会に参加した。話題は当然ながらEMEがメインとなりFrankのSuper earなどで盛り上がり、気づけばあっという間の3時間だった。

師匠、楽しいひとときをありがとうございました。
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CQ WW DX contest 2012 certificates

2013-06-28 | Contest
CQ WW DXはログ提出の締め切りが早くなった分、結果発表も早くなり、賞状の発行もすこぶる早くなった。大変良い傾向である。前サイクルでは賞状が届くのに2年くらいかかっていた時期もあったが、それもすでに過去の話になっている。

しかしここ10年以上、背景色が緑色から変更になっていないが、過去のように毎年配色を替えてもいいんではないかい。大量に刷った方が単価が下がるのは分かるけど。

結果の方はすでに発表されているが、死力を尽くしただけあって、SSBがアジア1位、世界11位で、NEW ZONE RECORDのおまけ付き。CWが日本1位、アジア3位という十分に納得のできるものだった。NEW ZONE RECORDということは、もちろんナショナルレコードも更新したということになり、嬉しい限り。

そういえば、SSB部門、CW部門より先に開催されたRTTY部門の結果がまだ発表になっていないが、こちらは従来どおりの進行か?
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1年振りの2mバンドニュー

2013-06-27 | EME
サイクル24もピークとなり電離層反射の方が至極多忙で、月面反射は1~2ヶ月に1度程度しか行えていないが、今朝はルワンダ狙いで早起きした。

しばらくワッチするとCQが見えたのでさっそくコールを開始したが、CQを連発されるだけで返ってくる気配がない。そうこうするうちに#が見えたが、デコードしないので当局へのコールバックでは無いようだ。

PE1Lチームは、たとえ他局とのQSO中であってもコールを止めるな、という方針が打ち出されているため、レポート交換中もお構いなしにコールを続けたところ、幸運にも次は当局に返ってきた。

実のところ、コールしてもCQを連発されたので、今朝は届く見込みは薄いなと思って、コールしながら爪切りで爪を切っていた。気づいたら当局に返っていたので、慌ててコールをストップし、20秒以上経過してからROを返したが、なんとか間に合いRRRを受信。コンプリートと相成った。S/Nは-31dBだったのでギリギリだったが、油断禁物、危ない危ない。

このQSOは昨年5月のOH0以来の2mのバンドニューで、これで2mDXCCはCFM/WKD=116/117となった。黒点が多いと月見をする時間がなかなか取れないので、サイクル24が下火になったらまた力を入れるとするか。

なお、この9X0EMEは今朝からオンエアの予定かと思っていたら、なんと1日早く昨日から出ていたとのことで、JAの1st everはTNL局が早々に昨日持ち帰り、当方はJA 2番手だったようだ。

参考ですが、月刊FB NEWS 7月号に、EMEの入門記事を執筆しましたので、ぜひ読んでください。
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2013 ARRL DX CW result

2013-06-26 | Contest
主題の結果が発表されていたので、arrl.orgで確認してきた。
クレームドスコア1,120,302ptsだったところ、ファイナルは1,108,530ptsで、減点率は-1.05%だった。Rコンペはいつも減点が少ないのがいい。

過去5年間の減点率
2009年 209,550→206,910 -1.26%
2010年 906,309→887,400 -2.09%
2011年 1,100,850→1,095,480 -0.49%
2012年 1,595,592→1,580,652 -0.94%
2013年 1,120,302→1,108,530 -1.05%

2009年はしょぼいスコアだったが、それでもAS 1位だったので、これでSAH(SingleOP Assisted Highpower)部門で幸運にも5年連続コンチネンタルリーダーとなった。

本コンテストの性質上、東日本が圧倒的に有利なので、今後東日本から強豪局が競合した場合イチコロが予想されるため、これがそういつまでも続くものではない。
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R6デメリット

2013-06-24 | Etc.
CPUはCore2Duo 1.06GHzなので、Win7を走らせるにはちと非力だが、超軽量かつファンレス&SSD化により無音となり、持ち運びや外出先での使用に最適となったR6だが、1つ重大なデメリットがあった。

ファンがないことで、筐体を使って放熱する構造のため、かなり筐体が熱くなることだ。特に背面パネルのCPU付近は手で触るのが不快なほど高温になる。もっともこれだけなら大きな問題ではないが、困ったのは、一定以上の高温になると、CPUがクロックを落として動作するため、スローマシンに変貌してしまうことだ。

先週木曜日のWin7インストール後にドライバーをインストールしていた時や、翌金曜日にWindows Updateを行っていたときなど、途中から動きがえらいスローになって、なんじゃこりゃという状況だった。

当初は訳がわからず、故障かとも思ったが、ネットで関連情報を収集すると、どうやら一定以上の高温になると、それ以上温度が上昇するのを防ぐために、CPUがクロックを落として動作することがわかった。

そのため、外部ファン(ノートPC用クーラー)で冷却したところ、本来のパフォーマンスを取り戻した。自宅で使うのなら外部ファンで冷やしながら使えばいいが、こんなものを外に持って行ったのではフットワークが極めて悪くなるので、困ったもんだ。

もう1台の大きい方のレットノートW7にはファンが付いており、長時間の連続使用でもパフォーマンスが落ちることはないため、使用目的に応じて使い分けるしかないか。

ちなみに、メーカー(パナ)では、R6用のWin7用各種ドライバーを提供しているが、ビデオドライバーだけは用意する予定がないため、R6のWin7化はおすすめしないと公式にコメントしており、いずれにしても自己責任となる。

ちなみに、起動時に一瞬画面が乱れる以外は、今のところビデオ関係の不具合は確認できていない。
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