QRZ? JS3CTQ part2

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明日からAA

2012-08-31 | Contest
この週末はJARLメジャーの第5戦AA-PHが開催される
当局の今年のJARLメジャーへの参加状況は、
・AJA 不参加
・AA-CW 全力参加
・6&D 不参加
・FD ちょい参加
となっており、本気で参加したのはまだAA-CWだけであるが、
今週末のAA-PHは自己ベスト(1,125,824pts)の更新を目標に、全力で参加する予定である。

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ヨサク紀行 vol.4

2012-08-30 | Contest
1320Jにようやく見ノ越の到着。剣山へのリフト乗り場の駐車場を借りて小休憩。この駐車場の1Fはほぼ満車で、結構な観光地であることが窺えた。トンネルを抜けて3707市に入ったところの路肩で運用。ここはロケが抜群で3エリアはGWで余裕で入感した。またCondxも上昇しており2時間半の運用で238Q。16Jになったので、ANTをたたんで下りに入った。


3707市で運用中。写真の反対側は絶景である。

ここの下りも相当に走り甲斐のある酷道だったが、離合は数台だったので、3707市側から酷道を登ってくる車両はあまりいないのであろう。ここから先はR438との重複区間なので、3701市のヨサク起点までの標識は、ほとんどがR438の表示になってしまい。以後はもうおにぎりに439の文字を目にすることは無くなった。

川井トンネルを越えると37007B町に入った。川井トンネル前後は、細いことには細いが、それまでと比べるかなりマシなので、適当なスピードで走行可能だった。37007B町の市街地にはいると、37006A町で本日ヨサクに進入以来はじめてのコンビニがあったため、夕飯用の寿司とビールを購入。程なくしてRS神山に到着。

予定より30分以上早かったため、運用前に神山温泉(YU1399)でひとっ風呂浴びた。四国に来てから4泉目だが、前日は入りそびれていたため、ゆっくり入湯した。風呂上がりはビールを片手に運用開始、コンディションもまずまずでQが伸びていった。特に愛車を駐車したすぐ横には水田が広がっていたため、LBの飛びが抜群で、特に1R9ではATU+5mLW+コイルの組み合わせにもかかわらず37Qもできた。東北から5mLのモービルホイップで出てきたIJM局とつながったことにもびっくりした。


YU1399。

22時頃には枯れたたことと、翌朝の37008A町での1R9のリクがあったため、早めにANTをたたんでBlogを更新し睡眠に入った。

2012/8/16 朝6時起床。顔を洗って出発。37007B町と37008A村間のヨサクは新府能トンネルのあるバイパスが開通しており、離合不能な旧府能トンネルを通過する必要がなく、すぐに37008A村に到着。路肩に駐車して店開き。今日から出勤の局多く、多くは呼ばれなかったが1R9から始め117Qをこなして終了。37002F町に向かった。

この日走行したヨサクは、全路線2車線以上で快走路が続いたことと、8時台に徳島市内に入ったことで通勤ラッシュにあたってしまったため、ドライブ面ではあまり得るものはなかった。徳島駅前までヨサク (438との重複)を走行し、交差点の写真を撮って完走とした。


ヨサクの起点が近づく。


徳島駅前。ここが起点と思ったら違っていた。

しかし帰宅してから分かったことだが、この交差点はヨサクの起点ではなく、その交差点を右折してしばらく走行しR11との交差点がヨサクの起点だった。37002F方面に向かうため、たまたまR11との交差点まで走行したため、結果的には完走できていたが、そこがヨサクの起点とは気づいていなかったため、写真を撮影せず多少残念ではあった。

ヨサク完走後は37002F町と3702市で少しだけ運用して、1300Jに帰路についた。早めに帰路についたことで、途中たいした帰省ラッシュにもはまらず、スムーズに帰宅できた。 (完)
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ヨサク紀行 vol.3

2012-08-29 | Contest
2012/8/15 朝5時前だと思うが、何か足下が冷たいと思ったら、なんと雨が網戸を通して車内に浸水してきており、足が雨でぬれていたのであった。すっ飛び起きてまずは窓を閉め、可能な限り車内の水分のタオルで拭き取った。しかしクッションなどにしみこんだ水分は自然乾燥させるしかないのであきらめた。

7時間くらい十分に寝たので、車内片付け後はすぐに出発。高知市内のコンビニで朝飯と、今日も酷道が続くため念のために昼飯も仕入れ、高知ICから高知道に乗って一旦南国SAでトイレ休憩。軽油が40%くらい減っていたので、念のため給油しておこうかと思ったが、07Jからしかスタンドが開かないようなので、距離的には問題ないかと、無給油で出発。大豊ICで高速を降りた。

いよいよヨサク2日目のスタートである。まずは昨日確認した某有名コンテスターのANTを再度拝見しながらR32を進む。このR32との重複区間は快走路である。JR豊永駅手前でいよいよ京柱峠に向かうヨサク単独区間となる。いきなり踏切で強制停車させられた。まだ06J前だというのに、1両編成の車両が通過していった。


強制停車中。

さすがにヨサク最大の難所と言われる京柱峠区間、走り甲斐がある。朝の生活時間にあたったため、ジモティの車両と数回の離合となる。こんなところまで人が住んでいるのか、と思うほど高所にある集落も通過し、07Jに京柱峠に到着した。眺望は最高である。ここでまずは記念撮影。シシ肉うどん食わせるという峠の茶屋はまだ営業前だった。


京柱峠の39県側。


このあたりには熊が生息しているようだ。

まずは39006A町側で店開き、コンディションはあまり良くなく2時間弱の運用で146Q。峠を越えて3708市側に数m車を移動させ、こちらでも2時間弱の運用。コンディションはちょっとだけ回復し177Qという結果だった。標高1123mの高所なので、V/Uも期待できたが、ニーズが無かったため運用せず。


37県側を見る。


3708市で運用中。

12J前に京柱峠を後にした。出発前に有名なうどんを試食しようかとも思ったが、37県民のWLV局から、この晩に車中泊予定の神山温泉まではかなり距離があるとの情報が入り、先が長いのでうどんはあきらめ、運用終了直前に朝コンビニで買っておいたパンを食って対応した。

一気に峠を下る。39県側は舗装がそこそこ整備されていたが、37県側は予算の関係か整備の状態が悪く、路面の痛みが激しい。噂に聞くまさにヨサククオリティである。それでも路肩決壊などの支障はなく、多少路面に小石が転がっている程度で、通行には支障なかった。ただ小石は注意しないと行けない。下手に踏んでパンクでもしたらえらいことになるからだ。(当然スペアはあるが、その後の酷道走行は断念せざるを得ない)

「大歩危」という地名を「おおぼけ」と読むのには驚いた。人をバカにしたような地名だが、住民の反対運動はなかったのだろうか。東祖谷の中心部をすぎると、それまでほとんどいなかった対向車がやたら多くなった。剣山から降りてくる車両だ。皆、県道r32に抜けていくのであろう。それでもこの部分は、けっこう離合箇所が多いので、バックまでしなければならなかったことは、2、3回程度しかなかった。


大歩危方面の標識。

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2011 CQWW CW result

2012-08-28 | Contest
主題の結果だが、先日届いたLog Checking Reportだと下記のようなっていた。
5500112 Claimed score
5290380 Final score
-3.8% Score reduction

しかし、主催者が掲載した2011年のResultでは、少しスコアが戻されて、画像のように5,304,348になっており、これが当局の最終スコアのようだ。

これまで毎年、CQWW DXコンテスト(Phone & CW)を戦ってきたが、Most Active ZonesリストのZone25でトップになったのは初めての経験で、非常に嬉しい。

このランキングは、High power/Low power、All band/Single band、Assisted/Unassistedごちゃ混ぜのシングルOPの無差別ランキングであり、ちょいと調べたところ2~5位の局はすべてクラスターを利用できないUnassistedエントリー、当局だけクラスターが利用できるAssistedエントリーなので、同じ土俵で比べるのも若干無理があるとは思うが、シングルOPの最高スコアを出せたことで素直に嬉しい。

今年も当然狙っていきますので、皆様の目標を「打倒CTQ」に設定していただければ光栄です。
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ヨサク紀行 vol.2

2012-08-24 | Contest
津賀ダム通過後は、ダム湖沿いの酷道が続く。雨はほとんど止んでいるが、路面は濡れているのでスリップには気を付けないと行けない。もっとも、この辺りは杓子峠と異なり、ガードレールがしっかり付いているので、そう気を張って運転する程でもない。対向車に注意していれば良い程度である。

しばらく走行すると39004L町が終わり39004J町に入る。相変わらず道は細い。走り応え十分である。途中、少しずつは整備区間があり、酷道を改良しようという意志があることは感じ取れる。39004K町に入っても状況にあまり変化はない。


ヨサクを進む。

10時半頃になってようやく天狗高原への分岐路に到着した。ここからr48を約10km登れば天狗高原である。ナビ様に従って険道に分岐し、約30分かけて天狗高原に到着した。しかし、下りの時に分かったことだが、ヨサクから見て1本手前の登坂道路の方が道幅も広くて走りやすい。寄り道するなら時間短縮のため、1本手前の登坂道路から登ることをお勧めする。


2本目の登坂道路r48分岐点。こちらは使わない方が得策。

実は頂上近くでもう1本登坂道路があることに気づき、天狗高原の駐車場でネット接続して地図を見て判断し、下りはそちらの道を通った。よって、1本目の登坂道路と2本目の登坂道路の間のヨサクは2回通過したという結果となった。

ちなみに、天狗高原の駐車場(39004K)ではAUのネット接続はスイスイだったが、SBの携帯は通信圏外。よってSBではネットに接続不可能な模様である。ここで小一時間運用し、最後にFOにも出て86Q。


39004K運用中。晴れていれば絶景だと思われるが何も見えない。

あまり時間がないので、車を数100m移動させて、38県に乗り入れ、38005Fから運用しようとしたところ、ATUのガイシに接続しているジョイント線が金属疲労で圧着端子の根本から切れてしまった。しゃーないので圧着端子は捨て、ニッパーで皮をむいてガイシにより線を蝶ネジで締めよう思ったら、蝶ネジとビスがとも回りしている。ATU内部のナットが振動でゆるんでしまったようだ。


ATUトラブルの現場。

ATUを開けるには約10本のネジを外す必要がある。しかし電ドラなんか持ってきていない。やむなくトヨタ純正のプラスドライバー#2を使って、すべてのネジを手まわしで外し、ようやくATUを開腹して、不具合を修正。再度手動でネジをしめた。この作業で30分ほどロスしてしまった。

いざ運用と思ったら、なんとその場所はAUでもネットが不通。電波が届かないようだ。そのため、天狗高原の駐車場の方に少し戻って、辛うじてAUでネットが繋がる場所で再度店開き。繋がるとは言ってもカスカスなので、QRGを上手く伝達できずに38005Fは17Qで終了。最終運用場所である38001Fに車を移動させた。

しかしここもネット接続がカスカスで、辛うじて39001Fに移動したことは伝達できたが、予定の13時になったので19Qで打ち止めとした。本日の運用はこれで終了し、39001F町内の、某コンテスター氏との待ち合わせ場所に向かうため下山開始。下りは広い方の道を使ったので、10分ぐらい短縮できたと思う。

ヨサクに戻って走破を再開。時間が迫ってきたが、酷道がなかなか手強いので速度を出せない。しばらく走るとR33と合流し、ここからは快走。2桁国道の流れに乗ってスピードも相応に確保できた。数キロの走行後、再度ヨサク単独となったが整備された快走路が続き、1430J頃にコンテスター氏との待ち合わせ場所に到着した。待ち合わせ時間は1400-1500Jだったが、すでに待っていてくれた。

そこからはコンテスター氏の先導で町道と林道を登り、日本屈指のM/Mステーションのアンテナを拝見させていただき、説明を受けた。さすがにSO局にはなかなかマネできないであろう規模の物だった。雨は上がっていたが、標高が1000mはあるためガスっており、残念ながら設備の全貌を見ることはできなかった。なお、当局の設備ではないため詳細については割愛させていただきます。


21MHz用5/5/5エレ。

その後町道、林道を下ってヨサクに復帰、コンテスター氏に先導してもらって大豊町の大豊ICまでの区間を走る。この部分のヨサクは大峠トンネルを初めとして整備が進んでおり、ごく一部の未整備区間を除いては2車線道路となっており、430FMでラグチューしながらの快走となる。道中は、コンテスト話題で話が続く続く。

いの町、土佐町を通過して17J過ぎ頃に大豊ICに到着。ここで一旦IC東側のトンネルを抜けて、大豊町在住の某有名コンテスター(最近はコンテストでコールを聞かないが)のANTを遠巻きに拝見させてもらった後、高知道に乗って、今晩のMTGのために高知ICを目指す。高知ICで高速を降りた後は、某所に車両を置かせていただき、ミーティング会場に向かった。


ちょっと見づらいが、某有名コンテスターのANTタワー。

アルコールも入って気分良くコンテストの話をしている間にあっという間に3時間が過ぎ、車に戻って約1分で爆睡状態に入った。この日は熱帯夜ではなく、網戸を通して涼しい風が車内に入ってきたので熟睡できた。前夜まではディープサイクルバッテリー+インバーターで扇風機を回して寝ていたが、この日ばかりは扇風機は不要であった。こうしてヨサク1日目は終了した。

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