QRZ? JS3CTQ part2

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梅干し届く

2012-06-29 | Contest
本日、JARL和歌山県支部からWK TESTの賞状2枚と、副賞の梅干しが到着した。県内への乗り込みで、HFは5m長のLW、VUはモービルホイップという軽装備ににもかかわらず、初参加で2部門(HFマルチ、VUマルチ)で優勝することができた。

このコンテストでは副賞に梅干しの詰め合わせがもらえると聞いての参戦で、参戦したからには軽装備とはいえ当然全力を尽くして戦ったが、初参加で梅干しをいただくことができ、大変嬉しい

肝心の梅干し詰め合わせであるが、写真を撮る前にすでに今晩の食卓で家族の胃袋に(全数ではないが)収まってしまったので、写真はありません。

JARL和歌山県支部関係者の皆様、どうもありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

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JARLコンテスト盾

2012-06-28 | Contest
本日、JARLの第5回理事会議事録を見ていたところ、第一号議案として「コンテスト委員会からの答申について」という議案があり、コンテストにおける盾の贈呈について審議され、全会一致で承認されたことが書かれていた。

概略は、参加者(なんとクラブ対抗のJARL登録クラブも含む)が自分で費用を支払って盾を購入できるようにする規約の変更で、会員の満足度の向上を目的としたものだ。

すでにARRLではコンテスト入賞者に対する盾の有償販売は実施されており、日本でも実施されたらいいなあと当方は常々思っていた。というのは、現在JARLコンテスト盾が授与されるのはドナーが付いているごく一部の部門だけとなっているが、努力を積み重ねて入賞した参加者で、自分で費用を支払っても盾を購入したいと思っている参加者も少なくないと思うからだ。
・議事録には「入賞または順位によらない盾も対象」にように書かれているので、(詳細は不明だが)入賞者以外でも購入できるようになる可能性はある。

これによって、参加者の満足度が向上し、来年もがんばるぞといったコンテストへの継続参加のきっかけになると思う。その他にも盾を家人に見せることで、「お父ちゃんすごい、来年もがんばれ」という会話が生まれ、48時間シャックにこもる(AAの場合)という、通常であれば家人からあまり歓迎されないコンテスト参加行為に対しても、多少は理解が得られるかも知れない。

もし、入賞者以外でも購入できるとなった場合は、設備やロケーションの問題で入賞には縁のない参加者でも、自分が立てた目標をクリアしたときに、自分へのご褒美として盾を購入することで、またまた参加意欲も増すと思う。

このように有償での盾の販売は、プラスになることはあっても、マイナスの面はあまりないと考えられる。ただし、JARLには諸経費を差し引いても多少でも利益が入るような価格設定にする必要はあると思う。もちろん緊迫財政立て直しの一助にはならないとは思うので、あくまでも会員の満足度の向上を優先して考える必要がある。

盾を有償販売することに関しては、反対の意見もあるとは思うが、DXCC #1HR盾だって、5BAND-WAZ 200Z盾だって、希望する人が(自己満足のために)有償で購入するものだ。この場合も自己満足というより、自分へのご褒美のためにといった方が正解だろう。たとえばDXCC #1HR盾を購入した場合「金を出して買った盾など何の価値もない」という人はいないと思う。コンテスト盾も同様に考える事ができると思う。かくいう当方も、先日QSOパーティ十二支達成記念盾を有償購入して大変満足している。

これによってコンテストフリークが一人でも増え、各コンテストがますます活性化することを期待して、コンテスト委員会の英断に感謝したいと思う。

そういうお前はJARLコンテスト盾を買うのかって? 内容(デザイン、価格、頒布基準)をみてから検討させてください。
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電波防護指針

2012-06-27 | Etc.
先週、職場の社団局の変更申請書を近畿総通局に持って行った。窓口まで持って行けば担当官が簡単に目を通してくれて、親切にも不備があれば指摘してくれるが、今回は2、3の軽微な不備の他に、大きな不備が一つあった。

今回の申請内容は1200MHz帯の出力10W→500Wの変更だが、10Wを越えているので変更検査の対象となり、当然ながら電波防護指針の計算書を添付しないといけない。ただし、電波防護指針が策定された後も、当方何度も変更検査を受けており、その都度JARLのHPに上がっているものを使って計算して提出してきたので軽く考えていた。

今回もJARLのHPに上がっているビームアンテナ用の計算式を使って計算したところ、パラボラアンテナはこの計算式じゃないよと教えてくれ、総務省の電波利用のホームページに上がっている計算式を示してくれた。さすがにその場では再計算できなかったため、後日提出したが、一つ驚いたことがあった。

なんと、開口面空中線(パラボラ等)の場合は、アンテナ直径の2乗/4λ以内の距離の場合は、どんなにアンテナに近い距離でも一定の値(電力束密度)が適用されることだ。今回申請に使った4.3mのパラボラの場合は、アンテナのフィードに当たりそうな近距離から約19.8m(1296MHzで計算)までは、距離に関係なく同じ値になる。(なお19.8m超はANTとの距離が計算式に入ってくる)

距離を加味しない計算で本当に大丈夫かとも思ったが、総務省が公式に示している計算式なので、それに従うのが筋であり、再計算した計算書は問題なく受理された。今回勉強になったのは、人との距離が十分に取れない場合でも、パラボラを使う場合は、電波防護の基準値をクリアできる可能性があるということである。

手引書はここ
11ページに開口面空中線用の計算式があります。今後UHF帯でハイパワー申請をされる方の、多少でも参考になれば幸いです。
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ARRLDX-CW 2012結果

2012-06-25 | Contest
JM局のBlogを見ていて、主題のtestの結果が発表されていることを知り、ただいま見てきた。結果発表の遅い我がJARLのAA-CWと違い、ARRLはたいがいのtestでコンテスト終了から4~5ヶ月で発表してくれるので、早くてFBである。

ただし、ARRLもEME competitionだけは話が別である。2008年のEME competitionは結果発表まで3年くらいかかった。相当なクレームを受けて、いやいや集計したと思われるが、これではさすがにお話にならない。当局はそれ以降、結果発表を3年も待てないので、このtest期間中は普通のQSOを楽しむことにして、ログは一切出していない。

ルールもころころ変えるなど、非常に問題の多いEME competition以外のARRLのtestは、結果データベースで、色々な検索ができて非常にFBだ。上の画像はSAH(Single-OP Assisted High-power)のアジアの順位だが、JAの無差別級(全Class)で検索すると下記のようになる。


無差別級でJA 6位で、S-OPでは、UnassistedのUYB局に続く2位という事が分かる。当局はAssistedなので、獲得マルチはS-OPで一番多く、まあこなもんか。

減点については、Claimedが1,595,592pts。Resultが1,580,652で、減点率はわずか0.9%と大変満足行く結果となった。ARRLやUSCQ主催のtestは、QSO相手の約1割にあたる2~300局くらいにミスコピーされるJH3CTQを救済してくれるので大変助かる。(ただし相手方は当局のコールをミスコピーしているので減点される)

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記念盾到着

2012-06-22 | Etc.
1979~2012年の34年間かかってようやくNYPの十二支ステッカーが揃い、注文しておいた記念盾が本日到着した。あきらめずに良く達成できたものだと感激ひとしおである。当局にとっては、DXCC#1HR盾や、5BWAZ200Z盾の入手より難しかったからである。

1970年代、1980年代、1990年代、2000年代、2010年代の5世代に及ぶステッカーを使って十二支を完成した局は、早々いないのではないかと思う。

思い起こすとNYPの開催が1月2日の1日しか無かった時代は本当に苦しかった。この頃は正月よくスキーに行っていたので、スキー場にポータブル機を持ち込んでみたりもしたが、過疎地のスキー場で20Qなどできるハズがなかった。(今ならスキー場でも、車載機で7Mに出れば楽勝とは思うが)

さっそく壁に掲げよう。
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