QRZ? JS3CTQ part2

Contester JS3CTQ's Blog
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CQWWDX 電信部門

2021-11-30 | Contest

今年はコロナ禍のせいにして、コンテストにほとんど出ていませんでしたが、ここで一発気合いを注入し、本年初めてDXコンテストに全力参戦しました。

気合いの入れ過ぎなのかどうかは不明ですが、日曜朝5時前頃に仮眠から起きて運用を再開したところ、サブリニアのIC-4KLがついにご臨終となり、ラスト28時間くらいは片肺運用を余儀なくされ、大きく足を引っ張られました。

さすがにやる気も半減し、睡眠時間(休憩時間)が予定よりかなり長くなってしまいましたが、それでも一応最後まで戦いました。

コンディションは、下の1.8Mと3.5M、上の28Mがぱっとしませんでしたが、中程の7/14/21MはWWにビッグオープンして大いに楽しめました。やはり電信部門は参加して楽しいですね。

IC-4KLはもう補修部品も無いので修理できませんが、30余年にわたる酷使に耐えてくれて何も言うことはありません。あとは代替のIC-PW2の発売を待つのみです。まだかな~。
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焼肉部門

2021-10-31 | Contest
今週末は世界のお祭りCQWWコンテスト電話ですが、例によってまたまた焼肉部門に参戦しました。新型コロナが流行して以来、ずっとこんなスタイルで、各人の距離をそれなりに保ち、それぞれ自分のコンロ(七輪等)で自分専用の肉を焼いています。

なお、来月末の電信にはSAHに全力参戦の予定です。各局、お手柔らかにお願いいたします。
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705強化合宿

2021-10-03 | Etc.

今週末は、705オーナーの皆様と、笠置キャンプ場で強化合宿を行いました。
天気も良く、肉を焼いて歓談し、楽しひとときを過ごしました。
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バースデーコンテスト

2021-07-25 | Contest

本日午前様でJA8より帰ってきたので、体力的には少々きつかったですが、主題のコンテストに参加しました。

開始早々は低調で、今年はオリンピックTV観戦局が多いかなと思ってましたが、コンディションは上々で良く開き、おそらく過去最多Qとなる150Qオーバーとなりました。お相手いただきました各局、ありがとうございました。

3hくらいなら大して疲れず、トイレも行かずに集中してやれるので、アラ還となった当局には丁度良いかもしれません。

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2021 JA8 RTTY QRP ツアー

2021-07-18 | Portable
IC-705単体とRHM8Bで出ます。7-28MHz RTTY
かなり弱いと思いますが、聞こえましたらぜひお相手ください。
時間は目安ですので前後することがあります。

7月23日
1000-1100 新冠郡新冠町 01052A
1130-1230 日高郡新ひだか町 01080A
1300-1400 浦河郡浦河町 01013A
1430-1530 様似郡様似町 01030A
1600-1700 幌泉郡えりも町 01064A

7月24日
0800-0900 河西郡芽室町 01018C
0930-1030 上川郡清水町 01022A
1100-1200 上川郡新得町 01022B
1230-1330 空知郡南富良野町 01043C
1400-1500 勇払郡占冠村 01074A

各拠点にて28MHzから順次ダウンします。もし時間切れになったら、そのバンドで終了です。
なお、バンドチェンジのたびにいちいち車外に出て手動調整が必要で面倒なので2周目はありません。リクエストにもお応えできませんがご了承願います。ただし50Mが開いている場合は、ご要望に応じて50Mも出ます。もしRTTYで相手がいない、もしくは途切れた場合はCWに出ます。

実は今年4回目のJA8行きですが、前の3回はすべて雪山滑走だったため、今年初オンエアになります。
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オール三重33コンテスト

2021-05-09 | Contest

5月5日(祝)に開催された主題のTESTにガチ参戦した。エントリーはいつもの電信部門。

前週のオールJAで200Qこなし、ウォーミングアップしておいたのでデコード能力的には問題無かったが、さあやるぞと開始10分前の0750jにPCを立ち上げて無線機の電源を入れたところ、いきなりトラブルが発生。エレキーの長点と短点が短絡してCWモードにすると送信が止まらない状況だった。

これは、愛用のGHDパドル(非メカ接点タイプ)に電圧が印加されていない状況だが、元電源のチェックをしても問題なし、接触かと端子を締め直したりしても解決せず、そうこうするうちに開始2分前になってしまったため、GHDでの打鍵をギブアップして、ベンチャーのJA2をクローゼットから引っ張り出してきて、0800jにギリギリ間に合った。

しかし、CTESTWINの設定ができておらず、とりあえず当TESTの定義ファイルを読み込み、送信NRだけ設定して、0801jから参戦。まずは手打ちで応答しながら、CWメッセージを当TEST用に修正していった。

一番困ったのが、VUに使った9100のエレキージャックの設定が縦ぶれ用になっていたので、これをパドル用に設定変更することだったが全然解らず、最後は取説まで出してやっと設定変更ができた。(GHDの場合は、外部エレキーを介して背面のキージャックから入れているので、前面のエレキージャックは使っていなかったのが原因)

出だしを若干くじかれたものの、コンディションは好調で、あっという間に4時間が経過して終わってしまった。当TESTは終盤にCQ連発になることも多いが、本年はそんなことも無く、4時間たっぷり楽しめた。

残念だったのは、せっかくHFでランニングしながら取説まで見て設定変更した9100で、144で1Q、430で1Qのわずか2Qしかできなかったことだ。聞こえていたME局を何度コールしてもCQを連発されたので、ANTが不調なのかもしれない。

お相手いただきました各局、ありがとうございました。

最後に、GHDパドル不調の原因だが、赤黒DCケーブルが途中で断線していた事だった。断線箇所は両端付近では無かったので、約20年間の使用でこねくり回したツケがたまたま今回来ていたようだ。結果DCケーブルの交換で完全に直ったので、今後もこのGHDパドルを主力として使っていきたい。

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1.8MHzのアンテナ修理

2021-05-01 | Etc.
先日、1.8MHzを運用しようとしたところ、1820に同調させていたシャントフィードのセンター周波数が、1900位にズレていた。チューナーでごまかして運用できないことも無いが、このGW休み中修理しようと考え、休み初日の本日、08jからタワーに登攀して修理した。


修理完了状態(最上部の塩ビパイプは正規の位置にある)


修理前(最上部の塩ビパイプが外れて、上から2番目の塩ビパイプのところまで落下して止まっている)


修理箇所はシャント線を支持する一番上の塩ビパイプが外れてずり落ちていたのを、正規の位置に戻しただけだが、登攀したついでに、経年変化で痛んでいたタイラップを全部交換、さらに痛んでいたビニテも新しいのをまき直した。なんだかんだで11jまでの3時間作業となった。

さっそく修理したシャントフィードのSWRを計ったら1860位での同調になったので、バリコンを回して1840にセンターを合わせた。その結果下記のようなSWR特性となった。

kHz /SWR
1800/1.2
1820/1.1
1830/1.0
1840/1.0
1850/1.0
1860/1.1
1880/1.6
1910/2.8

以前は1910でSWRが3以上あったが、3以内に入ってきたので、チューナーで容易に落とせるが、今後1.9MHz帯を使うことは、ほとんど無いだろう。

タワーに登ったのは2年ぶりくらいになると思うが、良い運動になった。


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久々の月見

2021-04-20 | EME
昨年2月にC21MBとQSOして以来、1年2ヶ月ぶりに月見をやってみた。

はじめ無線機からのAFがPCに入らず困ったが、USBオーディオに設定してなんとかクリア。次はPCからのAFが無線機に入らずまたまた困ったが、こちらはPCに内蔵させたサウンドブラスターからはき出させて、通常のメタルケーブルで無線機のACCジャックからインしてクリア。これで送受信できるようになった。

さっそくHB9Q loggerの430板をのぞいてみたが、誰も出ていなかったので、N0UK板にQSY。2局CQを出していたので、ワッチしてみたがいずれも見えなかった。そこで2mのリニアをオンしてドライブ調整で出力を500Wに設定し、自らCQを出したところ、上の画像のI3MEKからカスカス-30dBで呼ばれてなんとかQSOでき、14ヶ月ぶりの月見を完了。

その後1st QSO 2局を含めてトータル5局とQSOでき、とりあえず2mのシステムがまともに動いていることが確認できた。ちなみに1st QSOの1局目だったSM2BYC局は2m EMEでのユニーク800局目となった。2005年11月に月見を始めて以来、15年ちょいかかってユニーク800局を達成できた訳だ。

明日は432のリニアをオンしてシステムチェックしてみよう。
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IC-705へのホイップANT固定方法

2021-02-14 | Etc.

毎年12月~翌年2月の週末は雪山行きが主体となるため、無線活動が停滞気味だが、今シーズンは1月下旬に肋骨2本をポッキリやってしまい、その後の雪山行きが中断している。肋骨を折ったのはもう3回目なので慣れっこだが初めの1週間は何しろ痛い。咳やくしゃみでもしようものなら激痛である。また寝返りもうてないのでミイラのように仰向け不動で寝るしかないのである。



前置きはこのくらいにして、IC-705を入手した各局はANTの取り付け方(直付けの場合)を色々と工夫されていることだと思う。市販品(ショップブランド、個人頒布品含む)も色々と出ているようだ。

当局の固定方法を紹介する。市販品に比べるとかなり頼りないが、手元にあったステー金具、アングル、ねじ類を使ったので費用はゼロだ。なおBNCのL型中継コネクタだけは新規で購入した。


ステー金具と、アングルを組み合わせて製作


蝶ネジはHF運用時のアース接続用


BNCのL型中継をかましてダイヤモンドのRHM8Bを取り付けた様子


マジックテープ補強した様子

トップの写真は、今は無きマルドルのAH-210R(VUホイップ)を取り付けた様子

一つだけ注意しなければならないのは、BNCのL型中継コネクタに粗悪品が存在する事だ。
コネクタを介さずANTを直付け(横向けになる)した場合や、同軸ケーブルで中継した場合は問題ないのに、BNCのL型で中継すると問題が出る場合は、BNCのL型中継がアウトだと考えられる。

月刊FB NEWSの記事をぜひ参考にしていただきたい。
https://www.fbnews.jp/202010/trivia/


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QRP NYP

2021-01-04 | Contest
従来、NYPは自宅から、(時間短縮目的で)フルパワーで参加していたが、今年はコンセプトを変更して移動運用かつQRPで参加してみた。

QRPなので、相当な時間がかかると予想していたが、1時間もかからずに20Q完了。12j前後のQRVだったことも有り7M以外はオープンしていなかったため、すべて7CでのQSOだった。(S&P 6Q、RUN 14Q)



自宅から参加するのと比べると2倍以上の時間はかかったと思うが、正月休み最終日を楽しむことができた。
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