QRZ? JS3CTQ part2

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道南運用記 第11話

2015-06-30 | Portable
鹿部町にはすぐに着いた。運用拠点はここもJR8QFG局のBlogを参考にさせてもらった運動公園の駐車場で、隅の方に駐車して運用をスタートした。こちらは遠慮して近くに駐車車両の無い隅の方に駐車しているというのに、運用中にわざわざ隣にマイクロバスを駐車され、エンジンをかけたまま15~20分ぐらい留まられたが、一体なんなんだ。邪魔なんですけど。

さて、運用の方は、1255jに10CでCQ。JA7JND局からスタート。339でQRGをアナウンスする前なので、10Cからのスタートを予想して当局を待っていてくれたようだ。ありがとうございます。しかし今日の日中はEsが薄い。ここ鹿部町でも1、2エリアは14Mどまり。18-28Mは西日本限定だった。朝から一貫して、東日本各局にHBがSVCできないのが残念だが、これもコンディションのせいなので致し方ない。逆に西日本各局には十分なSVCが行えたと思う。

ここでも同じパターンで18Cまであがった後は7C。その後RTTYをやり、CWの2順目で終わりとした。鹿部町でも115Q/58minで、レートは119.0Q/hとなった。休日であればもっと上げられた可能性もあるが、Esが薄いのでまあこんなもんだろう。

01025B ピンポイント運用拠点
http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E140.48.35.228N42.2.29.561&ZM=11

その次は、同じ茅部郡内の森町だ。疲労がかなり溜まってきており、ドライブが楽しくなくなってきた。頭痛が解消しないので、この日2回目の頭痛薬を服用した。森町では海岸の空き地で運用した。1419jここでも10CでCQ。先の茅部町と全く同様、JA7JND JA3HZT局の順にログインした。この日は呼んでくれる局が限れているので、コールの一部だけ取れれば十分にコールバック可能である。

この日はここまでのパターンで10Cは20Q程度で終わっていたが、森町ではJクラに上げていただいたため、10Cで58Qまで伸びた。21分で58Qなので、165.7Q/hのハイレートとなった。その後の14Cとあわせても31分間で85Q。レートは164.5Q/hと高い水準をキープ。こんなレートが出ると運用に専念できるので頭痛などすっかり忘れてしまうものだ。

28CまでUPした後、時間も押してきたので7Cの前に10R。最後に7Cから28Cまですばやくアップして終了した。この2順目では、ついに21、24、28Mで1、2エリアがオープンした。しかし気づいた局が少なかったのが少し残念だった。結局森町はスタートが早かったため、60分間の予定のところを75分間運用でき、164Qをログインした。EsのおかげでレートがあがりMix-131.2Q/h (CW 139.0Q/h、RTTY-90.0Q/h)をマークできた。

01025D ピンポイント運用拠点
http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E140.43.42.347N42.7.33.692&ZM=11


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道南運用記 第10話

2015-06-29 | Portable
木古内町では漁港で運用した。若干民家に近いかとも思ったが、近くのR228の交通量も多いので、構わずディーゼルエンジンを回して運用した。0800jの開始予定だったところ少し早く着いたので、0749に10CでCQ。今日は下からUPすることにした。JA9AOB局からスタート。前日、前々日と比べて、この日は月曜日なのでパイルは薄い。10Mはぼちぼちだっだが14upより上は西日本限定のEs。18upは九州限定となった。ただ唯一GWでJG7BBO局にはGWで届き24Mまでいけた。

28Mはボウズだったため、7Cにダウン。7Mと10Mは全国的にオープンしているようだ。その後7R 10R 10C 14C 18C 14Rと回って木古内町を終了した。全バンドモードでパイルは薄く、途切れても数回CQを出す余裕すらあったので、おそらく呼んでいただいた局にはほとんど応答できたと思う。結局70分間の運用で111Q。Mixの平均レートは、95.1Q/hだった。

01021B ピンポイント運用拠点
http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E140.32.20.311N41.42.25.146&ZM=11

この運用地は、次の北斗市との境界に近かったので、北斗市ではすぐに開始できた。北斗市に深入りしすぎると高速に乗り損ねてしまうため、市境を少し超えた路肩スペースで運用。木古内町を撤収11分後には北斗市でCQ。ここも10Cからのアップとした。まずはJA7JND局をログイン。その後8エリアのJCCが0136市でラストとなっていたJI4EAW局とも無事にQSOできた。14CはEsが来ており1エリアまでオープン。しかし、18Cになると1、2エリアが苦しく、21upでは西日本限定の伝播となった。28Cの後は7Cに下り、再度10CをやってからRTTYにスイッチ。呼んでくれる局も少ないので、北斗市では、70分間の運用で7C-28C、7R-14Rの10バンドモードの大サービスとなった。

レートは、139Q/70minなので、119.2Q/hまでアップしてきた。これはRTTYを含むMixで、平日なのでまずまずだろう。北斗市は今回運用した24拠点の中で唯一のJCCだった。特に意識してJCGばかりを回ったわけではないが、今回主に通過したところがたまたま郡部ばかりだったという訳である。

0136 ピンポイント運用拠点
http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E140.33.41.515N41.43.16.621&ZM=11

次の拠点は、七飯町のため、函館市をスルーすることになり少し距離があるが、無料の高速道路があるので市街地の地道を走行する必要は無い。七飯町は2年前に家族旅行で来訪し景色の良かった大沼/小沼周辺で運用しようと思ったが、いざ到着してみると確かに景色は良いのだが、沼の周辺は立ち木が多すぎて運用に適したところがほとんど無かった。

湖沼から少し離れた路肩で運用しようとしたところ、公園(?)整備作業中の作業員からガン見され、いかにも邪魔だという感じだったので、いったん振り出した竿を納め、結局大沼に面した無料の駐車場で運用することにした。さすがに有名観光地なので、平日でもお客は多かった。時間的にはほぼ予定どおり始めることができ、1139jに10CでCQ。JR4LNG局からのスタートとなった。ここでもEsが来るには来たが、1、2は14Mどまり。18upは西日本限定(+Scで飛ばしてくる一部の局)のみとなった。

28Cの後は前回と同じで7Cに下り、その後RTTY。再度HBを巡回したが、結局2週目も18upは西日本限定のEsであった。そのためここでは54分で見切りをつけ、次の鹿部町に向かうことにした。結局七飯町では108Q/54min。レートは120.0Q/hとなり、先の北斗市とほぼ同じだった。

01024E ピンポイント運用拠点
http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E140.43.12.295N42.0.33.038&ZM=11

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道南運用記 第9話

2015-06-28 | Portable
日曜日の深夜なのでR229もガラガラである。2300j過ぎに、道の駅しりうちに到着した。かなり疲れていたたため、ここではLWは延長せずに釣竿5mLWで運用した。そのため1R9Mはパスだが、こんな時間までQRVを待っていてくれる局がいるので最後まで全力運用である。

たぶんEsも終わっているだろうと考え、ここでは7Cからアップしていった。2312J、JP3AWA/3局からスタート。こんな遅くまで移動運用とはご苦労様である。もちろんこちらも移動局だが、自分でランニングせずにこちらのQRVを待っていてくれるのだからうれしい。10C 14C 18Cとアップするにつれ、少しずつ局が減っていき、1エリアは21Cが限界、途中で0000jを回り、24Cは2以西、28Cは3以西とのQSOとなった。その後10R 3R5Cを運用して、6/8(月)の0028jに一旦終了とした。

レートはRTTYを含めて、67分間で174QSO。レートは155.8Q/hだった。

3日目(6/7日)運用集計 (01021Cの0000j以降のQSO分は翌日に集計)
運用拠点 9拠点
合計 1522Q (CW-1223Q、RTTY-299Q)
運用時間 652min (CW-463min、RTTY-189min) 移動時間は含まず
平均レート 140.1Q/h (CW-158.5Q/h、RTTY-94.9Q/h)

2日目と比べるとかなりレートがあがっているのが解る。
スピードアップが達成できたことで、1日目より取りこぼしを少なくできたと思われる。

(参考 2日目のレート)
平均レート 126.6Q/h (CW-140.1Q/h、RTTY-85.8Q/h)

01021C ピンポイント運用拠点
http://link.maps.goo.ne.jp/map.php?MAP=E140.20.28.415N41.35.55.381&ZM=11

6/8(月)の0028jまで運用したので、歯磨きなどをして寝床を作ったら、この日も横になれたのは01j近くになってしまった。翌朝は月曜日だが06jから運用予定なので、0530jの目覚ましをセットして床に就いた。

連日の4.5h睡眠はさすがにきついが0530jに起床。トイレ、洗顔、朝食を済ませた後、06j過ぎから運用開始。しかしこの日もEs発生には時間が早すぎるようだ。28Cはボウズ、24CでScがJH4MGU局を捕らえ、この日のスタートを切る事ができたが、21C 18Cもボウズ。14CはかろうじてScで2Q。さらにダウンして10C正規伝搬で7Q。月曜日なので局も少ないが、コンディションも前日より相当悪い。その後7R 7C 3R5C 3R5RとLBをまわり、その後で14C 10C 10Rとこの朝はかなりQSYして終了した。

01021Cの2日目は81分間の運用で107Q。レートも79.3Q/hとさっぱりだった。睡眠不足で朝から頭が痛いというのにダブルパンチである。それでもレートに良かった1日目のQSO分と合算すると、129分間の運用で228Qのため、Mixで106.0Q/hと何とか100Q/hはキープできた。Es発生を期待して、次の木古内町に向かう。

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沖縄に来ています

2015-06-27 | Contest
本日はIC-703とダイナマイトバッテリー(ニッケル水素9.6V/3300mAh)を携え、気合十分で沖縄にやってきた。那覇空港からゆいレールに乗って奥武山公園駅で降り、奥武山公園のベンチで店開きしたが、何しろ暑い。

すぐに汗が止まらなくなり、シャツもズボンもドボドボになり、運用どころではなくなったため、近くのコンビニにタオル(とあわよくば帽子も)を買いに行った。しかしあいにくタオルも帽子もおいてなかったため、やむなく再びゆいレールで1区間戻り、小禄駅隣接のイオンに行くことにした。

小禄駅に着くと運よくイオンの隣の薬屋に税込100円コーナーがあり、そこに飛び込んでバスタオルを2枚購入。帽子は売ってなかったためあきらめた。さっそく奥武山公園に戻ろうと思って店を出たらスコールのような雨が降ってきたので、とりあえずイオンに入って、昼飯にした。公園のベンチで運用中にスコールに遭わなくて本当にラッキーだった。

雨はすぐに小降りにはなったがなかなか止まないので、結局、小一時間イオンで待機することを余儀なくされた。やっと雨も止んだので、奥武山公園に戻って再度店開きし、汗は止まらないが1枚のバスタオルを頭から被り、もう1枚のバスタオルで汗を拭きながらいよいよ電波を出そうとしたところ、業者の兄ちゃんが、これから草を刈るからどいてほしいと言ってきた。OMG

仕方が無いので、せっかく店開きしたのをまたたたんで、別のベンチに移動。ようやく運用できる見通しとなった。電波を発射する前にネットでコンディションを確認すると山川は4Mぐらいだったで、Esは無い模様。まあ14Mくらいなら正規反射でいけるだろうと思ったところ、なんとCWを送信すると回り込んでキャリアが止まらなくなる事態が発生。

使用したANTは第一電波工業のRHM5という7/14/21/28/50Mの5バンドモビホ。いや正確にはモビホというよりポータブル機用ANTだ。全長は1m強くらいなので超短縮で、さらに耐入力は20W SSBだ。そのためCWだと10Wでも長時間運用は厳しいかもしれない。正規対応バンドは上記の5バンドだが、コイルの上部がロッドアンテナになっているので、適当に縮めると、ATUを使用することで18Mと24Mも同調する様だ。残念ながら10Mだけはどうしても乗らなかった。

今回このANTをはじめてフィールドで使用したが、思いっきり回りこんだ。パドルで手打ちならいけるが、持参したWinkeyerを使用すると、21Mから下は全部アウト。かろうじて24/28/50Mの3バンドのみWinkeryerがまともに動作することがわかった。仕方が無いのでその3バンドでCQを出したが、Esがないため結局ボウズ。仕事の時間が迫ってきたので、泣く泣く撤収することにした。バスタオル2枚でなんとか顔や頭の汗はふき取ったものの、シャツもズボンもドボドボ、無線はボウズで最悪の結果となった。

ちなみに仕事現場はきっちりクーラーが効いているので快適だった。業務終了後、47003C村のホテルにチェックインし、コンビニでオリオンビール他、食料を調達後、リベンジすべく機器をセットアップ。しかし回りこまないのは24/28/50Mのみ。しかもこの3バンドはEsがないので相手もおらず。回り込みを止めるにも、ここには十分なフェライトコアがない。

やむなく同調しない10Mで捨て身のCQを出すも応答なし。同調していない(ハイSWR)ので、1Wくらいしか出力は出ていない。ダメ元で7MでCQを出した。Winkeyerは回り込むので、めったに出すことのない手打ちCQだ。するとOVG局から応答があり、無事にレポート交換も完了してボウズは免れた。その後も各局から呼んでいただき、最終的に25Qの水揚げとなった。

北海道のJXC局から鹿児島のRGD局まで一応全国に飛んでいってくれたようだ。ホテルの2Fの窓から出した1m足らずのANTに10Wでよくぞまあ飛んでくれたもんだ。今回は25Qで十分に満足できた。上の写真はそのときの様子。パドルは「どこでもパドル」で、磁石固定タイプのため金属の上でしか使用できず、そのためリグの上に置いた。よってひじを伸ばして打鍵したため、ミスしまくりで各局にご迷惑をおかけしてしまった。

反省点として、このようなANTで出る際は、やはり事前にフィールドテストを行うべきだった。Winkeyerについては、事前にIC-703+自宅のきちんと同調したANTで完全動作を確認していたが、このような接地型のANTをアースなしで運用する際は、回り込む可能性があることをすっかり忘れていた。ちなにカウンターポイズは10m長の0.5SQワイヤーだが、ホテルでは部屋の中に這わせて運用した。

当初、公園でのフィールド運用が上手くいったら、HFのフィールド運用はこんなに楽しいですよとFB NEWSで紹介しようと思っていたが、これではボツだ。そして何より沖縄の夏がこんなに蒸し暑いとは正直、想定外だった。

ちなみにホテルで運用した際のANTはこんな感じ。リグ背面のANTコネクタに直接ねじ込んでいます。緑色の線材がカウンターポイズ。


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近着Certificate - CQWW160-CW 2014

2015-06-26 | Contest
先に記載したCQWPX-CW 2014と同日にこのCertも別封等で到着した。1通にまとめて入れてくれれば郵送料も半分で済むという考えは安直で、手間(人件費)を考慮すれば2通の封筒で送った方がトータルコストは安いのだろう。

さて、この2014年のCQWW160-CWは、参加した各局もコメントしている様に、歴史に残る空前のコンディションだった。月曜日に朝、当局のCQ TESTに対して、未交信エンティティだったEAから3局も呼んできたのは忘れられない。さらに普段ならこちらから呼ばなければならならいLXなども呼んできたことを思い出す。

結果はCertで示されている様に全国2位だったものの、スコアは当然ながら自己ベストである。

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