QRZ? JS3CTQ part2

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ジャマイカ 2m ゲット

2016-06-30 | EME
朝2時に起きた甲斐がありました。
再度寝ます。 zzzz
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三重県RTTY弾丸ツアー 個人結果

2016-06-26 | Portable
昨日は朝4時過ぎに起床。朝食と積み込み完了後、5時前に自宅を出発した。目指すは1拠点目の南伊勢町。2拠点目以降のことを考慮して、できるだけ西の端で運用すべく、旧南島町に向かった。旧南島町から旧紀勢町を通り旧紀伊長島町に至るR260はかつてごっつい酷道で、酷道走行がまだまだトーシローだった当方にとって通過にえらい手こずった記憶があるが、今や紀勢南島トンネルの開通で快走路となり便利になった。ただし酷道エキスが皆無になってしまったのは至極残念ではある。

南伊勢町(21016L)には0715j頃に到着したが、猛烈な雨で一歩も車外に出られず、モビホの設置すら困難な状況だった。そのためやむを得ず車内で様子を見るしかなかったが、10分もすると小雨になったのですかさず5m竿を伸ばして、0730jから運用を開始した。

CQを送信したら、なんとDC-DCアップバーターから煙が出ているではないか。あわてて送信を停めたところ煙もおさまった。さあ困った。予備のアップバーターに取り替えるか、開腹して対処するかどちらかの選択になるが、どちらもかなり面倒だ。様子を見るためもう一度送信してみたところ、今度は煙は出ない。しかも、アップバーターはきちんと昇圧して13.8Vを出力している。気持ちは悪いがそのままいけそうなので、CQを継続した。

以前に別の会社のDC-DCアップバーターから使用中に煙が出たことがあり、その時は完全な故障(基板焼損)だった。ただし1年間の保証期間内だったため、新品交換してもらったが、今回は購入後3、4年経過しているので保証は受けられない。いけるところまで行こうと、ASQ局のピロピロNOWにQRGをアップしたところ、すぐにパイルが立ち上がった。

不安を抱いたままのスタートだったが、快調に呼ばれたのでまあいいかなと運用を続けた。しかし0757j、7MHzでコールバックしたら、応答がないのでなにかおかしいと思ったら、なんとANTのSWRが無限大でパワーが出ていない。線でも外れたかと思い、ANTワイヤーを含めてすべての配線を確認したが、目視では全く問題がない。しかしATUは同調としようと動作はするが、最終的に同調しない。

原因解明に約30分費やしたが、ATUの故障以外考えられずギブアップ。さすがに日帰りの移動運用に予備のATUは持ってきていないので、以後の運用をモビホで行うことにして、HFのモビホを設置した。当然ながらモビホは同調しているので、チューナーなしでSWRは1.5以下になっており問題はない。5m竿に比べると短縮率が大きい分飛びは悪いが、やむを得ない。しかし小雨の中、バンドチェンジの度に車外に出てタップ位置を変更しないといけないのが面倒だし効率が悪い。

結局、約30分のロスがあったので、0900jまでの予定を少しだけ延長して0912jまで運用し、のべ85局をログインして21016Lを終了した。当局の状況に関わらずコンディションは絶好調なので、HBまで巡回する必要があるが、なにしろバンドチェンジが面倒なので、先が思いやられる。

ルーフにモビホを取り付けたまま紀勢南島トンネルを逆に抜けて大紀町(21016K)の運用拠点に到着。この頃には雨も止んで日が差しており、車外に出るのに苦はなくなった。念のためと思って、5m竿を伸ばしATUを作動させてみたところ、なんと同調するではないか。自然に直ったようだ。訳が分からないが、直ってしまえばこっちのもんだ。あくまでも推測だがATUの不調は雨水か高湿度が原因だったと思われる。結局、この日は最後までATUは快調に動作し、この大紀町から先はQSO数もバンバンと延びる結果となった。


大紀町でもEsが快調で28までしっかり1エリアができた。1100jまでの予定を少し延長して1113Jまで運用し、128Qをログイン。そくさま撤収して紀北町に向かった。紀北町(21008C)ではGOOGLEストリートビューで目星を付けておいた場所がかなりロケが悪かったため、少しだけ戻った場所でも店開き。その場所もあまり良いロケではなかったが、まあいけるだろうと判断した。


VUHFの直接波でQSOするわけではないので、山に囲まれていてもそれなりに飛ぶもんだ。ここでは1140-1329jまで運用してのべ140局をログイン。相変わらずEsは絶好調であった。Esが消えないうちに先を急ぎたかったが、続けて呼んでもらえるので、バッサリ切ってQRTすることもできない。4拠点目の大台町は1330jから始める予定だったが、30分は遅れる見込みとなってしまった。

事後の鳥焼MTG会場に30分で到着できるように、大台町(21012C)の運用拠点は奥伊勢PAを予定しており、1400j過ぎに到着した。トレイをすました後、1408jからスタート。高速PAでの運用のため、ギャラリーが多く、がん見されることしばしば。それでもドアをノックされて貴重な時間を潰されることがなかったので助かった。

1530jには運用を終わらないと、1600jスタートの鳥焼MTGに間に合わないが、呼ばれ続けて結局1548jまで運用してしまった。ここでも140局(RTTY-37 CW-3)をログインしたが、遅刻必至となりメンバー各局に多大な迷惑をかけるかと心配だったが、ふたをあけてみたところ、この日はあまりの好コンディションで誰一人として集合時間の1600jに間に合うことがなかったという次第。

当局は1630j前に到着し、それでも4番目だった。すぐに5人目も到着して5人となったが、出遅れによってすでに5組ほど待ちが出ており、結局テーブルについたのは1700j頃になってしまった。ようやく楽しい鳥焼MTGがスタート。その後1720頃に6人目が到着、南部を担当した最後の1人は、早々に鳥焼MTGギブアップで2次会のファミレスから参加となった。


さて、次回は25府を計画するつもりです。25府には区もあるため何しろ拠点が多く、パーフェクトの達成は相当厳しいと思われますが、今回同様、多くの皆様にお相手いただけることを楽しみにしています。


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三重県RTTY弾丸ツアー by Team418 結果

2016-06-25 | Portable
本日はコンディションがとても良く、全国から熱いコールをいただいたおかげで、Team418全員が大変楽しませていただきました。本日お相手いただきました全員に、この場をお借りして深く感謝申し上げます。

それでは、結果を発表いたします。
★総QSO数★(Dupe含まず) 2,349

★拠点別QSO数★(Dupe含まず)
2101    86
2102    67
2103    58
2104    91
2105    92
2107    78
2108    66
2109    72
2110    60
2111   107
2112    55
2115    90
2116    47
2117    71
21006B  59
21008C 139
21009A  94
21012B  54
21012C 135
21012E  29
21014A  81
21014B 131
21014D  86
21015B 103
21015D  68
21016C  42
21016J  78
21016K 127
21016L  83

★パーフェクト達成局★(全29拠点とQSO)
JA2HMD
JH4MGU
JJ1NYH
JM1FBF
JN1VXL
JR4LNG
JS6RTJ

★準パーフェクト達成局★(全29拠点中、28拠点とQSO)
JA7JND
JJ1KXB
JK1OTP

★ポイント上位50局★
Rank Callsign      QTH QSOs Points
   1 JH4MGU         29  178  5,162
   2 JS6RTJ         29  155  4,495
   3 JJ1NYH         29  137  3,973
   4 JJ1KXB         28  107  2,996
   5 JK1OTP         28  101  2,828
   6 JM1SBU         26  101  2,626
   7 JM1FBF         29   84  2,436
   8 JA2HMD         29   81  2,349
   9 JN1VXL         29   78  2,262
  10 JA7JND         28   76  2,128
           以上入賞
  11 JR4LNG         29   70  2,030
  12 JF2IMU         23   82  1,886
  13 JA2JTN         24   44  1,056
  13 JE2OVG         24   44  1,056
  15 JG2NLN         18   54    972
  16 JR2TZJ         22   42    924
  17 JA1JEJ         20   45    900
  18 JF6RIM         20   43    860
  19 JF2OZH         17   43    731
  20 JA1VVH         21   34    714
  21 JM1LRA         18   38    684
  22 JH4MPR         19   35    665
  23 JE6KDD         23   24    552
  24 JE2CPI         14   30    420
  25 JG3SVP         10   35    350
  26 JF3EIG         15   23    345
  27 JL1OXH         12   24    288
  28 JE1BIG         13   22    286
  29 JK3HFN         13   20    260
  30 JA5QJD         14   18    252
  31 JS1IFK         15   15    225
  32 JE1LFX          7   31    217
  33 JF1WLK         13   16    208
  33 JA7KPI         13   16    208
  35 JH3QFY         12   17    204
  35 JA1IRH         12   17    204
  37 JA3JM          11   18    198
  38 JH3BJG         13   15    195
  39 JM1GHT         11   16    176
  40 7L3AEO          8   19    152
  41 JA2QVP          9   12    108
  42 JA3UNA          6   12     72
  42 JM1FST          8    9     72
  44 JH1JBP          8    8     64
  45 JH9AUB          7    8     56
  46 JE5UMJ/3        6    8     48
  47 7M2PSC          6    7     42
  47 JL8QYD          6    7     42
  49 JK1GKG          6    6     36
  50 JA3BCT          5    5     25
  50 JI1NIK          5    5     25
  50 JN1NBU          5    5     25
  50 JR2MIO          5    5     25
Eアワードが準備でき次第、ダウンロードできるよういたします。
また、次回の実施予定が決まり次第、発表いたします。
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いよいよ明日は

2016-06-24 | Portable
「三重県RTTY弾丸ツアー by Team418」を実施します。
7局同時の追っかけは大変だと思いますが、各局からの熱いコールをお待ちしています。

●当方担当拠点の目標運用時間
0730-0900 度会郡南伊勢町 21016L
0930-1100 度会郡大紀町 21016K
1130-1300 北牟婁郡紀北町 21008C
1330-1500 多気郡大台町 21012C

●ネットにつながる限り、ASQ局のピロピロNOWに運用周波数を書き込みます。
http://hpcgi2.nifty.com/yshimizu/rtty.cgi
万一、ネットにつながらず、やむなく運用を始めた場合は、発見局がピロピロNOWに代理アップしていただけますと大変助かります。

●「きこり集計システム」の完成度が上がっており、当日中に結果を発表できる見込みです。
ただし、Eアワードの準備には少々時間がかかりますこと、ご了承願います。
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AACW2016 参戦記

2016-06-23 | Contest
来年以降につなげるために詳細な参戦記を残しておきたいところだが、今週は十分な時間が取れないので、簡単に記載しておくことにした。

昨年と比べるとコンディションダウンの影響は大きく、サイクル24の終焉にむかって急スピードで坂を転げ落ちている感じがした。この時期のコンテストなので28Mがビッグオープンにならないのは致し方ないが、21Mがこれほど落ち込むとは予想外だった。なにしろ21Mは昨年のわずか3割しかできなかったのである。

おかげで、開始10分もしたらすでにお客が尽きてしまい、早々に2R運用をスタート。脳みそを2倍(?)使うため、長時間の2Rで疲労困憊となり、上図が示すように日曜日の日中には4時間も爆睡、空白の時間を制作してしまった。

クレームドスコア比較

2015年

2016年

こうして比べてみると、21M以外は全て昨年を上回っている(3.5Mのマルチのみ除く)。今年の28Mの西方向はオープンエリアがどんどん移動し、QSBも深くマルチホップEsの様な伝搬だった。月曜の朝には奇跡的にWがオープンするなどして、結果的に昨年より多くできたのには驚いた。

21MHzはコメント無し。14Mは24hオープンのためここしかやるところないがという感じで、2Rのうちどちらか一方はいつも14Mだったような気がする。おかげで昨年の21MよりQが大きかった。

LBはノイズが多く疲れたが、例年以上に時間を使ったのでそれなりにできたというところか。1.8Mで(各バンドで強力だった)RW0Aにすら届かなかったのはさすがに痛かった。逆にいつもAACWでは届かないN6ROにはなぜか届いた。よって排気量不足とかの問題ではなさそう。そうそう、1.8Mで南米のCW5Wが入感したが、コールするJAは誰一人応答がもらえてなかったので、時間と電気代の無駄だと考えて、CXは160mのニューではあったが、コールは差し控えた。

結局、21M以外は全て昨年を上回ったが、それでも21Mの落ち込みをカバーすることはできず、結果として、スコアは23%もダウンしてしまった。

印象に残った局
・A31MM 80m 何かいるかな程度の信号でものすごく弱かった。コールとNRがすでに脳内パーシャルに入っていたのでQSOできたようなもんで、先に中村OMと他バンドでQSOしていなかったら、おそらく無理だった。
・J68GD 15m またJAが呼んできたか、がくっ。と思ったらなんとセントルシア。落胆が一瞬でガッツポーズに変化。
・OX/NA8O 20m 一瞬ミスコピーかと思ったが、NR送ってもコールの訂正はなかったので、正解だと信じたい。しかし本当に小林OMがOXから出てきたのか、未だに半信半疑である。
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