QRZ? JS3CTQ part2

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またしても7GB制限に引っかかる

2014-09-29 | Contest
先週末のCQWW-RTTYで調子に乗ってテザリングしまくったら、またししても7GBを越えてしまった。しかも今回は大幅に越えたので、警告メールは届かず、本日の17時頃いきなり宣告メールが届き、急に激遅になった。LTEの約10Mbpsが約100kbpsに落とされるので、これではネットはやってられません。家に帰ったら当然、自宅のWIFIルーターに接続して約8Mbpsを確保。やっぱこれでないといかん。

しかし、コンテスト中に制限されなくて良かった。キャリアもコンテストのことを考慮してくれたのかな。7GB制限の所を11GB超までフルスピードで使用させてくれたのには感謝しきりである。おそらく今回も月初1日前には解除してくれると思うので、明日にはフルスピードに戻っていると思われる。

何を通信したかだが、コンテスト中にあまりにも暇なのでネットでむふふ画像を見まくっていた訳ではなく秘密。しかし1Rは何しろ暇だ。CQを出している間、ぼーっと待っているしかない。2Rに慣れてしまうと、ぼーっと待っている時間が極めて無駄に思えてしまう。当然これではスコアは上がる訳がない。

結果は下記の通り。今年は全力参戦ではなくちゃんと夜は寝たのでこんなもんか。今年は28Mがさらに厳しく、W/VEの州マルチはたった11個しかできなかった。どんなに探しても西日本からはこれ以上見つからなかった。CQを出しても呼んでくるのはなぜか、WA/CA/TXの局ばかりだった。


ちなみに、28Mの州マルチ獲得状況は
2012年 48
2013年 23
2014年 11
となっており、年々悪くなっていくのがよくわかる。今回は黒点数が初日200を越えてたが、黒点数に見合うコンディションにならなかった。当局はSOA部門なのでクラスターを見ていたところ、50Mでは南米が入感していたようだが、28Mはさっぱりだった。年々半減しているので、このペースだと来年は5個か6個になるだろう。

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今週末はCQWW RTTY

2014-09-26 | Contest
不調だったコンテストシャックの28M ANTの修理が先週完了したので、それの試打を兼ね、都合により1Rで70%程度の注力度で参戦します。

来月のJARTSには万全の体制で全力参戦したいため、それに向けて不具合箇所の洗い出し、ならびに徹底対策も行う予定です。

現時点では体調がもうひとつだし、コンテスト参戦でさらに体調を崩したくないので、夜間は睡眠にあてる予定です。そのため軟弱参戦になってしまいますが、各局、ぜひお相手いただけますよう、よろしくお願いいたします。
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AI 2014

2014-09-23 | Contest
に全力参戦しました。
昨年は僅差でHLP局に敗北を喫したので、今年はなんとか勝利したいと思い、2Rのセッティングで臨んだ。しかし、なぜか初めからPCの調子が悪く、リグの周波数がロギングソフト(CTESTWIN)に反映されるのにタイムラグが生じていた。またメインリグでCQを出している間にサブリグでサーチする(サブリグの周波数を変更する)と、サブディスプレイ(モニター)が真っ黒になる現象が頻発した。

さらに、警告ウインドウが表示されてWINKEYがノーコンになる不具合も数回発生して、そのたびにリセットが必要になった。それでも何とか戦いを進めたが、開始から約1時間40分経過した2240j頃、いきなりCTESTWINが強制終了されてしまった。ログをリロードしたが、ファイルはなんと空。一瞬頭の中が真っ白になった。

それでも、確かCTEST WINは自動的にバックアップをとっていたハズだと思って、バックアップファイルを探したら、ちゃんとあった。セーフ!。それをリロードした後、リネームして再スタート。その間5、6分のロスとなったが、事なきを得た。

その後も、サブリグがノーコンになる、サブディスプレイが真っ黒になる、WINKEYがノーコンになるといった不具合は相変わらず発生したが、強制終了は以後発生しなかったので、何とか1日目の3時間戦い終え164Qで1日目を終了した。これは昨年比+3Qなのでそう悪くはないペースだ。

あとで考えたら、ここで根本的な対策をとれば良かったのだが、だましだましでもログが動いたので、00jを回って眠たかったしそのまま睡眠に入った。

今朝は06j前に起床し、06jジャストから2日目をスタート。ラストの12jまでに、CTESTWINの強制終了が3回くらい発生したが、バックアップファイルのリロードは要領がわかったので復活も早い。QSO中に強制終了になってしまった場合は、とりあえず手打ちで対応し、紙にQSOを記録しておいて後でCTESTWINに入力してしのいだ。

困ったのは、2日目の08j頃以降、サブリグの周波数が全く読めなくなってしまった。そのため、サブリグのQSOは、メインリグのバンドで仮に強制確定させておいて、後でバンドを修正するしかなく、これがやたら面倒になった。リグコンの設定を確認しても問題はないので、全く原因不明だった。

その他にも、WINKEYのエラーがしばしば発生して、CTESTWINを手動で終了させないと直らないというケースもあった。それでも、コンテストを中断してまで原因を追及している時間はないので、だましだまし使い続け、12jの終了時間までこぎ着けた。結果は昨年よりマルチは少なかったが、局数は増えて、スコアは増となった。

コンテスト終了後、じっくりと不具合の原因を究明したところ、ロギング用PCに差しているPCI-e仕様のシリアルポート増設ボードとPC(Win7)の相性の様だ。このボードを介さずに無線機とPCをUSBで接続したら、すべて解決した。もともとUSB接続のWINKEYの不具合や、サブディスプレイが真っ黒になるのは、これには関係ないように思えるが、一気にすべて解決したので、結局この相性問題が諸悪の根源だったと思われる。

CTESTWIN以外のロギングソフトでは発生しないことと、固定シャックのデスクトップPCでCTESTWINを使うことがあまりないので、これまで気づかなかったが、おそらくこれで完全に解決したと思うので、次回からは問題なく使うことができるハズだ。

最後になりましたが、コンテストでお相手いただきました各局、ありがとうございました。

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32006D移動運用QSO内訳

2014-09-22 | Contest
画像のとおりです。
運用記は書いている時間がなかなか確保できないので、断念することにしました。
代わりにという程でもないですが、月刊FB NEWSの10月号に少し記事を書きましたので、お時間がありましたらご笑覧ください。
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CB

2014-09-20 | Etc.
本日は、実家に帰省して捜し物をしていたところ、たまたま画像のブツを発見したので持ち帰ってきた。
ご存じの方も多いと思うが、昔のCBには、当局からコールサインが割り当てられていた。
HF機に27Mの水晶を入れて、外部アンテナを接続したら、かなり飛んだに違いないと思われる。
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