QRZ? JS3CTQ part2

Contester JS3CTQ's Blog
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CQWWDX CW 2012 雑感

2012-11-28 | Contest
●送出符号
1. 599→ENN。これはどうも減少傾向にあるようだ。当局は廃止。KH2/某局は継続中の模様。
2. 5NN部分のみ早送り。ますます増加している。+++++5NN-----位の設定の局も少なからずいた。
3. 5NN+NRすべて早送り。増加傾向にある。CQWWDXのNRはコールからほぼ推測可能なので、そろそろ当局も対応しようかな。
4. TU→E E。ものすごいレートで捌いている局に何局か見られた。今後流行るかも。
5. TU早送り。WTでも標準仕様だが、ますます増加している。当局も対応中。
6. QRL?→?。?に対して即対応しないとCQを出されるので困ったもんだ。
7. 59915→ENNAE(早送り)。これは新手の手法かも。2、3局から送出された。お主らなかなか考えているなあ。59925ならENNUEになるか。しかし国内TESTでこんなNR送ったら、おそらくAGNの嵐だろうなあ。

コンテストでは1分、1秒も無駄にはできない。早送りや省略なしでやっているようでは時代に乗り遅れてしまう。年々、色々な手法がでてきておもしろい。

●牽制
2ndラジオで、ニューマルチ獲得に対応中、こちらのコールをミスコピーされたりして手こずる(応答があった後に、QSOを完了させるのに予想以上に時間がかかる)事がある。その場合、1stラジオのランニング周波数で「?」や「QRL?」が入ることがある。上記6でも書いたが、これをスルーするとFreqを乗っ取られるので、2ndラジオ側の送信を止めて、即対応しないといけない。

では何を返したらよいのかだが、これまで「YES」とか「AS」を返していたが、メモリーで自局のコールを1発打つのが良いのではないかと今年思って、後半に一部実施してみた。理由は、「CQ」や「TEST」をつけないことで、相手はこちらがCQを出しているのか、呼びに回っているのかが確認できないため、多くの場合で次の送信を待ってもらえる。それと同時に、こちらのコールを相手に認識させられるからだ。

それでもコールされることはあるが、せいぜい1局なのでそのまま数秒待たせておき、2ndラジオ側のQSOが完了次第、改めて「CQ 自局コール」を短く送出することで、スムーズにRunが再開できた。

ただ、通常は2ndラジオ側の相手からのTU送出と同時に、1stラジオでのCQをスタートさせるのだが、TUが来ると思っていたところに想定外のNR?が返ってきて、「おいおい」となったことが1回あった。もしかするとJS=モンゴルと間違えられたかも知れない。

●新手の妨害
Wのパイルをハンドル中にジャストオンフレでCQ TESTを出してくるという妨害に合った。しかもS9+で、ビートや単点の連続などではないため、パイルの中では呼んで頂いている局と妨害局の区別が困難で、不本意にも妨害局のコール(おそらく偽コール)をコピーしてしまうこともあり、無視するのが極めて大変だった。もう我慢できないのでこちらがQSYしようかと考え始めた頃に消えてくれたので助かったが。

●QRS
今回はランニング中に「QRS」と打たれたことがあったが、申し訳ないがスルーさせて頂いた。通常のQSO時や移動運用時には、もちろんちゃんとお応えして頂いているので、コンテスト中のPSE QRSはご容赦頂きたい。(QRSで1Qやるより、同じ時間にQRQで3Qやった方がベターなのは言うまでもない)

しかしコンテストは疲れるけどおもしろい。電話よりかなりマシだが電信でもやはり疲れる。もっともどんな競技でも全力で挑めば疲れるので、何も無線のコンテストに限ったことではないが、睡魔とも戦わなくてはならない競技というには、そう多くはないと思う。とりあえず今週は体調の回復につとめよう。
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CQWWDX CW 2012 完全燃焼

2012-11-27 | Contest
風邪の症状は8割方回復し、若干の鼻づまりと痰がある程度で体調万全とは行かないものの、そこそこの体調で挑むことができた。またセッティングに関しては、幸運にも金曜日が祝日だったため、何度もシステムのテストを行うことができ、ほぼ万全の準備で臨むことができた。余裕かまして、金曜日は午後からちょいとプチ移動に出かけて400Q程やり、パイルアップのハンドルと、カスカス信号への対応練習も万全となった。

さて、お空の方だが、昨年と比較すると10mが厳しいCondxとなった。これはもちろん想定範囲内だか、サイクル24ももう下り坂かと思うと寂しい限りだ。それでも他のバンドは概ね好調で、序盤戦を戦った感触から5M点はなんとか狙えると判断し、極力睡眠時間を削ってラストまで全力で行くことにした。

戦術としては昨年以上にマルチ重視で挑んだ。先にも書いたが、局数よりマルチの方がスコアに貢献するようだからだ。もちろん10mのマルチが昨年ほど期待できない分、他のバンドで10mの穴埋めをして昨年以上のマルチを得るために、初日から積極的にマルチ獲得に走った。しかしやはり初日からマルチ獲得に行くにはパイルが厚く、なかなか厳しい状態であったのは言うまでもない。

昨年と比較すると下記の様になる。獲得マルチの総数はなんとか昨年を若干上回ったが、その分Runがおろそかになった影響か、Qの総数がダウンした。その結果、Qの大幅ダウンをマルチの若干アップでは埋められず、残念ながら昨年のClaimedスコアには及ばなかった。ベストが出せなかったのは残念ではあるが、来年以降はもう5M点は狙えないと思われるので、昨年に引き続き、再び5M点をオーバーできたことに十分に満足している。

2011年

2012年


なお、万一ではあるが、昨年のFinalスコアは5,304,348なので、本年の減点率が0.22%以下であればPBを更新できる計算とはなる。まあ99.9%不可能であろう。

このTESTを以て、本年の全力参戦日程は終了しました。後、ARRL10m他にも出ますが、部分参加になります。

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今週末は

2012-11-21 | Contest
一年で一番楽しみなCQWWDX-CWだ。コンディションはどうやらサイクル24のピークを過ぎてしまいもう一つだが、今年が5M点を狙えるラストチャンスだと思うのでPB更新を目標に全力で挑みたい。

本年は幸いなことに金曜日が休日なので、たっぷりと睡眠と休息をとって風邪を治したい。また前の晩遅くまでセットアップなどで時間を使う必要がないので、金曜日の晩は早めに寝て、土曜日は8時頃まで寝ておこうと考えている。

前サイクルまでは、コンテストが始まる前の(特にカリブ方面の)珍局ハントも楽しみの一つだったが、もうそれほど体力がないので、ギリギリまで睡眠時間に充てコンテストに集中したい。

各局のご健闘を祈念します。
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EL2LF worked

2012-11-20 | DX
実は(すでに3モードのQSLが揃っている)PT0SよりやりたかったEL'sのRTTYを先般workedできた。もちろんRTTYのモードニュー。これでRTTY DXCC(消滅含まず)はCFM/WKD=327/328となり、RTTY-HRまで3eと迫った。あと1、2年程度でHRの資格を得たいところだ。

残りの12eで常駐局のRTTYのActivityがあるのは、モンクアポロの所だけだが、本人は積極的にRTTYをSVCする意志がないようなので、誰かがゲストOPで行ってくれないと、容易ではない。

SV/Aはおそらく2mでも超レアだと思うので、誰かEUのEMEerが行ってくれないかなあ。
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LoTW遅い、Condx良くない

2012-11-19 | Contest
まずLoTWについて深刻なトラブルから回復したと発表はあったが、現在データの反映がものすごく遅い。実は先々週のJIDX分をアップしてくれと某米国局から依頼があったため、先週水曜日(11/14)にログをアップロードしたものの、反映されたのはなんと4日後の18日。なんだこの遅さは。さっそく当該局から、お礼のメールは届いたので特に問題はないが。

さて、JIDXの最中に引いた風邪がなかなか治らない。今は咳がひどい。思い出せば昨年のCQWWDX-CWは風邪を引いた状態で戦ったので、条件は同じ、と言えば同じなんだが、できれば万全の体調で挑みたいところだ。

昨夕は、CONDX把握のために、LZDXにちょっと顔を出してみた。ところが10mは08zには終息、15mも09zには終息していた。サイクルのピークなら、せめてあと1hはオープンが伸びて欲しいところ。全サイクルピークのように15mが11zくらいまでオープンしてくれたらFBなんだが、朝のNAも早めに終息すると思われるし、こんな状況では3kQは無理かも。
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