実は不慮の怪我により18日間ほど入院をしておりまして、昨夕、やっと自宅に帰ってきた。
さて、入院中も病室からリモートでDXを呼んだり、ACAGにもちょろっと出たが、無線機の無い場所からPCソフトで運用をするという行為は、正直おもしろく無かった。やはり、無線は無線機本体を直接操作してこそおもしろい、と言うことがよく分かった。もちろん、どうしてもやらなければならない珍局などを出先などから呼ぶには、リモート運用はとても良いシステムだと思う。しかし無線を楽しむいうものではないと感じた。
本日は自宅からまずは月見を再開。狙いはズバリ2mのT8EM。先方のムーンセットまで4時間以上にわたって断続的にワッチしたが、一度も受信できること無く徒労に終わった。その代わりに432で上の画像の3DA0MBをゲット。これがうれしいバンドニューとなった。この局は2mも同時運用で、2mでも見えており、T8の受信に力を入れながら時々撃ち込んだが、残念ながら2mでは応答が無かった。2mの3DAはCFM済なので、注力して呼ばなかったのがいけなかったのかも知れない。
PCソフトを使用するJT65モードでの運用だったが、やはり無線機本体を直接操作する運用は楽しかった。
さて、入院中も病室からリモートでDXを呼んだり、ACAGにもちょろっと出たが、無線機の無い場所からPCソフトで運用をするという行為は、正直おもしろく無かった。やはり、無線は無線機本体を直接操作してこそおもしろい、と言うことがよく分かった。もちろん、どうしてもやらなければならない珍局などを出先などから呼ぶには、リモート運用はとても良いシステムだと思う。しかし無線を楽しむいうものではないと感じた。
本日は自宅からまずは月見を再開。狙いはズバリ2mのT8EM。先方のムーンセットまで4時間以上にわたって断続的にワッチしたが、一度も受信できること無く徒労に終わった。その代わりに432で上の画像の3DA0MBをゲット。これがうれしいバンドニューとなった。この局は2mも同時運用で、2mでも見えており、T8の受信に力を入れながら時々撃ち込んだが、残念ながら2mでは応答が無かった。2mの3DAはCFM済なので、注力して呼ばなかったのがいけなかったのかも知れない。
PCソフトを使用するJT65モードでの運用だったが、やはり無線機本体を直接操作する運用は楽しかった。
コンディションは抜群に良い(DGRDが低い)のだが、なかなか厳しい。一昨日から、S7とD4の両ベディション局を狙っているが、3日目にしてやっとS79Hからコールバックがもらえた。3日間呼び続けてようやくといったところだ。
しかし、D44TUは全く見えない。さすがにセイシェルと比べるとカホベルデはかなり遠く、ウインドウが狭いので、トライできる時間は短いが、3日間ワッチして1度も見えない。もちろんQSOの相手局は見えているので、アンテナは間違いなく月をとらえているが、本尊が見えないので手も足も出せないのである。
明日から3日間ほど家を離れるので、ギブアップ。まあ、S7もD4もバンドニューではないが、できれば両局ともWORKEDしたかったところだ。
しかし、D44TUは全く見えない。さすがにセイシェルと比べるとカホベルデはかなり遠く、ウインドウが狭いので、トライできる時間は短いが、3日間ワッチして1度も見えない。もちろんQSOの相手局は見えているので、アンテナは間違いなく月をとらえているが、本尊が見えないので手も足も出せないのである。
明日から3日間ほど家を離れるので、ギブアップ。まあ、S7もD4もバンドニューではないが、できれば両局ともWORKEDしたかったところだ。
1月から彼と日程調整し、本日やっとトライできた。1020zの1発目から見えたので、よっしゃ楽勝かと思ったが、こちらの波が届かない。結局40分間粘ったもののワンウェイで終わった。なかなかうまくいかないものだ。明日のNYはStormが来るという予報のため、次回のトライは来月となった。
今週末に開催されるJARL奈良県支部大会での講演原稿作り(画像キャプチャー)のため、WSJT-XでEMEにトライしてみた。
使い方については特に問題なく、CALL3.TXTをセットしておけばディープサーチも効くので、WSJT並みのデコード性能を期待した。
しかしお化け(エラーデコード)がけっこう多く困ったのと、WSJTのSpecJTウインドウに値するWide Graphウインドウが、EMEでの-30dB前後のカスカス信号を見つけるには視認性が悪く、総合的に比べるとWSJTの方に軍配があがるように感じた。ただし、まだ2時間程度しか使っていないので、もう少し見極める必要はある。
使い方については特に問題なく、CALL3.TXTをセットしておけばディープサーチも効くので、WSJT並みのデコード性能を期待した。
しかしお化け(エラーデコード)がけっこう多く困ったのと、WSJTのSpecJTウインドウに値するWide Graphウインドウが、EMEでの-30dB前後のカスカス信号を見つけるには視認性が悪く、総合的に比べるとWSJTの方に軍配があがるように感じた。ただし、まだ2時間程度しか使っていないので、もう少し見極める必要はある。