
渡瀬恒彦

橋爪功

船越英一郎
毛筆での似顔絵です。
ここに来て「立体感が出てきた」と言われるようになりました。
それは、筆ペンや製図ペンでも同じです。
今まで、「輪郭線」を描くものだと思っていたのですが、そうではないのですね。
それが出来るようになれば、西洋的な陰影表現の必要なく、立体表現ができる。
けれど、西洋デッサンをみっちりやってしまったクチなので、なかなか日本的な見方ができないです。
しかし、「西洋デッサンVS日本の線表現」のように言っていますが、線表現を突き詰めていくとピカソやマティスに繋がっていく。
色を使ったとしても、ルオーに寄っていくかもしれない。
欧米、日本は関係ない。描ける人は描けるますし、描けない人は描けない。
私も描ける人に近づきたいです。
【追記】
よく絵を見て「ヘタだけど、ウマイ」という場合ありますが、
あれは「味」や「個性」なんかではなくて、「別の表現手法を使っている」けれど、理解できないだけなのかもしれませんね。
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