新潟の野鳥・フィールドノート

新潟で観察した野鳥を写真で紹介します.野鳥の日常生活に光を当てられたらいいなーと思っています.

サシバ 福島県にて

2016-06-30 06:23:11 | タカ科
サシバ 学名・Butastur indicus 英名・Grey-faced Buzzard

 朝,車で移動中に電線にとまったサシバを発見.水田を見つめて餌を探していました.

 子育て中の親鳥は大変です.

サシバ 雄・成鳥
撮影日時 2016.06.29 撮影場所 福島県


サシバ 雄・成鳥
撮影日時 2016.06.29 撮影場所 福島県


サシバ 雄・成鳥
撮影日時 2016.06.29 撮影場所 福島県


サシバ 雄・成鳥 瞬膜を閉じています.
撮影日時 2016.06.29 撮影場所 福島県
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ホオジロ 雌

2016-06-27 04:31:52 | ホオジロ科
ホオジロ 学名・Emberiza cioides 英名・Meadow Bunting

 ホオジロは,新潟では留鳥で平地から山地まで広く生息しています.

 目にし,耳にする機会の多い野鳥ですが,当ブログではこれまで登場するチャンスが無く,これが初お目見えです.

ホオジロ 雌
撮影日時 2016.06.05 撮影場所 新潟県新潟市


ホオジロ 雌
撮影日時 2016.06.05 撮影場所 新潟県新潟市


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ツバメ 4羽の幼鳥

2016-06-26 07:14:45 | ツバメ科
ツバメ 学名・Hirund rustica 英名・Barn Swallow

 ツバメの幼鳥が3羽,スプリンクラーにとまって餌をねだっていました.目は絶えず,親鳥の姿を追っています.そこへ,もう1羽のツバメが飛んできました.4羽の兄弟でした.

 この幼鳥たちも,もうすぐ独り立ちします.別れ別れになったあと,再び出会うことはあるのでしょうか. 

ツバメ 幼鳥
撮影日時 2016.06.20 撮影場所 新潟県新潟市


ツバメ 幼鳥
撮影日時 2016.06.20 撮影場所 新潟県新潟市


ツバメ 幼鳥
撮影日時 2016.06.20 撮影場所 新潟県新潟市


ツバメ 幼鳥
撮影日時 2016.06.20 撮影場所 新潟県新潟市


ツバメ 幼鳥
撮影日時 2016.06.20 撮影場所 新潟県新潟市


ツバメ 幼鳥
撮影日時 2016.06.20 撮影場所 新潟県新潟市
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ちっこいツバメと葱坊主

2016-06-25 04:12:47 | ツバメ科
ツバメ 学名・Hirund rustica 英名・Barn Swallow

 ちっこいツバメが葱坊主の上で.まあるいお目々で遠くを見てる.

 その先には,なにがあるのかな

 幸運を運ぶ燕ではなく,幸せな燕になってほしいな.

ツバメ 幼鳥
撮影日時 2016.06.20 撮影場所 新潟県新潟市


ツバメ 幼鳥
撮影日時 2016.06.20 撮影場所 新潟県新潟市
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コアジサシの砂浜-10 突然の最終章

2016-06-21 05:55:25 | コアジサシの砂浜

 「コアジサシの砂浜」,突然の最終章です.このシリーズをはじめた時,まさかこのような形で終わりを迎えようとは考えても見ませんでした.

 昨日,コアジサシの雛誕生を投稿しました.そして,雛の可愛らしさをご紹介すべく砂浜を再訪したのでした.

 砂浜には,1羽のコアジサシの姿も見えませんでした.

 茫然自失.雛も,抱卵中の卵も全て消え去っていました.痕跡さえ残っていなかったのです.

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コアジサシの砂浜-9 コアジサシの雛誕生

2016-06-20 06:25:27 | コアジサシの砂浜
コアジサシ 学名・Sterma albifrons 英名・Little Tern

 砂浜でコアジサシの雛が誕生しました.ほんとにちいさな小さな命です. 

 多くの困難を乗り越えて誕生した2羽の雛です.待ち構えている試練を乗り越え,逞しく育ってほしいものです.   

コアジサシ
撮影日時 2016.06.19 撮影場所 新潟県新潟市


コアジサシ
撮影日時 2016.06.19 撮影場所 新潟県新潟市


コアジサシ
撮影日時 2016.06.19 撮影場所 新潟県新潟市


コアジサシ 2羽の雛
撮影日時 2016.06.19 撮影場所 新潟県新潟市
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チゴモズ 遠くから1枚

2016-06-19 07:34:56 | モズ科
チゴモズ 学名・Lanius tigrinus 英名・Thick-billed Shrike

 チゴモズ.エレガントな野鳥です.

 遠くから,その美しい姿を1枚.

チゴモズ 雄
撮影日時 2016.06.11 撮影場所 新潟県新潟市


 今年の6月は,超多忙です.ブログの更新どころか野鳥の観察もままなりません.ご訪問いただいてもご希望に添えないことが多いことと思います.ごめんなさい.
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コアジサシの砂浜-8 コアジサシ,カラスを攻撃

2016-06-12 05:50:08 | コアジサシの砂浜
コアジサシ 学名・Sterma albifrons 英名・Little Tern

 コアジサシが集団で繁殖する砂浜に,ハシブトガラスが入り込みました.コアジサシたちが「キリッ キリッ」と鳴きながら攻撃します.攻撃は,ハシブトガラスがテリトリーから出るまで執拗に続けられます.

 砂浜に下りたハシブトガラスには,モビングとともに糞攻撃も行われます.糞攻撃は,頭をめがけて正確に発射されます.カラスは,防戦一方です.

コアジサシ ハシブトガラスを攻撃
撮影日時 2016.06.10 撮影場所 新潟県新潟市


コアジサシ ハシブトガラスを攻撃
撮影日時 2016.06.10 撮影場所 新潟県新潟市


コアジサシ ハシブトガラスを攻撃 糞攻撃
撮影日時 2016.06.10 撮影場所 新潟県新潟市


コアジサシ ハシブトガラスを攻撃
撮影日時 2016.06.10 撮影場所 新潟県新潟市


コアジサシ ハシブトガラスを攻撃
撮影日時 2016.06.10 撮影場所 新潟県新潟市


コアジサシ ハシブトガラスを攻撃
撮影日時 2016.06.10 撮影場所 新潟県新潟市


 今日から1週間,新潟を留守にします.その間,ブログへの投稿は休みます.再開は,6月19日になる予定です.ご迷惑をおかけしますが,よろしくお願いいたします.
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ハチクマ

2016-06-11 05:32:11 | タカ科
ハチクマ 学名・Pernis ptilorhynchus 英名・Honey Buzzard

 海岸の松林でカラスの群れが鳴き騒いでいました.その中から飛び出してきたのは,ハチクマでした.ハチクマは,松林の上空を悠然と南へと飛び去っていきました.追いかけるカラスはいませんでした.

 海岸の松林でハチクマ? 渡りの時期でもないのに,どうしたのでしょう.

 ハチクマは,羽色の個体差が非常に大きい鷹です.ハチ類を好むことで知られていますが,その行動の多くはまだ謎に包まれています.

ハチクマ 雄・成鳥
撮影日時 2016.06.10 撮影場所 新潟県新潟市


ハチクマ 雄・成鳥
撮影日時 2016.06.10 撮影場所 新潟県新潟市


ハチクマ 雄・成鳥
撮影日時 2016.06.10 撮影場所 新潟県新潟市

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チゴモズ 今年もやってきました

2016-06-10 05:35:48 | モズ科
チゴモズ 学名・Lanius tigrinus 英名・Thick-billed Shrike

 遠くから,「ゲッゲッ ギチギチギチ」という鳴き声が聞こえてきました.懐かしい声です.チゴモズです.今年もやってきてくれました.

 枯れた松の天辺で鳴いています.ここを今年の縄張りに決めたのでしょうか? あちこちを見回しています.遅れて到着する雌を探しているのでしょうか? それとも,他の雄が侵入してこないか見張っているのでしょうか?

 この時点では,まだ,雌の姿は確認できませんでした.雌がこの縄張りを気に入り,雄の愛を受け入れてくれるのでしょうか? 

チゴモズ 雄
撮影日時 2016.06.03 撮影場所 新潟県


チゴモズ 雄
撮影日時 2016.06.03 撮影場所 新潟県
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