新潟の野鳥・フィールドノート

新潟で観察した野鳥を写真で紹介します.野鳥の日常生活に光を当てられたらいいなーと思っています.

秋の粟島探鳥行(2017-2) カシラダカ

2017-10-31 05:36:42 | ホオジロ科
カシラダカ 学名・Emberiza rustica 英名・Rustic Bunting

 秋の粟島探鳥行(2017-2)の第2弾は,カシラダカです.

 カシラダカは,島のあちこちで出会いました.

 草むらから飛び出す小鳥のほとんどがカシラダカでした.

 渡りのエネルギーを補給するため,草の実を食べるのに夢中でした.

 この記事を書くにあたり,過去に投稿した「ホオジロ科」カテゴリーの記事を読み直してびっくりしました.

 カシラダカの投稿記事がないのです.

 唯一,2016.01.07に「冬の小鳥 ミヤマホオジロ・カシラダカ」と題して投稿しているだけでした.

 カシラダカは,ミヤマホオジロの添え物になっていました.

 決して,出合いの少ない野鳥ではありません.

 それどころか,代表的な冬鳥です.

 普段,「珍鳥だけを追いかけているのではない」などとほざきながら,実際は,美男・美女を追いかけるミーハーだったのです.

 心を入れ替えます.ごめんなさい.

カシラダカ
撮影日時 2017.10.27 撮影場所 新潟県・粟島


カシラダカ
撮影日時 2017.10.27 撮影場所 新潟県・粟島


カシラダカ
撮影日時 2017.10.27 撮影場所 新潟県・粟島


カシラダカ
撮影日時 2017.10.27 撮影場所 新潟県・粟島


カシラダカ
撮影日時 2017.10.27 撮影場所 新潟県・粟島


カシラダカ
撮影日時 2017.10.27 撮影場所 新潟県・粟島


カシラダカ
撮影日時 2017.10.27 撮影場所 新潟県・粟島


カシラダカ
撮影日時 2017.10.28 撮影場所 新潟県・粟島


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秋の粟島探鳥行(2017-2) タヒバリ

2017-10-30 07:04:40 | セキレイ科
タヒバリ 学名・Anthus rubescens 英名・Buff-bellied Pipit

 10月26日から28日,日本海の離島・粟島に行ってきました.

 フェリー「あわしま」を下船後,内浦の畑に向かいました.

 最初に出会ったのが,タヒバリでした.

 今回の粟島探鳥行の目的の一つがタヒバリの観察でした.

 タヒバリ属は,よく似ており識別のむずかしい仲間です.

 これまで,粟島でマミジロタヒバリ,ヨーロッパビンズイ,ビンズイ,ムネアカタヒバリを観察・撮影できたのですがタヒバリはまだだったのです.

 タヒバリは,最多で3羽を観察できたのですが,翌朝にはもう姿が見えませんでした.

タヒバリ
撮影日時 2017.10.26 撮影場所 新潟県・粟島


タヒバリ
撮影日時 2017.10.26 撮影場所 新潟県・粟島


タヒバリ
撮影日時 2017.10.26 撮影場所 新潟県・粟島


タヒバリ
撮影日時 2017.10.26 撮影場所 新潟県・粟島


タヒバリ
撮影日時 2017.10.26 撮影場所 新潟県・粟島


タヒバリ
撮影日時 2017.10.26 撮影場所 新潟県・粟島


タヒバリ
撮影日時 2017.10.26 撮影場所 新潟県・粟島


タヒバリ
撮影日時 2017.10.26 撮影場所 新潟県・粟島
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ハシボソガラス 歩く

2017-10-27 05:47:39 | カラス科
ハシボソガラス 学名・Corvus corone 英名・Carrion Crow

 砂浜を歩くハシボソガラスです.

 鳥たちが地上を移動する様式には,歩行(walking)と二足跳び(hopping)があります.

 歩行は,2本の足を交互に使い移動するもので,常に一方の足が地上に着いています.

 歩くテンポが速くなり,足が地面についていない瞬間があれば,走行(running)と呼ばれます.

 二足跳びは,2本の足を同時に動かして,飛び跳ねて移動することです.

 ハシボソガラスは,歩行と二足跳びの両方を使うことができます.

 二足跳びは,普段樹上で生活する小鳥類が地上に降りたときによく使う方法といわれています.

 スズメは,二足跳びで移動し,歩いている姿は見たことがありません.

 ビンズイは,横枝の上を歩いて移動できますが,地上でもやはり歩いています.

 では,ほとんど空中で生活するツバメはどうでしょうか.

 ウーン.短い足で歩いていたような,跳ねていたような.どうも記憶がはっきりしません.

 歩く.跳ねる.注目してみたら面白いでしょうね.

ハシボソガラス
撮影日時 2017.10.24 撮影場所 新潟県新潟市


ハシボソガラス
撮影日時 2017.10.24 撮影場所 新潟県新潟市


ハシボソガラス
撮影日時 2017.10.24 撮影場所 新潟県新潟市


ハシボソガラス
撮影日時 2017.10.24 撮影場所 新潟県新潟市


 今日,これから日本海の離島・粟島に向かいます.今秋,2回目の探鳥行です.
 
 台風等の影響で,若干渡島の時期が遅れました.果たして幸運の女神と出会うことができるでしょうか.

 というわけで,数日間,投稿を休ませていただきます.よろしくお願いいたします.
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ハシボソガラス

2017-10-26 05:23:34 | カラス科
ハシボソガラス 学名・Corvus corone 英名・Carrion Crow

 台風一過の10月24日朝,期待に胸を膨らませて海へ.

 待っていたのは,ハシボソガラス.

 彼らも,期待に胸を膨らませて海辺にやってきたようだ.

 僕の夢は,砕かれたが,カラスの夢は叶ったらしい.

 砂浜には,まるまると太った鮒などが打ち上げられていた.

ハシボソガラス
撮影日時 2017.10.24 撮影場所 新潟県新潟市


ハシボソガラス
撮影日時 2017.10.24 撮影場所 新潟県新潟市


ハシボソガラス
撮影日時 2017.10.24 撮影場所 新潟県新潟市


ハシボソガラス
撮影日時 2017.10.24 撮影場所 新潟県新潟市


ハシボソガラス
撮影日時 2017.10.24 撮影場所 新潟県新潟市


ハシボソガラス
撮影日時 2017.10.24 撮影場所 新潟県新潟市
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野鳥の好きな木の実 エゴノキ

2017-10-25 05:36:18 | 野鳥の好きな木の実
 エゴノキは,日本全国の雑木林で見られる落葉小高木です.

 5月頃,多数の白い花が下向きに咲きます.

 果実は,長さ2センチくらいの楕円形で,中に大きな種子が1個あります.

エゴノキ 果実
撮影日時 2017.09.21 撮影場所 新潟県新潟市


 この種子は,ヤマガラの大好物で,次から次へとやってきては嘴でもぎ取ります.

 その場で食べることもありますが,運び出して貯食もします.

ヤマガラ
撮影日時 2011.10.29 撮影場所 新潟県新潟市


ヤマガラ
撮影日時 2011.10.29 撮影場所 新潟県新潟市


ヤマガラ
撮影日時 2011.10.29 撮影場所 新潟県新潟市


ヤマガラ
撮影日時 2011.10.29 撮影場所 新潟県新潟市
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何を食べてるの スズメ

2017-10-24 05:32:33 | なにを食べてるの
スズメ 学名・Passer montanus 英名・Eurasian Tree Sparrow

 枯れたヒマワリにスズメがやってきました.

 重く首を垂れた花托には,びっしりと種が実っています.

 スズメは,嘴と舌を上手に使って固い種皮を割り,中の種を食べます.

 子育ての時は,昆虫などが主食だったスズメですが,秋が深まるにつれて植物食が中心になっていきます.

スズメ
撮影日時 2011.10.09 撮影場所 新潟県新潟市・上堰潟


スズメ
撮影日時 2011.10.09 撮影場所 新潟県新潟市・上堰潟


スズメ
撮影日時 2011.10.09 撮影場所 新潟県新潟市・上堰潟


スズメ
撮影日時 2011.10.09 撮影場所 新潟県新潟市・上堰潟


スズメ
撮影日時 2011.10.09 撮影場所 新潟県新潟市・上堰潟
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マガモ・雄 迫力の水浴び

2017-10-23 06:11:08 | カモ科
マガモ 学名・Anas platyrhynchos 英名・Mallard

 マガモ・雄の水浴びを間近で観察しました.

 水しぶきを上げ,水を潜り,羽ばたきます.

 その迫力ある姿をご覧下さい.

マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟
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アカガシラサギ

2017-10-22 06:29:27 | サギ科
アカガシラサギ 学名・Ardeola bacchus 英名・Chinese Pond Heron

 アカガシラサギは,ペリカン目サギ科の鳥で,新潟では迷鳥です.

 遙か遠く,その姿を確認できたときは感慨一入でした.

 アカガシラサギと初めて出会ったのは,81年10月,村上市の沖合に浮かぶ日本海の離島・粟島でした.
 
 その時の感動が,まざまざとよみがえったのでした.

アカガシラサギ
撮影日時 2017.10.16 撮影場所 新潟県村上市


アカガシラサギ
撮影日時 2017.10.16 撮影場所 新潟県村上市


アカガシラサギ
撮影日時 2017.10.16 撮影場所 新潟県村上市


アカガシラサギ
撮影日時 2017.10.16 撮影場所 新潟県村上市


アカガシラサギ
撮影日時 2017.10.16 撮影場所 新潟県村上市


アカガシラサギ
撮影日時 2017.10.16 撮影場所 新潟県村上市


アカガシラサギ
撮影日時 2017.10.16 撮影場所 新潟県村上市


 今回,アカガシラサギと会うことができたのは,野鳥観察の大先輩のおかげです.ありがとうございました.

 そして,大先輩たちと酒を酌み交わした粟島の夜も思い出したのでした.
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マガモ・雄 羽づくろい

2017-10-21 06:05:04 | カモ科
マガモ 学名・Anas platyrhynchos 英名・Mallard

 マガモ・雄の羽づくろいです.

 羽づくろいは,延々と続きます.

 カメラを持つ手が疲れます.

マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟
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頭を掻く野鳥たち マガモ

2017-10-20 05:46:02 | 頭掻き
マガモ 学名・Anas platyrhynchos 英名・Mallard

 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,カモ目カモ科のマガモです.マガモは,「直接頭掻き」をしています.

 このマガモは,頭を掻く反動なのでしょうか.時計回りと反対方向に回っていきます.

 それとも,カメラを意識して横向きのポーズを撮ってくれたのでしょうか?

 この「頭を掻く野鳥たち」のシリーズをご覧の方は,すでにご承知と思いますが,鳥の頭掻きには二つの方法があります.

 直接的に足で頭を掻く「直接頭掻き」と翼越しに足を伸ばして頭を掻く「間接頭掻き」です.

 頭を掻く方法は,属する目や科によってほとんど決まっているといわれています.

 キジ目,カモ目,ペリカン目,ツル目などでは,その目に属する全ての鳥たちが「直接頭掻き」をするそうです.

 チドリ目では,チドリ科やセイタカシギ科が「間接頭掻き」をし,シギ科は,「直接頭掻き」をするのだそうです.

 スズメ目のほとんどは,「間接頭掻き」だそうです.

マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


マガモ 雄
撮影日時 2017.10.17 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟
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