新潟の野鳥・フィールドノート

新潟で観察した野鳥を写真で紹介します.野鳥の日常生活に光を当てられたらいいなーと思っています.

ヒヨドリとキヅタの実

2020-04-17 05:05:13 | ヒヨドリ科
ヒヨドリ 学名・Hypsipetes amaurotis 英名・Brown-eared Bulbul

 まだまだ小規模ですが,ヒヨドリの渡りがはじまっています.

 ピーヨ・ピーヨ.

 ヒヨドリは,一時,キヅタの実で腹を満たして渡りを続けます.

ヒヨドリ
撮影日時 2020.04.12 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2020.04.12 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2020.04.12 撮影場所 新潟県新潟市
コメント

ヒヨドリ 秋の渡り 2019-2

2019-11-12 04:50:25 | ヒヨドリ科
ヒヨドリ 学名・Hypsipetes amaurotis 英名・Brown-eared Bulbul

 「ピーヨ・ピーヨ」

 苅田の上を渡るヒヨドリの群れ.

 暫しのザワメキを残し,南へと下っていきます.

 もうすぐ,冬がやって来ます. 

ヒヨドリ
撮影日時 2019.11.07 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2019.11.07 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2019.11.07 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2019.11.07 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2019.11.07 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2019.11.07 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2019.11.07 撮影場所 新潟県新潟市
コメント

ヒヨドリ 秋の渡り 2019-1

2019-11-09 04:53:08 | ヒヨドリ科
ヒヨドリ 学名・Hypsipetes amaurotis 英名・Brown-eared Bulbul

 苅田の上を,ヒヨドリが南下していきました.

 約100羽の群れでした.

 開けた場所では,猛禽に狙われる危険があります.

 地上スレスレを飛ぶのは,少しでも危険を避けるためでしょうか.

 でも,僕に衝突しそうになったドジな奴もいたんです.

ヒヨドリ
撮影日時 2019.11.03 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2019.11.03 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2019.11.03 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2019.11.03 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2019.11.03 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2019.11.03 撮影場所 新潟県新潟市
コメント

ヒヨドリとカラスザンショウ

2019-11-03 04:57:20 | ヒヨドリ科
ヒヨドリ 学名・Hypsipetes amaurotis 英名・Brown-eared Bulbul

 「ピーヨ・ピーヨ」

 騒がしく鳴き喚くヒヨドリ.

 カラスザンショウの種子を貪り食う.

ヒヨドリ
撮影日時 2019.10.31 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2019.10.31 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2019.10.31 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2019.10.31 撮影場所 新潟県新潟市

コメント

ヒヨドリ

2019-06-30 04:58:24 | ヒヨドリ科
ヒヨドリ 学名・Hypsipetes amaurotis 英名・Brown-eared Bulbul

 ヒヨドリの横っ飛び.

ヒヨドリ
撮影日時 2019.06.21 撮影場所 新潟県加茂市
コメント

ヒヨドリ 山茶花の蜜を吸う

2019-01-14 06:13:23 | ヒヨドリ科
ヒヨドリ 学名・Hypsipetes amaurotis 英名・Brown-eared Bulbul

 ヒヨドリは,甘いものが好き.

 山茶花の花蜜を求めてやってきました.

 ヒヨドリ,花盗人ではありません.

 山茶花は,ヒヨドリやメジロなどの鳥類に花粉を運んでもらう鳥媒花(ちょうばいか)なのです.

ヒヨドリ
撮影日時 2019.01.13 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2019.01.13 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2019.01.13 撮影場所 新潟県新潟市
コメント

ヒヨドリ 満開のサクラ

2018-04-14 05:26:15 | ヒヨドリ科
ヒヨドリ 学名・Hypsipetes amaurotis 英名・Brown-eared Bulbul

 里山の小さな公園のサクラが満開でした.

 小さな風でハラハラと舞い散ります.

 ヒヨドリが蜜を吸います.

 冬,雪に埋もれた畑でキャベツを掘り出し,命を繋いだヒヨドリです.

 今,サクラに酔いしれています.

ヒヨドリ
撮影日時 2018.04.12 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2018.04.12 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2018.04.12 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2018.04.12 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2018.04.12 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2018.04.12 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2018.04.12 撮影場所 新潟県新潟市
コメント

ヒヨドリ 雪の中で命を繋ぐ

2018-02-17 06:55:54 | ヒヨドリ科
ヒヨドリ 学名・Hypsipetes amaurotis 英名・Brown-eared Bulbul

 一面の雪.

 その中で,何かを啄む1羽のヒヨドリ.

 取り残された一株の茎葉が,このヒヨドリの命を繋ぐ.

ヒヨドリ
撮影日時 2018.02.14 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2018.02.14 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2018.02.14 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2018.02.14 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2018.02.14 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2018.02.14 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2018.02.14 撮影場所 新潟県新潟市

 
 この2日後(2月16日),ヒヨドリの命を繋いだ一株の名がわかりました.

 雪解けが進み,姿を現したのは芽キャベツでした.

 ヒヨドリの食み跡が残されていました.

 そして,芽キャベツの畑にはもうヒヨドリの姿はありませんでした.

撮影日時 2018.02.16 撮影場所 新潟県新潟市



コメント

ヒヨドリ 空中戦

2017-10-17 05:31:17 | ヒヨドリ科
ヒヨドリ 学名・Hypsipetes amaurotis 英名・Brown-eared Bulbul

 「ピーヨ ピーヨ」と鳴き騒ぐヒヨドリ.

 空中戦です.

 よく見かける光景ですが,なかなか撮影できません.

 これから冬を迎えます.

 ヒヨドリは,餌の実がなる木になわばりを設定して侵入者を追い払います.

ヒヨドリ
撮影日時 2017.09.29 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2017.09.29 撮影場所 新潟県新潟市


ヒヨドリ
撮影日時 2017.09.29 撮影場所 新潟県新潟市
コメント (2)

沖縄探鳥行-9 ヒヨドリ 亜種・リュウキュウヒヨドリ

2017-04-09 05:41:51 | ヒヨドリ科
ヒヨドリ 学名・Hypsipetes amaurotis 英名・Brown-eared Bulbul
 亜種・リュウキュウヒヨドリ 学名・Hypsipetes amaurotis pryeri
 亜種・ヒヨドリ       学名・Hypsipetes amaurotis amaurotis 

 沖縄探鳥行の第9弾は,ヒヨドリの亜種であるリュウキュウヒヨドリです.

 亜種・リュウキュウヒヨドリは,琉球諸島と宮古諸島に留鳥として生息しています.

 亜種・リュウキュウヒヨドリは,全体が濃色で,背は暗石盤灰褐色,喉以下は全体に栗色を帯び,喉には栗色の明瞭な帯があります.

 トカラ列島と奄美諸島には,亜種・リュウキュウヒヨドリよりも体色が淡い亜種・アマミヒヨドリが生息しています.

 与那国島を除く八重山諸島には,亜種・リュウキュウヒヨドリよりも全体が濃色で,背が暗石盤褐色,喉には多少石盤色を帯びた濃い栗色の明瞭な帯があり,それ以下の体の下面が一様に栗色で,所々にクリーム色の斑点が点在している亜種・イシガキヒヨドリが生息しています.

 琉球諸島には,亜種・ヒヨドリが冬鳥として渡来していますが,体色が明らかに淡く,間違えることはなさそうです.

 比較,参照のために亜種・ヒヨドリの画像を添付します. 

ヒヨドリ 亜種・リュウキュウヒヨドリ
撮影日時 2017.03.22 撮影場所 沖縄県・国頭村


ヒヨドリ 亜種・リュウキュウヒヨドリ
撮影日時 2017.03.22 撮影場所 沖縄県・国頭村


ヒヨドリ 亜種・リュウキュウヒヨドリ
撮影日時 2017.03.22 撮影場所 沖縄県・国頭村


ヒヨドリ 亜種・ヒヨドリ
撮影日時 2017.03.26 撮影場所 新潟県新潟市
コメント