新潟の野鳥・フィールドノート

新潟で観察した野鳥を写真で紹介します.野鳥の日常生活に光を当てられたらいいなーと思っています.

春の粟島探鳥行(2018-1) オオミズナギドリ 大群

2018-04-30 06:48:13 | ミズナギドリ科
オオミズナギドリ 学名・Calonectris leucomelas 英名・Streaked Shearwater

 春の粟島探鳥行(2018-1)の最終章は,オオミズナギドリの大群です.

 フェリー「あわしま」が粟島港を出港して約50分.

 右舷前方に黒い筋が見えました.

 オオミズナギドリの大群です.

 近づくに従い,その全容が見えてきました.

 粟島では,鯖の採れる時期に見られるということで,オオミズナギドリを「サバドリ」と呼んでいたそうです.

 また,漁師さんは,6月頃,立島沖に集まる数百羽の群れを「オキモン」と呼んだそうです.

 「沖の物」という意味と考えられ,暗くなってから巣穴に戻るのだそうです.

 これらは,野鳥観察の大先輩からご教示頂きました.

オオミズナギドリ
撮影日時 2018.04.18 撮影場所 粟島航路


オオミズナギドリ
撮影日時 2018.04.18 撮影場所 粟島航路


オオミズナギドリ
撮影日時 2018.04.18 撮影場所 粟島航路


オオミズナギドリ
撮影日時 2018.04.18 撮影場所 粟島航路


オオミズナギドリ
撮影日時 2018.04.18 撮影場所 粟島航路


オオミズナギドリ
撮影日時 2018.04.18 撮影場所 粟島航路


オオミズナギドリ
撮影日時 2018.04.18 撮影場所 粟島航路


オオミズナギドリ
撮影日時 2018.04.18 撮影場所 粟島航路
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春の粟島探鳥行(2018-1) オオミズナギドリ イルカとともに出現

2018-04-29 06:25:47 | ミズナギドリ科
オオミズナギドリ 学名・Calonectris leucomelas 英名・Streaked Shearwater

 春の粟島探鳥行(2018-1)の第8弾は,オオミズナギドリです.

 フェリー「あわしま」が粟島港を出港して10分ほど過ぎた頃,イルカが出現しました.

 そして,オオミズナギドリの群れが.

 船は,群れに向かって進んでいきます.

オオミズナギドリ
撮影日時 2018.04.18 撮影場所 粟島航路


オオミズナギドリ
撮影日時 2018.04.18 撮影場所 粟島航路


オオミズナギドリ
撮影日時 2018.04.18 撮影場所 粟島航路


オオミズナギドリ
撮影日時 2018.04.18 撮影場所 粟島航路


オオミズナギドリ
撮影日時 2018.04.18 撮影場所 粟島航路


オオミズナギドリ
撮影日時 2018.04.18 撮影場所 粟島航路


オオミズナギドリ
撮影日時 2018.04.18 撮影場所 粟島航路


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粟島 2015-6 オオミズナギドリ

2015-04-27 19:10:57 | ミズナギドリ科
 オオミズナギドリ 学名・Calonectris leucomelas 英名・Streaked Shearwater

 2015年4月21日から23日,粟島で観察された野鳥の第6弾は,オオミズナギドリです.
 オオミズナギドリは,21日,岩船港から粟島に向かう普通船フェリー「あわしま」の船上から観察,撮影できました.海上,水を薙ぐように飛ぶオオミズナギドリは,何度見てもその飛翔能力のすばらしさに感動します.今回は特に,粟島に近い海上に群がる大群を観察でき,連写、連写の大興奮でした.
 粟島の丸山の海に面した斜面にオオミズナギドリ,立島の断崖にウミウの集団繁殖地があり,昭和47年に「粟島のオオミズナギドリおよびウミウ繁殖地」として天然記念物に指定されています.

オオミズナギドリ.
撮影日時 2015.04.21 撮影場所 新潟県・粟島航路


オオミズナギドリ.
撮影日時 2015.04.21 撮影場所 新潟県・粟島航路


オオミズナギドリ.この群れの下にはどれほどの魚がいるのでしょうか?
撮影日時 2015.04.21 撮影場所 新潟県・粟島航路


オオミズナギドリ.
撮影日時 2015.04.21 撮影場所 新潟県・粟島航路
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