新潟の野鳥・フィールドノート

新潟で観察した野鳥を写真で紹介します.野鳥の日常生活に光を当てられたらいいなーと思っています.

頭を掻く野鳥たち ニュウナイスズメ

2019-04-25 05:20:07 | 頭掻き
ニュウナイスズメ 学名・Passer rutilans 英名・Russet Sparrow

 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,スズメ目スズメ科のニュウナイスズメです.

 ニュウナイスズメは,「間接頭掻き」をしています.

 鳥の頭掻きには二つの方法があります.

 直接的に足で頭を掻く「直接頭掻き」と,翼越しに足を伸ばして頭を掻く「間接頭掻き」です.

ニュウナイスズメ 雌
撮影日時 2019.04.17 撮影場所 新潟県新潟市・福島潟


ニュウナイスズメ 雌
撮影日時 2019.04.17 撮影場所 新潟県新潟市・福島潟


ニュウナイスズメ 雌
撮影日時 2019.04.17 撮影場所 新潟県新潟市・福島潟


ニュウナイスズメ 雌
撮影日時 2019.04.17 撮影場所 新潟県新潟市・福島潟
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頭を掻く野鳥たち コスズガモ

2019-01-26 04:58:18 | 頭掻き
コスズガモ 学名・Aythya affinis 英名・Lesser Scaup

 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,カモ目カモ科のコスズガモです.

 コスズガモは,直接的に足で頭を掻く「直接頭掻き」をしています.

 コスズガモは,日本では数の少ない冬鳥で,新潟県には数回しか渡来例のない迷鳥です.

 頭掻きの画像は,超珍しいカモしれませんよ.

コスズガモ 雄
撮影日時 2019.01.25 撮影場所 新潟県阿賀野市・瓢湖


コスズガモ 雄
撮影日時 2019.01.25 撮影場所 新潟県阿賀野市・瓢湖


コスズガモ 雄
撮影日時 2019.01.25 撮影場所 新潟県阿賀野市・瓢湖
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頭を掻く野鳥たち チュウヒ

2019-01-13 05:47:43 | 頭掻き
チュウヒ 学名・Circus spilonotus 英名・Eastern Marsh Harrier

 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,タカ目タカ科のチュウヒです.

 チュウヒは,飛びながら「直接頭掻き」をしていました.

 飛びながら,「間接頭掻き」はできないですよね?

チュウヒ 大陸型・雌?
撮影日時 2019.01.12 撮影場所 新潟県新潟市・佐潟


2019.01.13 注記 この個体をチュウヒの雄として投稿しましたが,他の画像を確認,検討した結果,チュウヒの「大陸型」雌の可能性があることに気づきました.
          
          同日,訂正,再投稿しました.
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コサギ 耳掃除?

2018-12-26 05:26:12 | 頭掻き
コサギ 学名・Egretta garzetta 英名・Little Egret

 コサギの頭掻き?

 いいえ,どうも耳掃除をしているようです.

 爪の先を見てください.

 コサギの外耳孔(耳の穴)が見えるでしょう?

 鳥の耳は,普段羽毛に覆われているため見ることができません.

コサギ
撮影日時 2018.12.21 撮影場所 新潟県新発田市


コサギ
撮影日時 2018.12.21 撮影場所 新潟県新発田市
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頭を掻く野鳥たち コサギ

2018-12-24 05:18:43 | 頭掻き
コサギ 学名・Egretta garzetta 英名・Little Egret

 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,ペリカン目サギ科のコサギです.

 コサギは,「直接頭掻き」をしています.

 鳥の頭掻きには二つの方法があります.

 直接的に足で頭を掻く「直接頭掻き」と,翼越しに足を伸ばして頭を掻く「間接頭掻き」です.

 今回は,カルガモが友情出演で頭を掻いてくれました.

 頭掻きも,欠伸のように伝染するのでしょうか?

 コサギの頭掻きを撮影中,嘴を半開きにした苦しそうな仕草が観察されました.

 それも,二三度続けて.

 頭を掻くと,吐き気を催すのでしょうか?

 不思議です.

コサギ
撮影日時 2018.12.21 撮影場所 新潟県新発田市


コサギ
撮影日時 2018.12.21 撮影場所 新潟県新発田市


コサギ
撮影日時 2018.12.21 撮影場所 新潟県新発田市


コサギ
撮影日時 2018.12.21 撮影場所 新潟県新発田市


コサギ
撮影日時 2018.12.21 撮影場所 新潟県新発田市


コサギ
撮影日時 2018.12.21 撮影場所 新潟県新発田市


コサギ
撮影日時 2018.12.21 撮影場所 新潟県新発田市

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頭を掻く野鳥たち コチドリ

2018-09-09 05:39:20 | 頭掻き
コチドリ 学名・Charadrius dubius 英名・Little Ringed Plover

 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,チドリ目チドリ科のコチドリです.

 コチドリは,「間接頭掻き」をしています.

 鳥の頭掻きには二つの方法があります.

 直接的に足で頭を掻く「直接頭掻き」と,翼越しに足を伸ばして頭を掻く「間接頭掻き」です.

 頭を掻く方法は,属する目や科によってほとんど決まっているといわれています.

 キジ目,カモ目,ペリカン目,ツル目などでは,その目に属する全ての鳥たちが「直接頭掻き」をするそうです.

 チドリ目では,チドリ科やセイタカシギ科が「間接頭掻き」をし,シギ科は,「直接頭掻き」をするのだそうです.

コチドリ
撮影日時 2018.09.03 撮影場所 新潟県新潟市


コチドリ
撮影日時 2018.09.03 撮影場所 新潟県新潟市


コチドリ
撮影日時 2018.09.03 撮影場所 新潟県新潟市


コチドリ
撮影日時 2018.09.03 撮影場所 新潟県新潟市
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頭を掻く野鳥たち ノジコ

2018-08-06 08:14:31 | 頭掻き
ノジコ 学名・Emberiza sulphurata 英名・Yellow Bunting

 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,スズメ目ホオジロ科のノジコです.

 ノジコは,「間接頭掻き」をしています.

 鳥の頭掻きには二つの方法があります.

 直接的に足で頭を掻く「直接頭掻き」と,翼越しに足を伸ばして頭を掻く「間接頭掻き」です.

 頭を掻く方法は,属する目や科によってほとんど決まっているといわれています.

 キジ目,カモ目,ペリカン目,ツル目などでは,その目に属する全ての鳥たちが「直接頭掻き」をするそうです.

 チドリ目では,チドリ科やセイタカシギ科が「間接頭掻き」をし,シギ科は,「直接頭掻き」をするのだそうです.

 スズメ目のほとんどは,「間接頭掻き」だそうです.

ノジコ
撮影場所 加茂市 撮影日時 2012.05.30


ノジコ
撮影場所 加茂市 撮影日時 2012.05.30


ノジコ
撮影場所 加茂市 撮影日時 2012.05.30
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頭を掻く野鳥たち ムクドリ

2018-07-21 05:21:48 | 頭掻き
ムクドリ 学名・Spodiopsar cineraceus 英名・White-cheeked Starling

 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,スズメ目ムクドリ科のムクドリです.

 ムクドリは,翼越しに頭を掻く「間接頭掻き」をしています.

ムクドリ 幼鳥
撮影日時 2018.07 撮影場所 新潟県


ムクドリ 幼鳥
撮影日時 2018.07 撮影場所 新潟県


ムクドリ 幼鳥
撮影日時 2018.07 撮影場所 新潟県


 暑中お見舞い申し上げます.

 ここのところ,多忙の上に風邪を引いてしまいました.

 暑さ厳しい折,ご自愛ください.
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頭を掻く野鳥たち ハヤブサ

2018-07-13 05:11:53 | 頭掻き
ハヤブサ 学名・Falco peregrinus 英名・Peregrine Falcon

 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,ハヤブサ目ハヤブサ科のハヤブサです.

 ハヤブサは,直接的に頭を掻く「直接頭掻き」をしています.

 このハヤブサは,巣立って数週間の幼鳥で,あどけなさが残っています.

 野鳥の頭掻きに興味のある方は,カテゴリーの「頭掻き」をクリックしてみてください.

 これまでに投稿したいろいろな鳥たちの頭掻きを見ることができます.

ハヤブサ 幼鳥
撮影日時 2018.07 撮影場所 新潟県
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頭を掻く野鳥たち エナガ

2018-06-09 04:48:19 | 頭掻き
エナガ 学名・Aegithalos caudatus 英名・Long-tailed Tit

 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,スズメ目エナガ科のエナガです.

 エナガは,翼越しに頭を掻く「間接頭掻き」をしています.

エナガ 幼鳥
撮影日時 2018.06.03 撮影場所 新潟県新潟市


エナガ 幼鳥
撮影日時 2018.06.03 撮影場所 新潟県新潟市


エナガ 幼鳥
撮影日時 2018.06.04 撮影場所 新潟県新潟市


エナガ 幼鳥
撮影日時 2018.06.04 撮影場所 新潟県新潟市
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