新潟の野鳥・フィールドノート

新潟で観察した野鳥を写真で紹介します.野鳥の日常生活に光を当てられたらいいなーと思っています.

マナヅル

2017-11-23 05:55:03 | ツル科
マナヅル 学名・Grus vipio 英名・White-naped Crane

 マナヅルは,新潟では迷鳥です.当ブログでは初登場です.

 前日,アルバトロスさんから,「マナヅル いたよ」と,メールを頂きました.

 現地に向かう列車の中では,何度もレンズを磨いていました.

 駅についてからは,走り出したい衝動に駆られました.

 その姿を目にしたとき,肩から急に力が抜け落ちたのでした.

マナヅル
撮影日時 5017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.13 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.12 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.12 撮影場所 新潟県新発田市


マナヅル
撮影日時 5017.11.12 撮影場所 新潟県新発田市



 当ブログは,2014年11月23日に開設,今日で3周年を迎えることができました.

 この間,たくさんの方のご支援・ご援助を頂きました.

 今後ともよろしくお願いいたします。

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ソデグロヅル 華麗な舞い

2017-03-20 04:58:02 | ツル科
ソデグロヅル 学名・Grus leucogeranus 英名・Siberian Crane

 思い出のソデグロヅル.

 田圃を舞台に,突然に舞いはじめました.

 飛び,跳ね,羽ばたき,空に向かって鳴く.内から沸き上がる激しい衝動.孤独な越冬地で,恋の予感に突き動かされたのでしょうか.

 1分間弱の華麗な舞いでした.200枚を超す連写でした.全てが終わった後,ソデグロヅルと激しい疲労感を共有した思いでした.

ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


 明日,沖縄に飛びます.どのような出逢いが待っているのでしょうか.

 しばらく,ブログの投稿を休ませていただきます.再開をご期待ください.
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ソデグロヅル

2017-03-05 05:14:18 | ツル科
ソデグロヅル 学名・Grus leucogeranus 英名・Siberian Crane

 ソデグロヅル.元気で冬を越しています.

 北に帰るまで,暖かく見守りましょう.

ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2017.02.27 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2017.02.27 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2017.02.27 撮影場所 新潟県新潟市
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ソデグロヅル 羽づくろい

2017-01-19 07:21:37 | ツル科
ソデグロヅル 学名・Grus leucogeranus 英名・Siberian Crane

 ソデグロヅルの羽づくろいです.

 試験的に,画像を大きくしてみました.

ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 1016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 1016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 1016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 1016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 1016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 1016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市
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ソデグロヅル 飛翔

2017-01-16 18:00:38 | ツル科
ソデグロヅル 学名・Grus leucogeranus 英名・Siberian Crane

 ソデグロヅルの飛翔です.

 低く飛び立ち,地上すれすれの短距離飛翔でした.

ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.11.18 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.26 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.26 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.26 撮影場所 新潟県新潟市
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ソデグロヅル 伸び-2

2017-01-15 09:51:38 | ツル科
ソデグロヅル 学名・Grus leucogeranus 英名・Siberian Crane

 ソデグロヅルは,新潟では迷鳥で世界的にも希少なツルです.

 今日は,昨日に続き「伸び」です.

 「伸び」には,「頸伸び」,「翼上げ伸び」,「片側伸び」,「腰上げ伸び」などがあるそうです.観察できたソデグロヅルの「伸び」は,片方の翼と脚を後方に伸ばす「片側伸び」といわれるものでした.

 「伸び」は,通常の姿勢では見ることができない風切羽などの部分が現われる大変興味深い行動です.

ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.21 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.21 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.21 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.21 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.26 撮影場所 新潟県新潟市
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ソデグロヅル 伸び

2017-01-14 12:28:53 | ツル科
ソデグロヅル 学名・Grus leucogeranus 英名・Siberian Crane

 ソデグロヅルは,新潟では迷鳥で初記録のようです.シベリアで繁殖する世界的にも希少なツルです.

 翼をたたんでいると成鳥に見えますが,肩などに褐色の羽毛が見られ,まだ若い個体のようです.

 驚かさないように観察していると,「伸び」をしてくれました.

 名前の由来である,黒い初列風切が現れました.

ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市


ソデグロヅル 若鳥
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市
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ソデグロヅル 舞う

2017-01-01 05:49:47 | ツル科
ソデグロヅル 学名・Grus leucogeranus 英名・Siberian Crane

 新年明けましておめでとうございます.本年もよろしくお願いいたします.

ソデグロヅル
撮影日時 2016.12.19 撮影場所 新潟県新潟市
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タンチョウ 北海道探鳥行の思い出(2014)

2015-07-03 17:11:12 | ツル科
 タンチョウ 学名・Grus japonensis 英名・Japanese Crane

 2014年6月の北海道探鳥行で,人生はじめて野生のタンチョウを観察し,写真に収めることができました.北海道に行けたら出会える可能性があると思ってはいたのですが,こんなに近くで見ることができるとは想像さえしていませんでした.

 タンチョウは,雌雄同色でその識別は難しいそうです.それなのになぜ,雌雄が分かったのか? それは,交尾行動を観察できたからです.それも,はじめから終わりまで,一連の行動を連写することができました.感動でした.しかし,普通,タンチョウの繁殖期は4月から5月に始まるようです.それなのに6月の中旬に交尾とは? このペアに何かアクシデントが生じたのでしょうか? 不幸な出来事に遭っていなければよかったのですが.

 タンチョウは,新潟では迷鳥です.難しいでしょうが,今度はぜひ新潟で会いたいものです.それも真っ白な雪の上で.

タンチョウ 雄.
撮影日時 2014.06.14 北海道


タンチョウ 雄.
撮影日時 2014.06.14 北海道


タンチョウ 雄.
撮影日時 2014.06.14 北海道


タンチョウ 雌雄.交尾です.マウントしている雄は,初列風切の先端と翼上面に黒班が見られるため,3歳未満の若鳥と思われます.雌は,黒班が見られないので成鳥と考えられます.
撮影日時 2014.06.14 北海道


 
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