新潟の野鳥・フィールドノート

新潟で観察した野鳥を写真で紹介します.野鳥の日常生活に光を当てられたらいいなーと思っています.

頭を搔く野鳥たち オオハシシギ

2023-08-31 05:23:35 | 頭掻き
オオハシシギ 学名・Limnodromus scolopaceus 英名・Long-billed Dowitcher

 今回の「頭を掻く野鳥たち」は,シギ目シギ科のオオハシシギです.
 
 オオハシシギは,「直接頭掻き」をしています.

 鳥の頭掻きには二つの方法があります.

 直接的に足で頭を掻く「直接頭掻き」と翼越しに足を伸ばして頭を掻く「間接頭掻き」です.

 頭を掻く方法は,属する目や科によってほとんど決まっているといわれています.

 キジ目,カモ目,ペリカン目,ツル目などでは,その目に属する全ての鳥たちが「直接頭掻き」をするそうです.

 チドリ目では,チドリ科やセイタカシギ科が「間接頭掻き」をし,シギ科は,「直接頭掻き」をするのだそうです.

オオハシシギ 
撮影日時 2012.05.01 撮影場所 新潟県新潟市・福島潟



カモの交雑 コガモ×アメリカコガモ

2023-08-30 05:51:25 | カモ科
亜種・コガモ Anas crecca crecca × 亜種・アメリカコガモ Anas crecca carolinensis 

 日本に渡来,越冬するコガモには,ユーラシア大陸北部で繁殖し普通に見られるコガモ(Anas crecca crecca)と

 北アメリカで繁殖する渡来数の少ないアメリカコガモ(Anas crecca carolinensis)の2亜種があります.

 日本鳥類目録第7版では,アメリカコガモをコガモの亜種としていますが,アメリカコガモとコガモを別の種とする説もあります.

 亜種・アメリカコガモの雄は,胸の脇に縦の白線があり,背と下面との境に白い横線がある亜種・コガモと見分けることができます.

 この個体は,両方の特徴が見られ,亜種間の交雑個体(ハイブリッド)と考えられます.

コガモ×アメリカコガモ
撮影日時 2012.03.04 撮影場所 新潟県村上市

コガモ×アメリカコガモ
撮影日時 2012.03.04 撮影場所 新潟県村上市


新潟の野蝶 ウラギンシジミ

2023-08-29 04:55:33 | 野蝶
ウラギンシジミ

 タイトルを見て,「新潟の野蝶」? 

 「新潟の野鳥」の間違いでは,と思われた方,間違いではありません.

 蝶に関しては門外漢ですし,野鳥撮影用機材での写真です.

 タイトル同様,駄洒落と捉えてご容赦ください.

 ウラギンシジミは,シジミチョウの仲間の中では,大型の蝶です.

 このウラギンシジミは,雄です.(2022.10.03記)

 雌の画像を追加します.

ウラギンシジミ 雄
撮影日時 2022.09.25 撮影場所 新潟県新潟市

ウラギンシジミ 雄
撮影日時 2022.09.25 撮影場所 新潟県新潟市

ウラギンシジミ 雄
撮影日時 2022.09.25 撮影場所 新潟県新潟市

ウラギンシジミ 雄
撮影日時 2022.09.25 撮影場所 新潟県新潟市

ウラギンシジミ 雄
撮影日時 2022.09.25 撮影場所 新潟県新潟市

ウラギンシジミ 雌
撮影日時 2011.10.01 撮影場所 新潟県新潟市


 2023.08.29 画像を追加,再投稿しました.

新潟の野蝶 キタテハ

2023-08-28 04:13:56 | 野蝶
キタテハ

 タイトルを見て,「新潟の野蝶」? 

 「新潟の野鳥」の間違いでは,と思われた方,間違いではありません.

 蝶に関しては門外漢ですし,野鳥撮影用機材での写真です.

 タイトル同様,駄洒落と捉えてご容赦ください.

 キタテハは,成虫で冬を越すそうです.(2018.10.14記)

キタテハ
撮影日時 2018.10.09 撮影場所 新潟県新潟市

キタテハ
撮影日時 2018.10.09 撮影場所 新潟県新潟市

キタテハ
撮影日時 2010.10.17 撮影場所 新潟県燕市

 2023.08.28 画像を追加,再投稿しました.

野鳥の好きな木の実 コマユミ

2023-08-27 05:18:19 | 野鳥の好きな木の実
 コマユミは,ニシキギの変種で,落葉低木です.
 
 本州から九州に分布し,庭木としても植えられています.

 果実は,蒴果で楕円形をしています.

 秋に熟して果皮が割れ,中から橙赤色の種子が露出します.

 この実は,シジュウカラなどが好んで食べます.

シジュウカラ
撮影日時 2011.01.11 撮影場所 新潟県新潟市


新潟の野蝶 モンシロチョウ

2023-08-26 03:34:17 | 野蝶
モンシロチョウ

 タイトルを見て,「新潟の野蝶」? 

 「新潟の野鳥」の間違いでは,と思われた方,間違いではありません.

 蝶に関しては門外漢ですし,野鳥撮影用機材での写真です.

 タイトル同様,駄洒落と捉えてご容赦ください.

 道ばたのモンシロチョウ.マンテマの花から吸蜜していました.

 マンテマといえば,幼い頃,花を摘んで祖母からしかられたことがあります.

 マンテマの花は,「カジバナ」といい,家に持ち帰ると家が火事になるのだそうです.(2018.06.14記)

モンシロチョウ
撮影日時 2018.06.10 撮影場所 新潟県新潟市

モンシロチョウ
撮影日時 2018.06.10 撮影場所 新潟県新潟市

モンシロチョウ
撮影日時 2010.10.14 撮影場所 新潟県新潟市

モンシロチョウ
撮影日時 2010.10.14 撮影場所 新潟県新潟市


 2023.08.26 画像を追加,再投稿しました.


新潟の野蝶 アオスジアゲハ

2023-08-25 06:04:31 | 野蝶
アオスジアゲハ

 タイトルを見て,「新潟の野蝶」? 

 「新潟の野鳥」の間違いでは,と思われた方,間違いではありません.

 蝶に関しては門外漢ですし,野鳥撮影用機材での写真です.

 タイトル同様,駄洒落と捉えてご容赦ください.

 アオスジアゲハは,海岸松林の林縁でヤブガラシの蜜を吸っていました.

 小さな漁港で野鳥のキリアイと出合い,心ウキウキと帰る途中でした.(2018.02.01記)

アオスジアゲハ
撮影日時 2017.09.09 撮影場所 新潟県新潟市

アオスジアゲハ
撮影日時 2017.09.09 撮影場所 新潟県新潟市

アオスジアゲハ
撮影日時 2017.09.09 撮影場所 新潟県新潟市

アオスジアゲハ
撮影日時 2010.08.18 撮影場所 新潟県新潟市

2023.08.25 画像を追加,再投稿しました.

新潟の野蝶 アゲハチョウ

2023-08-24 05:59:12 | 野蝶
アゲハチョウ

 タイトルを見て,「新潟の野蝶」? 

 「新潟の野鳥」の間違いでは,と思われた方,間違いではありません.

 蝶に関しては門外漢ですし,野鳥撮影用機材での写真です.

 タイトル同様,駄洒落と捉えてご容赦ください.

 新潟は,連日,猛暑が続いています.

 鳥見に行けるのは,まだ先のようです.

アゲハチョウ
撮影日時 2010.08.17 撮影場所 新潟県新潟市

アゲハチョウ
撮影日時 2010.08.17 撮影場所 新潟県新潟市

アゲハチョウ
撮影日時 2010.09.03 撮影場所 新潟県新潟市





新潟の野蝶 キタキチョウ

2023-08-23 04:06:22 | 野蝶
キタキチョウ

 タイトルを見て,「新潟の野蝶」? 

 「新潟の野鳥」の間違いでは,と思われた方,間違いではありません.

 蝶に関しては門外漢ですし,野鳥撮影用機材での写真です.

 タイトル同様,駄洒落と捉えてご容赦ください.

 これまで「キチョウ」とされてきた蝶は,現在,南西諸島に分布する「キチョウ」,本州から南西諸島に分布する「キタキチョウ」に分けられている

 そうです.

 この画像の蝶は,分布から見て「キタキチョウ」とみられます.

 猛暑が続いています.

 怖じ気づいて,家に閉じこもっています.

 そのような訳で,「新潟の野蝶」が続くかもしれません.(2019.08.14記)

キタキチョウ
撮影日時 2018.10.13 撮影場所 新潟県新潟市

キタキチョウ
撮影日時 2010.08.03 撮影場所 新潟県新潟市

2023.08.23 画像を追加,再投稿しました.

アカタテハ

2023-08-22 05:51:37 | 野蝶
アカタテハ 

 タイトルを見て,「新潟の野蝶」? 

 「新潟の野鳥」の間違いでは,と思われた方,間違いではありません.

 蝶に関しては門外漢ですし,野鳥撮影用機材での写真です.

 タイトル同様,駄洒落と捉えてご容赦ください.

アカタテハ
撮影日時 2022.04.02 撮影場所 新潟県新潟市

アカタテハ
撮影日時 2022.04.02 撮影場所 新潟県新潟市

アカタテハ
撮影日時 2022.04.02 撮影場所 新潟県新潟市

アカタテハ
撮影日時 2010.08.03 撮影場所 新潟県新潟市

2023.08.22 画像を追加,再投稿しました.