アートプラス京めぐり

京都の探索、記事数6500 いろいろなテーマで京都をめぐります 
京都市外も始めました 先ずは京都南部から

まち歩き南0984 京阪国道口 歩道橋の上からの眺め

2018年12月24日 05時52分33秒 | まち歩き

西方向を見る

 

五重塔になっているのかな

 

南方向を見る

 

北方向を見る 右の木々、土塀の向こうは東寺境内


東方向 南大門と五重塔

東寺 創建以来一度もその位置が変わっていない。桓武天皇が平安京造営に際し、国家鎮護のため、羅生門をはさんで、朱雀大路の東西に建立された官寺の1つ。大路の東(左京)にあったから東寺といい、延暦16年(797)頃から造営の工事がすすめられた。金堂だけができた。明治維新には他の寺同様打撃をこうむった。

東方向を見る

南大門(重文・桃山時代)3間1戸の8脚門で、東寺伽藍正面の門。屋根は切り妻造り。本瓦造り、本瓦葺き、蟇股などに桃山風の建築様式がみられる。創建当初は正面5間、重層の楼門であったが、文明18年(1488)の土一揆に焼かれた。その後再建されたが、明治元年(1868)再び炎上した。今のは明治28年(1895)平安遷都を記念して蓮華王院(三十三間堂)の西門を移建したもので、慶長6年(1601)建造の桃山時代の代表的な八脚門です。

 

3

 

五重塔 高さは 54.84m

国宝・江戸時代 方3間、本瓦葺。我が国最大の五重塔で、各重四方の中央間を板扉、両脇間を連子窓とし、

組勾欄をめぐらした復古的な和様建築。塔は創建以来しばしば焼失したが、今のは正保元年(1644)徳川家光が古制に則り再建した。

内部は心柱を初層まで通し、4天柱には両界曼荼羅、八方の板壁には真言8祖、扉には護法八天などが極彩色で描かれている。

 

東寺 灌頂院

関連記事 ⇒ まとめ038 東寺

ち歩き 前回の記事 ⇒ まち歩き南0983 何屋さんかな

下の地図のユーザー地図 の囲みをクリックすると 付近の記事が探せます



最新の画像もっと見る