友人のそんな誘いをきっかけに、16~17年前、毎夜通い続けたお店がある。キラー通りに面した10席程度のカウンターしかないCash-On-DeliveryスタイルのBar。Foodといったら1皿500円のピスタチオのみ。殻は地面に無造作に捨てられ、客が腰掛け直すたびに殻の潰れる乾いた音。ロンリコ151、スピリタスなど強いお酒を2~3杯流し込んで皆家路についていた。そのお店が、あの当時のまま、未だにあるらしい。また行こうかな。~そう思ったが、いや待てよ、最近沖縄の「泡盛」一杯で酔ってしまった今の私には、少なからずの勇気が必要だ...。
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