遠藤こどもクリニックは小平市の小児科アレルギー科のクリニックです。こども達の近くにいる診療を心がけています。

腰痛とメタボからの脱却とアンチエイジングを決意した62歳体育会系小児科医の日記

○と× 2021

2021年12月26日 | 日記

×を言い出したらたくさんある。
努力を欠いている事まで、
この状況のせいにしかねない。
もちろん、そんなに良いことが
たくさんあった訳でもない。

もういいんじゃないかと、
つい投げ出しそうな気持ちは
少なからずどこかにある。
もうすぐに2年の我慢になる。
まだしばらくは続くのは明らか。

さて、どうしようか?
必要な事、
そうでもない事、
要らないこと、
その違いが解った様にも
思ったけれど、
その線引きに曖昧さも
あって良い気がする。

無駄なことに楽しいことが
少ないないのも確かで、
意味なく楽しい事が
自由に出来ない。

それはそれぞれ皆んなが
感じている事だろうけれど、
視点はつい自分だけになり、
つい他を批判したりもする。
自分でもなんだかなぁと思う。

とても良いことがあった。
息子にこどもが産まれて、
見た目だけでなく、文字通り
おじいちゃんになった。

小児科になった頃は独身、
結婚してこどもが産まれて
親になったけれど、
毎日がいっぱいいっぱいで
患者さんを我が子の様に
診ることは不可能で、
もし仮に出来てもきっと
空回りすると思う。
そして続かない。

だからあたたかく接しつつ、
あたまは冷静でありたいと
ずっと思っている。
愛想が足りないという
指摘があるのも、ずいぶん
前から自覚しているが
なかなか治らない。
でも諦めてはいない。

こども達にはもう
ずいぶん前から
おいじちゃん目線に
なってはいたが、
本当におじいちゃん
になって、さらに変化が
でてきた気がする。

自分の子育ては基本厳しく
躾なければならない気持ちが
強過ぎたと思う。
もっとほめれば良かった。

でも、もうおじさんに
なりつつあるこども達は
今のところは、
そう曲がらずに
育ってくれている。
これから曲がったら
自分のせいだ。

来年こそはと、
強く思う事はないけれど、
少しだけでも笑顔でいる
時間がふえるといい。
皆んなが少しずつ笑ったら
たくさんになる。

そんなに寂しいわけでもないが、
家には新たな動くものが増えた。
さて生活は変わるのか?
90日間のお試し中に終了を
迎えてしまう可能性を
少なからず残しつつ
年末年始に可愛がる予定。
もう愛くるしい。

なんとかここまで小児科を
続けてこれたことを感謝し、
この幸運を返さないければと
思いつつ、同じような一年を
また過ごした。
少しは叶えられていると
思いたい。

良いお年をお迎え下さい。
来年もよろしくお願いします。







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出会い 2

2021年12月15日 | 日記
たまにとても真面目なことを
書いてしまう。
それをごまかす訳ではない 
けれど、新しい出会いは
まだまだあると思っているし
探してもいる。

先月末、用事があって
久しぶりにデパートに
行った。
待ち時間があって、 
ふと気になっていたスペースを
見たらとても空いていた。

"抱っこしてみますか?"
と声をかけてもらった。
前から知ってはいたけれど
正直あまり気が進まなかった。
それなら、ペットを飼いたい
と思っていた。

新しいこどものペットを
飼うことは、その一生の
面倒をみる覚悟が必要だ。
出かける場所も時間も期間も
考えねばならないし、
自分の年齢や健康も重要な要素。

息子達が独り立ちして
久しいのに決心出来なかった。
家内は猫は得意ではなく
飼うなら犬。
散歩していると可愛い犬に
たくさんあう。

決心がつかないままもう5年。
もう難しいと判断している。
だからと言うつもりはないが
興味なかったのに
抱っこしたらとても癒された。
思いのほか疲れていたのかも
知れない。


(先月)

以前、家人に提案されたことはあった
けれど、それは無いだろうと
思っていたLOVOT。
今日はおじさん(おじいちゃん)が
いくにはおしゃれ過ぎなカフェに
行ってみた。

とても可愛い。
90日全額返金保障もあるらしい。
さてどうしたものかと
真剣に悩むとは思わなかった。


(今日の出来事)




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出会い

2021年12月15日 | 日記
どうしても、
どうしてほかの子と
同じように歩けないのを
悔しいとおもっていた。

偉そうに言ってはいるけど
今となっては、
言い訳ともに言える。
でもよりどころだと思う。

形に見える不具合は
わかりやすいから、
優しくされたのに
素直に受け止められない。
そんなこどもの頃。

治らない病気だけれど
そんなに不自由でなくて、
運動も不得意、得意は
あるけれど、
あんなに嫌いだった体育系を
名乗っている。

小児科医になりたくて
大学に入った。
ゴールだと思って
必死に頑張った。
幸運にも果たせた。

ゴールは始まりだった。
なんとなく続いていた
卓球で、とても沢山の
ことを教えて貰えた。

それに応えようと思い、
志を曲げて産婦人科に
入局した。
どこかで違うと思いながら
過ごしたたった1年だけれど
それは財産だと素直に思う。

たった1年で辞めてしまったのに
翌年の東京での結婚式の秋田から
大挙して来てくれた先輩。
ありがたいといつも思う。

だったら思い描いていた
優しく小児科医になればいい。
憧れが現実になって久しい。
まだぜんぜん優しくない自分は
もう少しは変われると信じたい。





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それでも進化し続けたい

2021年12月05日 | 日記
誰でも得意不得意はある。
教科で言うと
得意なのは
国語(古文漢文を含む)、
英語(会話をのぞく)。

不得意なのは
物理(記号だけの計算)、
歴史(地図と名前の記憶)

そう決めてしまうと楽。
しかし時間の進み方が
変わった今だから、
不得意科目に挑戦している。

例えば、
真っ直ぐ歩くこと、
体幹トレーニング、
長編小説。

瞬発力はあるが、
持続力に欠ける。

そこでこのところは、
平均歩数10000歩/日
はぎりぎりキープし1年半。
4日前の石神井公園の紅葉は
思いのほかきれいだった。

体幹特に脇腹の大切さを実感し、
側からはほぼ動いていない様な
地味なトレーニングもしている。

上、中、下、はもとより、
1、2、3、4の小説すら
読める様になった。
早く読み終わろうとせずに、
終わるのが惜しいとも感じる
ことがあるのを知った。



それらはなんのために、
と問われると厳しいが、
今は曇っていても、
晴れの日も必ずくる、
そのための準備と答えたい。

そろそろ冬眠に入る
つもりのバイク散歩だが、
自由の翼1号はもうずっと
持っている覚悟で、ついに
シート加工を施工中。
自由の翼2号は
バッテリーあがりを防ぐ
使命があるので暖かい日に
少しだけ動かしている。

いろいろな面で
春が待ち遠しい。








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時間の流れ方

2021年10月11日 | 日記
平日は夜、休日は日中に
家の近くを出来るだけ散歩する。
1年間は1日1万歩、
その後半年は目標を1日8500歩に
下げはしたけれど、結局まだ
1日1万歩をなんとか歩いている。

何処かへ行くのを制限されて
いたから生活圏はとても
小さくなっていて、
制限は緩和されても、
普通するのは躊躇い
まだけっこう同じ様な生活だ。

1時間半の芝刈りで力尽き、
エアレーションをやっとやる
ていたらく。
土壌改良、エバーグリーンの 
ためのまきとやる事は
まだまだあるし、
クリニックの花壇の植え替え
も控えている。
ようやく抜くだけ抜いたが
こちらも土壌改良が待っている。

トレーニングは休みの時期も
少なくはなかったけれど、
もう3年続いていて
出来ないことが出来る様に
なったり、
簡単に出来ていたことが
難しくなったり
身体のことを考える時間は
増えた。
インストラクターさんの移動も
あり、新たな局面を迎えている。

TSUTAYAやブックオッフには
近いのにぜんぜん行かなかった。
雑誌を買わなくなって久しい。
まったく読むものが無くなって
しまいぼちぼち通いだした。
心配していた雑誌はまだ
書棚の置いてあって安心した。

途中で挫折することが多くて
これまで避けてきた上中下巻の
長編小説を読み終わった。
次の上下巻の小説も準備した。
大作が怖くなくなった。

我慢がずっと続いていて
まだ生活は元通りではないが
生活はまた活発になる。
ついつい急いでいろいろなこと
したくなるけれど、
以前とは同じではなくて、
これまで経験し、学んで感じた
ことを生かさねばならない。

と言いながら、久しぶりに
慎重に夜のショートツーリング
をした。
夜の桟橋にはデートしている
カップルが沢山いた。
幸せそうな姿にあたたかい
気持ちになった。

必要なもの、
そう必要でもないもの、
要らなかったもの、
それぞれの区別が出来た時間。
もちろん無駄も必要だし、
何もしない時間も潤いになる。
浮かれそうになっても冷静に、
意識をして取捨選択したい。







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これから

2021年09月28日 | 日記


家の狭小庭の芝生を改善

すべく買ってはみたが時期

が悪かった。

生着した部分はあるが

根本的な土壌改良が必要な

部分も多い。

ぼちぼち改良する準備も

進めている。

たまに鳩が羽根を暖めに

来てくれる。





テニスをしていて思い切り

捻挫した。

不自由でない左足首。

歩くには歩けるが、

遠くには行けない。

それで何となく書き始めた

ブログはもう14年、

747の記事のほとんどは

しょうもないことだ。


Facebookは存在確認、

Instagramは見るだけ、

Twitterは取捨選択は

難しいが勉強にもなる。

blogぐらいは続けるべきだ。


去年の春、急に休校に

なった時には半年は普通の

生活には戻らないと思い

すぐに少なくとも1年、

もしかしたら1年半と

考えた自分は浅はかだった。


少しずつ光は見えたけれど、

我慢まだまだ続くだろうし、

違う生活に慣れつつあるが

閉塞感は否めない。

好きなことが出来ない。


みんな出来ないから我慢

すべきだと思っても鬱々と

してきた。

多くの人は我慢している。

たまたまなのだろうが

我慢したなさそうな人を

見ると落ち着かない気持ち

になってしまう。

冷静になったり、

落ち込んだり、

外に向かったり。


ずいぶん落ち着いたとは

思うけれど

普通ってどこだったのかと

感じたり。

目を瞑ってならないけれど

そこばかり見ていても

いけないし

生きるって難しいという

には憚れるが、そう思う。


書こうとした事は何度も

あったけれど、

こんな事しか考えて

いないのか、とか

果たして正しい面は

あるのか?

根本的に間違っては

いないのか?

とついすくんで、

放置すること3か月。


久しぶり見にきたら、

それでも読んでくれている 人がいる。ありがたい。

力まず無理もそうはせずに

些細な事でも良いから

また書こうと思った。


宣言は終わっても次は

またあるから

気持ちを切らず、

けれど栄養は与えて

ちょっとずつ進みたい。


明日の課題はこれ以上

伸びたら手押し芝刈り器の

許容範囲を超えてしまう

芝の管理。

大切だ。




(久しぶりに書いたらなぜか字が大きいのはご容赦ください。)





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あれから

2021年06月19日 | 日記
遠くにいけないので園芸を
する時間はあるのだけれど、
待つ時間も必要で、なかなか
望むようにはならない。
芝生はまだまだ斑模様だ。

クリニックのコニファーは
いつの間にか大きくなって
しまい植え替えをしたのに
また収集がつかなくなり
今度は違う木を植えて貰った。

4本のコニファーはそれぞれ
違う3本の木に変わった。
基本、手がかからなくて
冬も出来たら葉が残って
素人の選定にも耐える種類。

まだ1日1万歩は必須では
なくて、出来たらの目標に
なったけれど、暇を見つけては
歩きながら同じ木を探す。
これは良くみる木。

先月花の植え替えをした時は
練馬の有名な園芸店で苗を
買った時にたくさんの庭木も
見れて、奥深さを感じた。


かわいい綿みたいな花が
たくさんついてくれた。
かなり切っても大丈夫らしい。
もう既に少し切ってみたが
まだ大胆にはなれない。


この木にも小さな花が着いた。
圧迫感さえあった巨大な
コニファーが心配なくらいの
木に変わったけれど、
それぞれの綺麗な姿だ。

いつになったら元に戻るとは
もう思わなくなったけれど
今の状況が続くのはやっぱり
辛いから、もう少し自由で
解放された生活は欲しい。
もういいやと自分でも思う事は
何度もあったけれど、まだまだ
すべき事も耐える事もある。

太志を抱き、夢を追いかける
時もあるだろうけれど
それは一生のうちのある時期。
身近な事や、些細な事に楽しみ
を見つけることがつまらない
事だとその頃は思っていた。

ご飯を美味しく食べる事や
ゆっくりお風呂に入る事すら
夢を現実にするためには
無駄な時間だと思った。

幸いにも夢は叶った。
毎日になってもう長居時間が
経ったけれど、こんな風に
思い返すととても幸運で
恵まれた状況だと思う。

それでもこの我慢が続く状況を
不満に思うばかりで、
ともすれば他の人を批判する。
楽になりたいけれど、それで
楽にならないのもわかっている。

まだ仕事にもニーズはある
だろうから、出来る範囲で
役にたつことをしたい。
出来る環境なのだから。

マスク越しだから、赤ちゃんを
あやしてもなかなか笑っては
くるないけれど、それでも
あやしていれば笑ってくれる。
だからまだ頑張ろうと思う。

週に70000歩は必ず歩く
と決めて1年頑張った。
ペースダウンしたけれど
絶やすのが惜しくてまだ
続けている。
けっこうギリギリな週が多い。
けれど、今週は頑張れた。
傘をかぶって歩いた2日も
それ程苦ではなかった。



決められたことを守るのが
長く続くと辛くなる。
自分で決めたことも、
長く続けるうちに、ふと
‘’もういいや‘’
と思ってしまう。
人はとても厄介だ。










コメント (2)
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観察日記 その2

2021年04月18日 | 日記


モッコウバラの枝の伸びが
今年は今ひとつなので
花つきも悪いだろうと思った。
でも、思いの外たわわに花を
つけてくれた。

元は寄せ植えの小さいバラを
捨てるにはもったいので
地植えにしてみたら毎年咲く。
たいして世話してはいないのに
今年は1番大きな花をつけた。

自宅の芝はまだまだ見せられる
段階には程遠く、せっかち
僕は既に3回エアレーション
をした。更に茂っている場所
から薄い場所に移植もした。

正しい知識と情報を得た上で
急がず焦らず諦めず丁寧に土を
改良する事で綺麗に花が咲く。
報われないこともままあるが。
もうガーデニング歴も23年。

今年は時間はあったので
まあまあ世話はしたが
特別に頑張ったわけでないのに
きれいに花が咲いている。
自分が花咲いたとは訳ではない
けれど嬉しい。

出口が見えない状況が続くと
もういいや、と考えるのは簡単
だけれど充分過ぎるくらい
もう大人だからまだまだ我慢
せねばならないと思う。

この1年、週に7万歩を歩く
ことを目標にしてきた。
もうやめちゃおうかと思いながら
まずは1週を
次は1ヶ月、
出来たから3ヶ月、
それなら半年、
今年は続ける、
どうせなら1年と
少しずつ目標伸ばした。

週4日土砂降りだった時以外
ある時は楽に、ある時はやっと、
この1年の平均は11626歩/日。
よく頑張ってクリアした。

思ったほど達成感はない。
毎日の1時間は歩く時間は
考える時間になった。
何も考えずに歩く時間は
幸せな時間にもなった。
これからは少しペースダウンする。

元に戻そうすると焦る。
少し良くなったら素直に
喜び、楽しみたい。
時間はやはり惜しいけれど
ゆっくりゆったりすると
決めた方が楽だ。

自由の翼2号機で通勤した。
1号機では何でもないのに
砂利の駐車場でUターン
とても苦労をした。
格好をつけるにはやせ我慢と
体力が必要だ。
 
けっこう本は読んでいる。
心熱くなったりもするが、
読者感想文が書けるほどでは
ないけれど心の中にちゃんと
溜まっていてくれるのだろう。

また1つ歳をとった。
これまでとまったく違う1年。
ここから1年もきっとまた違う。
出来ることをゆっくり、
出来ないこと悔やまず、
楽しいことはしっかり楽しんで
生活したい。








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自由の翼2号機

2021年03月12日 | 日記
この10年、そしてこの1年、
予想を超えたことが起こり
右往左往し、
確実なもの、確実なことは
思ったよりも少なくて
何となく生きているけれど
危ういバランスの上にいるのを
感じることが多い。

失った人を持つ人たちの
その後の10年は推し量りようもない。
だからと言って、見なかったり、
聞かなかったり、知らないふりをせず、
あの時を忘れないようにせねばならない。

明日は解らないから、今日を精一杯に
生きると、明日のガソリンが切れる年齢。
明日は解らないから、刹那的に楽しいこと
ばかりをしてもそう楽しくないのも
もう解っている。

まだまだだから、心の中に澱がたまる。
澱が溜まっている状態が普通なんだと
思わなければいけないのだと思う。
スッキリした空でなくても明るい空を
楽しんでいきたい。

冬にバイクに乗るのは辛い。
ヘルメットは新調したけれど
最新の電気を使って暖かい
ウェアはもとより、グリップの
ヒーターもついていない。

バッテリーは息子が乗ってくれて
いたので上がってないしタイヤも新品。
いつどこにでも行ける準備は整って
いるけれどこんな状況だから
遠くには行けないしまだ風は冷たい。

ただ好きな時に好きなところへ行ける
手段があることだけで嬉しい。
他の方法よりもその過程は厳しいけれど
その分充実感はある。
そして自由だ。

しばらくの間だけれど今現在、
自由の翼2号機がある。
その種類の中では小さい方だが
乗ればやっぱり重くて大きい。
余裕はあるが小回りは不得手。
軽量級の1号に慣れてしまった自分。
もっと遠くに行けそうな気がする。

春本番には置き場所が変わって
乗れなくなってしまうので
もう少し暖かくなって、状況が改善したら
開放感を味わいたい。
もう運転は上手くないからゆっくりと。


持っていて良かった大型免許。
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観察日記 その1

2021年03月08日 | 日記


宿題はない。
久しくしていない。
やらねばならないことも
比較的残さないタイプだ。

しかし、集合住宅の小さな
専用庭に植えられた芝の
エアレーションだけは
ついついやらずに過ごした。

ゆうに10年来の宿題をすべく
足で押し込むフォークを
Amazonで買った。
更に蘇る土と目土の砂も。



狭いから1時間少しで穴は終了。
クリニックのガーデニングで
土を掘り返す事の重要性は
痛く感じていたのに10年放置。

春に2回、秋にも1回は今後は
エアレーションをする覚悟。
勢いづいて、芝刈りがとても
大変になる洋芝の種も蒔いた。

本来は夏は越せない場合も
あるから秋に蒔いて冬に 
エバーグリーンを目指すのが
王道なのは知っている。

初夏に汗だくになって芝刈り、
それなのに猛暑で枯れた経験を
忘れた訳ではないのに
どうしても蒔きたくなった。

施工前、直後の写真は
取り忘れしまったが、
今後1週間おきに観察日記を
つけていこうと思う。

今日の雨を見越して散水を
省いたので恵みの雨だが
寒くて 歩くのは試練
もし万が一観察日記が
途絶えたら失敗と判断されたい。

見出し画像みたいにして素振り
が理想だが、ダメなら人工芝、
いっそのこと、ナスやキュウリ、
トマトを植える覚悟だ。



♯芝生のエアレーション
意図的に地表へ穴あけすることによって、
芝生の根と土に新鮮な酸素を送り届ける。





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1年

2021年03月07日 | 読書感想文
開業される先生のお祝いで
会食してからもう1年が経つ。
もしかすると大変な事に
なる知れないと感じ始めた頃。

動かないでいたら腰痛は
悪化し、もちろん運動も
ままならなくなり、
毎日歩くことに決めた。
それから10ヶ月、
まだ続いている。

週に必ず7万歩以上歩く。
気持ちいい春、茹だる夏、
快い秋、凍る冬を経て、
また春が来た。
もう2ヶ月は続けたい。

時間があるからまた本を
読む様になった。
初めは心温まる本、
元気が出る本、
そんな本を
探していたけれど、
沈んでいても、
力んでいても、
焦っていても
見つからない。

新しいテレビにはNetflixが
あってついついそっちに
行きがちだ。でも
寝る前に、お風呂で、
ふと空いた時間に
少しずつ本を読むのが
また習慣になった。

予想しなかった生活がもう1年、
これからも以前とは違う生活が
続いていくのだろうけれど
そうは言っても春が来て
卒業し入学する季節になった。
クリニックの脇をピカピカの
1年生が通るのももうすぐだ。

断片的な記憶が繋がった
記憶になった頃、
僕は決してこもっている
ばかりでないけれど
下を向いていることも
多かった。

1歳3ヶ月でポリオに罹患して
また歩ける様になったのは3歳で、
走るのが遅くて、
スキップが出来なかった。
運動会が嫌で逃げ回った。

6歳のこどもの1年は人生の1/6。
人と違うことは特徴の1つだと
思えるはずもなく、
ほかの人と違うことや
同じ様に出来ないこと
悔やんでいた。

同じ1年生でも、
大きい子も
小さい子もいる。
4月うまれと3月うまれの
差はとても無く大きいし
みんな性質も違っている。
その事を受け止めるのには
とても長い時間が必要だった。

まわり道もあったけれど
夢にえがいた職業に就けた
幸せな毎日を過ごすことが
日常になった。
久しく思い出す事もなかった
自分にとって大きな影響を
与えた事が本の中の
言葉でよみがえった。


「このクラスには、
早く生まれた者と
遅く生まれた者の間には
1年もの違いがある。
また太った子もいるし
足の悪い子もいるだろう。
小学校の間はこの違いは
大きい。
だから1位になっても
得意になるな、
ビリでもべそを
かくような子は
最初から走るな。
君たちを待っている
世の中はなんでも競争
するようになっているのだ。
いいか今1等になっても
得意にならず
ビリになってもくじけな、
プライドを持つ日のために
走るのだ」 

「満座の中を照れかくしの
笑いを浮かべ
ながらビリを走る」
あの、何とも言えぬ屈辱の
経験が得難いものである
ことを知らないのだ。 

「絵のある自伝」 安野光雅 
    文春文庫 30ページ

父や母と同年代の方の自伝。
今にはそぐわない点も
あるかとも思うけれど、
昭和中期に生まれた僕には
多くのことが思い浮かぶ。

小学校の高学年になって
初めて走った徒競走で、
半ばでもう諦めて、一所懸命
には走っていない僕に
かけられた応援の声を
思い出す。











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◯と×

2020年12月30日 | 日記
昨日の午前までで今年の仕事
終えた。
開業医でもこの状況だから
休みをへらし診療したり、
応急診療に多く参加する先生
もいる。

勤務医の頃は4日に1回は
連続30時間勤務の時期もあった。
不満不平を言いつつも
それが普通だと思っていた。
年齢を重ね、疲れているのに
寝れず、血圧も高くなり無理
だと感じた。

自分の耐性はそこまでだった。
それぞれの立場で、性質で、
性格で環境で耐性も変わる。
10人のうち9人は仕方ないと
思い出来ることを粛々として
いたとしても、残り1人が
あまりに無自覚だと感じたら
その1人は2人にも、3人にも
思えてしまう。

今はそんな大きな浮き沈みは
ない毎日が普通になった。
最前線の大変さを聞き及んでも
身に染みて感じている
とは言えない。

先の見えない我慢や閉塞感が
続いているから、ついつい
このくらいは良いだろうと
思うことも増えつつある。
申し訳なく思う。

これまでこれ程の大きな変化が
起こるとは思わないから
小さな振れ幅の中で
◯今年良かったこと、
×今年悪かったこと
毎年書いてきた。

◯を前提にして考えると、
大きな×1つで全部の◯が
消えてしまう。
×を前提に考えら多くが
◯になる。

右往左往から始まって、
必要な鈍感さを身につけた。
無神経になってしまうのに
気をつけたい。
誰もが◯よりも×を感じた1年。
来年は良い方向に行って欲しいが
簡単ではないと思う。

それでも小さな◯を素直に
幸せに感じたい。
マスク越しで伝わり難いけれど
優しく、にこやかでありたいと思う。
ありがとうございました。
良いお年を。










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聖夜

2020年12月24日 | 日記
火曜日のマツコの知らない世界で
チョコレートケーキを取り上げて
いたのを見たら食べたくなった。
昨日散歩の途中、不二屋で2種類
買った。昼前なのに残りわずか。
マツコ恐るべし。

その帰り、ケンタッキーフライドチキンの
前を通ったら、無性にチキンが食べたく
なってしまい、まだ23日であるにも
かかわらず1人当たり2ピースを買う。

帰宅後、紅茶でケーキを食べつつ、
テレビを新しくしてNetflixにも
入ったのが、まだいいやと放っていた
愛の不時着第一話をついに見た。
第二話はまた後に取っておく。

先週末も家族の誕生日だったので
ケーキを買いにいった。
この状況なので家で食べるのか
とても混んでいた。

先はまだ短くはないからつい、
もういいやと思う気持ちも
自分の中に確かにあるし、
発散したいのもあるけれど
今ではないと思う気持ちが強い。

自分だけに、自分の家族だけに
自分の会社や仕事だけに
降りかかってきたことではないのも
皆んなが解っているのだろうけれど
あまりにも普通に見える行動をみると
つい、なんだかなあ、と思う。

それはそれとしてもクリスマス
今年は、恒例のプレゼント応募も
おこなわず、飾りつけも少しだけ
それでも、無事でない方も少なくない
だろうけれど、静かに祝いたい。



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報告

2020年12月19日 | 日記

普段は3千歩で事足りるのに

なぜ困難に立ち向かおうと

決心したのだろうか

11万歩、週に7万歩歩くと


春は気持ち良く歩けたが

酷暑の頃は夜でも辛かった

秋はまた快くうろうろし

極寒の今また苦しんでいる


生活運動計は日曜に始まる

出来れば水曜までに1万歩リード

残り3日で2万歩が望ましいペース


ずっと頑張ってみたけれど

4日雨だった週に1度だけ

目標を達成出来なかった

とても残念で仕方がない


来週で一区切りにする予定

趣味の練習もせず歩くのに

徹した8ヶ月、少しだけ

目標を緩めることにした


ここまでを振り返ると

2674456÷34=78680/

11236/

余裕でなくやっと達成した


こんな時期だから挑戦した

途中から意地になって続けた

3kg痩せたし、少しだけお尻が

プリンプリンした気がする


あと4ヶ月、1年続けることも

視野には入れているが

少し目標設定を下げる

8千歩、出来たら85百歩


達成が出来たら報告したいが

設定よりも低かったら

うやむやにするのも

それは致し方ないと思う


歩いて見えたこと、

感じたことは

たくさんあった。

新しい自分はまだあった






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久しぶりに

2020年12月09日 | 日記

買ってはあったけれど、

読まないままの本を

少しずつ読んでいたが

ついに底をついた。


久しぶりにブックオフ。

ゆっくりはしなかった。

好きな作者の未読作品、

知らない作者も買った。


経験を積むことは必要。

とても大切なこと。

ついで先入観も作られる。

そこを意識したいと思う。


遠く行けないから心の旅。

人見知りではないけれど

知らない所は怖くて仕方ない。

だから本を読むのは楽しい。


家のすぐ近くのTSUTAYA

ポイントカードの更新には

行ったけれど何も買わない。

気がついたらそれがもう8ヶ月。


付録のカレンダーを使って

いる雑誌を買いに行った。

ついでと言い訳をしながら

趣味の雑誌を2冊買った。


急いで読む必要もないから

付録に目を通して積んだ。

無理と無駄と必要と余裕。

まだ我慢は必要だと思う。


でも自分へのご褒美も時々。

ネットで情報は十分に入る。

何となく残している古い本は整理する。

欲しい本だけを少しずつ買おう。






世の中が変わりつつあった時期にも

いつもと同じように咲いていた春の花。

土の入れ替えをして植えた秋の花も

元気に咲いている。冬なのに雑草が多い。

寒風の中、たまに抜いている。



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