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Koba の庭~春夏秋冬

庭や鉢植えの樹木や草花を中心に、家庭菜園も楽しみ、四季の彩を写真で紹介します。

オケラの花

2019-10-16 | 山野草

オケラ」(朮)はキク科の多年草で、
本州・四国・九州の林下や林縁に自生し、
薬草や山菜としても利用されるそうです。
 

 
雌雄異株で、両性花部と雄株があるそうで、
我が家の鉢は雌株のようで、雌しべの先が短く2裂しています。 
 

 
 
9月上旬、平鉢植で、草丈50cm程です。 
 

 
茎の頂部に蕾が出来ました。
魚の骨のような、独特な苞葉に包まれています。 
 

 
9月下旬、開花です。 
 

 

 
アザミに似た、白い筒状花です。 
 

 
キタテハチョウがが、吸蜜に訪れました。  
 

 

 
本日の姿です。 暑さで葉焼けや葉枯れもありますが、
 

 
花が散り落ちることが無く、
このままドライフラワーのようになっていきます。 
 

 
 

 





 

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散歩道の植物(夏から秋へ)~国道352の歩道(2)

2019-10-16 | ウォーキング

国道352号線の歩道ウォーキングで、9月の画像から、
 
コブシの果実ですが、その後すべて剪定で切り落とされました。 
 

 
コムラサキが、きれいに色付きました。 
 

 
が満開でした。 
 

 
我が家の庭萩とは、違う品種のようです。 
 

 
このムクゲも我が家にないタイプです。 
 

 
黄葉して落葉するケヤキ 
 

 
カツラの木も黄葉し始めました。 
 

 
 
10月10日です。
街路樹の位置が色付いて、秋への変化を感じます。 
 

 
右の車道と比べて、 広い歩道でしょう。
私が歩く時には、他に歩いている人はいません。
 

 
カツラ(桂)の丸葉が黄葉し、散っています。 
 

 
も紅葉した順に、散り落ちます。
 

 
コムラサキは一番綺麗な時期にバッサリ剪定されて、
残り枝が1つだけ。

 

 
ツリバナの樹に吊下った丸い果実は、開かない内から大量落果し、
1個だけが残っていました。
(我が家の鉢植は開花したのに、今年は実が1つも生りません。) 
 
 
 
ヤブ椿は、赤く熟した果実(9月下旬)が割れて、
 

 
次々と種子を落としていました。 
この椿は、早春に、まだ雪のある中で赤い花を咲かせます。

 

 
草に絡みついたネナシカズラが、
たくさんの果実を稔らせています。
 
 

 

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