花粉症のお話はやはり盛り上がるなあの
突然のはるうららにいささか戸惑い気味のそんな一日。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
もうすぐ、卒業式です。
ゼミ生たちからも卒業が決まった、卒業生名簿に自分の名前があった、
もう先生の顔を見なくてすみますせいせいします、など、
同一の情報を異なる表現で伝えるお便りが届いております。
卒業式というと、挨拶です。
新社会人を送り出すため、社会人としての心得を語り、
先生として最後の言葉を贈る。
大切な時間ですが、私は3月に大学を卒業して後、
4月から同じ大学で助手を始めたわけで、
なんとも奇妙な気分だったのを覚えております。
ちなみに、私の卒業した学部は、当時3分の1くらいが留年する状況だったため
友達も結構大学に残っていて、なんだか、
卒業した気がせず、「行政法」の単位がたりなくて卒業できない
という悪夢をしばしば見ました・・・。
話がずれましたが、卒業式というと挨拶です。
私は、例年、卒業式にふさわしい言葉を考えるのですが、
いわゆる社会人的な経験がほとんどないので、
社会人の心得的なものはしゃべらず、
「社会人になって最初に求められるもの、
それは一発芸だ」
的な話から、
「絶対にウケる一発芸」を伝授すること方向にあいさつを向けます。
今年は・・・(つづく)