赤とんぼ の 紅 と 同じ 赤

2018-09-23 | 日記
なんか・・・

   腑に落ちないものって気色悪い

薄い黄色の彼岸花

団地の花壇にポン・ポンって4本生えてた

気色悪い

彼岸花やで・別名・女郎花

イカス名前が廃るちゅうねん

黄色って・それも中途半端な薄黄色って。クリ~ム色ちゅうの

マジ・気色悪いちゅうねん

真っ赤の真っ赤っけの女郎花が咲いてる風景

なんとも言えない気色悪さがケバイ・オドロオドロが圧巻で素敵

見えてはいけないもん見てるって感じが素敵

黄色の女郎花なんて場末の場末・歯のない婆~様が暇つぶしにやってる店みたい

お茶引きまくってる不幸顔が決まってる猫背な女

性格は良いんだけど隠し切れない運の無さが染みついた・・・みたいな

シコメの巨乳・・・みたいな

なんともしっくりこない・・・みたいな

わて・何言ってるんだか・・・

見たいな~

田んぼの畔にぎっしり咲いてる彼岸花

真っ赤っけな彼岸花見たいな・

ほんと見てみたい





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ゆっくり・しっかり・鼻から吸って・・・・

2018-09-14 | 日記
時々・・・

仕事が終わったら顔の筋肉がダラ~ンと緩んでしまう時がある

なんだか・・・もう・・・一歩も歩けない気がしてしまう時がある

急に身体のあちらこちらがドエライお喋りし始めて制御不能状態になる

無表情のまま
      言う事聞いてくれない身体をナダメすかしながら

へんてこな足取りで何とか家路をたどる

行きはよいよい帰りは怖い

朝素直に履けてた靴が帰りは足を受け入れてくれなくて歩きにくくて怖い

そんな時

あ~魔法使いになれたらなっ~って・・・想う

そこらの箒・なければ棒切れでもいいからさっ・

跨ってキ~ンって飛んで帰れたら良いな~って

言う事聞いてくれない足をナダメすかし駅の改札くぐる

職場の人がいつも私に言う言葉

帰る時・ホンマに嬉しそうやね

・・・ハイ・嬉しいです・

やっとこさ解放されるって嬉しくて堪りません

・・・って心で答える・・・のさっ・・・

後何年・この仕事出来るかな?なんて想ってしまう事に

自分でビックリしてる

そんな想うなんてほんとにビックリだよ

・・・・溜息やないよ・・・

チッコイ チッポケ な 深呼吸を吐く

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   反省

2018-09-07 | 日記
参った

萎えてしまった・・・けど

12時間以上の停電

停電なんて子供の頃に覚えがあるくらい

まさか・・・の・・・まさか

この年で経験出来るなんて思いもしなかったわい

台風を侮ったいた罰でんな~

しかし・良い経験をしました

人の心がよく見えて感じられる

そんなこんなを想い感じた時間でした

・・・しかし・・・参ったわい
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・・・何かと・理由をつけて・・・

2018-09-03 | 日記
明日は来る

  来る

 やって来る

台風さんが・

でっ・職場から電話

   明日は台風でお休みです

なんかワクワク・ソワソワ・してしまってるやん

電話切っていきなり わて 着替える

ス~パ~に行かなくっちゃ~って

ほんでもって早速買い込むのは御ビ~ルはん

なにわともあれ御ビ~ルはん

あっ~ワクワクが止まれへん

ソワソワでケツが痒い

来るぞ

今回は昼間もマッ昼間にいらっしゃる

そうか・・・来るんだね

台風で仕事がお休みってなんか嬉しい

乾杯せねば 
     吞んだくれねば

能天気な事言ってるとお叱りを・・・なんて思うけど

お休みが嬉しくて堪りません

御仕事嫌いや無いけんどね

明日はどないなるんやろう?

台風はんはどないなんかな~?・・・

呑む言い訳を自分に出来るって最高

あれこれ言い訳しながら呑んだくれ



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そんな・こんな・の・与太話

2018-08-24 | 日記
その人は確かに嗅いだ

私は見た

    シッカとこの目で見た

そして・・・・想った

そして・・ニンマリした

仲間・見っけ・って

帰りの電車

ぼんやり窓からの変わらない景色を確かめながら見てた

その人はドアの前に立ってる

ショ~トの髪がうなじに沿ってる

首筋が気になるのかしきりになぞってる

何気に私は見てた

その人はうなじをなぞるその指を鼻に持ってったっ

   嗅いでる

       確かに嗅いだよ

間違い無いぞ 嗅いだぞ

そして視線を周りのはせた

誰も見てないよな~って感じで・・・・

見てたよ・見てた・
         私は見てた

再び・彼女は首筋を指でなぞる

  再び・その指を持ってたよ

鼻に持ってたよ・
        嗅いでるよっ~

私は嬉しかった メッチャ・嬉しかった

お仲間見っけって・

私は自分の匂いは必ず嗅ぐ

指でなぞれば必ず嗅ぐ
          時折は舐めて味を確認してしまう

しかし・電車のなかで・・・中々の強者だ

私はどれ程嗅ぎたくても人前では出来ないと思うけど

嗅ぎたい気持ちを抑える為に決して流れる汗は触らない

  人前では・・・してない・・・筈やと想う

してるかな・・・・こっそり・・・無意識にしてるかも知れん

あっ・・・・

  そんな時

私を見かけたら今の私と同じ気持ち持ってくれたらえぇな~

心の中で私は彼女と手を取り合ってハグしたりしてはしゃいだ

解る・嗅いじゃうよね~って共感の踊りを踊ってる

踊りまくってるホイ

そんな妄想の中で顔をほころばす

あっ・今の私の顔

あのオバハン なんかキショイ 何笑ってるんねん

  って誰かが見てて思ってるかも

電車の中 ポ~カ~フェイスでないとヤバいよな

そんな午後でした・・・ジャン・ジャン




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