Kentaro Nishino's Official Blog

画家 西野健太郎のアトリエ日記

新作「響き渡る月夜」オオカミ

2023年11月25日 | 新作、制作過程
12月のジャパンアートエキスポに出品するオオカミの新作「響き渡る月夜」です。

横長の構図で、冬の澄んだ森にオオカミの遠吠えが響き渡る様子を描いています。

額には幹の中心に近い淡い色合いが特徴のホウの木を使い、澄んだ空気を包み込むように表現しています。


「響き渡る月夜」オオカミ
250×620mm(額390×760mm)
原画、アクリル、キャンバス、ホウの木額













新作「共に生きる」オオカミ

2023年11月25日 | 新作、制作過程
12月のジャパンアートエキスポに出品するオオカミの新作「共に生きる」です。

冬の雪山を背景に浮かぶ付きの光に向かって、2頭のオオカミが寄り添い遠吠えする様子を描いた作品です。

厳しい自然の中で、力を合わせて共に生きる姿を表現しています。

額には木目が美しいクリの木を使いました。


「共に生きる」オオカミ
630×265mm(額745×380mm)
原画、アクリル、キャンバス、クリの木額













新作「一筋の光」オオカミ

2023年11月25日 | 新作、制作過程
12月のジャパンアートエキスポに出品するオオカミの新作「一筋の光」です。

冬の張り詰めた空気の中で、一筋の光が1匹のオオカミの白い息に当たる様子を描いた作品です。

額にはカツラの木の色が薄い幹中心に近い部分を使い、淡い色合いを優しく包み込むように表現しました。



「一筋の光」オオカミ
670×190mm(額775×290mm)
原画、アクリル、キャンバス、カツラの木額









ジャパンアートエキスポ出品作品のご紹介

2023年11月23日 | 展覧会
12月に東京、大阪で開催予定のジャパンアートエキスポに出品予定の原画作品です。

白銀の冬の世界に響き渡るオオカミの遠吠えを描いたシリーズ3作品です。

また順次新作についてご紹介していきます。



「響き渡る月夜」オオカミ
250×620mm(額390×760mm)
原画、アクリル、キャンバス、ホウの木額
¥680,000(税込)



「共に生きる」オオカミ
630×265mm(額745×380mm)
原画、アクリル、キャンバス、クリの木額
¥680,000(税込)



「一筋の光」オオカミ
670×190mm(額775×290mm)
原画、アクリル、キャンバス、カツラの木額
¥680,000(税込)





☆ジャパンアートエキスポ☆


【東京会場】サンシャインシティ 展示ホールA(ワールドインポートマートビル4階)
【日程】2023年12月1日(金)~12月3日(日)

【大阪会場】梅田クリスタルホール(梅田センタービルB1F)
【日程】2023年12月8日(金)~10日(日)


【主催】アールビバン株式会社
【詳細】原画作品を取り扱うアールビバン株式会社主催の会員限定イベントです。年に十数点しか描けない原画のほぼ全てをこのイベントにて発表しています。詳しくはアールビバン株式会社までお問い合わせください。