HAYASHI-NO-KO

唐松岳からの五竜岳

フヨウ(芙蓉)

2020-11-27 | 秋 樹木 果実・葉
今年も幾つもの「フヨウ」を撮った。奇妙な姿の果実から奇妙な姿の種子が零れ始めている。(2020.10.26 小久保)☆火曜日定例の喫茶店例会の後、いつもは明石公園を抜けて帰る。今日は久し振りに人丸山東坂から月照寺・柿本神社に寄り道した。もう50年以上も昔の高校時代の同窓と毎週飽きずに?会話しているのだけれど当時の通学路だった人丸山東坂に立ち寄るのは久し振りのことだ。二度大きく曲がる道路は昔のままだ . . . 本文を読む
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アメリカハイネズ(アメリカハイビャクシン)

2020-11-27 | 秋 樹木 果実・葉
自治体によっては「刺」がかなり強い樹木は子どもたちが触れると危険だからとて栽培を禁止しているところも多いようだし「痛い目に遭わないと子どもは学習しない」などと大人が言うのは間違いなのだそうだ。かくして緑が次々と失われ、画一的な植栽しかなくなって行く。植物が刺を持ったりするのは、身を守るためだけではないのだけれど公園樹や校庭の樹から次々とハリエンジュが伐られ、ヒマラヤスギも消えてゆく。▲ 匍匐して伸 . . . 本文を読む
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トベラ(扉)

2020-11-27 | 秋 樹木 果実・葉
一つ二つと仮種皮に包まれた種子が飛び出し始めている。熟した果実から種子が飛び出し始めている枝の葉はおしなべて黄色い。葉も何れは落ちてしまうのだから、黄葉とでも言うのか。▲ 果実のない枝と果実の出来ている枝。▼トベラ(扉) トベラ科トベラ属 Pittosporum tobira(2020.11.23 松江)☆ ▲ 雄花と雌花 ▲------------------------------------ . . . 本文を読む
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ハマゴウ(浜栲)

2020-11-27 | 秋 樹木 果実・葉
墓地の一角を占めているハマゴウとニワウルシ。それに最近ではクコが増え始めて今は虫食いだらけの葉の間から、赤い果実がたわわに実っているのが見える。ハマゴウは彩りは無いけれど幾つもの果実を付けている。▲ 果実の出来ている部分では、虫食い状態の葉が枯れ始めている。▼▲ 枯れ始めている葉に代わって、早くも新しい葉が出て来ている。▲ハマゴウ(浜栲) シソ(←クマツヅラ)科ハマゴウ属 Vitex r . . . 本文を読む
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ハマヒサカキ(浜姫榊)

2020-11-27 | 秋 白色系
ハマヒサカキは、ヒサカキ同様に雌雄異株、異花。殆どの木に果実が見える。確かここには雄株があるのだが、撮っているのは全て雌株の雌花。ハマヒサカキ(浜姫榊) サカキ(←ツバキ)科ヒサカキ属 Eurya emarginata ヒサカキ(姫榊)Eurya japonica  ベニヒサカキ(紅姫榊) Eurya japonica f. rubescensヒサカキとベニヒサカキは敢えて分け . . . 本文を読む
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