ドコモショップアピタタウン金沢ベイ店が11月22日にオープンし、好調なスタートを切った。
同店は、ドコモショップ県庁前店として営業展開してきたが、ショッピングモールアピタタウン金沢ベイのオープンに伴い移転し、インショップとして店名も変更したもの。
●落ち着いたイメージ
新店舗はアピタタウン金沢ベイの食品館を中心とした「Sinsen-Port」内にあり、ソフトバンクショップと隣接している。
ドコモショップを運営する代理店NECモバイリング販売事業本部北陸支店海野マネージャーは、「新店舗は落ち着いたイメージ。カウンタが扇形で、店内は広くみえる」と話す。

店舗面積は約149m2で、カウンタは5席と受付カウンタ1席がある。スタッフは12人体制で、営業時間は午前10時から午後9時まで。
オープニングセールの4日間は午前9時から営業し、来店記念品として、ドコモダケ風船や花のプレゼントを行い、成約記念品としてマッシュルーム置時計をプレゼントした。
マイショップ会員向けにクイズを行ったり、新製品905のタッチ&トライも行い、人気を集めた。
店内は環境に配慮し、木目を用いてエコスタイルと温かみを出し、スタッフの明るいおもてなしも引き立つ。立地は県庁が近く、大型ショッピングセンターも出店するなど、市内でこれから核になる振興地域。
●6万枚のチラシ配布
移転オープンに際し、約6万枚のチラシを配布した。
移転後も既存客をカバーするため、携帯メールでのメッセージ配信や、ホームページでの告知、さらにラジオCMなどでもアピールした。
商圏は白山市、能登方面も見込んでおり、北陸地区でのシェアアップに力を入れていくという。旧店舗での販売台数は平均して月間550-660台で、新店舗では700台を目指す。
【記事引用】 「電波新聞/2007年12月18日(火)/9面」
【画像引用】 「NECモバイリング」