ねこに ねこじゃらし

12歳のmomo(♀)と、6歳のそら(♂)との暮らしを、写真と戯言で綴ってまいります。たまに里山便りも。

momo 久しぶりに病院へ

2015年08月26日 | 早く元気にな~れ



 
 momoの口の様子、やはり気になったので
そらがお世話になっている獣医さんに 初めて連れて行きました。


 いつもと逆転 momoがキャリーに入っているのを初めて見たそらは
それはそれは気になるようで キャリーの周囲をぐるぐる回り
「momo姐 だいじょうぶ?」とばかり覗き込んだり


 momoは予想していた何倍も抵抗して
キャリーの入口に4本足を突っぱねて大騒ぎ
これでは 獣医さんでも さぞや大暴れ!?
ましてや 口なんか開けないんじゃない? 診察できるのかしら?
と 苦い思いが甦ってきました。


 実は いつも大人しいmomoですが
かかりつけていた獣医さんから
「momoちゃん 怖いからな~」と言われてしまったことがあったんです。






 そらがお世話になっている獣医さんは ホームセンターの中、
ペットショップの奥にあります。
だから 待合室にいると お店のBGMやワンちゃんの吠える声で賑やかなのですが
そらはまずその声で完全にビビってしまい 目が泳ぎ 落ち着きを失いますが・・

 さすがmomo、年の功?
落ち着いちゃって この表情です。


 診察室に呼ばれて キャリーから出るときも
そらは踏ん張ってなかなか出ようとしませんが
momoは 一度抵抗を試みただけでなにかを察したように
堂々と診察台に乗りました。


体重を計っているときも 全身触診で触られても 表情一つ変えません。
以前はあんなに嫌がって 待合室で「帰るー」とばかりに鳴き始め、
診察室では台から飛び降り、先生と看護婦さんには「ふぅっ!」と威嚇するので
あんな悲しいことを言われてしまったのですが
いったいあれはなんでだったんだろう?と目を疑うほどのmomoの変わりようです。


 それでも、いよいよ口の中を診ようと先生が首の後ろから顎を掴んだときは
「うにゃあ~っ!」と叫んで激しく抵抗するmomoを覚悟してしまいましたが、
し~ん・・・アレ?
「あ~~~~~~~~~~~ん」と 先生のなすがまま 口を開けています。
つられてこちらまで あ~んぐりとしていると
「まだ どこに来て 何されてるかわかってないからね~
二度目からは こうはいかないですよね」と先生。
借りてきた猫?



 momoがお利口に口を開けていたので しっかりと見ることのできた先生は
 口内炎は確認できず その代わり歯石が結構ついていて、
 歯茎の色が変わっているところは歯肉炎を起こしていると言われました。


 口内炎で検索して 怖い病気が隠れているかもと
いつものようにわたしの心配性が過ぎたようでホッとしましたが
もっと詳しく調べるなら 骨のレントゲンを撮らなければなりませんし
そのためには検査もいろいろ必要になってくるし momoの年齢を考えると負担かも?
と言われると momoの年齢を改めて考えさせられます。


 






 炎症を抑える薬と 抗生剤で1週間様子をみることになり
薬の飲ませ方を先生が 「こうやって 顎を抑えて口を開けると  ほら ・・」といとも簡単にやってみせてくれましたが
帰宅してすぐに まずは前浜の魚をちょっと出した上に堂々と薬を乗せてみると
あらら なんと ペロっと食べてくれるではないですか
 やったー 楽勝
思ってもみなかったmomoの反応です 
その間中 そらが催促もせずに momoの様子を見て
じっとしていたのも嬉しくて・・・



 さすがに緊張していたのか
ずいぶん長いこと昼寝をしていたmomo


 目が覚めると すごい勢いで食事をねだります
もう 副作用?
食欲が増すコがいますから・・と言われていたのです。

 夜はその食欲が功を奏し 夜の分の薬もなんの苦労もなく飲んでくれて
なんて気持ちが楽になったことか。







 1日中momoにわたしの膝を明け渡してくれた そらは
暗闇の中で キッチンワゴンに足を預けて 寝こけていました




 と、ここまで書くのに何日もかかってしまいました

 やっぱり楽勝だったのは 初日だけ
借りてきた猫の作用は2日目以降 きっぱり消え去って
一日中ご飯を頂戴と鳴き喚くmomo と その度に付き合いたいそらを前にして
薬を細かく砕いて混ぜてみたり それをぷいっと無視して去ってゆくmomoを抱いて
顎を掴んで直接飲ませようと挑戦してみたり
四苦八苦な毎日です。



 親も わたしたちも にゃんずも
みな歳をとって これからいろいろあるんだろうな~と漠然と思っていたことが
そんなに先ではないよと認識させてくれる 今回のmomoの出来事です。 


  消炎剤のおかげか カリカリを食べるmomoの口元に
 力が少し戻ったようにみえるのが 励みです。


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momoと 前浜の魚

2015年08月21日 | 日記



 お盆を過ぎて 気が付けばあと10日で夏休みも終わり

手つかずの宿題を前に青ざめていた子供の頃を思い出すと

大人っていいなぁ~ 宿題なくて

あ、でも夏休みもないんだった

   仕事もしてませんし・・・


ですが ダンナには夏休みがあるので

お盆にドン ピシャリで 山形の田舎へ行きました


 心配だったにゃんずも


「あの~ 明日から ご飯お願いしますね」

と 新聞を読む 姉ちゃんにご挨拶の甲斐あって ?

ちゃんと飢えずに 元気に過ごしておりました






 テーブルの下から momoが凝視する先は お決まりの岩合さんのネコ歩き

  よしよし 変わりないね


   と人心地ついてみると 気になることが・・・







  
 そらと同じ ロイヤルカナンを食べているmomoの

カリッと砕いた カリカリが こぼれてしまうのです

結構大きめの粒だから momoには ちょっとハードなのかしら?

そこで momo専用に買ってある ヒルズの小さめ粒のカリカリをあげて見ていると

左頬を下に 右上を見上げて食べているのです


 口内炎にしょっちゅうかかるわたしは もしかして?と心当たりました

痛い方では食べられないですから

 momo 口内炎?

でも 痛みはないように見えるんですが・・・

ただ食べにくそう



 そうだ こんなときはアレアレ

momoの大好きだった 猫缶 「前浜の魚」 渋い名前ですよね

そらがストルバイトになる前は わがやのニャンズメニューは結構お安いご飯でした

momoが好き嫌いが激しいので 好みの味のものの中から選んでいたのですが

これ以上 喜ぶご飯はなかったですね~




 そらを部屋から出して

非常用持ち出し袋にしまってあった 「前浜の魚」の缶詰を取り出すと


え~ なんでわかるの?! 

まだ パッカン! ってやってないよ

大興奮でねだるmomo

そうです そうです

流し台の前に立つわたしに 二本足で立って 頭をスリスリと寄せてねだっていたっけ

ねぇ momo






 フギャン ムギャン ニャンニャンニャン

歓びの声を上げながら 夢中で食べるmomoを見ていたら

なんだか 涙がこみ上げてしまって・・・


こんなに好きなら 上げればよかったねぇ

こんなに好きな 前浜の魚 あげなくて ごめんね






 momo口の中 痛くない?

あくびをするときくらいしか 見れませんが

続くようなら 獣医さんに診てもらう方がいいのかな~と思っています










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今日は久しぶりにエアコンな~し

2015年08月08日 | 日記





 こんにちは。
わがやのにゃんず、かれこれひと月ぶりになってしまいました。

 壊れるの? 大丈夫なの?と不安定なパソコンの上を
風のように走り回って  元気にしております。










 それにしても物凄い猛暑ですね。
この辺は多摩川も近いですし、畑も残っているので
夜には多少涼しくなるのが常でしたが
今年は夜になっても朝になっても一瞬たりとも「涼やか~」と一息つける時間がありませんでした。





 それが、今朝はひさ~しぶりに爽やかで






   今現在(13:00)エアコンをつけずに済んでいます\(^o^)/








 






  ちょっと膝を痛めてしまいまして 猛暑だというのに カーペットがしまえず・・・



  かんべんして~ とこんなに伸びていた momo

 







 







  おかーさん なんとかしてにゃん

 

 






  そらは 新しいダイエット体操? 

 
  お腹 よけいに目立つけど









 ようやく カーペットをしまって 夏仕様になりました







 洗濯物を干す時間だけ momoはベランダで過ごします










  のびの~び  だって そらが来られない ここは天国にゃ~










  部屋に入れば 相変わらずいっときも 安泰の時間なし

  







   ずっとベランダにいたいにゃ










  
   オイラ momo姐が好きなだけにゃ



  来週はお盆で ダンナの田舎に行くのですが

  こんなふたりを残して行くのが

  今から と~っても心配のタネなのです。




 
  
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