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ウィーンで学ぶ

---ウィーン医科大学心臓胸部外科
留学日記とその後...---

行動日記

2007年08月17日 | ウィーン
「日記の魔力」(俵 三郎著、サンマーク出版、2004年)を読んだ。日記を書く習慣が人生を劇的に変えるという内容だ。この本によると日記は自分が何をしたかを刻銘に記録すればいいのという。感想などは必要ないと。

このブログは当初、自分が何をしたかを忘れぬために書くつもりで始めたが、読み返してみると感想が多いことに自分でも驚く。完全に俵氏の意図を理解していない部分もあるが、この本を読んで感銘を受けた読者として、個人的に毎日の行動日記を書こうと思う。

昨日は国民の休日だった。朝から家族で近所のプールへ行く。10時過ぎにはかなりの人出で賑わっていた。息子はプールで遊び、隣接した公園で遊び、喜んでいる。自分は成人用プールに1.2分入っただけで、あとはもっぱら彼の見張り役だった。はしゃいだ彼も午後3時には昼寝。僕らも家に帰ってのんびりした後、夜はキンダーオペラへ。会場は子連れの家族で満席だった。小澤征爾の作品で大人も楽しめる内容だった。

本日は2週間ぶりにAKHへ。朝CRは教授が4人しかいなかった。のこりの10人強の教授陣は夏休み中だ。自分のボスと一緒に午前はAVR、午後はCABG+AVRをこなす。LITA採取を任された。女性の患者さんであったがLITAがネットリした感じで時間がかかった。手術の合間ももたもたしていたので昼食抜きだった。体はきついが、達成感はある。6時には帰宅し息子と電車で遊ぶ。
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