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田舎暮らし山裾の日々

信州に移り住み16年 山裾になじむ今日この頃 ECOな生活“循環型社会”を志し 昔と今の田舎の生き方を愉しむ

還暦だと云う 音楽を通じた仲間の元気をもらう

2015年04月20日 | 日記

4月20日(月) 雨  曇り  午後からは激しく降る

半月以上も前のことだが 42年前の卒業生が還暦を祝うので東京に集まると云う

そして 管楽器 打楽器の仲間が信州まで行くから都合はどうかと聞いてきた

俺の都合はともかく拙宅に来てもらうより アノ 江戸原ペンションに場所を定めた

音楽学生だった彼ら「音を積む」と云うことから“ねずみ”をマスコットに床下の会を結成

音楽仲間の話題は過去の話も今に通じる その活き生きな話題に元気をもらう

彼らと江戸原ペンション そして俺との関係 話は永くなるが 楽しいことばかり

彼らの入学は1973年大学は4年で卒業できるが もっと勉強をと5年6年もいた

貧乏音楽学生にとってペンションでの一週間の合宿生活は天国のようなもの

アゴ・アシ・マクラを提供され しかも夏の涼しい高原 音楽に浸った話に盛り上がる

昼間は充分に練習し 夜は泊まり客に音楽を聴いてもらう それが彼らの糧となったと云う

深夜までも話し込み 続けて今朝も賑やかに朝食を摂りながら楽器の話 学生時代の話題

彼らは今や現役プロ演奏家と軸を同じにして若い音楽を志すものたちを指導する立場

高校 大学 また 一般オーケストラの若手演奏家と肩を並べながらも切磋琢磨する姿が見える

アノころ スキーは大ブーム 学生たちとツアーを組み峰の原江戸原ペンション貸しきりで楽しんだ

彼らを見送り 帰りに懐かしさをもう一つ 高速道路が無いころ信州の玄関には荻野屋があった

20時間の軽井沢滞在ながら 楽しい話に元気をもらった

ありがとう

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