同胞(はらから)

将棋に関するあれこれ
糖質制限ダイエット備忘録
B級グルメ探訪記

見据えて

2012-03-31 00:03:19 | 雑記

オータちゃんのママさんが、彼をオンブして来るので時々ダッコさせて頂いている。

乳児独特の香りと、もう忘れかけてた感覚が甦って来て個人的に癒されていると、「もう、OJeさんの準備万端ですね~」なんて言われて、心の中では否定するも、何か良き感覚を持ち始めたのは、もう還る歴史に近づいて来ている証拠なのであろうか。

先日の指導対局では、色紙にサインを書いて欲しい子どもを尻目に必死に最後の寄せを考えて居て、ウッキー師範にはブーイングされるし、アンヌ@ママさんからは、「ほんとうに嬉しそうですね~~」と追い打ちを掛けられるはで、いわゆる大人気無いというか、それを通り越しているか・・・・・・・・。(苦笑)

子どもは、大人になれないが、大人は、いつでも子どもにも還れるのだと、これ逆の意味での自己弁護。


バローこども将棋まつりでは、今回から初めてお手伝いをして下さる親さんとの新ハーモニーでしたが、何も違和感も無く参加して下さいました地元以外の親さんから「隅々まで行きとどいて、素晴らしいスタッフさんの動きで感心しました。」とのお誉のお言葉も頂け、温かさに包まれて営まさせて頂けました。

  

会場となった環境が醸し出すものなのか、なにか小劇場の中に居る気分になるのは、私だけだったのでしょうか。

将棋が縁となって、人と人を繋げて行くような、そんなイベントにして頂いた事に感謝するとともに、その中に居させて頂けた事に感謝いたします。


王様と一間離れて竜や馬が一枚でも居ると、王様を倒すのに苦労する。

逆にいえば、王様が上部へ脱出する時は、竜か馬が一間離れてガードしてくれると、詰まされる心配が少ないケースが多い。

攻める方は、竜や馬を倒してから王様を倒しに行く事になる。

下の図は、馬VS竜の戦いで、後手の王様は馬の強力ガードで入玉出来そうだが、先手も竜&飛車のコンビネーション攻撃が出来そう。

2三竜と、いきなり竜を犠牲に金をゲットします。

取ると詰まされるので、金を犠牲にして「出エジプト記」と3五に逃げる。

強力な馬の力を奪うマイナス攻撃の犠打連発と飛・竜の力で詰ませます。

 

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色々と咲く梅の花

2012-03-30 06:20:13 | 雑記

  

初の地元同士の決勝戦かと予想したが、まさかの最終盤の大逆転で大魚を逃がしたわけだが、暫く彼の将棋を観て無かったので、ちょこちょこ覗いていたが、居飛車一刀流の太刀捌きも厚さを加え堂々たる、まさに王道を行く将棋を展開して居た。

この子も、土俵際で一息腰を落とす呼吸を会得したなら、大きく白星を集められる事になるだろう。

この呼吸は、自分で感じるものだから温かく見守るしかないが、これも筋が良い事のあるいみ裏版なので仕方ないが、努力で埋められる世界なので、それをいつ感じるかだけなのだろう。

前回、新人王戦で優勝したので今回から上のクラスに参加のヒロ君。

文部科学杯のチーム戦で全国大会参加を狙っている。

今回は、すこし家賃が高かったかもしれないが、彼は彼なりのペースで進化中で良い意味での負け慣れ逆の意味での糧になるのかな?

進歩は、その人それぞれの形で起こっているようだ。

 

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それは

2012-03-29 01:07:27 | 雑記

 

 

 

 

 

富山のユー君か?

プロの先生との指導希望が6枚落ちで小学1年生なら、新人王エントなのだろうがパパさんが遠慮がちに、そこそこ指すからと言われたので、K師範に棋力判定方々指してもらった。

暫くすると何やらK師範が、真剣モードに入っているではないか。

そしてそれは、不思議な手だった。

師範が矢倉から攻めまくるのだが、柔らかい受けてのを連発して、なかなか決め手を与えないところか切れ筋に誘っている。

これが、将棋を覚えて1年程度の少年の成せる技か・・・・・・・・。

「直ぐに抜かれるだろうな、自分は、ここまで来るのに30年掛ったのに」

ふと師範は、ため息交じりに囁いた。

しかし、止まってしまうかもしれない。

先は誰にも判らない、判らないが何かは感じられる、努力で行ける世界と、行けない世界がある事を。

 

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進歩とは・・・・・。

2012-03-28 07:27:17 | 初心者コーナー

 

 ← パパさん連合。

    お二人とも有段の腕前&楽しませ方を熟知されている。

 

 

 

新人王戦は、進行が早く進むので3回まで終わるとプロの先生との指導対局とフリー対局をセットしている。

フリー対局は、JT杯を参考にして一勝毎に何か景品が出て、最後に最多対局賞・最多勝利賞など貰えるシステムになっていて、大会以外にも楽しめる様にして下さってます。

こうなると燃えるのが、小学生ガールズの一人であるチノさん。

JT杯参加がきっかけで、数多く対局する事に将棋の楽しさを感じた様で、何がきっかけで将棋の神様と会話出来る様になるのか判らないものです。

そのパパさん連合から歓声が聞こえて来たので覗いてみると上の図、チノさんが桂馬で王手!!!

パパさん歩で桂馬を取ると、スパッと馬が入り、そして頭金でエンド。

こういう筋が、見える様になった事に、パパさん連合のお二人は、感心と感動の渦の中に浸っている。(ちと大袈裟かな??)

来期からは、早いもので四年生に進級し、いよいよ女子が伸びる季節に差しかかりました。

好きを続けられますように・・・・・・・。


 

   

中田先生の指導対局中に、ある参加者が、ふと話しかけて来た。

「二枚定跡忘れちゃった~~~~っ!」

盤面を見ると、しっかり銀多伝に組んでいるし、申し分のない構えをしているのに何故???

詳しく見ると、左の香車を上がるタイミングが少しずれているが、まま・・そんな程度なら。

この少年、以前は定跡・定跡なんて一言も言わなかったのに、最近では言う様になって来て成長の節目をひとつクリアした様子で、こんなささやかな会話の中にも成長の足跡を感じられる。


 

      

最近、なにか貪欲になったリュウ君、松本杯でも忙しい本番のさなか、ちゃっかり近藤先生に飛車で挑戦したりして、今が将棋を指したくて指したくて仕方ない季節を、迎えて居るのかもしれない。

写真は、何故か攻めがうまく成功していて、ここから上手は馬を自陣に引きつけたりして、本土決戦から駒を入手してカウンターを狙っているのだろうな~~と見て居た。

上の図で、▲7七歩と打って自陣の安全度をアップしてから総攻撃を仕掛ければ、(どうやって攻めるのか私では判りませんが・・・・・・汗!)勝てそうだと見て居たが、この子の性格(棋風)からして、この歩は打たないだろうと思ってたら・・・・・。

平然と打っているではないか!

激辛までは行かないが、2辛くらいアップした感じです。(笑)

本大会でも、技を決めて勝勢になってから着実に金を打込む、俗手を指すようになって来た。

何かが変わった気がする。

そして、我が棋力では、もう及ばない世界に入った気もしないでもない。

 

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笑顔が宝

2012-03-27 04:03:35 | 雑記

 

 

さてさて、初冠に向けての最大の激戦は、2回戦目のユー君との対戦だったのだろうか。

ユー君に対しては、今更紹介する意味も無いが本人は、表彰状を逆さまに持って記念写真に収まろうとする、お茶目な少年の姿は相変わらずなところが面白く可愛い。( 後ろで見守られている親さんの焦っている姿も含めて、何か微笑ましいのです・・・・・・@失礼!)

いつもは、扇子は持ってくるが使った事を見たことの無いリュウ君が、しきりに風を自分に送っている風景を見たのも初めてでした。

双方持ち時間の15分は使いきり、延々と30秒の時を刻むクロックにギリギリのタイムで手を選びながらの激戦は続き、いつの間にかギャラリーが周りを囲んで、この勝負の行方を固唾を呑んで見守っていた。

将棋は、指している以上、どちらかが勝ち、どちらかが負けるのものだが、熱戦はリアルで観ていて心を揺るがすものなのだと、会場の注目を集める名勝負だったと思う。

両選手には、心を込めて拍手。

感動を、ありがとう。


 

新人王戦では、アオ君が決勝戦に進出。

まだ自分が、このステージに立っていると感じないままに対局が始まってしまった様子で、何故かよそ行きの姿をしている。

この対局は、飛騨支部長のご好意で、黄楊駒の名品を使わせて頂きました。

勝負の行方は、同じ小学2年生ながらリキ君に一日の長があった感じで、惜しくも準優勝でしたが、グランパ@フォーク副支部長直伝の戦法が火を噴き大活躍でした。

優勝したリキ君が、あの楯は次回返さなくても良いのですかと質問して来て、返さなくても良いのですよと答えたら、満面の笑みで喜んでいる。

子どもの笑顔は宝物ですね。

優勝者は、次回は上のランクのエントなので、また力を付けて上のクラスで楽しんで下さい。

  

 

 

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春の雪の日の出来事。

2012-03-26 00:01:49 | 将棋

  ← 小学生ガールズの2名。

  

 

 

 

   ← パパさん連合は、初級者向けにお稽古将棋を自発的にして頂いた。

    子どもに力を出させて、じょうずに負けてあげるテクニックが凄い。

    

 

 

 

 ← どうぶつしょうぎコーナーは人気で、こちらも自発的にリーグ戦が行われた。

   今回は、凄い人気だった。

   新人王戦出場のメンバーも入って・・・・・(オイオイ)

   

 

 

 

 ← 今回も、親の会の皆さまの進行で、暖かく包まれながら進行して行きました。

 

 

 

 


 

   

大会を一望する孤高の勝負師、絵になります。


 

ここから銀を引いて、攻撃を受けようとするが・・・・・・・・・。

それでも、桂馬は跳んで来た。

7五歩と突き捨て、角を呼び込んで金を立った。 角の逃げ場所によって手が変わるが、狙いは桂馬を食いちぎり8四から打てればゲームセットで、角交換なら飛車を狙って馬を作る作戦だが、もう角は逃げてくれない。

後手の陣形は、金の位置が低く瞬間的に飛車切りOKになっている。

後手は、ここから角も飛車も切り捨てて攻めまくるが、先手も必死に応戦して切れ筋に追いこむように指した。

勝利の女神は、耐えに耐えた先手にほほ笑んだ。

13回に及ぶバローこども将棋大会で、初めて地元から優勝者が誕生した。

この将棋も含め4局は、全て苦しい将棋を受けの技を連発して決め手を与えず耐え抜き、一歩一歩勝利をものにして行く、得意の切れ味を封じたのか封じられたのか解らないが、新しい姿に脱皮中なのだろう。

初冠、おめでとうございました。

 

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第13回バローこども将棋まつり

2012-03-25 18:17:59 | 学問

 3月25日に高山バローSCにおいて、13回目の「こども将棋まつり」を開催しました。

 春休みとは言え、小雪ちらつく寒さの中、今回も高山市を中心として東海北陸各県からの参加者に来ていただき主催者として本当にありがたく思いました。

 今回のゲスト棋士は中田宏樹八段。 B級1組在籍の強豪プロ棋士の先生ですが、穏やかな雰囲気で優しく指導対局をこなしていただきました。

V1301  V1303

(中田先生には、賞品としてのサイン色紙の他、懸賞詰め将棋の賞品として、たくさんの詰め将棋の本を寄付していただきました。)

 天候のせいか、将棋大会の参加者は若干少なめの32名(名人戦の部19名、新人王の部13名)でしたが、今回はどうぶつしょうぎコーナーに多くの小さなお子さんたちが来てくれ(午前・午後で15名ほど)たり、中学生以上の参加者が多く(身長も高いので)、いつも以上の盛会に感じられました。

V1304  V1305

 将棋大会の結果は以下の通り

名人戦の部(19名参加)
 優勝 野崎竜成 高山市立南小6年
 準優勝 松本泰河 長野市立古牧小5年
 3位 小畑諒晟 下呂市立竹原小4年
 4位 伊藤 優 大垣市立静里小2年
 5位 吉田拓海 瀬戸市立南山中2年

 野崎君は第1回からの参加で、過去2回の準優勝があります。1回戦の吉田君、2回戦の伊藤君と、過去この大会でも入賞経験のある実力者との激戦を制して、勢いに乗って念願の初優勝を飾りました。

 準優勝の松本君は長野県からの参加。先日の松本CATV杯でも会場で会ったのですが、バロー大会にも何度も来てくれて、その度に力を付けてきた印象が強いです。 これからも楽しみな選手です。

 3位の小畑君は安定した戦いぶりで3回戦まで全勝を収めましたが、決勝進出をかけた松本君との一局は最後トン死で負けてしまったのが残念。それでもまだ4年生なので今後に期待。

 4位の伊藤(優)君も、毎回来てくれて入賞に絡むチビッコ強豪。野崎君との一戦は、終盤金銀4枚に馬付きの堅陣で粘る粘る…秒読みが延々と続く大熱戦。今大会一の見応えのある将棋でした。

 5位の吉田君は、愛知からの参加。いろんな大会で入賞をしている実力者で、今回も初戦野崎君に敗れた後は全勝(4勝)と力のあるところを見せてくれました。また同じ学校のお友達と一緒に来て下さい。

 V1306 名人戦の入賞者の皆さん

新人王戦の部(13名参加)
 優勝 宮堂力旗 養老町立笠郷小2年
 準優勝 鷹野碧大 高山市立北小2年
 3位 小林優悟 高山市立南小4年
 4位 船田幹太 高山市立久々野小4年
 5位 小林龍登 高山市立南小4年

 V1308 新人王戦の部の入賞者の皆さん

 優勝した宮堂君は、初参加で初優勝。決勝の将棋を見させてもらいましたが、落ち着いた戦いぶりが印象的でした。また勉強をして、さらに上達してください。

 2位の鷹野君は、前回3位・2月の大会でも入賞と、安定した成績を収めてきましたが、決勝戦の将棋は不出来でした。大事な所で力を発揮できるように。

 3位の小林(優)君は、このクラスでは上位の力(学年・経験)があります。この入賞をきっかけに、上のクラスで戦えるようになってほしいです。

 4位の船田君は、教室に来るようになって半年。コツコツ取り組んでいる成果が良く出た結果だと思います。また頑張って下さい。

 5位の小林(龍)君は、数日前の大会では散々な目に合いましたが、落ち着いて指せば、もっと勝てる将棋です。5位に満足せずさらに上を狙って下さい。

 大会に参加して頂いた皆様、本当にありがとうございました。今回より高山将棋教室支部のみで、司会進行(音響)まで全て行うことになり、これまで以上に至らない点があったかと思います。 また大会のクラス、スケジュール(昼食時間)、指導対局や賞品・景品についても、アンケートにて多くのご意見を頂きました。

 次回は夏休みを予定しております。上記のことを踏まえ、さらに多くの皆様に来ていただける会になるよう努めてまいります。 また次回たくさんの将棋好きな子たちに会えることを心より楽しみにしております。 

 最後に、会場と賞品を提供していただいた(株)バロー様、棋士を派遣していただいた日本将棋連盟並びに、朝日・毎日両新聞社様、本当に良くしていただいた中田宏樹八段に深くお礼申し上げます。

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中田八段指導対局

2012-03-25 00:35:29 | 雑記

朝日・毎日新聞社特別協力による、棋士派遣事業にて、バロー大会を前に支部の会員さん向け指導対局を受ける事になりました。

   

指導して下さる先生は、中田宏樹八段でB1で活躍されている現役のトッププロ。

物静かで優しい先生で、背が高く痩せていて羨ましい。(関係無いか・・・・・。)

  

いつも元気良く?はしゃいでいる小学低学年の子ども達も、今日は何か物静かでおとなしいので、やればできるものだと別の意味で感心しながら、指導を眺めていた。

  

 ← 指導に入る前の子に、秘策を与えているウッキー先生。

 今回の指導は証明書を発行して、先生のコメントを一人ひとりに書いて頂きました。

最後に、先生を囲んで「ハイ!ポーズ」

管理人も、時間が少し空いたので、こっそり飛車落ちで指導して頂きました。

先々週の行方先生の時は、6五歩戦法を封じられたので、今回は少し対策を練って挑んでみたら・・・あらら、あっさり6五歩をキープさせて頂けたが、7七桂が少し早かったのか一歩交換後に9筋の端を狙って、じっと歩を突かれて来られた。

上手の角の位置が変化してので、ここで思い切って4五歩と仕掛けてみた、当初の地下鉄飛車構想が、どうしてこうなってしまうのだろうか?(笑)

数手進んで、銀と香車との駒損ながら馬を作り、端攻め阻止の6四から桂馬で遮断して3三から金・角の田楽刺しを指したら2二角とかわされ、3二香成で決まりと思って指したが、ここに来て2二同馬から6一角も見えてしまって迷う。(汗)

どちらが最善なんだろうか、本譜はリカバリー可能な2二同角から6一角を選んだが、どうだったのだろうか。

教室の生徒さんも見ている事を考慮されたのであろう、サービスゲームを最後は足がもつれながら飴をいただきました。

中田先生、ありがとうございました。

 

 

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弱くなるのすゝめ

2012-03-24 00:00:56 | 雑記

定跡を覚えて、香車一本弱くなり。

新戦法で、挑んで負けて勝てなくなり。

ワンパターン戦法、手を覚えられて通用しなくなり。

強くなるばかりじゃないから、少しは弱くなりましょう。

ひとつ降れば、別の世界が見えて来る。

ひとつ降れば、飛翔する力も溜められる。

だから、少し弱くなろう。


  

 

 

 

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いったんもんめ

2012-03-23 02:00:20 | 雑記

明石のスーパーGさん、将来スーパーにお世話になる主婦さんに敗れて、連勝が止まってしまった。

週間将棋の片隅に図が載っていたので、さらりと眺めた感じではゴキ中VSゴメアナ(ご免なさいイビアナ)から、攻めっけ100%で進んで討ち取られた感じだったので、どうなんだろうとHageyubi先生にセットしてスパしてみたが、斬り合うとZの時間が長い分だけイビアナが戦い易い感じを受けた。

ハツミ女王との昨年度の将棋は、まだクラッシック四間飛車をメインとしていたため、対抗形から一蹴されてしまったが、進化してゴキ中を多投し始めたスパーGさんに女王は、どんな戦法で挑むのだろうか。

そんな事を週の初めに思っていたが、もうバロー大会が来てしまった。

いつも来てくださるプロの先生方には、土曜日・日曜日と普及のためとは言え、ご無理な日程を引受けて下さり、ありがたく思っています。

今回も、良き特別指導と大会でありますように。

 

 

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第15回こども将棋団体戦(尼崎)

2012-03-22 23:27:54 | 大会結果

 3/20(日)に尼崎で行われた大会に高山将棋教室支部から3チームで出場。

前回はAクラスで銅賞(チーム4勝1敗)に入り、最上級のS級でも個人で4勝(野崎君、小畑君)と、好成績を挙げたので、今回もそれ以上を…と秘かに考えていたのだが…

 今回より、・高校生も可、・S、A、B、C(初心者:新設)と4クラスになったせいか、過去最大の400人・100チーム以上というのは伊達ではなかったか、予想より厳しめの結果に終わった。

 Sクラス(野崎・小畑・田中)=2勝3敗

 寸評)野崎君は戦法の幅を広げている最中。慣れない相振りやゴキゲン中飛車で星を落とす。小畑君は上手く指せてる局を中終盤で競り負けるのが課題か。田中君は振り穴を連採したけれど、まだ身についていない。 それぞれ、5月の大会に合わせてこの経験を活かしてほしい。

 Aクラス(村中・住・白川)=2勝3敗

 寸評)村中君はこのクラスでは反則か?と思ったが、いやいや個人4勝1敗とはいえ、詰みがあった局もあり、最後負けたこともよく考えてほしい。 住君は、矢倉vs右四間を整理することと、勝ち味を速くしなくては、こういう大会では勝ちにくいと。白川君は相手のいろいろな戦法に初めて会ったとき、もう少しネライを予想して慎重に指さないとイケナイ。

 Bクラス(小林優・小林龍・鷹野)=3勝2敗

 寸評)小林(優)君は、大将ということで、口ではめんどくさがりながらもチャンとやるところは成長してます。あとは軸(いろいろな意味で)が必要かな? 小林(龍)君は1-4でしたが、内容的には4-1でもおかしくなかったです。最後の詰めを誤らなければ、5級以上に届くでしょう。逆に鷹野君は4-1と星は立派ですが、アヤシイ?勝ちも多かった(日曜日やった3手詰めが、逆サイドだとできなかったり)ので、反省してね。

 2012_031w  2012_029w   2012_025w

 今回は、やや厳しめの星ではありましたが、理由は本人たちが一番わかっていると思いますので、この遠征の経験をムダにせず、キッチリ次の機会に繋げてくれることを期待します。

 2012_046w  最後(実はラス前)の記念写真。

次回は9月の連休の予定とのこと。その時は何チームできるかな?

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シャー少佐

2012-03-22 01:43:30 | 雑記

仕事の関係で、0時を過ぎての帰宅だったので、連続更新もストップしてしまった。

プロの順位戦では、0時過ぎた頃が勝敗を決める時間帯で、いくら好きな道とは言え大変な世界だと思いながら、コンビニのおでん@コンニャク&大根をつまみにカロリーを気にしながら、ウィスキーの湯割りで身体を暖めながら、このブログを書いている。

シシャモのパックも買ったが、カロリー表示105Kが何気に重く感じる。

詰将棋選手権も近いので、いつもは見もしない将棋世界の5手・7手の詰みを、二日前に風呂に浸かりながら解いてみた。

昨年は、時間には遅刻するし眼鏡は忘れるし、解けないし散々な結果であったが(10分遅刻で会場に着いた時にはY月君は、もう全問解いてロビーで遊んでた・・・・・汗)

今回は何とかリベンジに、皆に内緒で燃えている。

実戦詰め将棋と、完成された芸術的な詰将棋問題とは、やはり違うものです。

でも、実戦詰将棋が好き。

 

 

 

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第7回テレビ松本杯争奪将棋大会の記録

2012-03-21 21:52:36 | 大会結果

 昨年度は、日程の都合が付かず参加しなかったけれども、その前の2年は田中君、村中君と決勝に進んでいる、ゲンの良い(?)大会。

 今年度(2011年度)、うちの支部からは二~三段の部に野崎君、小学生団体の部に花里小(村中君、白川君、山越君)が参加した。

 その結果… 野崎君 有段者二三段の部3位、花里小小学生団体の部2位と、好成績を収めてきた。

 野崎君は、4人一組の予選リーグで初戦、ゴキゲン中飛車を採用が裏目(△9二香と上がったのに穴熊にできず…)で黒星スタートとなったものの、その後はうまく立ち直って3連勝(途中研修会の強豪のN君にも勝ち)、惜しくも決勝進出できなかったが、リーグ内で2位ということで3位の賞状をもらってきた。

 

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ニューカレドニア日記

2012-03-20 19:53:50 | 雑記

近くて縁が薄かった、両面スクナの街まで行ってまいりました。

   

もう、この世界は縁が無いものかと思ってたら、社会人になってから再びピアノを楽しみたいと近くの教室に出かけたのが、きっかけで6年振りに聴きに行く事になりました。

偶然にも、将棋でお見かけする、ご家族も同じ門下であることが判り、世の中は狭いものですね。

  

  ←どこかで見かけた気もしないでもない風景・・・・・か。

 

 

   

これで、4ヶ月聴き続けた仮面舞踏会ともお別れ・・・・・。 お楽しみレベルでも、演奏者は大変ですね。

保護者のみなさんが全員参加で一人一役のお手伝いで、会場を盛り上げて優しさに包まれた、暖かいコンサートでした。

 

 

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戦いは最初の5分にある。

2012-03-20 06:45:16 | 雑記

4月29日(日)

第25回アマチュア竜王戦
第17回読売新聞杯争奪将棋大会

岐阜ハ-トフルスクェア-G

県連・読売新聞社
県・岐阜・各務原市各教委

5月13日(日)


 

第48回全国高校将棋選手権大会


 

長森コミュニティ-センタ-

県連・県高校文化連盟
中日新聞社

 5月20日(日)


第33回全国中学生選抜将棋選手権
第11回全国小学生「倉敷王将戦」


 

岐阜ハ-トフルスクエア-G


 
県連・中日新聞社
県・岐阜・各務原市各教委

 6月 3日(日)


 

文部科学大臣杯第8回小・中学校将棋団体戦
平成24年夏季将棋大会兼ねんりんぴっく代表決定戦

岐阜市ハ-トフルスクエア-G

県連
中日新聞
県・岐阜・各務原市各教委

 

4月になると会員の皆さんが、目標にしている大会が次々とやって来ます。

選手本人より、お気軽温泉旅行添乗員で付いて行く管理人が、楽しみにしてるだけかな????(笑)

楽しければ、それで良しとしよう。


 

 

将棋教室に通っている子は、意外と相撲も好きなのは全国共通なのだろうか、今はプロレスがGタイムに放送されないから、自然のなせる技なのか、鶴竜が完璧なすもうで横綱に土を付けた。

顎の下に頭を付け、横綱に上手廻しを取らせないで自分は前ミツを握り、横綱の重心を浮かせてから押し出す、まさに理想的な勝ち方だった。

立ち合いからの指し手争いで、互角に渡り合う自力があるからこそ、理想形にも組めた気がします。 もう大関相撲なのでしょう。

自力あってこそ、作戦が活きる。


 

女流の矢内さん、色紙にはナポレオンの言葉を引用して、「戦いは最後の5分にある」と書かれています。

子ども達の将棋を見ていると、お願いしますから5分で戦いが始まってもいないのに、もう勝てない形に自然に組んでしまっているケースが多く見られる。

「戦いは、最初の5分に・・・・・・・・・・・・。」

大切さが理解できるまで、待つ事にしましょう。

今言っても、効果ない子は、嫌いにするだけですから。

関係無い話だが、地下鉄出口から徒歩5分は、もう行く事が出来ない3分までなら何とか・・・・・・(苦笑)

 

 

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