同胞(はらから)

将棋に関するあれこれ
糖質制限ダイエット備忘録
B級グルメ探訪記

2011年ありがとうございました。

2011-12-31 00:00:00 | 雑記

偉大なる指導者、ウッキー大師範の御旗のもと(何か某国風であるが)、本年も親の会の皆様をはじめ、本家@飛騨支部の皆様および飛騨支部長先生の指導対局、また京都へ転勤されたK西先生の支援を賜りながら、この1年を過ごさせて頂いた事に感謝申し上げます。

この場をお借りしまして、改めて御礼申し上げます。

皆様、ありがとうございました。

 

ITとネットの進化によって将棋の世界に起きた最大の変化は、将棋が強くなるための高速道路が一気に敷かれたということです。でも高速道路を走りぬけた先では大渋滞が起きています。

振りかえれば、小中学生の皆様の部では、昔なら考えられないレベルの棋力に達した子ども達が小学生では小学生名人になり、中学生では支部名人戦代表や中学選抜全国4位になるなど羽生名人が論じられた現象を垣間見を体験出来た事が印象に残ります。

また、女性将棋の世界でアンヌ隊員に連れられて天童を三回も経験させて頂きました。(お陰様で、山形牛専門店へ行けた事は別ですから・・・ね!)

こちらのカテゴリーでは、大会等でお見かけした選手が女流プロになったり、現場を見る事の楽しさに触れさせて頂きました。

教室支部小学生の皆さんは、最終学年に達したリュウ君JT杯名古屋大会ベスト8を始めリョウセイ君決勝T2回戦進出、北信越大会ではコータ君ベスト4、Y月君決勝T進出などのご活躍も印象に残ります。

また、新しい会員さんも増え、そして力が付いた一年であったと思います。 次の小学生エントの主役達も楽しみである。

中学生になったストリート・ファイター君へ、一般大会での参加エントを考え目標点を確認しましょう。 (〇〇戦優勝等)

 

それでは、2012年に向けて、皆様にとって良き一年でありますように。

     おかげさん(みつお)

 

       

 

 

 

 

 

 

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善光寺まいり

2011-12-30 00:22:26 | 雑記

 

 

 

 

 

 

 

中央で角を打ち合い、チャリンと刃を交えて銀が6五から5六へ後退したが、飛車の横効きが消えたので、こちらの飛車先の歩を切ったところ。

これって、どこへ引けば良いのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

迷い・迷いながらカーニバルで、▲8九飛として▲6八金が構想だったが、これって角換りみたいになってしまったが、これで良かったのかHageyubi先生で解析してみた。

一応、悪くは無かったが気づかない色んな手があるものだと、目からウロコ!


牛に引かれて善光寺まいり、ではないがプログ更新の為に何かしら毎日、将棋に接するようになってしまった。

Hageyubi先生は、今や教祖様になってしまいそうな勢いなのが何気に不安?(笑)

 

 

 

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リーチ

2011-12-29 01:10:51 | 雑記

里見さん、水に慣れたのか6連勝中でリーチが掛った。 2年前の中学女子選抜の覇者は、静かに昇級し女流王座の背中が見える位置にたどり着く。

なんて、いつからこんな情報通になったのだろうか、まっ小学名人の成績を見てると同じ表だから目が行くだけで、何かの縁で知り合った方々ですので、コッソリ応援中。


さて、後手番ひいたらどうしようか、△3五歩とサーブを返すか△5四歩とするか。 もう居飛車で指すモードは無くなってしまっている。(笑)

(正直、升田式で来られたら脇八段の対策で受け、本組みされたら瀬川四段のイビアナ対策で受けるのだが、専守防衛の時間が長くて辛いのも事実。)

実は、この本も買ってしまった。

もしリュウ君が相フリから去ったら、この投資はどうなるのだろうか・・・・・・・・・・・(汗)

ウッキー師範は振り飛車党だから、あながち無駄でもないかな?(どこからかギャッ~~という叫びが聞こえて来るのは空耳か・・・。)

 

 

=]

 

 

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ひかる(こうる)

2011-12-28 00:03:38 | 雑記

週間将棋より抜粋。

石田の出だしから四手目の世界より。

△4二玉    57局

△3五歩    40局

△6二銀    40局

△8四歩    32局

△8二角成   29局

△1四歩    29局

△5四歩    24局

以上がカミセブンで、他に△4四歩・△3二飛・△1二香?とあった。  縦見出しは、「線型不問進むボーダレス化」と題しての分析が書かれてありました。 

リュウ君とのバーサスは、別にプロの傾向を真似した訳じゃなく、升田式石田で軽くあしらってやろうとの思いつきからでしたが、今流行の間口の広さの世界へ誘ってしまった様です。

暫くは、先手をもったら、この戦法で行くことにしましょう。 次回の対戦が楽しみです。


 

本日の朝日オープン、森内名人VS阿部四段戦より、森内名人の普通のクローズド四間飛車に対して阿部四段は、イビアナではなくて平成の子なのに昭和の香りがする左美濃に、工夫の5五歩位取りのあわせ技で挑んだ一局。(そうなるまでの手順には、藤井システムVSイビアナの戦いが隠れても居る。)

見事な金星でした。

左美濃で四間飛車に対抗しようと思っているお友達は、この棋譜を参考にしましょう。

2011年12月27日 第5回朝日杯将棋オープン戦本戦
森内俊之名人 対 阿部光瑠四段

〇〇君は、100回並べて良い気がしますが、届くかな? このメッセージ??

>これは、なんとまあ。大きな将棋だ。
最近の将棋は世知辛く、位を取って大きく指す将棋が少なくなっている。阿部にはぜひ、この大らかさを大事にしながら活躍していただきたい。(ネット解説より抜粋)

 

唄: ビリーバンバン

 

 

 

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研究? 思いつき?

2011-12-27 07:38:25 | 雑記

リュウ君今回は、四手目に角交換!

同銀に△3二金が、今回のテーマ。

 

振り駒で先手になって、いつもの出だしから、今回も少し考えて何するのか見てたら角を交換して金を立ってきた。

これ、石田は駄目よ構えで、▲7八飛に△4五角に▲7六角と対抗した時、金で4三の枡に利きがある。

定跡手だと▲7八金だが、意地になって▲6八飛としてみた。 

この作戦、研究だったのだろうか、単なる盤を見た時の思いつきだったのだろうか。

また、次回が楽しみ。

(後手になって▲7五歩とされたら、私はどう指すのか、まったく考えてないので少しは考える事にしよう。)

 

 

 

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ご新規さん いらっしゃい!

2011-12-26 00:22:20 | 雑記

コータ君のお友達で、同級生のYA君が来てくれた。

少しコータ君に手ほどきを受けているらしくて、そこそこに強いので驚いた。

基本を少し試してから、上手負ける8枚落ちは完敗してしまったので、少し抵抗する8枚で応戦するが、ここら辺からが将棋の難しいところであるが、オヌシ@ナカナカやるのう~~っな感じで、小一時間くらい過ぎたところで、初級レベルとのガチンコ対戦も楽しそうに勝ったり負けたりだったので、やれやれであった。

詰将棋もコータ君から本を借りて行ってるらしく、3手詰レベルをそこそこな時間で詰ましてしまった。

当面は、パパさんとご近所のオジサンがライバルらしい。 お正月たくさん指して下さい。

良かった、良かった。


Y月君が、ストーブ・リーグになったので来てくれるようになった。

2月の小学校名人戦岐阜県大会に向けて、彼なりに考えているようなので、とりあえず一局と準備始めたら、リュウ君が二面で戦えと準備して来た。(唖然)

Y月君@相変わらずの妖刀で、2面だと惑わされて沈没船になってしまうも、詰みを発見したまでは良かったが、桂馬の空き王手を逆に成ってしまい、遭えなく敗退。

 

リュウ君とは、今回も相フリ飛車!

意地の張り合いか、得意だから振るのか今回は新工夫を見せてくれた。 良い構想なのか、さっぱり解らないが、ポチポチ解析する事にしましょう。

 

では、おやすみなさい。

 

 

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愛情一本 チヨビタドリンク

2011-12-25 00:00:00 | 雑記

PCを天童へ行く前に変えた事は良かったが、年賀状シーズンになってデータ&ソフトが旧PCの中に存在していたので、急遽メンテをしながら運用するもプリンターも新製品にしてたので、あれやこれやで23日の半日が費やされてしまった。

おまけに、ジー様が毎年達筆で書いてたのに、今年からギブアップで一括面倒を見る事になった。

なんだかんだとネットからDLしたりして、やっと動かしたので、年賀状とインクを買いに行ったが、郵便局は休日で買えないので、とりあえずインクだけ購入して夕食の素材を求め、教会バローへ行ったら年賀状が売ってあったので感動する。

24日も朝から奮闘して、ジー様のオーダをクリアし、午後から会員向けを作成する。 今回も詰将棋のお題ですが、3種類をエントしてレベルに合わせて作成してみたが、そんなに難しくないので、お正月に楽しんで下さい。

4時頃から、一般向けを作成して表裏をプリントアウトしてる間に、少々家事をこなしPM6:50完成と同時に、夕食の買い物と同時にポストへ投函する。

食彩館へは、なんとカミサンの友人@義理クリスマスケーキを取りに行き、今年も穏やかに過ごさせて頂いた事を感謝しながら、時はゆっくり流れて行った。

 

さて、現在PM8:23

風呂に浸かりながら、「なんでも三間飛車」でも読む事にしよう。

 

  

 

 

 

 

 

 

相振り飛車はこれ一本!!

しっかり買っちゃいました。(笑)

 

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五里夢中?

2011-12-24 01:58:33 | 雑記

こうやって毎日書いてる様に振舞っているが、実はシリーズ物なんぞは書置きしていて時間をセットして、さも毎日更新してる様に見せかけている。

そろそろネタも尽きて来て、何を書こうか迷いながら今を過ごしているのは、何か本末転倒な気もしないでもないが、年末は何かと忙しさもあり料理ネタも無いのが寂しい。


コータ君家のブログを覗いて・・・・・・・あれ? 3月20日の発表会???

もしや、先生同じかな? 家も近いし。

もしそうだったら、ニューカレドリニアでお会いしましょう。


ようやく相石田が、おぼろげに見えて来た気がしないでもない。 5六に腰かけると四間に振り戻すとか、7六銀なら向飛車OR四間を相手の陣地見ながら再セットすれ良い感じが掴めて来たが、この考え方で良いのか悪いのかは判らない。

年賀状の準備しながら、時々手を休めて(止まっている時間が長いとの声も聞こえるが・・・)Hageyubi先生の指導を受けながら日は過ぎてしまった。

明日は完成したい。

 

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稜堡式城郭

2011-12-23 07:21:23 | 雑記

 五稜郭と金無双、似てると思いませんか。

弱点は6三の地点で、▲6四歩から▲6五歩の継ぎ歩で再度▲6四歩と垂らすと弱体化するのだが、陣形が低いので、その前に攻められたり、角交換から角をこちらの陣地に打たれてB面攻撃されたりで、良い思い出が無い事もあるが、何せ美しくない。

図は、振り飛車Girls久保派の新鋭VSミス四間飛車@昨日のマイナビ戦より。

後手が△3四銀と出た瞬間が、飛車効きが無くなり仕掛けのチャンスと解説してあるとおりに、▲7四歩と仕掛けて戦いが始まった。

先手の銀が、ここまで出てくれば手持ちの角との合わせ技で、あれやこれや手があるものなんだと、Hageyubi先生のカミ・セブン(候補手7手エントリー)を検討陣に加え研究中なのだが、イメージとして先手の美濃囲いが今一歩弱い気がしてならない。(笑)

実戦で指す時は、角落ちの上手のつもりで美濃囲いに入城する事にします。

美的感覚は人それぞれで、こちらの方が美しく見えるのは、私だけ??


普通は、将棋の研究が先で、ある程度まとまったらブログに公開が正統派なのだろうが、ブログネタの為に将棋の研究をしている今日この頃になっている。

趣味はブログで、将棋・料理・その他はネタ材料になってしまった。

まっ、これで良いのかな。


 

 

 

 

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みた?

2011-12-22 07:42:48 | 雑記

       

おちゃらけみたいなタイトルでしたが、初回見てハマル。 もう最終回になってしまったが、おそらく続編が制作されるでしょうね。

 


相フリの研究なんてものではないが、何も見ないのも変なので勝又教授の「最新戦法の話」から相フリ編を読み返してみる。

何年か前に買った本でしたが、相フリなんてしなかったので、さらりと読み物として読んでましたが、いざ自分が指すと読み方も変わって来るので不思議なものです。

相手の玉形を見て自分の攻撃陣形をエントしたり、また相手の攻撃陣から自玉の囲いをエントしたり、構想力が問われるところが面白く現在ハマリ進行形になってしまっている。

将棋は変化無限やはり楽しいですね。


 

 

 

 

 

 

 

△6五桂で矢倉の銀を移動させて、△8六歩▲同歩△8七歩▲同玉△8五歩の継歩で、8四に居る銀に活を入れる。

棒銀の手筋で、参考になりそうなので、掲載してみました。

▲9八玉△8六歩に▲8八歩! 玉の早逃げ8手の得ありか・・・・・。

なにやら危なさそうですが、これで安定してしまう。 この受けも参考になりそうです。 後は、良いタイミングで桂馬を7七に跳ねて交換して持ち駒を増やしながら8九への逃げ道を作るのが、良い手になりそうです。

玉は包むように。

▲4三金とふんわり包む、この手を見て後手は投了。

プロほど、セオリーに忠実で基本手筋の組み合わせですね。

 

 


   ←クリック!

飛騨支部HP 管理人のひとりごとコーナーに支部長先生のネット対局図が掲載されています。

しばし考えて初手を決めたが、正解だろうか。

このブログ見てる皆さんも、一緒に考えてみましょう。

 

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大いなる企て

2011-12-21 07:05:10 | 雑記

 

2880 6枚   2280 4枚   1720 2枚

950 飛車     770 角          280 香車

駒落ちの、初期配置におけるポイントの差。

こう見ると、香車は互角の範疇で、角は緩手(疑問手より正解手に近いが最善では無い手)3回で、下手勝てないと言われる感じが、何となく解る様な気もしないでもない。

プロ棋士の棋譜を解析に掛けると、最終盤近くまで殆どが互角判定(+-300以内)で推移して居る。

Hageyubi先生の解析を使って楽しむ時は、これくらいのポイント差なら駒落ちでは、この程度の差と見るのも面白いかもしれませんね。


こども将棋@福成キッズ将棋教室

日本将棋連盟 びわこ少年棋士団支部

自分の将棋の勉強するより普及の勉強としろと言われそうな今日この頃ですが、時々参考にしてるのが、上に張ったリンク先です。

興味あればクリックして下さい。

知ってる名前も出て来ます。


タレント弁護士に、あなたはどんな魔法を掛けたのでしょう。

 

 

 

 

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チェックメイト キングツーⅢ

2011-12-20 08:49:27 | 雑記

 

  ポイント2

 

 

 

 

 

前回から、2回の詰ろを凌いで待望の▲6三桂成が実現して△6二金と受けた図。

はい、先手がいつもならリュウ君の感じな終盤ですよね。 

ブログを見ている初級の子ども達へ、ここで▲6二同成桂だけは指してはいけません。 普通なら▲6四銀と攻める駒をプラスして行く事から考えて下さい。

実戦は、▲7二と! △同金なら▲5二銀△7一玉としてから、働いて無い先手の飛車を▲5八飛として後手の竜を攻める感じで、△5一玉と逃げても金を一枚拾ってから同じく飛車を竜でぶつければ何とかなりそう。

そこで、▲7二とが最善手かとHageyubi先生に訊ねてみたら、評価値プラス1251ポイント。

最初に浮かんだ手が、▲7二銀で評価値プラス1035ポイント。

で、最善手とされた手は、▲5二飛で評価値1615ポイントだった。 先に飛車交換を強要するのが良いとの評価ですね。 

 

楽しみ方は、人それぞれで個人的な楽しみ方の紹介の一例とします。

*: もしドラじゃないが、もしも小学生の段階から、こんな感想戦手法使うと強くなり過ぎるから、こんな楽しみ方は高校生以上で良い気がします。

 

 

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チェックメイト キングツーⅡ

2011-12-19 10:59:12 | 雑記

▲7三竜でも銀でも同じで、▲6五桂から進めて少し長いですが、難しい手順はありません。 確実に最終画を画く練習問題です。


昔、高山将棋愛好会は現在の有楽町にあって、部屋を一室借りて毎日将棋を楽しむ事ができました。 仕事を終え家庭で晩酌後、将棋に行くのが楽しみで楽しみで・・・・と、飛騨支部で活躍されてる前からの会員さんが、当時を懐かしく振りかえられていました。

昔は道場・今ネットに変身しつつある将棋事情ですが、私めも晩酌なる技を用いるのでネット将棋も見学だけで指さないが、趣味の盆栽レベルで自分の指した将棋だけは勝ち負けを問わず解析してみる事にしてる。

それもテーマがあり、そのテーマは子ども達が振ってくれるので、振られたテーマに従いHageyubi先生と仲良く楽しく。(笑)

現在進行形は、リュウ君が振ってくれたテーマ@相石田。

やっとで手番が廻って来たので、▲5五桂と打った。 飛車で角を取ったら、飛車を取らず金を取って5二から角を絡めるつもりだったが・・・・・・・。

 

 ポイント1図

 

 

 

 

 

△5四銀と引かれて、角と金が両当たりになってしまった。 Hageyubi先生は頼もしいのだが、6段+++までの解析をオーダすると時間が掛るので、ポイントの局面だけ最善手を絞り、流れの手は5段+くらいで止めている。

実戦での読みは、最初は▲4五歩だったが△4三飛▲同桂の瞬間が甘く感じて、△同銀とはしないで、△6九角と来るだろうと予測して手を変える事にした。

▲6三桂成と行けば、もう後戻りできないので、寄せの形が描けないと行けない手順だが、自玉は、△4七飛が来るまではZなので、突撃してみた。(あっ・・・突撃は禁止用語だったかな???笑)

 

 

 

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チェックメイト キングツー

2011-12-18 21:05:51 | 雑記

相フリ飛車を嫌いな訳は、あの金無双を攻略できないからで、今なら何とかなるんだろうが将棋を勉強していた頃は、なんとも理解出来なかった。

ノルマンディー上陸作戦のサンダース軍曹的な気分???(笑)

それに、相フリ飛車は手将棋・力戦で本で覚えた定跡党では理解不可なる世界で、オマケに対戦する相手は、振り飛車専門家で百戦錬磨なので、とても勝ち目は無かったから自然消滅な世界なのである。

しかるに、最近は勝又教授の解説で、何となく相振り飛車なる世界も眺めていたので、その気になってしまった。

新たなる発見で、面白いのは定跡が無いに等しい事で、頼るのは自分の大局観のみになり中盤が長い事も力を試せる処に惹かれてしまった。


図は、リュウ君が美濃囲いの弱点である先手玉頭を狙って来たのに対し、▲5五銀と鎖鎌の分銅を投げたところで△4二飛車を強制させたかったにだが・・・・・・。

あっさり、△4三銀と引かれてガックリ!(笑)

少し前は、出て行った銀を引くような子では無かったが、ここら辺が柔らかい感覚なのでしょうね。 

放置すると銀ハサミになるので引いたが、今度は銀を△5四と転換して来て・・・・・。

▲8五歩と市場へ行く人の波に身体を預けてたら△2六歩を突き捨ててから△4五歩として十字飛車を狙って来られてしまった。

目が慣れて無いので、この変化球が見えなかった。まだ力不足なんですね・・・。

そして数手進んで、この哀れなる姿になってしまったのである。

対局中は、先手が悪いと思って粘れてカンターを狙う方法を考えてたが、Hageyubi先生の解析では、ホボ・ブラジルじゃなくて互角評価なのである。

やはり、後手の玉形が評価値を下げているのであろうか。

未知との遭遇は楽しい。 次回もチャレンジしてみよう!

 

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挑戦状

2011-12-17 22:59:08 | 雑記

本日は、山王土曜教室の日でしたが、仕事の関係上どうしても行く事が出来ず先月に続いてウッキー先生と援助してくれた教室の有段者メンバーに助けて頂きました。

皆様、ありがとうございした。 この場をお借りして御礼申し上げます。

 

夜の部は、教室支部の例会バージョンで行われ、スポーツに励んでいる子たちと熱心なメンバーの構成で申し合い稽古・ぶつかり稽古の場となった。

少し遅れて行くと、皆さん真剣に対局中で、仕事で疲れてたので見てようかと思ってたらリュウ君登場。

パパさんも来て下さったので、有段者スパはパパさんに暗黙の了解でお願いして、リュウ君と真剣バトルとあいなった。

飛騨支部の大会で、胸元に速球を放り込まれたので謙虚に先手をもらい▲7六歩△3四歩▲7五歩としたら、何とリュウ君小考して次の手をなかなか指さない。

手を変えるのかなと思った途端に△3五歩として前回と同じ出だしになった。 ここは棋は対話成りで、前回ストレート入れられたから準備して来ましたよと問いかけたのに対し、対策して来たのだから手を変えようか、しかし、もう一回ストレート投げるから打てるのですかと堂々と△3五歩として来て意地と意地のぶつかり合いとなった。

上の図で、△6四歩に対し早速挑発してみて▲3八玉と寄ってみた。(何か大人気ない気もしないでもない・・・・・・汗!)

てなわけで、結果は大激戦となったのだが、少しまとめたいので今宵はこれにて失礼致します。

それでは、おやすみなさいませ。

 

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