同胞(はらから)

将棋に関するあれこれ
糖質制限ダイエット備忘録
B級グルメ探訪記

レッド・アイ

2012-05-31 03:42:06 | 雑記

サービスゲームでG君に半返しと思って乗ったが、結果は思わぬ方向へ流れてしまった。

(小さな声で、ゴチになります。)

花村・佐藤(大)・米長・内藤・加藤(一)・郷田・谷川・屋敷。


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雨の物語

2012-05-29 23:26:55 | 雑記

この形、いわずと知れた8五飛戦法で、プロで流行している事はアマでも流行するが、流石に過激過ぎて大人のアマ棋客には敬遠されるが、子ども達には何故か人気で少・中・高と戦いぶりを観戦したが大きな一番に登場している。

研究と終盤力が勝る方が勝つ戦法で、いわゆる知っている事が勝敗分かれ目になる事が多いのも周知の事実。

そこで、あるフィクションを書いてみた。

これから始まる物語は、諏訪のフィクションで実戦からの引用とか定跡書とは一切関係ない事をおことわりすると共に、良い子は真似をしない事を願います。

 

空中戦に入る前の局面は、決まってこうなり▲2四歩から空中戦が展開するが、その前に一工夫を入れ自ら角を交換してしまう。

後手一手損が存在するのだから、先手で損しても相手の得意な空中戦を回避できるのだから一手の損は、元がとれていると思って挑む事から始まる。

普通に手が流れると、だいたいこんな風になり、一手先行している後手が作戦の岐路に立っている。

棒銀にするか、腰掛銀か、はたまた早繰り銀にするか、暫し悩むが一番経験値が多い棒銀を右手は選んでしまう。

棒銀に来た相手に対して端は受けない、これも棒銀に誘った作戦で△9五銀に▲8八銀と引いて、飛車先は切らすが銀を使えなくする事が布石になっている。

しかし、後手も強い。 9五の銀を引いて8五から再び襲い掛かれば、攻めの銀と守りの銀の交換で作戦勝ちを信じて立て直して来る。

しかし、その強さゆえに▲7七桂と出鼻を挫かれて怒るのである。

一歩千金、桂馬の頭に歩を打つてば勝ちと△7四歩だが、その瞬間に義経の如く▲6五桂と跳ね出しては、もう後手は冷静では居られなくなった。

とりあえず、形良く△4二玉と桂成りを防いで、今度こそ△6四歩で「桂馬の高飛び歩の餌食」とばかりに得意になった瞬間▲3五歩と襲いかかる。

冷静に考えれば、△6四歩で良いのだか、後手は強いがゆえに数手先の決定打が、脳裏に描かれてしまったのが不幸だったが、これは9手目の角交換からセットされた道だから今更修正が効かなくなっている。

その数手先の局面で、「目から火の出る王手飛車」これで終わりと思っていると。

切り返しの▲3七角で、目の前が真っ白となるも、飛車を奪い角を敵陣に成ればと吸い込まれるように破滅の道を歩む。

空中に舞っていた先手の桂馬が、5三の地点へ決め手の攻撃となり、取れば王手馬なので3一へ落ちるも、▲5二歩と辛く守られては、もはや術無し、この後は投げられない悔しさに耐えて差し手を重ねるが、的確に攻められ、あえなく投了となった。

 

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無題

2012-05-28 23:16:37 | 雑記

何か・・・・書けなくなってしまった。

こんな日は、静かに寝ます。

 

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日々是丹精

2012-05-27 21:34:19 | 雑記

K先生の特別レッスンの日でした。

部活で忙しいリュウ君も、何とか時間に都合をつけて参加してくれた。5段の先生を向うに回し、もう指導ではなく大会用のバーサスで対抗しないと戦えないと、言わしめるまでに成長したのは頼もしい。

彼は、勉学・部活を中心に将棋も中学生時代の目標を定め、高校までのプランを描いている。

疲れた時は、エスケープ・・・・・・そんな将棋の利用法もあります。

無理なく、行きましょう。


子どもが集団になるのだから、騒がしくなるのは道理と言えば道理だが、まま静かな方なのか騒がしい方なのか、あまり厳粛でも重いし、この辺の塩梅が教室のキモかも。

睡魔限界、変な事書く前に寝ます。

 

 

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はじめの一歩・・・・すこしコケル(笑)

2012-05-26 18:49:17 | 雑記

11年目の山王土曜教室、開催の部屋へ行くと、もう数人子ども達と保護者さんが待っていた。

ちと雑談して、さてと盤・駒でも準備しようかと思ったら、いつもの所に無いのである。(汗)

まさかまさまの大騒ぎになり、最悪の事態に備えウッキー先生に支部の盤駒を持って来てもらう事にしたが、捜索隊もガンバリ、行方不明の盤駒は無事発見された。

なんでも、今年度から山王小のクラブ活動で将棋がエントされて、そちらの方へ移動していたらしい。

まま、こんな事も一興か。

 

毎年の傾向なのだが、一年生が多い。 

9:00~11:30の時間では、1年生にとっては長すぎる時間かもしれない。

新しい参加者は、将棋の駒の動かし方を知らない子から、そこそこ指せる子まで様々だが、コータ君をお手本に有段者まで駈け登れたなら良いですね。

講師2名は、初級グループの相手に精一杯なので、コータ君を含む6年生達に、中級グループの8人リーグの運営を任せる事にした。

さすがに、この年代になると下の子達を上手にまとめ、リードしながら進めてくれる。

これはスポーツ活動の、団体戦でから学んだ技なのでしょうね。

少々トラブルは、あったものの「次回も来ます」と元気良く帰って行った子ども達の姿に、何かしら安堵するの巻でした。


 

27日(日)の日曜教室は、コウサイ先生の特別レッスンがあります。

たくさんの参加を待っています。

 

 

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11AM(笑)

2012-05-25 21:13:26 | 雑記

爽やかなな皐月の風もあと僅か、一年で一番良い季節が去って行くのは寂しいが、これも仕方なきかな。

明日は、山王土曜こども体験教室@11年目。

学校週休2日~土曜日の子ども達の体験教室から保護者・親子を交えての総合教室へと進化中の模様。

明日は、子どもさん+保護者さんも、参加者欄に記入されていたした。

一緒に体験されると、保護者さんは大人の分だけ理解が早く、幼い子どもさんより早く上達されます。

そうして、少し将棋に関して少し先輩の保護者さんが愛情を傾けて、お子さんに伝える事になるならば、@銀多伝の理想形ですよね。

文化とは、親(保護者)が子に伝えるもので私達は、その中で小さなお手伝いをさせて頂いている存在に過ぎないと思っています。

楽しい、土曜日になる事を願いながら、今夜は寝ます。

おやすみなさいませ。

 

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貪欲(中学選抜亜流)

2012-05-24 00:01:08 | 雑記

少し前に、この局面から△6四銀は、どうなのだろうか?・・・・とブログに載せた事がありましたが、これを見ていたトモキ君が興味を示して、△6四銀以下の手順を自身で考えて倶楽部24での実戦で試してくれたらしい。

今・何故に、この話題なのかと言えば、先日の中学生選抜で、ある盤面を覗いたら6四銀と出た局面があって、トモキ君とケンタ君で検討しているではないか・・・・・・・(汗)

  

管理人の、単なる思い付きから感じた手だが、ここまで研究して指して検証しているとは驚きだった。

ある将棋教室の先生が、ふと・・・「この貪欲なる男」と評されていましたが、興味ある将棋に顔を出し問題を提起して、答えだけを持って去って行く、プロの先生の姿にも似ている気がしてならい。

「見習いましょう」とか「後に続け」とかは言わない。

これは、いわゆる備わりに近いから、しかし将棋に興味を持った皆さんですから、大なり小なり、この感覚があるはずです。

みなさん自分の感覚で、素敵な感覚と出会えれば良いですね。後は、神のみぞ知る世界ですから。

ケンタ君の奨励会昇級及び、トモキ君の中学選抜in天童での、ご活躍をお祈りします。

 

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その参 低学年の部(1年~3年)

2012-05-23 00:01:07 | 雑記

 

低学年エントは、アオ君とユーシ君の2名。

アオ君は、2月の大会で好成績だったので上位進出もと思っていたが、ここに成長の節が存在してた様です。

まま、力は誰もが認め始めているから、コツコツとマイペースで続けられれば、この節は軽く突破できそうです。

10月から始めたユーシ君は、駒を指すというより見た目で動かしている感じがする段階、誰もが通った道なので、そのまま見ているが王様に狙いをつける感覚が本能的に存在してるようで、見事に両目を開けて満足の結果だったと思います。

なんせ、相手玉に王手を掛けたら「オウ~~テッ」と、親切に教えてあげていますからね。

このタイプは、ガンガン何局も数多く指せば、自然にフォームも身に付いて行くことでしょう。

来年は、このクラスで優勝を目標にしても良いかもしれない。

 

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その弐

2012-05-22 02:53:44 | 雑記

21日の中日新聞に掲載されました。

カメラを新しくして、何とかモードで撮影してみたが、今一最後が解らず、将棋と同じで着地失敗なるも、次に繋がると自己満足。 

まだまだ、いろんなテクニックを使えそうだが、カメラ初段は、まだ遠い感じがする。

高学年エント イツキ君 ヒロ君 カンタ君

イツキ君は、最近早く将棋が指せる様になりました。ここが一番成長したようです、やはり番数ですよね・・・・・番数、

このクラスで3-1は始めた月日を考えると敢闘賞ですでので、これからも好きを続けて下さい。

ヒロ君は、中盤力が問題だが詰将棋も正確に解けるし、後は実戦での胴体視力だけ、知識はリョウ君のように、

やがて花開きましから大丈夫です。

カンタ君、勝ち星に恵まれませんでしたが、将棋は最後は勝つか負けるかになりますが、0-100か49-51か、

結果は同じでも内容が問題で、次に繋がる将棋も多くなりました。51-49で、勝てる日も近いです。これからが

楽しみな時期に入りました。

 

ここまでが限界で続きにします。

 

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第11回全国小学生「倉敷王将戦」岐阜県大会の結果

2012-05-21 01:54:41 | インポート

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高学年の部(28人参加)

 優  勝  小畑 諒晟君

 準優勝  村中 洸太君
 第 3位  高田 明浩君(岐阜子ども将棋教室)

 山越逸貴君 3-1
  白川拓揮君 2-2
  船田幹太君 1-3

低学年の部(21人参加)

   鷹野碧大君  2-3
 板垣侑志君  2-3

優勝された小畑 諒晟君は、8月4日(土)岡山県倉敷市で行われる倉敷王将戦高学年の部に出場されます。 岐阜県の代表として堂々と戦って来て下さい、おめでとうございました。

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倉敷高学年レポートⅠ

2012-05-21 01:05:14 | 雑記

大会の前に、奨励免状授与式が行われた。これは県下での、これまでの成績を対象に将棋連盟から頂けるありがたい制度である。

うちの教室からは、コータ君とユヅキ君の2名を申請していたが、2人とも合格して、無事に初段の免状を手にする事ができました。

若い人は、実力が先行して段位が後から追いかけて来るもので、今後も更なる研鑽の励みにして頂けると嬉しいです。

好きでコツコツ努力すれば、参段までは誰でも到達できるレベルですし、認定もしますので(某指導員は、純米大吟醸のプレゼントの本数で認定もあるという噂も流れている・・・・笑)楽しみながら到達されたし。


 

本大会で注目を集めた一局、優勝したリョウ君VS女流のユイさんの戦いは相矢倉となった。最近相矢倉の出現率が悪く、これは先手7六歩に対し後手のリョウ君が王者の8四歩を選んだ結果であろうと思う。

2月の小学校名人戦では、8五飛戦法で沈められた相手だけに、リョウ君もさすがに慎重に駒を進める。

将棋は、相手を見て指すな。盤面を見て指せ。

上の盤面からリョウ君は端攻めで戦果を挙げ、ユイさんの攻撃を角の力でB面攻撃を仕掛け相撲に例えれば、もろ差しから寄りきりの大関相撲で勝ったがユイさんも、うっちゃりを狙える体制まで詰寄り見た目より接戦だった。

決勝戦を見つめる彼女の姿がありました。

棋譜並べの鬼と言われているそうだが、観戦も自分の読みと対局者の指し手との比較をして別の観点から手の存在を勉強できる一つの方法でもあるが、誰も何も言わないのに自然と出来ている姿に、最近の急速な伸びた訳を感じたのは私だけだろうか。


 

ミスター顔面受け、沈まず諦めない男@コータ君は当りも良かったのか、午前中に早々と3連勝して他の3人の勝ちあがりを待っていた。

4回戦目は、最近成長著しいアキヒロ君との一戦。

角換り風の出だしから棒銀を受ける形になったが、これがナント佐藤王将降臨かと思える飛車を銀冠にして、矢倉で受けているのには驚いた。

銀冠にするなら角交換振り飛車風に受けるか、居飛車で受けるなら早繰り銀+5四角形をエントしたいところである。

相棒銀@単なる出遅れで、矢倉にして必死に受けてる様では文部科学杯全国レベルでは通用しないので、今後の課題にして欲しい。

勝負は、さすがに器の差があり勝ったが、最終盤で竜で王手・合駒強制・成銀が進んで合効かずの手順を、先に成銀が進んで一夜城に逃げ込まれ冷や汗でした。

勝ったと思ったら、時間と相談しながら再確認も、お願いします。


決勝戦の最終盤、こんな風に静止画像で見ると先手勝勢に映るが、実戦で寄せに行って着地失敗すると逆転が秘めている局面であるので、かなり悩む局面である。

安全運転で行くなら、▲2三角△5二玉▲3二歩成の順だが、△同金▲同角成の局面が先手玉に25手の即詰があり実戦で読み切るのは難しいが、手負いの獅子攻撃で突っ込めば勝負はどうなるか判らない。

実戦は、▲3二銀△5二玉▲4四桂!と桂馬を捨て△同歩に▲4四角と王手を続け、ナント・・・・・△4三飛の顔面受けで防御するも、▲同銀成以下綺麗に詰ましてしまいました。

▲3二銀       △5二玉 
▲4四桂       △同 歩 
▲3四角       △4三飛 
▲同銀成      △同 金 
▲2二飛       △4二金上 
▲4三角成     △同 玉 
▲4二飛成     △同 玉 
▲3二金       △4三玉 

▲4二金打     まで17手詰。

勝ったリョウ君も見事でしたが、一手緩めば逆転できる様に追走したコータ君も、お見事でした。

両選手の健闘に拍手!拍手!


園児の頃から観ているリョウ君、持っている何かをまだ、充分に発揮できない状態の様な気がする。

この優勝をチャンスにして、更に将棋が好きになり、自然に取組めるようになれば、更なる高みに辿り着けそうな雰囲気である。

来ると判っていても避けられない、実の拳を繰り出せる日を楽しみにしています。

 

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倉敷高学年(4年生~6年生の部)

2012-05-20 19:37:52 | 雑記

倉敷王将戦高学年の部、今年度の決勝戦は、ともに低学年の部で代表経験のある二人の対戦となった。

  

先手リョウ君・後手コータ君の対戦は8五飛車戦法となり、最後はコータ君の意表を突く自陣への飛車投入も、しっかり読みきりで即詰めに仕上げて、リョウ君の優勝が決まった。

リョウ君おめでとうございます。

倉敷での全国大会では高学年の部は、かなりの強敵揃いが予想されます。更なる研鑽とご活躍を望みます。

おめでとうございました。

準優勝のコータ君は、小学生名人に続いての三冠王達成は阻まれましたが、文部科学杯が残ってますので、チームをまとめ捲土重来に期待したいと思います。

先ずは、速報まで。

詳細は、明日から随時更新予定です。

 

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さてと出発

2012-05-20 06:38:16 | 雑記

中学にりサッカー部に入部したリュウ君は、日焼けして真っ黒な顔になり段々たくましくなって来ている。

本日は、部活を優先して中学選抜は辞退となっる。

部活動で中心的な役割を行っているユーキッチ君も早々と辞退を決めて居た。

野球でチームが勝ち進んでいるユヅキ君・ダイ君チームプレーを優先して辞退する事になった。

学業>塾(習い事)>スポーツ(部活)>第四の位置で将棋。

立ち位置は、各々が決める事だから介入する事は出来ませんが、将棋との出会い多くを学ぶ事もできるが、他の選択をして将棋だけに固まらない事で更に多くを得る事が出来ると思います。

管理人は、後者の選択を優先したい。(個人的な意見です。)


中学選抜でのエントが無くなったので、倉敷王将戦のみとなったが、多くの会員がエントしてくれたのでウッキー先生と観戦ツアーとなりました。

代表を狙っている人、次の文部科学杯に向けて力を試そうとする人、どこまで成長したか外の大会で試そうとする人、ただ将棋が好きなので参加決めた人。

エントした気持ちは、会員さんそれぞれで、それえぞれの立場で充実した一日に慣れたら良いです。

出来るだけガンバレとは、言わない事にしているので、ガンバレは言いませんが、将棋の神様と対戦する相手を交えて楽しい会話をして下さい。

 

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作戦会議中

2012-05-19 01:00:56 | 雑記

市民時報社の取材を受け、本日記事にして頂きました。

子ども達相手に、カッコ良くビシバシ駒を動かして何枚か撮影して頂きましたが、管理人の画像は不採用になってしまった。

取材日より少し日時が過ぎて、アンヌ隊員も最新情報で載せて頂いている。

22人全員が来られると良かったのですが、そこはそれぞれの都合ありで、今回は代表として静かに集合写真に納まって、ハイ・ポーズ。


 

 

四間飛車専門のアンヌ隊員だったが、このところ攻めが判らないとワンランク・アップの要求があったので、作戦を考えてみたが、先手三間(石田を含む)は、手が広くこれは大会までには無理からずや。

そこで、後手番で7六歩・3四歩・6六歩とクローズした瞬間に3二飛と展開する形が良いだろうと考えてみた。

クマさんに囲い、低い体勢で構えて相手の美濃囲いの急所を突く作戦。(戸辺さんの本の直伝)

攻めが判り易く、守りも囲いが堅いのし覚えやすいので、これに決めよう。

先手になったら、四間飛車。

後手になって、相手がクローズドだったら、本戦法。

さてと、Hageyubi先生に活躍して頂く事になりそう。


 倉敷予選は、低額年(3年生まで)・高学年(4~6年生9の2部に別れるので2月の小学校名人戦とは、少し雰囲気が違って来る。

ちとデリケートなので、あえてコメントは書きませんが、後は日頃の練習と当日の運と、各々の才能に委ねましょう。

 

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山王社教子ども体験教室 ご案内

2012-05-18 00:03:12 | 雑記

山王社教主催の体験学習土曜教室は11年目を迎え、「子ども体験教室」と名称を変更して今年度をスタートする事になった。

学校5日制保護者の就労率の増加など社会情勢の変化から、社教主事及び各委員、PTA、子ども会役員、青少年育成推進員などが主体になって学校と連携しながら運営して行くシステムに変更され、市民活動推進課が窓口となり実施される事になった。

何だか凄い名が列挙されているが、簡単に言えば地域のそれぞれの立場から、側面を支える活動を主にされるようです。

 

・とき  平成24年5月26日(土)8:30~

・ところ 山王小学校体育館 受付(8:00)

参加申し込みしなかった子でも、将棋は飛込みOKです。

方針的には、子どものみならず保護者と一緒に参加が可能になり大人参加も5名のエントになってます。

・お子さんと一緒に学びたい方。

・お子さんと楽しみたいから覚えたい方。

・単に付添の方。

将棋に係って下されば誰でもOK。

大人参加の方には、少しだけ運営をお手伝いして頂きたいと思っています。

なにはともあれ、今年度も皆で楽しく将棋を指しましょう。

 

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