同胞(はらから)

将棋に関するあれこれ
糖質制限ダイエット備忘録
B級グルメ探訪記

と金製造株式会社の社員章を

2014-09-30 00:00:38 | 今日の教室

ここから、上手の銀を動かせの呪文に長考に沈んだナカガワ君でしたが、何度目かのヒントでようやく発見しました。

少し強くなったミューさんにラピュタで挑む。

上から潰されて酷い事になって、おまけに飛車が逃げるだろうと思ったが、銀を打ち込まれて、あえなく壊滅。

中飛車にラピュタは通じなかった。

チノさん得意の矢倉を組んで、まま100点の陣構え。

ここから棒銀で出てきても悪くないが、端を破ろうとヒントを出してみた。

ヒマリン@ラピュタに苦戦中。

コトノさんにもラピュタ。

歩を垂らして3枚の攻めにして、ジワジワ来れば楽勝なのだが、少し腕を上げたのでノーヒントでいたら。

竜と馬だけでは、金銀4枚は打ち落とせません。

 

 

 

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3年先の稽古だが

2014-09-29 04:26:48 | いけしお作戦

 

本日も、「いけしお作戦」テスト運用。

仮想ユー君になって、来週のJT杯のシュミレーションをしてみた。

後手側からの撮影。

銀を腰掛け玉頭銀を狙ったら、角の頭に飛車をセットされ袖にされた。

ここは定跡手順の途中で、穏やかに指すか激しくするかだが、激しい方を選択してみた。

戦を仕掛けたのだから仕方ないが、角交換から自陣角を放たれ、金が左方面に守備位置移動では、いささか自信は無いが、玉頭銀と筋違いに打った角に期待する事となった。

(撮影ミス、持駒の桂馬は向こう側です。)

飛車をぶつけ交換を挑むも、する訳も無く手順とばかりに香車を狙った手が小ミスで、香車を守りながら飛車当たりの手があった。

それでも、「ごめんなさい」と竜を引いとけば事件は起こらなかったが、残念ながら起きてしまった。

最初のミスでは負けないと言われていて、しまったと思う心が次のミスを呼んでしまう事は人間だから仕方ないが、この時の精度を上げて行けば3~4段へと飛躍できるでしょう。

ヒューマンを介在した、互角レシーブ装置搭載併用の試運転は、まだまだ続くの巻。

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角交間換振り飛車観戦中

2014-09-27 23:04:28 | 将棋

長沢女流4段VS和田女流2級戦より、先手の長沢さんが、ここから▲8六歩と仕掛けるが、ここは後手角を捨てる部分定跡があり、その順を回避するも後手に押しつぶされてしまった。

後手のフォーメーションが綺麗で、居飛車屋さんだと後手の陣形に惹かれる。

こちらは順位戦で、連勝街道の山崎8段VS藤井9段の一戦。

▲3六歩が何なのだろうと、解説を読むと以下のとおり。

六歩は、▲4六歩~▲4七銀と好形に組む狙い。先に▲4六歩では△4四歩~△4五歩と交換されて後手の模様が良くなってしまう。▲3六歩と突いてあれば、▲4六歩△4四歩には▲3七桂と自然に受けられる。
中継室に吉田正和五段が来訪した。
「いまは▲2五歩を保留して▲4七銀型を目指す形が多いんですね。▲3六歩には△3二飛がちょっと気になるのですが、それには▲3七銀△3五歩▲同歩△同飛▲4六銀で手得が大きいと見ているのでしょうか」(吉田五段)
藤井が時間を使っている。先手の▲4六歩を防ぐ目的なら△4四歩もあるようだ。対して▲4六歩は△4五歩で後手好調。▲3七桂はそこで△3二飛と回って桂頭を攻める狙いがある。したがって△4四歩には先手も▲4六歩を諦めて別の形を目指すことになりそうだ。

人真似をしない職人肌の山崎8段は、薄い玉で今回も戦い藤井9段との構想比べが、観ていて楽しい一局でした。

 

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教室の子

2014-09-26 03:42:21 | 将棋

コツコツと教室に通い、徐々に腕を上げているのがカンタ君で、外の大会に出ても勝率5割も最近見えて来ました。

JT杯に向けて、平手のお稽古将棋で先手カンタ君が、棒銀で出て来たところをクローズドさせていた角道をオープンして交換後6四の桝目に置いた図。

振り飛車に対して、きちんと左に王を囲ってから、基本とおりの攻めパターンで攻撃を開始する基礎が備わった感じです。

教室に通っている子で、早く行く子・ゆっくり進んでいる子様々ですが、玉の守備と攻撃陣を分けられゲームとして成立できるまでが第一目標で、後は切磋琢磨の中で手の意味を理解して行くのだろうか。

カンタ君、成長しましたね。


 

「辿り来ず 今も山麓 」 

最近、体重が落ちなくなったばかりか、僅かだがリバ傾向になっている。

少ない糖質で、身体を賄える体質になってしまったのだろうか、ここから先は聖域であるアルコールを控えなければ、改善されないかもしれない。

目標値まで下げて、一度叫んでみたい「辿り来て 未だ山麓」

 

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異常値?

2014-09-24 02:22:28 | いけしお作戦

糖質制限で血糖値は安定したが、異常値になって来たのが、このブログのPV数で最近は普段の4~5倍くらいになってしまった。

最近は、趣味はブログですと堂々と言っているし、写真にも興味を覚えて来て撮影目的で歩く事も増えて来たし、料理のレパートリーも増えて来ている。

何か違う方向へ行っている感じだが、元々根っこが無い浮き草なので、これもまた一興となっている。


YSS空中戦から一転して、JT杯に向けて調整中のヒロ君と今回もクローズド四間飛車で向かうの巻。

3七桂戦法には、玉頭銀も含みに持たせる5四銀型が良いと知っているが、理解はしていない。

定跡とおり行ってはみたが。

微妙に定跡手順を外して、以降力勝負にもって行ったが、Hageyubi先生は、この4三のと金は金で取りなさいと結論してしまう。

言われてみれば、その後の変化を考えると、なるほど理解出来た。

知っている・理解している・指しこなせる・・・・・・・まだまだ道は通し秋の夕暮れ。

 

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ラピュタ

2014-09-23 03:01:42 | 今日の教室

ポイント戦で、異常値をたたき出しているミューさん。

少し腕に覚えありになって来て、確実に勝てる相手を上手く見つけて、ポイントの荒稼ぎする勝負師になってしまった感あり。

そんな彼女との一戦は、秘蔵のラピュタを始動してみた。

どうせ端は受からないのだから、0手の受けで守らないで、わざと右端を破らせて本来の左端攻撃の感覚を狂わせる作戦に出た。

こちらは、コトノさんとの一戦で、これも簡単に端を破らせて、団体で攻めて来る感覚を狂わせてみた。

竜・馬 VS 金銀4枚+玉。

入玉含みに、天空に舞うラピュタ。

地上軍を動かせるようになって来れば、簡単に打ち落とせるのだが、そこまでになるには、もう少し時間が必要になるかもです。

 

 

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1ページの中の1行

2014-09-22 20:48:01 | 今日の教室

21日の大会に向けて、調整に来てくれたリュウ君だったのが先週の話でした。

この時期は文化の秋が満載で、職場のI君の写真展出品もあり午前中から文化会館に行き、大会の様子も見ながら喫煙コーナーに向かう途中で、行きつけのスナックのママさんに出会った。

この日は、カラオケ愛好者による発表会もあり、まさに文化の秋の様相でした。

飛騨地区将棋大会に出たのは、ユーキッチ君・リュウ君・ヒロ君の3名で、午前中から熱戦を繰り広げていた。

そこらを観ていたら、お昼の時間になったのでランチを会に行く。

糖質制限のランチは寂しく見える。

午後からは、何故か隣り合わせになった部屋で、いつもの将棋教室を開いていて優勝したリュウ君は、久しぶりに指導に来ていただいたK西先生の指導を受けた後、「優勝しました」と管理人に挨拶してヒロ君との特訓中を察してか、報告して去って行った。

背も高くなり、声もローになって子どもから大人の階段を、登っている最中な時期になって居る様です。

リュウ君に限らず、そんな皆さんの人生の1ページのほんの僅かのな1行であれたら、この活動として成功ではないだろうか。

 

 

 

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教室の窓から

2014-09-21 22:58:17 | 今日の教室

 

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やるきになれば

2014-09-21 04:47:50 | 今日の教室

秋の運動会シリーズも重なったのか、山王土曜教室は少ない参加者だった。

来てくれた子供たちは、こんな回はラッキーで少人数集中講座が受けられる事になる。

9時から始まるのに、8時30分には、もう早い子が来ていてくれて大盤の駒とか触りたがり、いつもながらの子どもの風景である。

浦野先生の1手詰ハンドブックから何題か出してみて、一緒に9時まで遊んで居るうちに王手の意味や成り・不成・駒の行ける所や行けない所を確認してみてウッキー先生にバトンタッチして始まった。


ノムラ君とリョウータ君が来てくれていたので、対局させると手が早い早いの早過ぎの、反射神経対局になっていたので扇子を持たせてみた。

扇子という異物を持たせる事で、指すスピードを遅らせるとともに、持駒をパチパチして考えるリズム癖を直す為であったが、局面が佳境に入ると元に戻ってしまう。

まま、いきなりは直らないだろうから、ポチポチ行きましょうか。

上の写真のように、将棋としては立派に組んで指せる様になっている。

特に、リョータ君が棒銀一途のノーガードから変身したのは大きい。

まだまだ、手が早かったので指す前に自分の飛車・角と相手の飛車・角の位置(持駒になっいる事も含む)を確認してから指す様にと、長野の師団長先生から習った局面の見方を伝授してみた。

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お風呂の中で

2014-09-19 07:30:51 | 詰将棋

最近、ダイエットの半身浴効果も期待しながら、詰将棋を風呂で楽しんでいる。

週間将棋だと、ロータリーの3問を30分以内を目標にしているが、時には茹蛸になる事もあり解けなければダイエットに効果ありと両面スクナ作戦だ。

今週は、伊藤果七段の作品で、解いている内いつの間にかファンになってしまった。

若先生に解くコツを伝授頂いてから、読みを入れる前に作意だとか駒の配置や持駒から最終イメージを創り挑むことにしたが、上の問題は見た瞬間に角を香車の上に置くてが見えてしまったので、仕方なく追従してしまう事になった。

一問目を解いて二問目に目をやったら、これも初手は飛車の一手だろうと脳が勝手に動いてしまったが、どこかで捨てる飛車なんだろうと最終画をイメージしていたら、飛車が居なくなった時の玉の脱出路閉鎖が浮かび後は詰将棋らしい手を捜してゴール。

三問目が一番難しいかもしれない。

またも、見た瞬間歩で王手してしまう。

ちと、これば拙いとばかりに最終画のイメージで桂馬の役割を考えてみた。

玉の幸せ一歩手前の2四の桝目なのか、桂馬が跳んで2一なのか、伊藤先生だから前者でしょうなんて得意の勝って読みをする。

作者と対話しているみたいで何となく楽しい。

そして、あまり難解だと嫌になるが、週間将棋連載のロータリー作品は、難解度もそこそこなので丁度半身浴タイムには、もって来いになっている。

来週の作品のも楽しみです。

その他、美馬さんのアマ大会必勝アドバイスも面白いですよ。

 

 

 

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土曜教室

2014-09-19 04:03:58 | 将棋

9月20日(土)は、山王土曜教室の日です。

事前受付を忘れた子でも、当日受付して頂ければ大丈夫です。

受付は、体育館ですので必ず立ち寄って下さい。

 


 

初めて参加する子は、必ずと言って良いほど開始時間前に、保護者さんと一緒に来ているもので、この空き時間を利用して簡単な1手詰問題を出してレベルを測る事をしている。

そうしていると、段々子ども達が集まって来て、大盤に出している問題を中心に輪が出来て来る。

紙芝居のオジサンと子ども達みたいな現象になるが、アイスクリームは売っていません。

やがて9時になり教室を始めるのだが、クラス分けなどの参考になる他に、もう将棋モードになっているので運営も楽になって来る。

「戦いは、最初の10分で決まる。」


王様を、上から攻めようと言うと、必ず下から攻めてくる。

初心者目線だと、見える上とは相手玉の下なので、言われたとおり行っている事になる。

まま最初の内は、そんなもんだろうか、最後は右手が覚える世界へ誘導すれば良いのかと最近分かって来た。

 

みなさん元気で来て下さい。

 

 

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高校新人戦

2014-09-18 12:54:09 | 将棋大会

アンヌ隊員の高校生最後の大会が終わって、すっかりノーガードだったが、10月5日(日)は高校新人戦岐阜県大会をまったく忘れていた。

運が悪く、JT杯東海大会と被ってしまった。

対象者は、ユーキッチ君で高校竜王戦に続き出場予定。

岐阜県は、怪物君が居るから大変な戦いになると思われるが、勝負は何が起こるか判らないので優勝目指していざ行かん。

ということで急遽、高校生男子の戦模様を観ることにスイッチした。

 

 

 

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飛騨のしょうけめし

2014-09-17 17:16:45 | 料理

朝目が覚めると急に「新井のうどん」を

食べたい衝動に駆られたので、行こうかと思うも少し踏み止まり代替品を作る。

汁の味を濃くして真似てみたが、そこそこの出来上りに満足でした。

うどんの代替品は、宮春の豆腐。

カロリー補充のため、ウインナーをレンジでチン!


 

それはそれとして、本日代休のためオフクロを乗せて、スーパーなんぞに買い物に連れて行った。

そこで卑しくも試食を食べたのがいけなかった。

炭水化物を控えているのに、試食なんかするとどうなるか判っていたんだが・・・・・・・・・。

お米三合で炊きました。

すこし辛めに、出来上がりです。

ごはん茶碗1/4程度試食してみたが、この程度でも角砂糖3.5個位とは、厳しさを感じます。

 

 

 

 

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冬瓜

2014-09-16 01:49:24 | 料理

冬瓜を貰ったので、料理してみた。

鶏肉のミンチを入れます。

だし汁にミンチを入れて。

冬瓜が入ります。

最後に、片栗粉を入れて混ぜれば完成です。

自画自賛になるが、これは上手く出来ました。


調子に乗って、ししとうにチャレンジ。

下ごしらえ完了。

竹輪登場。

サラダ油で炒めてから。

料理酒を入れて。

砂糖と薄口醤油で味を調えれば。

完成。

夏の胡瓜&トマトシリーズから始まり、カミサンを始めとする野菜貰い物料理シリーズ第二弾でした。


 

備忘録。

朝:前日の残り物で、秋刀魚の塩焼き&カツオの刺身。

昼:これも残り物で、100g/258円の牛モモ肉ステーキ。

夜:かしわの皮100g/48円にキャベツと豆腐を入れた炒め物。

 

 

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リュウ君登場

2014-09-15 13:36:43 | 今日の教室

ヒロ君との「いけしお作戦」も終盤を迎えた頃、リュウ君が突然現れた。

なんでも、来週の将棋大会に久しぶりに出場する予定なので、軽くウォーミングアップが目的で「一局お願いします。」と言うことになった。

早いもので、もう中学3年生になり一所懸命取り組んでいた、サッカーの部活動も終了し15の春を迎える準備に入っているが、少し気分転換のためなら、これもまた将棋の良いところなのかもしれない。

 

振り駒で、先手リュウ君になり角道をお互い開けた瞬間に、リュウ君は角道をクローズさせてしまったのには少し驚いた。

こちらも角を一手動かして、相振り飛OKですよと問いかけてみたら、今度はリュウ君右銀を動かし飛車先も突いて居飛車の意思表示をするから楽しくなって、こちらもも右銀を動かして相居飛車でも良いですよとレスポンスを送って相居飛車模様になるが、右四間風な駒組みを見てリュウ君は更に陽動振り飛車で石田模様に変化してきた。

それならそれで、対石田安全運転左美濃で迎撃準備に入り、陽動振り飛車の欠点である玉の守りの進展性の差で戦う事にして、じっとしていたら持久戦になっては不利と見て石田側から動いて来て戦いが始まった。

運の良いことに、豊島七段が披露した銀交換手筋を覚えていたので、部分手筋で挑んで交換した銀を玉頭戦に活用する構想で、中盤が進んで行った。

そうはさせませんよとリュウ君は、角を引き飛車の横効きを活かし、得意の捌く将棋で手筋を連発して応戦し、こちらも位の厚みを活かす将棋で中盤の捻り合いが展開された。

攻め筋を探るリュウ君、その攻め駒を責めて応戦する。

双方とも、自分の得意のパターンを捻り出し、久しぶりに楽しい時間でした。

 

来週の大会の、健闘を祈ります。

 


 

アーカイブ。

2005年11月、当時入学前のリュウ君と対戦中で、初手合いは6枚落ちでした。

 

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