同胞(はらから)

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糖質制限ダイエット備忘録
B級グルメ探訪記

萬譜一杯

2011-09-30 00:05:30 | 雑記

里見倉敷藤花への挑戦を決める決戦は、清水女流六段VS室谷女流初段で行われた。

結果は、清水さんが貫録勝ちで挑戦者に名乗りをあげる。

今回は里見さんにどんな戦法で挑むのだろうか、観るファンとしては楽しみが増えた。  今どきのトレンドは、振り飛車等には先手になった場合は▲2六歩。

室谷さんとの対局も、そうなって後手石田の可能性を封じられたのでゴキ中に展開したのだろうか、初めからの作戦だったのだろうか。

ゴキ中対策と言えば、▲3七銀急戦が関係雑誌を賑わしているが、清水さんは別の対策で構想を展開した。

里見さんもゴキ中は得意戦法なので、清水さんは今回と同じ戦法で立ち向かうのか、はたまたイビアナか、それとも別の秘めた作戦なのだろうか。

   


 

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ゴメンナサイ

2011-09-29 05:21:30 | 雑記

 

 

 

 

 

 

 

マイナビ女子オープンは、里見三冠VS矢内女流四段のゴールデンカード。

最近は、イビアナをあまり用いなかった清水女流六段・中井女流六段も対里見戦では、イビアナを多用して来た感じがします。  軽い捌きが得意の里見さんに対し、同じ土俵では勝てないと見たのだろうか、矢内さんも有名になった串カツ囲いを封じて、この対局はイビアナの女になっている。

(私も、小学生相手に最近はイビアナを使っているが、逆にイビアナでなければ小学生相手に戦えない状態になっているのかも・・・・苦笑)

図は、里見さんが小技を用いて、と金を作り矢内さんが、このと金を取れるように竜で角を取った局面。

△3五同竜▲4七金△4四竜として完封を狙う筋が見えるのだが、里見さんは竜を見切って光速で△5七とと突進する。

この一局も、観ていて楽しい将棋でした。

      


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観ていて楽しかった

2011-09-28 00:47:23 | 将棋

 

 

終業チャイムが鳴って暫くすると職場のG君がやって来て、渡辺竜王ピンチだねと・・・・図は、7八の金を6八に寄って二枚飛車の攻撃を耐えた手、この一手前の中継をG君と見ていて、自分だったら▲6八金で耐えると言って別荘に帰って中継見たら当たっていた。

何となく嬉しい。

 

 

 

 結果は、新王座誕生。 

G君おめでとうございます。(笑)


 

 

 

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永世名人の予言

2011-09-26 23:42:36 | 雑記

日本将棋連盟飛騨支部10月の予定

高山月例会 2日(日)総合福祉センター 午後1時より

古川例会は、日程が決まり次第報告します。

3級認定~有段者認定された方は、飛騨支部の有段者の皆様や支部長先生の胸をお借りするのも、上達の道です。

大人の皆さんの中で、礼儀作法も学べる良き機会ですので、時間許す方は、ご参加下さい。


関西こども団体戦で、対局した事もある長谷川優貴研修会員が研修会C1昇級で、女流プロデビューの資格を得られました。

第5期マイナビ女子オープンでもベスト8へ進出、今後の活躍が期待されます。

少しでも顔見知りの子が、こうして活躍されると嬉しいですね。

 


 

 小学生名人戦を録画で見ていたら、準決勝に出た選手は野球少年だった。

 顔は日焼けして真っ黒、プロフ紹介で、確かピッチャーだったような気がする。

 最近は、スポーツ選手で将棋も強い子が増えてる感じですね。

 文武両道って良い言葉です。

 

 


十六世名人は、渡辺四段の将棋を観て「羽生さんは、この子に負かされるんだ」と予言した。

十五世名人も、羽生三冠の現在を予言したのも有名。

天才は天才を知るとは、この事なのでしょうか。

名人に香車を引いた天才も、興味ある予言を残しているが、ここでは秘す事にします。(謎)

 

 

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初めてのリクエスト

2011-09-25 19:34:08 | 雑記

今日の教室、ドッヂボールがオフらしく筆頭のリュウ君が参加してくれた。

コータ君も同時に来たので、早速スパーリングを開始してもらう。 1局目はコータ君得意の形で、2局目はコータ君の一番嫌いな戦法で挑めと指示、さすがに筆頭だけあり2連勝してしまう。

この対局が終わり、2人同時に2面指しで挑んだのが間違いだった。

おまけに、リュウ君から後手の矢倉がしたいとのリクエストがあったので受ける事になったが、これが初めての出来事で、年少の時から通い始めて定跡形というより自分の想像力でオリジナルな形を好んでいたので、戦型指定それも矢倉で来るとは思いもよらず。(汗)

3年前の竜王戦あの伝説の名勝負で渡辺竜王が用いた、後手の5三銀から5五歩交換の戦法で来られた。

研究範囲に入れば、木端微塵が分かっていたので、4六に居た銀を6八に6七の金を前線に出しての戦いになった。

今の実力を有しながら、定跡の大切さや心が判って来て、それを自ら得ようとしてるなら、この先物凄く高いレベルまで到達しそうです。一番伸びるのは13歳~18歳だと思いますので。

 

図は、△8五歩が入り少し先手が苦しい感じです。 現在の倶楽部24のR値を後から聞いて唖然、コータ君レベルとの2面指しは、もう無理になった様だ。

半年前まで相手になっていたのに、子どもの成長は早すぎる。(笑)

 

瞬間最大風速を使えば、まだ2面で負かせるだろうと思ってたが、無残にも2局敗退。

禁断のセンズ@カフェオーレまで飲んで立ち向かったのに・・・・・・・。

終わってから凄い疲労感に襲われたが、その疲労感が何故か爽やかだった。

 

リュウ君、JT杯羽織袴姿で優勝を目指しましょう。

 (次回は、必ずリベンジしますぞ・・・・・。 )

 

 

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幸せですか

2011-09-25 09:53:17 | 雑記

 

横綱白鴎の得意を封じ、自分の得意形しにて寄切りで勝利。

相手の研究と自分の努力が、実を結んだ一番であった。

この写真、腰を落とし廻しから手を離して、フィニッシュ!

どこか将棋の最終盤に似てませんか。

 


脆弱な終盤を何とかしようと思うのだが、苦手=嫌いなパーツなので長時間してると辛く感じる。

詰将棋ばかりも面白くないので、昔買った勝浦先生の本を少しだけ読み返してみた。(買って以来ほとんど読んで無かった。)

ものぐさの私は、風呂に浸かりながら本を読む癖があり、ぬるま湯に浸りながら読み返したが、意外と簡単に思えた。

少しは、目が慣れて来たのだろうか。


 

▲5三金△4四玉▲4三金打△同銀上▲同金△同玉

▲4四歩△同玉▲5三銀△4三玉▲5二銀不成

△4四玉▲5三角成まで13手詰。

 

プロの先生でも、実戦で見落としました。 静止画像ですが、ノーヒントで詰むかもと詰めから読み始められたら相当の実力ですね。


将棋教室をお手伝いさせて頂いてると、つい他の教室はどんな風にと興味のベクトルは、そちらの方向へ向いてしまう。

今回、中学選抜へ行かせて頂いて特に目を引いたのは(去年もおなじだったが・・・)優勝した女子選手とコーチの関係。

一瞬、スポーツ選手とコーチを連想させた。

それで、ネットで調べてみると、きちんと出てました。

松山の将棋教室

文化活動を長くやってると、その会はリーダーの理念以上には、進化しないものだと最近感じてる。

幸せですか?

 

 

 

 

 

 

 

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オリジナル

2011-09-24 10:51:32 | 雑記

昔の話ばかり最近出て来るが、銀冠にして角道を通しながら指せないものかと一時考えた事があった。

小学生の頃は、定跡も少ししか知らなかったので、友達と集まって、あらやこれやと色んな戦法を編み出して、楽しんでいた記憶が残っています。

その癖は、青年時になっても残っていたようで、こんな事も考えました。

上の図は、ヘコミ銀冠+棒銀バージョンで、将来の横からの攻めに金2枚並んでいるのが主張点。

中終盤は米長玉で耐えたり、隙あらばクマさんへ変化も視野に(今なら第一に考えるかも)入れて△8三銀なら、ガツンと▲3五歩で開戦する。

これは棒銀だが、腰掛け銀にしたり5七銀で斜め棒銀を狙いう。論専門家的には無理なんだろうが、アマ三段レベルまでなら通用しそうな感じもする。

昨年から入れたHageyubi先生のおかげで、評価値分析やその後の手順もある程度解析できるようになったので、また楽しみ方も増えた感じです。

あっ・・・いけない好きな事はするのだが、難しいクローズド四間飛車の研究が後回しになっている。(苦笑)

でも、これが自然の姿。


 

Fantasia 

実は、13手の詰めがあります。

回答は、次回に!

 

 

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運も実力?

2011-09-23 08:56:18 | 雑記

先日の団子屋さん出店に参加してくれた若者から、教えて欲しいとのリクエストで19日(祝)に個人レッスンをする事になった。

一緒に日曜教室でも良いのだが、いきなり小学生に木っ端微塵にされるのもショックで再起不能になってしまいそうなので暫くは、個人レッスンにしてみる事にした。

そんな中で、浦野先生の3手詰を数問出してみた。

金銀問題で、成り・不成り金銀の手順などは、比較的簡単に解けるが、駒を捨てる問題になるといきなり解けなくなってしまう。

初心の内は、駒損をしなくて上からベタベタと押さえ付ける寄せを中心にするので、この捨駒の手順が浮かばないのも無理もないところなのかもしれない。

教えるつもりが、また習っている。

 

クリスマス将棋大会のB面で、ジャンケン大会(兄弟姉妹含む)もしませんか。

 

 


 

 Fantasia

この局面で、どんな手が見えるのだろうか。

有段者向け問題です。

(三段以上は、お口にチャック)

 

 

 

 

 

 

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B面スクナⅡ

2011-09-23 01:46:20 | 雑記

   

客先を出たら、もう12時を回っていたので噂のラーメン屋へ同行の営業さんに連れて行ってもらう。

営業さん毎に得意店があるので、外へ行った時はお勧め店へ連れて行ってもらう事にしてる。

小さな店で、私達が入ると直ぐに満員状態になり数分差だった。

最近は、禁ラーメンしてるので脳が覚えている快感の世界を暫したのしんだ。


別荘の住人の一人が、忘年会は日間賀島へ再度行こうと7月頃から言っていて半分冗談だろうと思ってたが、お誘いのメールが届いた。(笑)

冬の時期は、河豚らしい。断る理由は無いので即レスで参加に◎をしたのは、言うまでも無い事で日間賀島アゲインとなる。

こうやって、いつのまにか将棋ブログからB級グルメサイトに進化して行くのだろうか。

 

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B面スクナ

2011-09-22 06:38:43 | 雑記

藤井猛九段創案の「藤井システム」が優秀な対策になり、現在ではあまり指されることのない作戦だ。ただ、清水女流六段は穴熊よりも美濃を得意とする棋風。本局も清水女流六段らしい戦いが見られるだろう。

(ブログより抜粋)

 

 

 

 

イビアナよりも堅い(空間的に広いを含む)とされ、森下九段・高橋九段など厚みから押し潰す事が好きな棋士が愛用し、谷川さんが羽生さんから竜王を奪取したのも、この戦法。

藤井先生がシステムを考案して消してしてしまった戦法だが、出て来ないので対策も研究してなければ、藤井システム前の時空にタイムスリップできる。

対四間飛車には、優秀な戦法なのである。

対四間飛車で、美濃囲いに組むのが好きな人は、この戦法研究しても価値がありそう。(終盤の国から来た少年へ・・・・謎)


5番勝負は、相居飛車になりそうですね。

観るファンの職場のG君は、16歳の奨励会1級を応援するのだろうか、私はイッチャンの応援に回ります。

 

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ing

2011-09-21 04:20:02 | 雑記

王座戦の中継を観ていた。

山崎隆之七段に相掛かりを指すコツを伺いました。
「相掛かりは飛車は自然と使いやすい戦型ですが、角が難しいですね。棋譜に『角』という符号が出てくることが少ないですが、最も神経を使う駒です。邪魔駒になることも多いですし、角交換になっても手持ちにしたままで使わないことが多いです。本譜も角交換しましたが、駒組みに神経を使うことになりそうです」

(中継ブログ抜粋)

個人的には、矢倉を見たかったのだが羽生王座が誘導して相掛かりになった。

この将棋、まったく判らないのでHageyubi先生にサポートしてもらい観戦してましたが、駒得を大きく評価する割には、桂損してる先手が終止リードしてる点数が出て来た。

羽生王座猛攻の隙に跳んだ渡辺竜王の4五の桂馬が、最終的に先手玉を制圧した感じです。

子ども達の中で、この形が好きな子が出たら、実戦研究してみたいが今のところは、観る専門のファンになりきります。(笑)


ヒロ君の対四間▲4五歩とリョウセイ君の棒銀を同時に受けようとすると、数ある定跡手順の中で指し手が絞られて来た。

3歩あるくと忘れるので、右脳で画的感知できるようになりたいものだ。

目標は、この脆弱四間飛車を来年3月までに、5級⇒3級にアップする事。 さて振り飛車初段まで遠い道のりになりそう。

 

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2011-09-20 00:01:28 | 雑記

    

飛騨古川きつね火まつり
【期日】9月24日(土)
【場所】飛騨古川中心部 飛騨古川まつり会館正面 まつり広場 など


hida-ch_face2昔々、飛騨国古川の人たちは
五穀豊穣の狐神をまつり
豊かな実りに感謝しておったが、
水の神の大蛇がそれを気に入らず、
田畑から水を枯らしてしまった。

hida-ch_face2古川を治める殿様がある時
「おこん」という名の美しい娘を助けた。
大変賢い娘で、
水枯れした古川の土地に水路を作ることを考えた。
早速水路を作ると、里には水が戻り、
田畑には実りが戻った。

hida-ch_face2殿様がおこんとの祝言を決めたある時、
大蛇に襲われそうになった。
そこへ突然狐が出てきて蛇を退治した。
なんと、おこんの正体は狐だったのだ。

hida-ch_face2殿様はおこんが狐でも祝言を挙げることにした。
嫁入り行列の途中、またも大蛇が飛び出し、おこんに襲いかかった。
すると煙がたちのぼり、二匹の大きな狐が現れて、
大蛇の首を押さえると大蛇は倒れ、大きな一本の縄になってしまった。

hida-ch_face2その後、無事祝言が行われ、夜遅くまで宴が続いた。
こうして殿様とおこんはめでたく結ばれ、
いつまでも幸せにくらしたそうな。
めでたし、めでたし。


黒澤明監督作品の「夢」にも「日照り雨」で狐の嫁入りが出て来ます。

 「赤冨士」は、夢が現実になってしまいました。

「水車のある村」のように生きたいもので、こちらが現実になれば良いのに。

 


棒銀基準(勝又教授命名)というものがあり、駒落ちでも平手の戦法で戦おうと棒銀戦法を随所に取り入れている。

8枚落ちもしかりで、飛車・角・銀のアンサンブルで攻略できれば卒業なのだが、上手も少し遊びたくて、紛れの灘流を出すのだが、下の図で飛車先を切らなければ上手は組めない。

 

飛車先を切らずに進めると、だいたいこうなる。

将棋を覚えたばかりの少年・少女にとって、これは高き壁に感じる。

実戦の一手詰めも怪しいレベルだから、中段玉なんて大海を泳ぐマグロを捕まえるような感じなのでしょうね。

住所不定玉戦法は、かなり理に適ってる感じもする。

ここら辺をクリア出来れば、6枚落ちへと進めいよいよ将棋のレッスンらしくなって行くのである。

では、灘流に入り込んだらどうしましょう。

▲1三銀成として△2五歩に▲1四成銀と引いても勝てそうだが、▲3六歩が王様へ駒を近づける良い手みたいです。

上手も△4五金として頑張ります。

実際にHageyubi6段+と戦ってみましたが、投了まで62手でした。

ガンバレ! カンタ君 リンタロウ君。

 

 

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9~10(11)月の予定

2011-09-19 02:19:31 | インポート

1)9~10(11)月の予定

 9月18日(日)文化会館3-3 午後1時~5時(教室は1時半~4時半)

 9月25日(日)文化会館3-4           〃

10月 2日(日)文化会館4-4           〃

10月 8日(土)文化会館3-4 午後6時30分~9時30分

10月16日(日)文化会館3-4 午後1時~5時(教室は1時半~4時半)

10月30日(日)文化会館4-4           〃

◎10月8日(土)は、9日が高山祭のため文化会館が使用不可の振替です。

 夜ですので、時間に注意して下さい。( 会員同士の対局が中心です。)

11月 5日(土)・19日(土)は、夜間の予定です。

☆10月29日(土)は、JT名古屋大会があります。

☆10月24日(日)は、南小学校文化祭内にて、将棋大会を開催します。(午後の予定、詳細は後日お知らせします。)

2)段級位認定について

 9月1日付けで、全員の段・級を改めて認定しました。

 新しい認定状は、教室参加時に随時お渡しします。

 新しい段・級位に応じて、教室内手合割りが変わります。また、教室内の対戦成績に応じて表彰を行います。

3) ☆山王土曜将棋教室は10月15日(土)です。

 

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ぶつかり稽古

2011-09-19 01:34:30 | 初心者コーナー

本日は、飛騨支部長先生が指導に来て下さったので、早々コータ君をお願いする。

新システムでリホームした形を試して頂く事になった。いわゆる「ぶつかり稽古」で、どこまで土俵際まで追い込めるかがテーマで、良い勉強をさせてもらった様です。

次にsuwaと「申し合い稽古」こちらは迎撃システムを考えていたが、難しい展開になった。

力は着々と備わって来ている感じです。

 

ユーキッチ君が来てくれたので、対抗形と相フリで2局、四天王と比較してやや力がまだ出せない感じ、段級認定も不満そうだったが、これをバネに出来れば、もう直ぐ有段者になれそうです。

ヒロ君@脆弱四間飛車で迎撃してみたが、5級レベルの私の四間飛車の棋力では定跡を研究して来られると、直ぐに土俵際までもって行かれる。 斜め棒銀から4五歩早仕掛に研究をスイッチしているので、こちらも研究しないと受け止められなくなりそうである。(汗)

 

新人2名と8枚落ち。

8枚落ちで、秘伝灘流で迎撃してみた。

 

 

 

 

 

▲1三銀不成と指せるようになったのには感心。

しかし、△2五歩で進撃もお終い。

ちと、これを使うのは早すぎた様でした。

 

 

 

 

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ひさしぶりの研究

2011-09-18 00:18:30 | 雑記

禁断のケーちゃんを食べてしまった。

また、ダイエットへの道が遠くなって行く感じがしないでもないが、芋焼酎のロックと良く合うので、これも仕方なし。

得意の明日から始めよう、辛くなったらリタイヤしようが始まった。

 

 

 

 

後手ゴキ中で、△4二金が新対策だそうだ、羽生三冠は久保ニ冠の次に、この戦形も強いみたいです。

飛騨支部のムサシ君が居飛車屋さんになったので、対ゴキ中は最近研究してないが、いつもゴメンナサイ・イビアナしていてもいけない気がして来たので、知識として学ぶ事にしよう。

 

 

 

 

12手進んで左の図、角をあきらめて△4五歩と突いたところ。

▲2五桂△同歩で角と桂馬交換になった。

アマ初段同士なら先手必勝かもしれない。

だが、実戦は素人目には羽生三冠圧勝のように見えた、渡辺竜王先手で痛い1敗になったが、まだまだ先は長いのでどうなる事でしょう。

 

 


久しぶりに、まじめに研究をしてみた。

こんな時は、Hageyubi先生は役にたってくれる頼もしい先生である。

詳しい事は、控えますがリョウセイ君と何とか戦えそうになったので、やれやれ!

 

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