goo blog サービス終了のお知らせ 

100才まで生きてやる!

毎日楽しく生きる日刊ブログ

孫たち!

2025年08月02日 | 家族クラブ

車で15分離れたところに孫が3人いる。

今まさにその孫たちの世話に明け暮れている。

 

ムスコたち夫婦は朝早く仕事に出かけるので、伴侶とワタクシが朝の食事を食べさせ、小学校に送り出し、幼保園に送っている。

いつも朝6時には現場で(?)スタンバイしている。

 

一番下の孫は2歳になったばかりだ。

すでに歩けるのだが、すぐにダッコをせがんでくる。

一番下のかわいさから、ついついダッコをしてしまう。

「もう2才だぞ!」と言いながら、ギュッとダッコしてしまう。

 

腕が痛くなる。

腰が痛くなる。

筋トレと言っていたのは最初の頃だけだ。

今は酷使!

 

あと何年こんな暮らしなのだろうか?

真ん中の子が小学校に上がるまであと2年・・・

下の子が・・・

いや、もう考えるのはやめよう。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

夏は暑い!

2025年07月27日 | 家族クラブ

小学2年生になる上の孫が夏休みに入った。

とたんに週に2回、平日、朝から世話をすることになった。

残りの3日は児童クラブに行く。

 

朝10時までは外出禁止だ。

これは昭和30年代と変わらない。

 

もっとも30年代の子どもはあまりこれを守る気がなかった。

よくフライングをして外で遊んでいた。

 

今や外で遊ぶ近所の子はだれもいない。

すっかり昭和と様変わりした。

 

近所で遊ばず、みんなよそで集まり、そこで遊ぶ。

孫が友だちと遊ぶのは児童クラブの部屋の中だ。

後は習い事のある場所だけだ。

 

令和の今は外出どころの話ではない。

暑すぎて、殺人光線の中で遊ぶバカはいない。

 

それにしても暑いなぁ~

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

孫の守り!

2025年07月10日 | 家族クラブ

2才になったばかりの下の孫が熱を出した次の日に、今度は2番目が熱を出して、幼保園を休んだ。

だから、一日中、二人の相手をした。

 

小さい子はなかなかじっとしていない。

熱が出ているというのに、二階へ行くと言ったり、抱っこをせがんだりする。

 

ときどきクソ熱い外へ連れて行けと言う。

暑さを体感させるため、玄関のドアを開けると、すぐに中に入れと言う。

だから!

言わんこっちゃない!

 

孫を抱っこすると、腕の筋が痛くなる。

ゴルフに支障が出るじゃないか!?

まあ、こんなことは日常茶飯事だけれども・・・

 

あと何年か?

下の孫が抱っこをせがむのもあと何年か?

もう重量制限をオーバーしているぞ!

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

孫、熱が出る!

2025年07月09日 | 家族クラブ

孫が次々と熱を出して、連日、世話に追われている。

 

スマホが鳴る。

ん?

だれじゃ?

 

出てみると、ムスコ嫁だった。

「下の子が熱が出て・・・」

幼保園に迎えに行くことになった。

伴侶はまだスポーツジムだ。

 

仕方ない。

行くか!

急いで車に乗る。

 

おっと、チャイルドシートがないぞ!

まっ、いいか!

何とかなるだろう。

 

迎えに行くと、孫は元気に遊んでいた。

小さい子は熱が出ても元気だ。

 

後ろの座席に乗せる。

クッションを3つ持っていったが、全部、いやがられた。

それで、大人のようにでんと一人で座らせることにした。

 

ムスコ宅に着くと、孫はますます元気に走り出した。

じっとしろ!

早く寝ろ!

願いむなしく、孫はずっと元気だった。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

将棋教室!

2025年06月24日 | 家族クラブ

 

上の孫は2年くらい前から家でヘボ将棋を続けてきた。

相手はジッチとバッパだ。

 

ところが、最近、強くなってきて、ジッチ・バッパでは相手ができなくなった。

そこで、近くの将棋教室でも通わせてみようかと思い、土曜日の午後に連れて行った。

 

ところが、子ども将棋教室は土曜日の午前中だということだった。

仕方がないので、将棋の礼儀や駒の並べ方を教わって帰ってきた。

 

これで満足したかと思ったら、次の週も連れて行けと言う。

仕方がないので、今度は土曜日の午前中に連れて行った。

賢そうな子どもたちが30人くらいいた。

 

詰将棋の盤がたくさん置いてあった。

それを自分でとくんだそうだ。

詰将棋のなにも知らない孫ははじめオロオロしていたが、先生に簡単な説明を受けたり、ほかの子に教えてもらったりして、なんとかできるようになった。

 

すんなり溶け込んでいる。

ダイジョウブそうだ。

それで、孫を教室においていったん自宅に戻った。

 

終わりに合わせて迎えに行ったら、すごく楽しそうに出て来た。

「来週も来る!」

ものすごく楽しかったそうだ。

それでなんとなく将棋教室に通うことになった。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日本人とは何者なのか?

2025年06月22日 | 家族クラブ

 

 

「日本人とは何者なのか?」

 フロンティア / NHK

 

ルーツの話は昔から好きだ。

壮大な時の流れの中に漂う感じがする。

 

父親が年を取るにつれて、どこかインドネシア辺りの老人のような風貌になっていった。

だから、勝手に昔東南アジアあたりにあったスンダランドの沈没とともに北上してきた一族だと思っていた。

 

それはあながちまちがいではなさそうだ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

骨折か?!

2025年06月15日 | 家族クラブ

朝、孫たちの世話が終わってからジムに行った伴侶から電話がかかってきた。

「右わき腹が痛い!」

「骨折したかも!」

孫を抱きかかえた時は何ともなかったが、ジムで体を動かし始めたら痛みが出たそうだ。

 

骨折だったら大変だ!

孫の世話を一人でせんといかん!

ちょっとだけ覚悟した。

 

近くの整形外科に送って行った。

これまで一度も行くことのなかった病院だ。

珍しかったので、中の待合室で待つことにした。

 

客が、あ、いや、クライアントが入れ替わり立ち替わり出入りして、絶えることがない。

儲かってんな!?

 

それにしても、みんなアッチャコッチャ痛めとるな。

年寄りの多い団地を物語る。

 

さて、ケッコ~時間のかかった診断結果は、「肉離れでしょう」ということだったらしい。

「骨折の兆候はありません」と断言されたそうだ。

ちょっとほっとした。

 

家に帰って駐車場に車を入れたところで、「もしや、腎臓の痛みでは?」と言い出した。

以前、腎盂炎の初期症状を患ったことがある。

 

「内科にも行く!」

それから近所の内科に送って行った。

 

今度も長い間待った。

レントゲンの診断結果は「異状なし! 右側はとてもきれいです!」

とても褒められたそうだ。

 

ケッキョク、伴侶の痛みは筋肉痛ということになった。

肉離れでもなさそうだ。

湿布を貼っていたら、痛みはとれたからだ。

 

ふう~

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

モスキート音!

2025年06月02日 | 家族クラブ

孫の通学路には表道と裏道がある。

表道は大きな道路に面していて、裏道は1本隣の住宅地の道路だ。

 

裏道の方がジャッカン近そうだ。

ところが、その道はみんな通らない。

もちろん正式な通学路ではないのだろうが、なんでかな?と思っていた。

 

習い事でいっしょに裏道を通った時に孫が言った。

「モスキート音が聞こえる!」

耳をふさぐほどイヤな音だそうだ。

 

モスキート音ということばを知っているのに驚いたが、それよりもっと驚いたのは、ワタクシの耳にはまったく聞こえなかったことだ。

耳もすでに老化しとるのぉ~

 

次に、そこを通った時にモスキート音を出す機器を見つけた。

駐車場の壁をくり抜いたボックスみたいなところに置いてあった。

靴の入った箱くらいの大きさだった。

 

駐車場には横に丸が四つ並んだ外車が置いてあった。

アウディか!

猫がボンネットに上がるのを防いでいるのだろう。

 

そこを通り過ぎた隣の家の駐車場に白猫がいた。

車の下でうずくまっていた。

 

はは~ん、この猫を近づけたくないのかな?

孫の推理はそうだった。

 

猫に声をかけてみたが、まったく反応がなかった。

じっとうずくまったままだった。

 

モスキート音に抑え込まれているのだろうか?

これも孫の推理だった。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

孫と花と!

2025年06月01日 | 家族クラブ

以前、伴侶といっしょに下の孫を抱っこして散歩していた時のことだ。

手入れの行き届いた草花が植わっている家の前に来た。

 

「きれいだね~」と言いながら孫に見せていたら、おばあちゃんが出て来た。

どこかに出かける様子だったが、急に「庭を見ていきますか?」と言う。

「はい!」

伴侶が遠慮なく答えた。

 

そのまま入り口を通って、南側の庭に案内された。

庭は狭かったが、ほんとうに意図的に手入れされた庭だった。

立体的に草花が並び、ほとんど無駄がなかった。

 

「きれいですね~」と伴侶が言うと、おばあちゃんは嬉しそうに「ええ、まあ」と照れていた。

「コンクールか何かに参加されたことは?」

「以前ね!」

 

宮崎市ではしばらく前まで花壇コンクールなるものが開催されていた。

たぶんそのことだろう。

 

長居は失礼と、ひととおり見て、庭を出た。

おばあちゃんはやっぱり出かけるところだったのだ。

車に乗って、ブ~ンとどこかに行った。

 

すでに孫は眠っていた。

花も話もつまらなかったのだろう。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

孫ムスメのサッカー!

2025年05月31日 | 家族クラブ

二番目の孫は女の子だ。

その孫がサッカーを習いたいと言い出した。

 

上の子も習っていたが、あまりのヘタクソさは思わず吹き出すほどだった。

水泳に続いて、サッカーもダメだった。

 

ただ孫は飽きることなくずっと走り回っていた。

左に走った時にはすでにボールは右に、前に行った時にはボールは後ろを転がっている。

ほとんどボールに触れない一人ゲームをやっていた。

 

女の子もきっと同じだろう。

保育園のサッカーだし、まあ、いっか!

午後、応援に出掛けた。

 

マイクロバスからぞろぞろ降りてくる。

孫ムスメはボールを入れたリュックを背負っていた。

兄のお古だ。

そのまま引き継いでいる。

 

準備運動が始まった。

みんな、バラバラにちがう動きをしている。

コーチに合わせているヤツは一人いない。

 

その後、ジグザグに走ったり、輪っかをリズムよく走ったりする運動になった。

「○○よりうまい!」

○○は兄の名前だ。

 

ん?

見ると、おぼつかない動きながらいっしょうけんめい跳んでいる孫娘がいた。

まぁ、最初にしたら、兄よりうまいかも!

 

最後にゲームになった。

5人ずつ二つのチームに分かれている。

孫ムスメは黄色いゼッケンをつけている。

逆に目立つな~

 

孫ムスメはお兄ちゃんと同じような動きをしていた。

つまり、左に走った時にはすでにボールは右に、前に行った時にはボールは後ろを・・・

一人、黙々と走っている。

 

後から聞いたところによると、その日の夜は早くにバッタンキュ~と寝たそうだ。

そうだろうよ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「泣く子はダイジョウブですよ!」

2025年05月29日 | 家族クラブ

一番下の孫がやっと保育園に慣れたようだ。

泣かなくなってホッとしている。

 

慣らし保育なしにいきなり4月入園をしたので、1か月くらいギャン泣きが止まらなかった。

朝、家の中ですでに予感するらしく、しくしくと泣き顔になって、車の中でギャン泣き、保育園でもギャンギャン泣きしていた。

「つらいのぅ~」

 

5月の連休過ぎあたりからギャン泣きのタイミングが遅くなり、2か月たった今はほとんど泣くことがない。

ほっと一安心の今日この頃だ。

 

「泣く子はダイジョウブですよ!」

 

一番上の孫が泣いている時に、担当の先生に言われた。

長年、保育に従事している先生が言ってくださることだから、信用しようと思った。

そのことば通り、孫はしばらくして保育園に慣れて、元気に保育園に通い始めた。

 

実は今回も「泣く子はダイジョウブですよ!」は心のよりどころだった。

そして、その通りになった。

 

「泣く子はダイジョウブですよ!」

経験値の高いことばだ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

孫の誕生日!

2025年05月26日 | 家族クラブ

梅雨に入った! のはずいぶん早かった。

早すぎると思った。

これから2か月も雨が降るのかと・・・

 

早く始まったら、早く終わるというわけにはいかないのだろうか?

そのへんはトントンの話にしていただきたいものだ。

 

梅雨と言えば見事に何にもない。

今ならキュウリがどかどか実をつけて、キュウリばっかり食っている思い出くらいなものだ。

ほかに何の思い出もない。

 

梅雨の時期に一番下の孫が誕生日を迎える。

6月に2才になる。

最近、ことば覚えに弾みが出てきたので、今年中にべらべらしゃべるのかと思うと、今から楽しみだ。

 

どっか、おいしいものをみんなで食べに行こう!

そうしよう!

そうしよう!

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

孫の水泳!

2025年05月25日 | 家族クラブ

孫は水泳を習っている。

保育園の頃から続けている。

 

保育園の頃、チョ~ヘタクソで、みんなにどんどんおいて行かれ、進度でケツ争いをしていた。

先祖代々、泳ぎのセンスがなく、下手くそそのものだ。

ああ、血は争えないと思っていた。

 

この調子なら水泳は保育園でやめるだろうと思っていたら、下手は下手なりに楽しかったらしく、小学校に上がってからも続けると言い出した。

なんでや!?

 

それからもう4年目!

まだ泳いでいる。

 

最近は泳ぎを見に行っていない。

保育園の頃、あまりのヘタクソさにあきれて、見に行く気が失せたからだ。

 

最近、コーチが代わったそうだ。

ん?

進度が変わった?

 

久々に見に行こうか?

いや、やっぱり怖いな!

相変わらす下手くそだったらどうしよう・・・

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

孫のお迎え!

2025年05月25日 | 家族クラブ

週に2回、学校から帰る孫を途中まで歩いて迎えに行く

その日は学童に行かず、習い事のある日だ。

どちらかというと、散歩がてらという方が正しい。

 

まず、ムスコ宅に行く。

それから、水を飲んだり、トイレをすましたりしてから、下校時刻よりも早めに家を出る。

早めに出るから学校のすぐ近くで待つことになる。

 

しばらく待っていると、ほかの子どもたちが三々五々、校門から出てくる。

雨の降る日は傘をさして待つ。

これから炎天下も傘をさして待つだろう。

 

下校する子どもたちがちょっとだけ不審者のようなまなざし向ける。

そんな時は、知らんぷりをしながら、遠く見つめることにしている。

 

時には「こんにちは!」とあいさつを受けることがある。

ここぞとばかりに「こんにちは!」とはっきりとした声で応えて、不振者ではない雰囲気を見せつける。

 

さて、ある日、孫が女の子と並んで歩いてきた。

1年生の頃、毎日、一緒に帰っていた近所の子だ。

2年生になってからクラスが替わり、学童に行くことも多くなって、一緒に帰る回数も減っていた。

久びさに一緒に帰る。

 

帰り始めてすぐに女の子が「これっ!」とTシャツの前を広げて見せた。

「I ♥ ?」

?のところが手で隠れてよく見えない。

 

「アイ ラブ 台湾!」

女の子が大きい声で言う。

「パパが買ってきた!」

「へぇ~いいね!」

 

「昨日、帰ってきた」

「台湾から? なんで?」

「パパが映画を撮ってる」

「へぇ~」 

 

よくしゃべる反応のいい女の子だ。

これなら孫と相性がいいだろう。

孫もよくしゃべるからだ。

 

「パパが映画を撮って、ママがその映画に曲をつけてる!」

「へぇ~」

こんなハイカラな仕事をする人々が宮崎に住んでいるのか?

 

家は知っている。

一戸建ての親の代からあるような家だ。

そう言えば、1年生の頃、おばあちゃんが迎えに来ていた。

 

変わった形の外車が2台ある。

とムスコが言っていた。

儲かってんのかな?

 

「習い事、してる?」

「英語とピアノ!」

「どこ?」

「英語はハロー教室!」

「道は・・・(あれこれ)」

「ピアノはヤマハで・・・(あれこれ)」

 

よくは分からなかったが、「ああ、そうね」と話を合わせる。

すごく映像的に道案内をしてくれる。

なかなか頭のいい子だ。

 

途中、よけいなほど道草をしながら時間をかけて歩いて来たら、とうとう分かれ道にやってきた。

この前は孫の家までついてきたが、今日はどうだ?

 

「バイバイ!」

しっかりと手を振っている。

今日は習い事でもある日なのだろうか?

 

「あの子の親の話、知ってた?」

孫に聞いたら、とっくの昔、1年生のはじめの頃に聞かされたそうだ。

 

孫はしゃべりたがりだから、よくしゃべる、あるいはよく聞いてくれる相手でなければ続かない。

女の子はその相手が十分にできそうだ。

というか、圧倒的に女の子がしゃべりが多そうだ。

 

というわけで、その日は帰る時間が短い気がした。

またいっしょに帰りたいものだ。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

墓は記念碑!

2025年03月30日 | 家族クラブ

ワタクシは退職間際の誕生月に60才で墓を建てた。

自分たちの入る墓がないことやムスコに面倒をかけたくないことが建てた理由だった。

 

・30年間誰も入らない!

・最初に入るのはワタクシ!

と言って、人を笑わせているつもりだった。 

 

墓守りのことはまったく考えなかった。

自分たちの入ることしか考えていなかった。

 

ところが、どうしたことか、ムスコのところに男の子が女の子を挟んで二人も生まれた。

代々、男子が多く生まれる家系だが、これは墓を建てたご利益だと思った。

 

そんなこんだで、まだ誰も墓に入っていない。

墓守りの話もそんなにしない。

 

なぜかというと、墓はモニュメント、単なる記念碑くらいの意味しかないことを知ったからだ。

ワタクシとムスコがこの地に住んでいたという証のようなものだ。

 

孫たちが遠くに住めば、またそこに墓を建てればいい。

墓は記念碑なのだから。

それ以上の意味はない。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする